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"3D CAD"の検索結果1 - 24 件 / 24件

  • 介護3Dプリンタとレーザカッタに興味あるって言ったよね!?

    本当だろうな。なんか信用できないワイ。 今まで作ったものを晒す。もしお前らから反応が薄かったらただの💩╰⋃╯増田に戻ります。 CPAP用の顔面マスク式ベルトオーガナイザー間違い無くこれが最高傑作。 睡眠時無呼吸症候群と言う病気がある。寝ている途中に呼吸が止まり、血中酸素濃度が下がり血圧が上がり、と身体に無茶苦茶負担がかかる病気で、睡眠が浅くなるだけではなく色々な病気を引きおこす。 ワイの母が脳卒中になったのはこれが原因ではないかとにらんでるぐらい、重視している。(2回再発した後にこれが発覚して治療開始したらそれ以降再発なし・血圧も安定した) しかし、実は診断がつけばわりと対処ははしやすくて、これを機械的に解決するのがこのCPAPと言う装置。人工呼吸器の一種で、高圧で空気を送り込む事で、睡眠時の呼吸をサポートする装置。これを使えば手術などはいらないのだ。 ただ、母は寝相が悪く、寝ているとき

      介護3Dプリンタとレーザカッタに興味あるって言ったよね!?
    • 業界トップで平均年収2000万円超。浜松でIT技術者たちがつくる理想郷 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

      精度の高い3D CAD互換ソフトで、世界トップを走る浜松の企業「エリジオン」。“技術者の理想郷”を目指して創業された同社には、東大・京大卒の優秀な人材が集まってくるという。 ▶︎「Forbes JAPAN 2025年4月号」では、高付加価値を生み出す革新的な企業を総力取材したのスモール・ジャイアンツ企業を大特集! ギリシャ語で「理想郷」を意味する社名「エリジオン」は、技術者を軽んじる風潮に憤然としたひとりのITエンジニアによる日本社会への痛烈なアンチテーゼである。創業以来25期連続黒字で、正社員75人の年俸は平均2033万円。2024年には役員以外で4000万円台が5人、初めて新卒1年目で1000万円超えの社員も現れた。 3次元CAD互換ソフトの業界では世界シェア35%(CAD大手ダッソー・システムズ調べ)で、17%で2位の英国メーカーを大きく引き離す。浜松を拠点にグローバルで君臨する秘密

        業界トップで平均年収2000万円超。浜松でIT技術者たちがつくる理想郷 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
      • Apple Watchなどのスマートウォッチを電流計として使用する方法

        Apple Watchなどのスマートウォッチには、心拍数や心電図の測定機能、加速度計、コンパス、電子決済などさまざまな機能が搭載されています。そんなスマートウォッチを「電流計」として使用する方法が、GitHubで紹介されています。 GitHub - jp3141/AppleWatchAmmeter: Turn your Apple Watch into an ammeter to measure DC currents https://github.com/jp3141/AppleWatchAmmeter A 3D-Printed Framework and Some Copper Wire Turns Your Smartwatch Into a Field-Expedient Ammeter - Hackster.io https://www.hackster.io/news/a-3d

          Apple Watchなどのスマートウォッチを電流計として使用する方法
        • 業界トップで平均年収2000万円超。浜松でIT技術者たちがつくる理想郷(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース

          精度の高い3D CAD互換ソフトで、世界トップを走る浜松の企業「エリジオン」。“技術者の理想郷”を目指して創業された同社には、東大・京大卒の優秀な人材が集まってくるという。 ギリシャ語で「理想郷」を意味する社名「エリジオン」は、技術者を軽んじる風潮に憤然としたひとりのITエンジニアによる日本社会への痛烈なアンチテーゼである。創業以来25期連続黒字で、正社員75人の年俸は平均2033万円。2024年には役員以外で4000万円台が5人、初めて新卒1年目で1000万円超えの社員も現れた。 3次元CAD互換ソフトの業界では世界シェア35%(CAD大手ダッソー・システムズ調べ)で、17%で2位の英国メーカーを大きく引き離す。浜松を拠点にグローバルで君臨する秘密を探った。 「他社のソフトはすべてクラッシュするか停止してしまった。エリジオン社製は2時間で完璧に互換し、ミスもない。本当に強靭なソフトだ」

            業界トップで平均年収2000万円超。浜松でIT技術者たちがつくる理想郷(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース
          • 3D CADに搭載されはじめたAI機能と自動化

            連載「テルえもんが見たデジタルモノづくり最前線」では、筆者が日々ウォッチしているニュースや見聞きした話題、企業リリース、実体験などを基に、コラム形式でデジタルモノづくりの魅力や可能性を発信していきます。連載第1回のテーマは「3D CADに搭載されはじめたAI機能と自動化」です。 皆さん、こんにちは! 小原照記(おばらてるき)と申します。普段は岩手県の「いわてデジタルエンジニア育成センター」という施設で3D CADを中核とした、デジタルエンジニアの育成と“企業の困りごと”を聞いて支援する仕事をしています。当センターではいろいろな3D CADをはじめとしたデジタルモノづくりに関する設備を保有しており、学生や企業の方たち向けに講習会を開催したり、3Dプリンタでの試作や3Dスキャナーを使用しての検査/リバースエンジニアリングなどの受託を行ったりしています。また、筆者個人のSNSやブログでは「テルえ

              3D CADに搭載されはじめたAI機能と自動化
            • 【LPIXEL×CADDi】Kaggle Masterとマネージャーが語るAI製品化の舞台裏【イベントレポート】 - CADDi Tech Blog

              みなさんこんにちは。キャディ(CADDi)でML/MLOpsチームのグループリーダをしている稲葉です。今日は、エルピクセル(LPIXEL)さんと一緒にオフラインイベントを開催しましたので、そのイベントレポートをお伝えしたいと思います。 はじめに イベントの詳細は、connpassのページをご確認いただけると幸いです。このイベントを開催するにあたってエルピクセルさんとも色々と議論したのですが、AIを製品として市場にリリースしているエルピクセル株式会社、キャディ株式会社からどういう点を意識してプロダクト開発しているかをお話すると実際の開発現場がイメージできるのではないかという話になりました。また、Machine Learning Engineert・Engineering Managerそれぞれの立場からお伝えすることで、AI製品化プロセス全体の話ができるのではないかと思い、このような内容で開

                【LPIXEL×CADDi】Kaggle Masterとマネージャーが語るAI製品化の舞台裏【イベントレポート】 - CADDi Tech Blog
              • Cline x CadQueryで3D CADデータ生成

                Cline x CadQuery 生成AIで3D CAD設計できたら、自分のようなメカセンスがない人には助かるので試してみました。Cline x Blenderでやっている人もいますが、Blenderは3DCGソフトってイメージなので、やはりCADソフトに近いもので試してみたいと思い、CadQueryというPythonで3Dモデリングができるライブラリを使ってみました。 CadQueryに関しては、以下の佐野さん(@hrs_sano645)のPyCon Mini Shizuoka 2024での発表資料を参照ください(私もこれでCadQueryを知りました)。 Clineに関しては以下記事を参照ください。 ClineとCadQueryで3Dモデリングする方法 準備 リポジトリを用意しました。佐野さんのリポジトリをベースに、.clinerulesを増やしたり、リポジトリをマウントするようにした

                  Cline x CadQueryで3D CADデータ生成
                • Webブラウザで動作する3D CADに注目してみた

                  3D CADは、PCにインストールして使用するのが一般的です。しかし、近年、PCにインストールせずに、インターネットに接続した状態でWebブラウザから使用できる3D CADが登場し始めています。 そこで今回は、筆者が実際に使用したことのあるものを中心に、“Webブラウザで動作する3D CAD”について、いくつか代表的なものを紹介していきたいと思います。 ⇒ 連載バックナンバーはこちら 1.Onshape PTCが提供する「Onshape」は、3Dモデリングをクラウド上で行えるフルクラウド3D CADで、オールインワンのSaaS(Software as a Service)型製品開発プラットフォームとして位置付けられています。すぐに試せる無料プラン(非商用での利用のみ許可)が用意されていますが、仕事で使うのであれば各種管理機能やセキュリティ機能が強化されている有償プランの導入が必要です。 M

                    Webブラウザで動作する3D CADに注目してみた
                  • Game Bub: open-source FPGA retro emulation handheld

                    I’m excited to announce the project I’ve been working on for the last year and a half: Game Bub, an open-source FPGA based retro emulation handheld, with support for Game Boy, Game Boy Color, and Game Boy Advance games. Play Video: Game Bub can play physical cartridges, as well as emulated cartridges using ROM files loaded from a microSD card. Game Bub also supports the Game Link Cable in both GB

                      Game Bub: open-source FPGA retro emulation handheld
                    • ある化学工場で3Dスキャナを導入した末路

                      化学プラントのDXといえば3Dスキャナ。導入して成功したとアピールする会社もあるでしょうが、「大半は上手く行かなった」という感度だと信じています。 私の職場でも3Dスキャナを5年以上前に導入しましたが、今となってはほぼ使っていません。 色々と理由を考えてみましたが、使う人たちにその気がないという結論に落ち着きそうです。成功しないでコストばかり掛けているので、早く打ち切れば良いのにそれもできない。負のイメージばかりが伸し掛かっています。 導入から失敗に至る現在までの過程をざっくり解説して、何が問題なのかを整理しようと思います。繰り返しますが、他の会社でも似たような感じだと信じています。でもそれでは駄目だということも・・・。 導入期 3Dスキャナという目新しい機械が発売されたことを知った会社は、「何としても速く導入するように」と飛びつきました。特に私の職場は、そういうことに敏感な人が数人いて、

                        ある化学工場で3Dスキャナを導入した末路
                      • 3D CADをマウスなしで動かす時代は来るのか?

                        3D CADをマウスなしで動かす時代は来るのか?:テルえもんが見たデジタルモノづくり最前線(5)(1/3 ページ) 連載「テルえもんが見たデジタルモノづくり最前線」では、筆者が日々ウォッチしているニュースや見聞きした話題、企業リリース、実体験などを基に、コラム形式でデジタルモノづくりの魅力や可能性を発信していきます。連載第5回のテーマは「3D CADをマウスなしで動かす時代は来るのか?」です。 通常、CADの操作はマウスを使って、コマンドを選択して線を描き、3D CADであれば立体を作成します。マウスを使用して、形状に近づいたり、離れたり、視点の向きを切り替えたりなど、さまざまな操作が可能です。 その一方で、タブレット端末(ペンやタッチ操作)で動作する3D CADも登場しています。さらに、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)/MR(複合現実)空間で3Dモデリングが行える機能やソフトウェアなど

                          3D CADをマウスなしで動かす時代は来るのか?
                        • 自然な言葉で2D/3D CADモデルを生成できる「3D・2D図面AI」

                          renueは、WOGOと共同で設計プロセスの課題を解決する大規模言語モデルによる2D/3D CAD生成サービス「3D・2D図面AI」を開始する。自然な言葉で指示し、3Dや2DのCADモデルを取得できる。 renueは2024年6月17日、WOGOと共同で、設計プロセスの課題を解決する大規模言語モデルによる2D/3D CAD生成サービス「3D・2D図面AI」を開始すると発表した。「六角形の頭部ボルトネジを作って」などの自然な言葉で指示し、3Dや2DのCADモデルを取得できる。 同サービスは、自然な言葉での指示に加え、仕様書のアップロードや過去の類似案件の指定による生成にも対応する。生成されたデータを設計者に渡してそのまま利用できる他、3Dプリンタで直接加工まで行うことも可能だ。

                            自然な言葉で2D/3D CADモデルを生成できる「3D・2D図面AI」
                          • 「顧客に笑顔と感動を」エクステリアや外構に強みを持つ地域密着型の工事会社 サービス強化にデジタル技術を積極活用 守安ハウジングパーク(岡山県) | 建設業(建築)のICT導入事例 │中小企業応援サイト

                            1971年に創業した守安ハウジングパークの本社は、総社市内の幹線道路沿いにある。事務所棟に隣接した敷地にブロックや砂などを保管する資材置場を設け、工事で使用するショベルカーやフォークリフトを駐車している。事務所棟の商談スペースでは、落ち着いたデザインの木製の応接セットを配置するなど、リラックスした雰囲気で打ち合わせができるように空間を設計している。 技術開発にも積極的だ。古紙を用いたコンクリートのヒビ割れ防止溝の形成体を自社開発した実績を持つ。この型枠素材は、省資源、省力化施工に効果が高く、岡山県倉敷市に拠点を置く公益社団法人山陽技術振興会から2011年に表彰を受けた。 「あらゆる依頼に、真摯かつ迅速に対応することをモットーに、お客様に笑顔と感動を届けることを大事にしています。エクステリアや外構は公共施設や住居の印象を左右する大事な構造物です。品質を保つため責任施工を徹底し、メンテナンスに

                              「顧客に笑顔と感動を」エクステリアや外構に強みを持つ地域密着型の工事会社 サービス強化にデジタル技術を積極活用 守安ハウジングパーク(岡山県) | 建設業(建築)のICT導入事例 │中小企業応援サイト
                            • 生成AIで作った3Dデータを3Dプリンタで印刷してみました - karaage. [からあげ]

                              生成AIで3Dデータを生成 生成AIを使って3Dデータを生成してみました。もともとの発想は、先月参加した「PyCon mini Shizuoka 2024 continue」というイベントの佐野さん(@hrs_sano645)の以下の発表でした。 CadQueryというPythonで3Dモデリングが作れるライブラリを知って 「コードで3Dモデリングできるということは、生成AIと相性良さそうだな」 と思っていたところに、Clineが出てきて、Cline x CadQueryの組み合わせはヤバそうだなと思い試してみることにしました。 実際のセットアップや作成方法は、以下記事に書きました。3Dモデル作ってみたい方は以下記事を参考にしてください。 ただし、ソフトができる人(Dockerとかセットアップしたことある人)じゃないと少し難易度高いので、人によっては3D CADソフトの使い方を覚えたほうが

                                生成AIで作った3Dデータを3Dプリンタで印刷してみました - karaage. [からあげ]
                              • Microsoft Azure AI:シーメンス、バイエルと共同開発した産業特化型AIが製造現場と農場を変革 - イノベトピア

                                Microsoft Azure AI:シーメンス、バイエルと共同開発した産業特化型AIが製造現場と農場を変革 マイクロソフトは2024年11月13日、製造業、農業、金融サービス向けの特殊なAIモデルスイートを発表した。このAIモデルは、Azure AIカタログを通じて提供される。 主要な提携企業と開発内容: シーメンス 産業設計プラットフォーム「NX X」にAIを統合 自然言語でコマンドを発行できるNX Xコパイロットを実装 バイエル E.L.Y.作物保護モデルを開発 農薬や作物処理に関する規制要件や環境条件を考慮した推奨システムを提供 サイトマシン(Sight Machine) Factory Namespace Managerを開発 スワイヤー・コカ・コーラUSAが導入予定 工場間のデータ命名規則を標準化 セレンス(Cerence) 車載用音声アシスタント「CaLLM Edge」モデル

                                • 「設計者はなぜCAEを煙たがるのか」を考察し、広がりを阻害する壁を取り除く

                                  ⇒ 連載バックナンバーはこちら 製品やサービスが広がる時間 製品やサービスが世の中に認められ、広く使われるようになることは、それらを作った技術者にとって最高の喜びといえるでしょう。では、製品やサービスが世の中に広まるまでに、どれほどの時間がかかっているのでしょうか? ユーザーが5000万人に達するまでにどれくらいの時間がかかったのかを調査した結果があります(図1)。 飛行機だと68年、テレビで22年、携帯電話で12年かかっています。このあたりまではハードウェア、つまり製品です。インターネットが世界規模のネットワークとして使用者が5000万人に達するまで7年です。インターネットによって、それをベースとしたサービスの拡散速度は飛躍的に上がりました。YouTubeで4年、X(旧Twitter)では2年です。ちょっと属性は異なりますが、Pokemon GOに至っては、何と19日(!)でユーザーが5

                                    「設計者はなぜCAEを煙たがるのか」を考察し、広がりを阻害する壁を取り除く
                                  • 「デジタル」をキーワードに日本のモノづくりを再考する

                                    ⇒ 連載バックナンバーはこちら 日本企業の海外進出の変遷 図1に示した通り、日本企業の海外進出先として、韓国、台湾、中国の他、フィリピンやタイといった東南アジア地域への展開が挙げられます。それが、コロナ禍以降になると、日本でのモノづくりに回帰する動きが加速したり、世界最大の専業半導体ファンドリーである台湾のTSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)が九州に進出したりするなど、“日本でのモノづくり”が脚光を浴びるようになりました。 しかし、こうした動きの一方で、ハイテク産業以外の、特に中小企業が大きく関わる分野では「一度海外に出ていった業務の日本回帰はそう簡単ではない」という話を何度も耳にしたことがあります。 海外進出については、筆者がこれまで携わってきた半導体関連装置業界でも、国内生産から海外生産へとシフトし、間近でその過程を見てきまし

                                      「デジタル」をキーワードに日本のモノづくりを再考する
                                    • 属人化を解消するデジタルものづくり ~無駄をなくし、開発・製造を加速する方法とは~

                                      日本のものづくりが抱える課題 かつて「ものづくり大国」と呼ばれていた日本は今、世界に後れを取っている。特にIT化/デジタル化の推進で業界の変革をリードする欧米、電気自動車(EV)の開発で勢いが増す中国などの成長が顕著だ。なぜこのような差が生まれてしまったのか。「その根本的な原因は日本の産業特性にあります」。そう語るのはSOLIZE 上席執行役員 アドバンストエンジニアリングサービス・デジタルドリブンエンジニアリング・デジタルマニュファクチャリングサービス・SOLIZE開発統括担当の井上雄介氏だ。 日本は擦り合わせ型(インテグラル型)の製品開発が極めて得意だ。ブラウン管テレビや自動車、オートバイといった多機能の部品が複雑に絡み合う製品がその代表だ。日本で擦り合わせ型の製品開発が広まった背景には、戦後復興時の労働人口不足が関係しており、1人で複数の異なる業務に従事する多能工の育成が発端だ。自動

                                        属人化を解消するデジタルものづくり ~無駄をなくし、開発・製造を加速する方法とは~
                                      • 3D CADへの情報入力自動化で工数を85%削減 東洋エンジニアリングが進める設計DX

                                        産業界には紙図面の運用がいまだに続いている企業も多い。だが、本質的なDXの実現には設計部門の変革が不可欠だ。本稿では、膨大なアナログ業務に悩まされていた東洋エンジニアリングの設計部門がどのように業務の効率化と自動化を進めているかを紹介する。 製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)というと、IoT(モノのインターネット)を駆使した工場のスマート化など、製造部門の変革にスポットが当たることが多い。企業もこの分野の改革に積極的に取り組んでいる。 翻って、設計部門はどうか。旧態依然としたアナログ作業が手付かずで放置されているケースも多い。全社的なDX推進のボトルネックになるというリスクもある。 新たなビジネスモデルやサービスをもたらす製造DXの実現には、エンジニアリングチェーン全体の変革が欠かせない。グローバルにプラント建設を手掛ける大手エンジニアリング企業の東洋エンジニアリングも、そん

                                          3D CADへの情報入力自動化で工数を85%削減 東洋エンジニアリングが進める設計DX
                                        • 「3Dデータを使い倒す」――3D CADベンダー各社の展示から見えた共通メッセージ

                                          「3Dデータを使い倒す」――3D CADベンダー各社の展示から見えた共通メッセージ:ものづくり ワールド[東京]2024 「第36回 設計・製造ソリューション展」に出展していた、オートデスク、ソリッドワークス・ジャパン、PTCの販売代理店である旭エンジニアリングの展示ブースの模様を紹介する。 「第36回 ものづくり ワールド[東京]」(会期:2024年6月19~21日/会場:東京ビッグサイト)の構成展の1つである「第36回 設計・製造ソリューション展」では、3D CADベンダー各社が展示ブースを構え、自社ソリューションなどを訴求していた。 当然ながら、各社で訴求商材は異なるが、近年のプラットフォーム戦略やAI(人工知能)活用などの面で似たような動きも見られる彼らの展示から、共通するメッセージを感じ取ることができた。それは「3Dデータを使い倒す」だ。 本稿では、オートデスク、ソリッドワークス

                                            「3Dデータを使い倒す」――3D CADベンダー各社の展示から見えた共通メッセージ
                                          • デジタルを駆使できるエンジニアを育てるには

                                            機械設計に携わるようになってから30年超、3D CADとの付き合いも20年以上になる筆者が、毎回さまざまな切り口で「3D設計の未来」に関する話題をコラム形式で発信する。第14回は「デジタルを駆使できるエンジニアの育成」について、筆者の考えを述べる。 デジタルネイティブの教育 前回、筆者が所属するスワニーでは、「DESIGN FACTORY」という名称でスマートマニュファクチャリングの仕組みを展開していることを紹介しました。これにより、仕事はデジタル化され、誰もが同じように業務を遂行できるようになります。中でも「デジタルネイティブ」といわれる世代はデジタルツールの習得も早く、この仕組みの展開を後押しする存在になり得ると、筆者は確信しています。 現在、筆者は長野県南信工科短期大学校において設計製図実習を受け持っており、授業の中で3D CADやCAEの教育を行っています。1年生を対象に2024年

                                              デジタルを駆使できるエンジニアを育てるには
                                            • 製造業のDXの進め方と注目のデジタルツール

                                              機械設計に携わるようになってから30年超、3D CADとの付き合いも20年以上になる筆者が、毎回さまざまな切り口で「3D設計の未来」に関する話題をコラム形式で発信する。最終回となる第15回では「DXの進め方のまとめと、今筆者が注目しているデジタルツール」について取り上げる。 最終回となる今回は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進め方についてのまとめと、今筆者が注目しているデジタルツールを取り上げたいと思います。 DXを進めるには DXという言葉が当たり前になり過ぎて、何だか一人歩きしているように感じます。ここであらためて整理してみると、DXは製造業だけでなく、さまざまな業種にも当てはまるもので、その本質は「仕事のやり方を変えること」だと筆者は考えます。 そして、DXの推進にはヒト/モノ/カネのリソースが必要であり、一気に成し遂げられるものではなく、その実現は容易ではありません(地

                                                製造業のDXの進め方と注目のデジタルツール
                                              • 機械設計の基礎はアナログに詰まっている ~JIS製図法(その1)~

                                                ⇒ 連載バックナンバーはこちら 機械設計の目的と設計の仕事 筆者が機械設計者になりたてのころの設計環境は、今とは全く異なるものでした。今でこそ3D CADやCAEによるデジタル設計環境が進化、普及していますが、その当時は「ドラフター」と呼ばれる製図台に向かって、手で図面を描くというアナログ環境が主流でした。 このように、時代とともに設計環境は変化していますが、その根本にある設計の目的は変わりません。機械設計の目的とは「要求された仕様を満足する機械を設計すること」です。もっと分かりやすく言えば「『○○ができる機械がほしい』というお客さまからの要求を満たす機械を図面に落とし込むこと」です。 機械設計者は、その目的を達成するために設計環境を用いて設計をするわけですが、先輩が設計したものを編集する(流用設計する)こともあれば、まだ世の中にないものを一から新たに設計することもあります。いずれにせよ、

                                                  機械設計の基礎はアナログに詰まっている ~JIS製図法(その1)~
                                                • Building for the future in 2025 - CADDi Tech Blog

                                                  It is almost the end of 2024. This article is the final article in the CADDi's product team Advent Calendar 2024. While the vast majority of this blog is written in Japanese, I write this in English as CADDi has offices and customers in four countries, and has employees from around the world. Looking back The beginnings of CADDi Drawer Early feedback on our prototypes The importance of domain expe

                                                    Building for the future in 2025 - CADDi Tech Blog
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