この項目では、バージョン管理システムにおける用法について説明しています。その他の用法については「リポジトリ (曖昧さ回避)」をご覧ください。 リポジトリ(英: repository[1])またはレポジトリは、バージョン管理システムにおいて、ソースコードやディレクトリ構造のメタデータを格納するデータ構造のこと。リポジトリを記録することで、プロジェクトの全履歴を保存し、安全な変更・復元とチームでの円滑な共同作業を実現する。 「リポジトリ」の原義は「貯蔵庫」、「保管場所」である(wikt:repository)。バージョン管理システムではソースコード等の管理対象を溜めておく場所をリポジトリと呼ぶ。すべてのユーザーのシステムに重複したリポジトリを持つ分散型 (GitやMercurial) と、単一のサーバーでリポジトリが管理される集中型 (Subversion、CVSなど) が存在する[2]。あら

