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画像は製造業でも生成AI活用したい!名古屋LLM MeetUp#12 より引用 「製造業でも生成AI活用したい!名古屋LLM MeetUp#12」に登壇しました 2026年6月5日に開催された「製造業でも生成AI活用したい!名古屋LLM MeetUp#12」に登壇してきましたので、登壇&イベントレポートです。 名古屋LLM MeetUpは、6回目の1周年記念スペシャルにはじめて参加して以来、すっかりおなじみになったイベントです。#7では飛び込みLTで登壇させてもらい、#8ではキーノートの機会までいただきました。今回の#12では、30分枠で登壇させてもらいました。 会場は、いつものなごのキャンパスです。今回は現地参加枠がすぐに埋まってオンライン枠のみという状態で、現地は満員。会場入りした瞬間、宿敵(?)のみのるんさんに早速煽られるというお約束からのスタートでした。 来ました。早速みのるんさん
スタックチャンを触っていたら「ライセンス」が気になった 最近、デスクトップロボット「スタックチャン」を購入しました。M5Stack というデバイスを使った小型のロボットで、自分なりに自作のAIソフトと連携させようと開発しています。そのなかで、公式のソフトを眺めていてふと気になることがありました。それが「ソフトウェアのライセンス」です。 今日は、そのとき調べたことをきっかけに「OSS(オープンソースソフトウェア)のライセンスってどう生まれてきたんだろう?」というのを、簡単にまとめてみました。自分も含む、初心者向けに書いています。 なお、AIも活用(Claude / Codex / Gemini をマルチエージェント的に調査とクロスチェック)した上で、自分自身でもなるべく信頼をおけるソースをもとに、何度かチェックと修正を行っていますが、私はライセンスの専門家ではなく、この記事には間違いが含まれ
2年愛用していたShokzの「OpenFit」が壊れた 毎日使うイヤホンを買い替えました。これまで2年近く愛用していたShokzの「OpenFit」が、耳にかけるフックの部分でポキッと折れてしまったのがきっかけです。 OpenFitは、耳の中に突っ込まずに軽くフックで耳に引っかけるタイプのオープンイヤー型イヤホンです。完全に耳を塞がないので外の音も聞こえつつ、耳への負担も少なく、音楽でもポッドキャストでも長時間つけていられるというのが気に入っていました。OpenFitの前は、AppleのAirPodsを愛用していたのですが、長時間つけていると耳が痛くなることがあって、ちょっとストレスを感じました。そんなとき、たまたま名古屋駅近くの大型家電量販店でShokzのOpenFitを試したら、これがびっくりするくらいつけ心地が良くて、即ポチりました。そこからずっと愛用していました。 ただ、扱い方が悪
LLMを「ツール」から「生活の相棒」にした話 2024年に「面倒なことはChatGPTにやらせよう」という本を出しました。そのときから思っていたのは「AIをただの道具として使うんじゃなくて、本当に自分の生活に溶け込むパートナーにしたい」ということでした。 本を書いているときは、ChatGPTがどんどん便利になって、自分のパートナーになっていくのではないかと思っていました。実際、AIの性能は上がっていったのですが、自分の求めるような自分だけのAIという感覚はありませんでした。 あれから2年、AIエージェントの技術は劇的に進化しました。ようやく私は、本当に生活に溶け込むAIアシスタントを手に入れました。 borotという相棒 名前は「borot」。Discordに常駐していて、こんなことをしてくれます。 ☀️ 朝 — テックニュースをキュレーションして教えてくれる 📝 昼 — 「これ調べて」
「にゃんにゃん銀行券」 Twitterでバズったら起こったことを書きます。 ことの発端は、小学4年生の娘との朝のやりとりでした。娘が突然「にゃんにゃんぎんこうの千円札を、日本銀行券と交換してほしい」と言ってきました。 娘から、にゃんにゃんぎんこうの1000円札を日本銀行券と交換して欲しいという無茶な要求を受けました。交換しました pic.twitter.com/rg7lkEyuXi— からあげ (@karaage0703) 2025年12月21日 よく意味がわからなかったのですが、可愛かったので「まあいっか」と思って実際に交換しました。そのとき現金と交換した「にゃんにゃん銀行券」の写真をTwitterアップしました。 そうしたら、それなりにバズリました。100万インプレッションくらい行くと、大体複数のニュースサイトから「掲載していいですか?」と連絡が来ます。基本的には勝手にしていいですよと
自分の理想の本棚アプリをWebサービスとして公開しました 前から作っていた「Virtual Bookshelf」という本棚アプリ。ブログに開発について書いたところ、かなり反応をもらい、愛用してくださっている人もいるようです。 ただ、このアプリはGitHub Pagesを使って公開する形式でした。GitHubが分からない人にとっては、自分の本棚を公開することすら難しく、データの更新に関しても、わざわざエクスポートして、GitHubでプッシュする必要があるという、お世辞にも使い勝手のよいは言えない代物でした。 そんな「Virtual Bookshelf」、せっかく反響あるので、多くの人に使ってもらって、多くの本棚を公開してもらいたい(そしてその本棚を自分が眺めたい)という気持ちが強くなり、年末年始の時間を使ってちょこちょこ作り上げてきました。 ベータテストも実施し、ある程度機能も揃ったので、よ
自転車の空気入れがフレンチバルブ この前自転車を買ったという話をしました。 めちゃくちゃロングライドとかしているわけではないですが、朝の散歩に公園に行くまでの短い時間ですが、毎日乗っています。 そんな自転車、スポーティーなクロスバイクやロードバイクだと、実は空気入れがフレンチバブルというちょっと特殊なものが多かったりします。最初、全然知らなかったので戸惑って、調べても、空気入れとか入れ方とかよく分からなかったのでここに書き残しておきます。 電動空気入れを買う 実はAmazonで買った電動の空気入れを持っていたのですが、だいぶバッテリーがヘタっていたので買い替えました。 古い空気入れ 新しい空気入れは、Amazonで3000円以下で買いました 自転車 空気入れ 電動空気入れ バイク 車 仏/英/米式バルブ対応 最大圧力150PSI 高速充填 自動停止 6000mAh大容量電池 コードレス エ
読書術に関して寄稿しました Findy様の新連載「AIのさじ加減」に寄稿いたしました。記事は以下となります。 📣新連載「AIのさじ加減」スタート🥄 エンジニアはAIにどう向き合っているのか、その“さじ加減”に迫る本企画。初回は、からあげ(@karaage0703)さんです。 生成AIは“心強い相棒”、自分だけのバーチャル本棚をつくるまで https://t.co/VQZlKa2RMJ #findy #findy_media #AIのさじ加減— Findy メディア編集部 (@findy_englab) 2026年1月7日 以前書いた以下の本棚アプリの作り方について、詳しく書いた記事となります。 寄稿に関して Findy様のイベントには過去数回イベントに登壇しています。 視聴者数が1位になったこともあるようです。 Findyのイベント視聴者数が1位って教えてもらって確認したら本当でした。
歴史を楽しむためのWebアプリ「Historie Graph」を作った 突然ですが、皆さんは歴史お好きですか?私は最近、歴史に結構ハマっています。きっかけは、ポッドキャスト「COTEN RADIO」を聴き始めたことで、最近は結構歴史関係の本や漫画を読み漁っています。最近のお気に入りは横山光輝先生作品です「項羽と劉邦」「史記」「三国志」とか。 そんな歴史をもっとカジュアルに楽しむためのアプリ「Historie Graph」を作ったので紹介します。なお、歴史の正確性をもとめたり研究したいという人向けではなく、あくまで歴史をもとに想像力を働かせて楽しみたいという人向けのアプリですのでその点はご了承ください。誤りや一般的でない説も含まれている可能性あります。明らかな誤りは指摘いただけるととても嬉しいです。 無料のアプリなので以下リンクで誰でも楽しめます。 Historie Graph 画面は以下の
自転車の周辺グッズが欲しくなる 自転車を買いました。 少し走っていると、色々欲しくなってきたので買っちゃいました。最初は、サイクルショップとか行ってみたのですが、人間が怖くなって家に帰ってAmazonで買いました。 なお、ヘルメット、カギ、空気入れとかの必需品は既に買っているので、今回紹介するのは、必須ではないけれど、あると良いものくらいの位置づけです。 スマートフォンホルダーとモバイルバッテリー付きライト Lamicall クイック取付 自転車 スマホ ホルダー : 自転車 携帯ホルダー ロードバイク iphone bike mount 落下防止 360度回転 簡単取付 iPhone 17 17 pro 17 pro max 17 Air iPhone 16e 16 Plus max 15/14/13/12/11 android 4.7-7インチに対応 ブラック LamicallAmaz
個人的におすすめカレンダー 恒例のアドベントカレンダー紹介です。エンジニア界隈でいうところのAdvent Calendar(アドベントカレンダー)は、12月中に毎日クリスマスまで技術的な記事を交代で投稿するというお祭り的なイベントです(いつもの前口上)。 毎年恒例で、個人的にチェックして追いかけているAdvent Calendarを記事にまとめるようになってしまったので、今年も惰性でまとめてます(ここまでほぼコピペ)。 ほぼ個人的メモなので、解説などはありませんが、自分と好みがあう人はよかったら参考にしてみてください。 AI・機械学習関係 生成AI Advent Calendar 2025 - Adventar Kaggle - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita AIエージェント構築&運用 - Qiita Advent Calendar 2025 - Q
自転車を買い替えました 自電車買い替えました。実に8年ぶりです。今まで乗っていたのは「YAMAHA PAS NATURA」という電動自転車です。 体力ないのと、自転車の漕ぎ出しと坂が疲れるのが嫌だったので電動自転車にしていました。 なのでまた電動自転車を買うと思いきや…なんとスポーティーな自転車を買いました。BIANCHI(ビアンキ)というメーカーのC-SPORTS 1というクロスバイクです。 クロスバイクを買った理由は以下です。 運動不足の解消 趣味不足の解消 自転車漫画に感動 運動不足の解消 フルリモートということで、かなり運動不足気味だなと。一応毎朝散歩するようにしているのと、そもそも「運動は身体に悪い」という持論を持っているので、運動は極力しないようにしていたのですが、去年買ったジーンズがキツキツだったり、よくコケたりするので、多少なら寿命が縮んでもいいかなと思い、運動してみること
「Virtual Bookshelf」アップデートしました 先日公開したバーチャル本棚アプリをアップデートしました。主なアップデート内容は以下です。 本棚の静的ページURL永続化・SNSシェア機能 全体的なUIの改善 サイトは以下です。 変更のPullRequestはこちらです。 大きなアップデートは、本棚の静的ページを作れるようになったことです。 本棚機能 自分の本棚ページ 本棚の静的ページ作れるようになったといっても、あんまりピンと来ない人もいるかもしれませんが、要はWeb上の固定URLを持ったページに自分の本棚が作れるということです。 これで何が嬉しいかというと、1つは手軽にSNSなどで自分の本棚ページをシェアできるということがあります。以下が、本棚のURLの例です。 今までだと、トップページに行って本棚をクリックしてもらう必要がありましたが、これによりダイレクトに本棚にアクセスでき
AIエージェントの本が気づけば家にたくさん AIエージェント関係の本が家にたくさん生えてました。ありがたいことに、ご恵贈賜った(平たく言えばもらった)書籍となります。 どれも違う出版社からご恵贈いただいたのですが、比較してまとめて紹介するという神をも恐れぬ所業(大げさ)をしてみたいと思います。普通はAIエージェントの本ばかりたくさん買ったりなかなかしないと思うので(全部買ったら1万4千円近くかかる)、こうやって比較してみるのは、それなりに有意義なのではないかなと思います。 調査対象は、以下の4冊です。 AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド] AWS生成AIアプリ構築実践ガイド 現場で活用するためのAIエージェント実践入門 PythonではじめるMCP開発入門 PythonではじめるMCP開発入門に関しては、まだ未発売(10/10に発売予定)で、私が共著者となりますので
追記:Webアプリ「Biblio Canvas」として開発しました より手軽に使えるように、誰でも手軽に自分の本棚を開発できるWebサービスとして「Biblio Canvas」を公開しました。よかったら是非試してください。 詳細は以下記事を参照ください。 理想の本棚アプリが欲しかった Kindleの蔵書、2000冊を超えているのですが、割と不満だったのがKindleのアプリです。 自分がどんな本を持っているのか、なかなかパッと分からない。やっぱり紙の本や本棚ってそういうところが良いよなと思います。無限に空間とお金があれば、デカい部屋にデカい本棚をバンバン置きたいのですが、なかなかそうもいきません。 今まで「バーチャルな本棚をVR空間に置けたらなー」とかふと思ったものの、すぐ忘れるということを繰り返していました。そんななか、積読チャンネルの「選書のプロは、本をどう並べているのか?」という動画
MCP開発の入門書が出ます! 今日はお知らせです。講談社から『PythonではじめるMCP開発入門』が出版となります。 この本は、会社の同僚である李碩根さん(李さん)、渡邊拓夢さん(わたむーさん)と一緒に執筆した、Model Context Protocol(MCP)に関しての書籍です。 書籍の詳細は以下です。 PythonではじめるMCP開発入門 (KS情報科学専門書) 作者:李 碩根,からあげ,渡邊 拓夢講談社Amazon 書名:PythonではじめるMCP開発入門 著者:李碩根、からあげ、渡邊拓夢 価格:2750円(税込み) 発売日に関しては10/10(金)頃に本屋に並ぶ見込みとのことです。Kindle含む各種電子書籍版も発売されます。ただ、紙の本からは少し遅れるようですのでご了承ください。 書籍の内容 書籍は、以下の構成となっています。 第1章 MCPとは何か? 第2章 MCPサー
画像はObsidian 初学者 勉強会 より引用 「Obsidian 初学者 勉強会」に参加・登壇しました カレーちゃんのAI道場企画の勉強会、先週に引き続き2週連続で参加・登壇しました。 当日の動画は以下です。 Obsidianについては、私もObsidianは、全然使いこなせてなかったので、登壇するつもりなく、勉強するつもりで参加しました。ただ、あんまり登壇者いないかもという話があったので、じゃあせっかくなら登壇するかと気軽に登壇してしまいました。 ただ、結果としては、Obsidian使いこなしているすごい人がたくさん集まっていたので、登壇しないほうがよかったのでは??となりました。 これが後のカーニバル、ハンニバルのアルプス越えってやつですね。 Obsidian x Claude Code お手軽情報管理術(からあげ) 私の発表の紹介です。当日の資料は以下となります。 発表で紹介して
アイキャッチ画像は松尾研LLMコミュニティ【Paper&Hacks #48】より引用 「松尾研LLMコミュニティ【Paper&Hacks #48】」に登壇しました いつもお世話になっている松尾研LLMコミュニティの【Paper&Hacks #48】に登壇しました。詳細は以下イベントページ参照ください。 当日の資料は以下となります。 動画アーカイブは後日公開されるかなと思います。 登壇関係の資料・情報 登壇で紹介した記事は主に以下です。 まとめ 「MCP入門 〜面倒なことはAIエージェントにやらせよう〜」というタイトルでイベント登壇しました。 今回は以前登壇したFindy様のイベントからのマイナーアップデートバージョンになります。 このあたりの情報は、整理して別の形で提供したいなーとか思ったりしています。また準備ができたら情報を公開いたします! 参考リンク MCP入門 〜面倒なことはAIエー
儀式の自動化 みなさんは「これは明らかに非効率だけど、なぜか変えられない」という業務に直面したことはありませんか?私はあります。 私は以前、製造業の会社で、とあるチェック作業を効率化しようとして会社で詰められたことあがあります。内容そのまま書けないので抽象化すると、部品とそれに対応する属性のチェック作業です。CADソフトが自動入力してくれないので、わざわざ人が、数百ある部品と属性を人による暖かみのあるチェックを1つ1つ行っていたのです。しかも、変更するたびに毎回1時間以上かけて。クレイジーの極みです。しかも1つ間違いがあると、型変更になるので数百万が吹っ飛ぶという恐ろしい罰ゲーム付きです。 私は「過去製品の部品と属性のリストのファイルがあるので、それを元に自動チェックすれば1分で終わるのでは?」と思い、マクロで自動化していました。便利なので、親切心で他の人にも共有していたのですが、ある日部
「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」を観ました 映画ドラえもんみました。妻と娘がマインクラフトの映画を観たいというので、私はまだ観れていなくて、ちょうど同じタイミングにやっていたドラえもんの方を観ました(娘は、私が不在のときに視聴済み)。 評判は多少聞いていたのですが、よかったですね!オープニングから制作陣の気合が伝わってきた気がします。ストーリ、キャラクタなど、ここ数年で最高の出来だったのではないでしょうか(と書くと、毎年最高を更新しているボジョレー・ヌーヴォーの評価っぽいですが、本当にそう思いました)。 あと、個人的に好みな点としては、今回の映画が総力戦だったということですね。どういうことかというと、近年の映画のドラえもんでは、ドラえもんのひみつ道具が強力過ぎるので、四次元ポケットやひみつ道具が、なんらかの理由で封印される展開が多かったりするのですが、今回はそんなことなく、強大な敵に
「岩田さん」で知った任天堂の宮本氏のアイデアに対する考え方 以下のツイートが反応大きかったので、少し深堀りしてみたいと思います。 任天堂の宮本さんの「アイデアというのは複数の問題を一気に解決するものである」という言葉を知ってから、トレードオフの問題があったときに、両方解決する手段ないか一度は頭を捻ってみるようにしてますhttps://t.co/g3DGl1QpSC— からあげ (@karaage0703) 2025年5月2日 なお、この宮本氏の言葉のエピソードは「岩田さん」という書籍で知りました。この本は、自分が折に触れて何度も取り上げているオススメの本です。 岩田さん: 岩田聡はこんなことを話していた。 (ほぼ日ブックス) 作者:ほぼ日刊イトイ新聞Amazon 何か問題あるとき、だいたいトレードオフになることが多いです。具体的には、性能高くするためにお金が高くなる、速度が遅くなるとかそん
connpassページ「MCPでLLMはどう進化する? 〜からあげさんに学ぶ、AI開発の最前線〜」より引用 「MCPでLLMはどう進化する?」登壇 ファインディ様のMCPイベントに登壇しました。詳細は以下イベントページ参照ください。 MCPでLLMはどう進化する? 〜からあげさんに学ぶ、AI開発の最前線〜 - connpass 当日の資料は以下となります。 再放送もあるようなので、見逃した方は是非こちらから! 当日のイベントのポストまとめは以下です。 登壇関係の資料・情報 登壇で紹介した資料は以下です。 スライドだと見れない動画は、以下参照ください。 ClineとMCPサーバ(Brave Search、fetch)と自作MCPサーバ(NotionMCP Light)を組み合わせることで「AIがWebで調査してレポートにまとめてNotionに記録」までをシームレスにできるようになりました。ジ
connpassページ「MCPでLLMはどう進化する? 〜からあげさんに学ぶ、AI開発の最前線〜」より引用 こんにちは、からあげ(@karaage0703)です。4月25日(金)にファインディ様主催のオンラインイベント「MCPでLLMはどう進化する? 〜からあげさんに学ぶ、AI開発の最前線〜」に登壇しますので、紹介(宣伝します)。 ちなみに、なんと現在、connpassの人気イベントランキング1位で、1800人近くの参加者になっています。 過去の最大参加人数は「松尾研LLM コミュニティイベント"Beginning LLM Level 1"」での1800人だったので、過去最大を更新する勢いです。 イベント概要 イベントの概要は以下となります。 イベント名: MCPでLLMはどう進化する? 〜からあげさんに学ぶ、AI開発の最前線〜 日時: 2025年4月25日(金) 12:00~13:15
生成AIで3Dデータを生成 生成AIを使って3Dデータを生成してみました。もともとの発想は、先月参加した「PyCon mini Shizuoka 2024 continue」というイベントの佐野さん(@hrs_sano645)の以下の発表でした。 CadQueryというPythonで3Dモデリングが作れるライブラリを知って 「コードで3Dモデリングできるということは、生成AIと相性良さそうだな」 と思っていたところに、Clineが出てきて、Cline x CadQueryの組み合わせはヤバそうだなと思い試してみることにしました。 実際のセットアップや作成方法は、以下記事に書きました。3Dモデル作ってみたい方は以下記事を参考にしてください。 ただし、ソフトができる人(Dockerとかセットアップしたことある人)じゃないと少し難易度高いので、人によっては3D CADソフトの使い方を覚えたほうが
AIエージェント 最近、LLMエージェントのイベントにゲストで登壇しましたが、流行りのAIエージェントに私も注目しています。 特に、最近よく使っているのがCline(Roo Code)というAIコーディングツールです。Clineの概要や、環境の構築方法・使い方に関しては以下記事にまとめました。 Clineは、もちろんコーディングに使っているのですが、ClineだとAIがVS Codeのターミナルを通じて、好きにコマンドを実行することができるので、実はコーディングだけじゃなくて、色々なことが出来て面白いです。 この記事では、Clineでコーディング含めて色々やらせてみた内容を簡単に紹介します。 コーディング タワーディフェンスゲームとか、一瞬で作ってデプロイしてくれます。 あとは、最近音楽ソフトもつくってYouTube配信とかもしています。 karaage.hatenadiary.jp マリ
YouTube LiveでVJをやりたい YouTube LiveでVJのLiveとかしたいなとふと思い立ちました。AIでコーディングして、リアルタイムにソフトウェアを生成してグワングワン映像とか音声をプレイするの面白いかなと思い。 色々試したら、なんとかできそうな機材とソフトと設定が見つかったので、自分のために整理しておきます。ひょっとしたら同じようなことしたい人がいるかもしれないので(そんな人いないか??)一応ネットにも公開しておきます。 以前YouTube Liveをしていたときがあったのでそのときの設定をベースにアップデートしました。自分がやりたいことも変わっているのですが、機材やソフト周りも色々アップデートしています。 全体構成 全体構成は以下です。中心となるのはOBSという映像や音声を統合してライブ配信・録画ができるソフトです。 google slide コンセプトとしては、今
オープンウィンドウ64をやってみました 大谷翔平選手がすなるオープンウィンドウ64というものを、からあげもしてみむとて、するなり。というわけで、やってみましたオープンウィンドウ64。 きっかけは、子どもの小学校で「オープンウィンドウ64書き方講座」があったからです。残念ながら、講座資料の無断使用は禁止だったので、iPadのメモアプリ(Notability)に自分で線を引いて独自にやっていました。 オープンウィンドウ64自体の説明は、ネットで調べたら詳しく出てくると思いますが、一応簡単に説明すると、ポイントは以下3つです。 真ん中に目標を書く(自分の場合は「週休4日」) その周りに目標を達成するための方法を書きます(基礎思考) さらにその周りに方法を実践するための手段を書きます(実践思考) 講座中に書きあげた、私のオープンウィンドウ64がこれです! なかなかの力作です。ちなみに、講義でパクっ
快適なネットワークを求めてNURO光の導入 自宅のネットワークに色々不満がありました。一時期、明らかにネットワークに問題があり、色々調べて対応したこともありました。 最近は、そこまでひどいネットワーク不調に陥ることはないものの、たまに遅いときがあるのと、今は、フルリモートで仕事をしていることもあり、ネットワークは生命線です。そんな中、NURO光を導入可能というお知らせが来ていたので、導入してみることにしました。 なお、最初に結論を書くと、最初はちょっとガッカリだったのですが、ネットワーク機器(ONU)の設定やネットワーク機器をみなおすことで、それなりに満足のいく結果になりました。 NURO光の導入まで ネットワークの工事のところは、色々とストレスでした。まずネットで予約できず、全部電話なところに加えて、NURO光に契約するために、ひかりTVも契約が必須で、解約は2ヶ月後しかできなくて、1ヶ
アイキャッチ画像はConnpassサイトより引用 PyCon mini Shizuoka 2024 continue PyCon mini Shizuoka 2024に現地参加してきました。 実は、PyCon mini Shizuoka 2020のキーノートスピーカーだったりするのですが、コロナの関係でオンライン開催になって、結局一度も静岡に行けてなかったので、ずっと行きたかったのです。 そして、迎えた当日の朝… 絶望の天気… 諦めそうになりましたが、気を取り直して、名古屋駅に着くと電車の遅れ… これは間に合わないか…と思いつつ、予約した指定席を切り捨てて、遅れていた電車の自由席に飛び乗ると奇跡的に間に合いました。諦めずチャレンジすることの大事さを再確認しました(無理しないことも大事)。 レポート 簡単にPyCon mini Shizuokaのレポートです。あくまで自分が見れたものの簡単な
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