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2005年11月15日のブックマーク (1件)

  • 【再録】コンピュータアーキテクチャの話(9) キャッシュの構造や働き(上級編) - データの局所性とプリフェッチ

    連載はHisa Ando氏による連載「コンピュータアーキテクチャ」の初掲載(2005年9月20日掲載)から第72回(2007年3月31日掲載)までの原稿を再掲載したものとなります。第73回以降、最新のものにつきましては、コチラにて、ご確認ください。 データの局所性(Locality) 最初に、「キャッシュはメモリの一部の頻繁に使われるデータを格納する高速の小規模メモリ」と書いたが、これが可能な理由は、一般的なプログラムでのメモリアクセスは隣接したアドレスのメモリを比較的頻繁にアクセスするという場所的局所性(Spatial Locality)と、同じメモリアドレスのデータを比較的短時間のうちに繰り返してアクセスするという時間的局所性(Temporal Locality)があるからである。隣接するアドレスや一部のデータが短時間に繰り返してアクセスされる頻度が高ければ、その部分をキャッシュに入

    【再録】コンピュータアーキテクチャの話(9) キャッシュの構造や働き(上級編) - データの局所性とプリフェッチ
    pipehead
    pipehead 2005/11/15
    データの局所性 (Locality), 場所的局所性 (Spatial Locality), 時間的局所性 (Temporal Locality), プリフェッチ (Pre-fetch), Next Line Fetch