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ヒンズー教の検索結果1 - 13 件 / 13件

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ヒンズー教に関するエントリは13件あります。 宗教ニュース>へー労働 などが関連タグです。 人気エントリには 『リアーナさん、上半身裸にヒンズー教の神像 インドで怒り再燃』などがあります。
  • リアーナさん、上半身裸にヒンズー教の神像 インドで怒り再燃

    インド・ニューデリーで、米歌手リアーナさんが農民デモを支持したことに抗議するヒンズー至上主義の活動家ら(2021年2月4日撮影)。(c)Money SHARMA / AFP 【2月18日 AFP】米歌手リアーナ(Rihanna)さんが上半身裸でヒンズー教の神ガネーシャ(Ganesha)のペンダントを身につけた画像を公開し、冒涜(ぼうとく)的だとしてインド人の激しい怒りを買っている。 リアーナさんは今月初め、ナレンドラ・モディ(Narendra Modi)政権にとって大きな試練となっているインドの農民デモに言及し、同国政府の反発を招いていた。 リアーナさんは16日、自身が手掛ける下着ブランド「サベージXフェンティ(Savage X Fenty)」のプロモーションの一環で、この画像を1億人以上のフォロワーを抱えるツイッター(Twitter)のアカウントに投稿。フォロワー約9140万人のインスタ

      リアーナさん、上半身裸にヒンズー教の神像 インドで怒り再燃
    • ヒンズー教著名宗派、米寺院建設で印カースト最下層民を強制労働か

      ヒンズー教の著名宗派BAPSの開祖を祭った祭壇。インド・アーメダバードの寺院にて(2014年10月24日撮影、資料写真)。(c)SAM PANTHAKY / AFP 【5月13日 AFP】ヒンズー教の著名宗派BAPSが、米ニュージャージー州ロビンズビル(Robbinsville)にある同国最大のヒンズー寺院の建設作業に、インドでカースト最下層のダリット(Dalit)の人々を勧誘し、時給1.2ドル(約130円)で働かせていたとして訴えられている。 11日に提起された集団訴訟によると、BAPSはシュリ・スワミナラヤン寺院(BAPS Shri Swaminarayan Mandir)の建設事業をめぐり、約200人のダリットの男性を数年間にわたって搾取したとされる。 BAPSは、ヒンズー至上主義のインド与党、インド人民党(BJP)に近く、世界各地に寺院を建てている。 ダリットの男性らの在留資格は、

        ヒンズー教著名宗派、米寺院建設で印カースト最下層民を強制労働か
      • イスラム教徒が破壊したヒンズー教寺院、公費で再建へ パキスタン

        パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州の州都ペシャワルから南東に約100キロ離れたカラク地区で、イスラム教徒に破壊されたヒンズー教寺院(2020年12月31日撮影)。(c)Abdul MAJEED / AFP 【1月2日 AFP】パキスタンで、イスラム教徒に破壊されたヒンズー教寺院が州政府の公金で再建されることになった。州の情報相が1日、明らかにした。 昨年12月30日、パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ(Khyber Pakthunkhwa)州の州都ペシャワル(Peshawar)から南東に約100キロ離れたカラク(Karak)地区にある辺境の村で、約1500人のイスラム教徒がヒンズー教寺院を襲撃し、大型のハンマーで壁をたたき壊して放火。イスラム教徒らはそれ以前から、ヒンズー教団体が所有する寺院に隣接した建物の改修に抗議していた。 同州の情報相、カムラン・バンガシュ(Kamran

          イスラム教徒が破壊したヒンズー教寺院、公費で再建へ パキスタン
        • カラフルに祝う春、ヒンズー教の祭り「ホーリー」開催 インド

          【3月9日 AFP】インド各地で8日、ヒンズー教の春の祭り「ホーリー(Holi)」が開催された。 春の訪れを祝うとともに、悪魔払いの意味もある。大勢が誰彼なしに色粉を塗り合ったり、掛け合ったりして楽しんでいた。(c)AFP

            カラフルに祝う春、ヒンズー教の祭り「ホーリー」開催 インド
          • ヒンズー教聖地に新年祝う人殺到、12人死亡 インド

            インド北部ジャム・カシミールで、ヴィシュヌ・デヴィ寺院に殺到する人々。NNIS提供の映像から(2022年1月1日撮影)。(c)NNIS / AFP 【1月2日 AFP】インド北部の連邦直轄地ジャム・カシミール(Jammu and Kashmir)のヒンズー教聖地で1日未明、新年を祝うために殺到した大勢の信徒が折り重なって倒れ、12人が死亡、十数人が負傷した。当局が発表した。 現場は、毎年数百万人が訪れるヴィシュヌ・デヴィ(Vaishno Devi)寺院の参道。 現場に居合わせた人がAFPの電話取材に応じ、「人が折り重なるように倒れた。(中略)脚や腕がどう絡んでいるのか見分けるのも難しかった」と述べた。「救急車が到着するまでの約30分間、8人の遺体収容を手伝った。運良く生き残ったが、あの時の光景が目に焼き付いて離れない」 当局は事故原因について、若者グループ同士での口論と新年を祝おうと大勢が

              ヒンズー教聖地に新年祝う人殺到、12人死亡 インド
            • インドのヒンズー教寺院、「コロナ女神」に感染収束を祈願

              インド・コインバトールの寺院で、新型コロナウイルスから人々を守るとされる「コロナ女神」の像に供え物をする司祭ら(2021年5月19日撮影)。(c)AFP 【5月27日 AFP】新型コロナウイルス感染拡大の第2波が猛威を振るうインドに、流行の収束を祈って「コロナ女神(Corona Devi)」を祭るヒンズー教寺院がある。 女神像はビャクダンでできた木像と石像の2体。南部コインバトール(Coimbatore)にあるカマティプリ・アディナム(Kamatchipuri Adhinam)寺院に安置されている。 寺院は市中感染の拡大を受けて参拝者は受け入れていないが、司祭らは毎日、女神像に供え物をし、ターメリックを溶かした水や牛乳をそそいで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行収束を祈願している。 寺院の関係者は、インドでは過去にも「天然痘や水ぼうそう、ペストのため祈る寺院があった」と説

                インドのヒンズー教寺院、「コロナ女神」に感染収束を祈願
              • ストーンズのロゴはヒンズー教の女神から ミックがインドで語る

                バンドのロゴの横に立つ英ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガー。米ニューヨークにて(2005年5月10日撮影)。(c)TIMOTHY A. CLARY / AFP 【11月16日 AFP】世界で最も有名なバンドのロゴの一つは、ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の真っ赤な唇と舌のロゴだろう。ボーカルのミック・ジャガー(Mick Jagger)はこのほど、このイメージはヒンズー教の女神カーリー(Kali)からインスピレーションを得たとインド紙に語った。 ロゴの原画を所蔵する英ビクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)は、「世界でも最も知名度が高いロックンロールのシンボルの一つ」だとしている。 15日付の主要紙タイムズ・オブ・インディア(Times of India)に掲載されたインタビューで、ロゴはヒンズー教の女神カーリーの唇と舌をイメ

                  ストーンズのロゴはヒンズー教の女神から ミックがインドで語る
                • インドで牛ふん投げ合う祭り ヒンズー教の祭典「ディワリ」締めくくる

                  【11月8日 AFP】インド南部のグマタプラ(Gumatapura)村で6日、牛ふんを投げ合う祭り「ゴーレ・ハッバ(Gorehabba)」が行われた。 ゴーレ・ハッバは、ヒンズー教の祭典としてはインドで最も重要とされる「ディワリ(Diwali)」の締めくくりに行われる、グマタプラ村の地域行事。 牛ふんは牛を飼っている家庭から集められ、地元の寺院で祝福を受けた後、広場に運ばれて使われる。 ヒンズー教では牛と牛が生み出すあらゆるものは神聖で浄化作用があると信じられており、遠方からも毎年、多くの人がかけつける。参加した農家の男性は、この祭りには「病気が治る」効果があるとコメントした。(c)AFP

                    インドで牛ふん投げ合う祭り ヒンズー教の祭典「ディワリ」締めくくる
                  • ヒンズー教寺院の守護神、「菜食」ワニ死ぬ インド南部

                    インド・ケララ州カサラゴドで、ワニ「バビア」の死骸を運ぶ人々(2022年10月10日撮影)。(c)AFP 【10月11日 AFP】インド南部のヒンズー教寺院で10日、数十年近く菜食を貫いていたとされる神聖なワニ「バビア」の葬儀が執り行われ、数百人が参加した。 バビアは南部ケララ(Kerala)州カサラゴド(Kasaragod)にあるアナンタパドマナバ・スワミ(Ananthapadmanabha Swamy)寺院を取り囲む湖に80年近く住んでいた。 バビアは10日朝、湖に浮かんでいるところを発見された。ここ数日餌を食べていなかったという。 寺院はヒンズー教の神ビシュヌ(Vishnu)が祭られており、3000年の歴史がある。同寺院の幹事を務めるラマチャンドラン・バート氏はAFPに対し、この寺院は何世紀にもわたり「神聖な」ワニに守られてきたと語った。 バビアの前の守護神のワニは1940年、英軍に

                      ヒンズー教寺院の守護神、「菜食」ワニ死ぬ インド南部
                    • イスラム教徒1000人強がヒンズー教寺院を襲撃・放火 パキスタン

                      パキスタン・ミッティーの寺院で祈るパキスタン人ヒンズー教徒ら(2018年5月24日撮影、資料写真)。(c)RIZWAN TABASSUM / AFP 【12月31日 AFP】パキスタン北西部で30日、イスラム教徒1000人強がヒンズー教寺院を襲撃、放火した。警察と複数の目撃者が明かした。 ソーシャルメディア上で拡散されている複数の動画には、男たちがハンマーで寺院の壁をたたく場面や、寺院から黒い煙が立ち上る様子が映っている。 現場は、北西部カイバル・パクトゥンクワ(Khyber Pakthunkhwa)州の州都ペシャワル(Peshawar)から南東に約100キロ離れたカラク(Karak)地区にある辺境の村。 カラク地区の警察本部長は、「地元のイスラム教指導者らが、1000~1200人の暴徒をたきつけ、このヒンズー教寺院を破壊させた」とAFPに語った。 警察本部長によると、このヒンズー教寺院へ

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                      • モスクの跡地にヒンズー教寺院、総選挙控えモディ首相が成果アピール

                        [アヨドヤ(インド) 22日 ロイター] - インド北部のアヨドヤで22日、ヒンズー教の「ラーマ神」をまつる寺院の落成式が行われ、モディ首相も参加した。5月までに予定される総選挙での政権3期目入りに向け、人口の大半を占めるヒンズー教徒に成果をアピールした形だ。 寺院はヒンズー教至上主義を掲げる与党インド人民党(BJP)が35年前から掲げてきた重要な公約を実現するものだが、ラーマ神の生誕地と考えられているこの場所はヒンズー教徒と少数派のイスラム教徒によって激しく争われてきた。

                          モスクの跡地にヒンズー教寺院、総選挙控えモディ首相が成果アピール
                        • ヒンズー教集会で雑踏事故、少なくとも6人死亡 インド

                          インド・ハイデラバードのベンカツワラ寺院で、新年の祝祭期間中にバイクンタ・エーカーダシ祭を祝うために祈りをささげるヒンズー教徒(2023年1月2日撮影、資料写真)。(c)Noah SEELAM/AFP 【1月9日 AFP】インドのヒンズー教の集会で密集した空間で人々が折り重なって倒れる雑踏事故が発生し、少なくとも6人が死亡、複数人が負傷した。当局が9日、明らかにした。 南部アンドラプラデシュ州にあるスリ・ベンカツワラ・スワミー寺院の入場券を手に入れようと8日、大勢が殺到し、事故が起こった。 アンドラプラデシュ州の与党、テルグ・デサム党のプレム・クマル・ジェイン報道官は記者会見で、「この不幸な事故で、信者6人が亡くなった。亡くなった方々の魂に安らぎが与えられるよう神に祈る」と述べた。 ナレンドラ・モディ首相も犠牲者の遺族に哀悼の意を表した。X(旧ツイッター)への投稿で「愛する家族を失った人々

                            ヒンズー教集会で雑踏事故、少なくとも6人死亡 インド
                          • 元祖「エコ戦士」 ヒンズー教ビシュノイ派、環境保護に全身全霊

                            この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【1月29日 AFP】インド西部ラジャスタン(Rajasthan)州ジョドプール(Jodhpur)郊外の村で、子ジカに哺乳瓶でミルクを与えていたゲバール・ラムさん(45)は、ヒンズー教ビシュノイ(Bishnoi)派の信者だ。動物の世話に心血を注ぎ、施設で保護した動物を野生に返す活動を続けている。 15世紀に創始され、現在の信者数を約150万人とするビシュノイ派は、あらゆる生命を神聖視し、肉食を避け、枯れた木以外は伐採しない。動物や樹木を守るためなら自己犠牲もいとわないインドの「エコ戦士」だ。火葬では木を切り倒してまきを準備する必要があるため、土葬を習慣としている。 言い伝えによると1730年、ラジャスタンの王は燃料となる木を切るためにビシュノイ村に

                              元祖「エコ戦士」 ヒンズー教ビシュノイ派、環境保護に全身全霊
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