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2017年1月8日のブックマーク (3件)

  • 次に出る本の内容紹介:その4 | 地政学を英国で学んだ

    今日の横浜北部は朝方晴れていたのですが、午後から冷たい小雨が降りました。 さて、またしても前回のつづきを。 20年の季節が4つあり、それが80年周期で巡っており、その前のサイクル(サエクルム)の「冬」をたどっていくと、それぞれが第二次世界大戦と明治維新にあたっているということまで説明しました。 今回はこのような説明をまとめて、私が翻訳をした時に思いついたことを三つだけ、ここで簡潔にまとめておきたいと思います。 まず一つ目が、自分と他の世代の違いに気づくことができて、良い意味での諦めがつく、ということです。 ハウとストラウスのこのは、たしかにアメリカの未来予測のために書かれた歴史書、ということが言えるとは思います。 ところが受取り方にもよると思いますが、私にとっては自分たちの世代の「世界観」と、他の世代との「世界観」の違いがここまで明確に示されているという点で、逆に彼らたちに過剰な期待をせ

    次に出る本の内容紹介:その4 | 地政学を英国で学んだ
    pipehead
    pipehead 2017/01/08
  • 時計の好みで占う日中韓関係

    日中韓首脳会議での一コマ。韓国の朴槿恵大統領と中国の李克強首相が距離を縮める一方で、時計の趣味が合わないのか、安倍首相は蚊帳の外? 数年前、スイスの時計メーカーはこぞって中国向けの限定品を発表した。限定生産数を縁起のいい8にしたり、文字盤にドラゴンを描いたりと、明らかに中国圏以外では売れないものばかりだった。時計の関係者はこういった限定品を見て、中国市場の攻略は難しくないと思ったが、やがて彼らは、認識の甘さを思い知らされる。 「文字盤にドラゴンを描けば中国人は喜ぶと思っているメーカーは、そもそも中国人を馬鹿にしている」。そう語ったのは、著名な時計専門誌、『Revolution』の創設者であるウェイ・コーだ。とある中国の著名なコレクターも、「中国人にはパンダだのドラゴンだのをあてがっておけばいい、というのは大きな勘違い」と述べた。 しばしば、スイスの時計メーカーの中国担当者でさえ誤解する中国

    時計の好みで占う日中韓関係
  • NATOストラップのつけ方&コーデを研究・手持ち時計を遊びつくす - VOKKA - ヴォッカ -

    NATOストラップとは、その名の通りNATO軍で支給された時計のベルト。北大西洋条約機構の加盟国同士の連合部隊を、米軍の指揮下に纏めて運営される同盟軍の官給品です。ではなぜジェームズ・ボンドがNATOベルトをしているのか? 「NATOストラップ」という名は通称で、正式にはNATO軍装備品コード「G1098」から「G10ストラップ」と呼ばれる。このNATOのG10は、1970年代に英国防省“MOD”(Ministry of Defence)が兵士の装備として作り始め、英ウェールズに社を置くPHOENIX社というコンストラクターが制作したベルト。 元は「英国軍の官給品」。そうです、ジェームズ・ボンドは英国の秘密情報部「MI6」所属。映画「007シリーズ」にて、ショーンコネリー演じる初代ジェームズ・ボンドがロレックスサブマリーナにNATO G10ストラップがつけられていたことから有名になりまし

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    pipehead
    pipehead 2017/01/08
    > チェックすべきは金具部分。ニッケルの鉄素材ではシーズン途中でさえ錆が浮かぶことも。金具がステン素材という点だけ抑えておきましょう。