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2015年5月7日のブックマーク (3件)

  • 再起動はなぜリブートって呼ぶ?

    「パソコンを再起動してください」ってよく言うけど、電源落として再起動することをリブートって呼ぶのはどうしてなんだっけ? ふと気になって調べてみたら、そこにはこの電算マシンが来的にもつ最も革命的な部分がわかる奥深い歴史がありました。 自律起動マシン。これはただのONではない 1950年代。最初期のコンピュータを手がけるエンジニアたちの前にある難題が立ち塞がりました。コンピュータをONにするプロセス、これを言い表すぴったりとくる言葉がどうしてもわからなかったんです。 「そんなの簡単じゃん!」―いやいや、それがそうじゃないのです。当時の機械のON/OFFは実に単純明快でした。スイッチを入れると電気や燃料で電源が回って「ON」になる、おわり。 ところがコンピュータは違います。スイッチを入れると電源が回るところまでは一緒なんだけど、その後にソフトウェアの小さなコードを読み込まないといけない。で、そ

    再起動はなぜリブートって呼ぶ?
    pipehead
    pipehead 2015/05/07
  • 「キャッシュしたプロセス」って何ですか? - いまさら聞けないAndroidのなぜ

    多種多様な候補から自分好みの端末を選択でき高度なカスタマイズが可能、それがAndroidの魅力であり強みです。しかし、その自由度の反面わかりにくさを指摘されることも少なくありません。このコーナーでは、そんな「Androidのここがわからない」をわかりやすく解説します。今回は、『「キャッシュしたプロセス」って何ですか?』という質問に答えます。 *** Android OSにおいて「キャッシュしたプロセス」とは、かんたんにいうと「メモリーに一時保存されているプログラム(アプリ)」です。このしくみにより、アプリが再び起動されたときの処理を軽減し、すばやく処理を再開できるようにしています。 アプリやウィジェット、各種サービスなどのプロセスは、Android OSがメモリ上に確保している専用領域に一時保存されます。するとシステム上は終了扱いとなり、「設定」→「アプリ」の「実行中」タブで確認できる実行

    「キャッシュしたプロセス」って何ですか? - いまさら聞けないAndroidのなぜ
    pipehead
    pipehead 2015/05/07
    > かんたんにいうと「メモリーに一時保存されているプログラム(アプリ)」です。このしくみにより、アプリが再び起動されたときの処理を軽減し、すばやく処理を再開できるようにしています。
  • 通信を理解したいなら「アタマ」を見よう

    このアタマの部分に特徴があるのは、通信ネットワークでも同じだ。電車は反対方向にも進むので、最後尾にも同じ顔があるが、通信ネットワークではあまり最後尾に付与する制御情報はない点が少々異なる。 通信ネットワークにおけるアタマは、プロトコルヘッダーだ。通信ネットワークでは、一般的に「パケット」という単位に分割してデータを送る。そのパケットは、データそのものである「ペイロード」と、前述のヘッダーから成り立っている。したがってヘッダーには、それぞれのプロトコルの制御に必要な情報が盛り込まれている。ネットワークが何をしているかを知りたければ、ヘッダーについて勉強するのは意外に効率がよい方法なのだ。 ただ、ヘッダーの構造を漠然と眺めていても、あまり面白くない。無味乾燥なハコが複雑に並んでいるだけだからだ。また、プロトコルの階層構造がこれだけだとまったく感じ取れないという欠点もある。 次のページ パケット

    通信を理解したいなら「アタマ」を見よう
    pipehead
    pipehead 2015/05/07
    プロトコルヘッダとパケットキャプチャ