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2010年9月24日のブックマーク (2件)

  • コンピュータアーキテクチャの話(207) 仮想化とハードウェアアーキテクチャ

    コンピュータが開発された当初は、1つのプログラムだけを実行するものであったが、コンピュータの能力向上と使いたいというユーザ数の増加から、MITのMulticsのように多数のユーザのプログラムを時分割で実行するマルチタスクOSが開発された。 パソコンの世界では、DOSの時代には一時には1つのプログラムしか実行できなかったがWindows時代になって、 Windowごとに異なるプログラムが並列に実行できるようになった。 マルチプログラム、あるいはマルチタスクと呼ばれる複数のプログラムを並列(正確には10ms程度の人間には感知できない程度の時間で切り替えて)に実行する機能を持つOSでは、プログラムの切り替えに際して、実行中のプログラムのアーキテクチャレジスタを退避し、次に実行するプログラムのアーキテクチャレジスタを以前の格納データから復元するという操作を行う。 多くの場合、このようなマルチタスク

    コンピュータアーキテクチャの話(207) 仮想化とハードウェアアーキテクチャ
    pipehead
    pipehead 2010/09/24
    ユーザ状態, スーパバイザ状態
  • いつまでも「職人芸」では海外メーカーに勝てない 日本の半導体製造装置はなぜスループット、稼働率が劣るのか | JBpress (ジェイビープレス)

    露光装置とは、写真の技術を応用して、シリコンウエハ上に塗布した感光性樹脂(レジスト)に光を照射することにより回路パタンを形成する装置である。解像度の進展とともに、装置価格が高騰しており、「ArF液浸」と呼ばれる最先端露光装置は1台50億円、次世代のEUV(Extreme Ultra Violet)露光装置は100億円を超えると言われている。 露光装置は、人類が生み出した最も精密で高価なマシンであると言える。東芝の微細加工の責任者である東木達彦部長は、「まさに兵器だ」とすら述べた。半導体の量産工場には、「兵器」のごとき露光装置が数十台並ぶ。この兵器をどのように使うかが、半導体デバイスの性能、品質のみならず、コストにも大きく影響する。 ASMLの装置はスループットと稼働率が高い? ASMLはどのようにしてTSMCやサムスン電子と共進化できる露光装置を開発したのか? 装置メーカーに所属している筆

    いつまでも「職人芸」では海外メーカーに勝てない 日本の半導体製造装置はなぜスループット、稼働率が劣るのか | JBpress (ジェイビープレス)
    pipehead
    pipehead 2010/09/24
    > 日本半導体メーカーは、装置の初期価格の高低だけを問題にする傾向がある。スループットと稼働率の優先順位を上げて評価をし、全体的なコストパフォーマンスで装置を比較すべきであろう。