こんにちはー😀りあんです ブログに来てくださってありがとうございます 図書館で、文士スタンプラリーを見つけてから関連の本を借りるようになりました 文士コーナーで、私を手招きしていた本‥笑 『食いしん坊』小島政二郎 河出文庫 あそこのあれは美味しいんだよなぁ〜といった内容で(ざっくりすぎる!?) 読むとやはり食べたくなり‥ 行ってきたのは そば所 よし田 ランブル うさぎや 鶴屋八幡 資生堂パーラー まとめ 1・そば所 よし田 ー銀座 明治18年創業の木鉢会にも名を連ねる老舗蕎麦屋さん 入り口はエレベーター上がって、2階にあります 名物のコロッケそばを注文 柚子の香りとねぎ、コロッケ(?)とお蕎麦のハーモニー。 ランチには俵むすびサービスでした そば所 よし田〒104-0061 東京都中央区銀座6-4-12 KNビル2F03-6264-5215地図や店舗情報を見るPowered by ぐる
直木賞受賞作、 随分前に読んだ本だが、 なぜか「読みたい」と心が問いかけてきた。 導かれるように購入し再読した。 紛れもない名作だ。 この時に読んで良かったと思う。 テーマは「死の恐怖、その根元と向き合うこと」 そんなところだろうか。 巻末の書評に印象的な言葉があった。 「死」は等しく訪れるが、 「死者」の扱いは決して等しくはない。 その人が歩んだ道のりによって、 周りはその人の人生を評価するのだ。 だけれども、 主人公である「悼む人」は、 その「死者」に差別をしない。 死の原因を掘り下げることなく、 「死者が誰に愛させて、誰を愛して、どのようなことをして感謝されたか」 ただそのことだけを書き留めて、 時には想像して「悼む」 「私は可能な限り、あなたが存在したことを覚え続けます」 それが彼に取っての「悼む」という行為だ。 そのような存在が世界に一人でもいるだけで、 人は救われるのだ。 この
『ゲゲゲの鬼太郎』でおなじみの水木しげる先生は1922年生まれ。 2022年は生誕100周年に当たります。 今回は『水木サンの幸福論』から「幸福の七か条」をご紹介します。 幸福の七か条 第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。 第二条 しないではいられないことをし続けなさい。 第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。 第四条 好きの力を信じる。 第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。 第六条 怠け者になりなさい。 第七条 目に見えない世界を信じる。 感想 自分の心が喜ぶ道を進みなさい。世間の押し付ける価値観に合わせなくていい。もしそれが収入につながらなくても、楽しさを追求したほうがいい。自分の希望でなく、他者から押し付けられた努力は、自分を裏切る。だから、他人様からの期待には、怠け者対応でよいのです。 そういう意味かな、と解釈しまし
2022.12.08 好きなゲームをカスタマイズするところから、ゲーム作りをはじめよう! 新刊『自分だけのボードゲームを作ろう ─ ゲームをデザインして、作って、みんなでプレイする』は12月27日発売! 金井 哲夫さんの「訳者あとがき」を公開します Text by editor 本書は、ボードゲーム(テーブルトップゲーム)を作りたいと考えている読者のために、ゲームの「ルール」、ルールを実際にプレイするための仕組みである「メカニクス」、コマやカードなどの小道具である「コンポーネント」など、ゲームを構成する要素について、初歩から詳しく解説する書籍です。本書に収録された4つのサンプルゲームをカスタマイズしたり、よく知っているゲームや遊びに本書の要素を取り入れることで、初心者でもゲーム作りをはじめることができるようになります。もちろんゼロからゲーム作りをはじめることも可能です。さらにゲームの構造、
先日記事にした『葬送のフリーレン』を抑えて、 宝島社が発表した「このマンガがすごい2021」で第1位に輝いた『チェンソーマン』 その第一部を読み終えた。 「このマンガがすごい」の詳細は過去記事にて、 tureture30.hatenadiary.jp メタファー満載というか、 とんでもない異色の作品だ。 深く考えてみないと、 最後まで全く意味の分からないまま終わる。 この作品が評価されているのだから、 世の中の知的レベルの高さというか、 漫画における表現レベルの高さというか、 そういうものを実感する。 見方によればとても哲学的な作品だ。 己の「欲望」にどこまでも忠実に、 リビドーを糧に戦う主人公、 支配に甘んじてエディプスコンプレックスから脱却できない描写、 「フロイトの精神分析」を根幹に据えているようなストーリー、 とにかく浅い。 浅すぎる主人公、 孤児で教育を受けず、 家畜同然に育てら
こんにちは、うとうとさらです。ご無沙汰しております! 先月は「整える月間」と勝手に銘打って珍しくブログの記事整理をしたり、家計の見直しや食生活の改善などに励んでおりました・・・! そうそう、妊娠したわけでもないのになぜだかむくむくと巣作り本能が働いてせっせと家じゅうの収納の見直しをしてみたり(笑) そして固定費の見直し(特に医療保険)と投資の勉強をするために数冊本を読んだりしていたら、元来の読書好きが再発してずっと気になっていた本を入手してしまいました! 朱野帰子さんの『対岸の家事』です。 子供を持つ親なら共感間違いなし!専業主婦(夫)もワーママも、子育てがひと段落した方も、全世代のママ(パパも)におすすめしたい一冊です。 うとうとさら 久しぶりに夢中になって一気読みしてしまいました! リンク 「対岸の家事」著者:朱野帰子さん 「対岸の家事」文庫本 あらすじ 「対岸の家事」文庫本 感想 娘
これからは中国を舞台とした歴史小説を取り上げます。まずは宮城谷昌光が描く、中華統一に至るまでの古代中国史。キリスト教布教以前の古代ローマと同じくまだ儒教も仏教も浸透していない、人間が「素」で生きていた時代は「封神演義」や「キングダム」で身近になりました。 ところで世界史の授業で中国はわずかなもの。しかも時代を細切れにして行ったり来たり。おまけにこの時日本は原始時代のため比較ができず、中国史は手探りの状態でした。 そこで自分のアタマを整理するために、中国のおよそ「4千年前から2千年前」までの、宮城谷昌光作品にかかる年表を作成しましたので、参考にしてください。 もう1つ重要なのは、統一までの春秋・戦国期は諸侯が群雄割拠していたこと。日本と違って「土地勘」がなく、諸国の位置関係がわからないと(私です)、作品の理解が進まないこともしばしば。そこで大まかな地図も作成させていただきました。 この地理関
いつもご覧いただきありがとうございます。 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。 数々の話題作を出してこられたヒース兄弟のダン・ヒースが書き上げた労作 『上流思考』の書評が書かれていたのでご紹介します。 心理療法士は薬物依存症患者の回復を促し、人材派遣業者は辞める重役の後釜を探し、小児科医は呼吸困難の子供に吸入剤を処方する。 こうした問題に対処できる専門家の存在は勿論ありがたいが、そもそも依存症患者が薬物に手を出さず、重役が仕事に満足し、子供がぜんそくにならない方がずっといい。なのに、なぜ問題の防止ではなく、事後対応にばかり力をいれているのだろう。 2009年に僕はカナダのある都市の警察副本部長と話をした。僕が「上流思考」に関心を持ち始めたのは、この会話がきっかけだった。 警察は犯罪の防止より後始末に気を取られていると副本部長話してくれた。「泥棒を捕まえることしか眼中
よく「ここまで活動してこれたのは皆さんのおかげです!」という言葉を見たり聞いたりしないだろうか? アイドルや俳優の○周年イベントに限らず、一般人がブログやtwitter活動を停止する際などですら聞いたことがあるはずだ。しかしここで思ったことはないだろうか? それ本音か? という疑問を。 いや……アイドルや俳優なら、お金を貢いでもらってるという意味で理解できなくはない。 けれど、はたして本人たちはそういった俗物的な意味で言ってるのだろうか? それとももっと『自分を綺麗な人間だと見てもらいたい』という世間体を気にしてやってるパフォーマンスの一環なのだろうか? 今回はそうした疑問と、心からファンを大切にする人は成功するぞという事を科学的な観点から見ていく。 もくじ 何が活動の原動力になるか? ファンを「栄養ファクター」に出来る人たち 大スターはどれだけファンを大事にしてる? 長く活動するためにコ
死ぬんじゃねーぞ!!を読んだ 中川翔子さんのお父さんは芸能人 序盤は中川翔子さんのいじめ体験 第二章はインタビュー、そのあとも、ショコタンの熱いメッセージが続く 最後に 死ぬんじゃねーぞ!!を読んだ #中川翔子 #死ぬんじゃねーぞ 今、読んでいる本はショコタン?著書の死ぬんじゃねーぞという本です。 最近の若い人との対談もあり、世代別のイジメについて知れそう 本を読んで僕もブロガーを目指していきたいです pic.twitter.com/6nLPKy2sE4 — キリン@雑学勉強 (@BxFXn0VRW235ssN) May 30, 2020 中川翔子さん自身も、イジメと不登校を経験している。 この本の序盤では、中川翔子さん自身の経験を文章と漫画で綴っています。 中川翔子さんのお父さんは芸能人 中川翔子さんは東京都出身1985年5月5日生まれ。2002年ミス週刊少年マガジンに選ばれ芸能界デビュ
大学生の頃から読み出した東野圭吾さんの小説。面白い作品が多いけど、僕としては初期の頃が好きだったりする。最近の作品もいいのだけど、少しダークで笑いある小説が好みだった。ということで、今回は東野圭吾小説を一つ一つ言及していく。 ①『秘密』は第二の人生への嫉妬と憧れがある ②『悪意』は人の憎悪は子供時代の出来事で決まる ③『魔球』は家族への愛とプロ野球への夢の両立は難しい ④『聖女の救済』は復讐心からの救いが印象に残る ⑤『容疑者xの献身』は恋を超えた信仰心があった ①『秘密』は第二の人生への嫉妬と憧れがある 秘密 (文春文庫) 作者:圭吾, 東野 発売日: 2001/05/10 メディア: 文庫 妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘
[Asioita jotka saavat sydämen lyömään nopeammin] どうしたらいいかわからないこと。 三十八歳にもなって実家の二階にある自分の部屋に移ること。 六十三歳になる父に、部屋を引き渡すために七時間かけてすみずみまで一人で掃除をさせること。 しまいには父と手まねで喧嘩すること。 清少納言を求めて、フィンランドから京都へ 作者:ミア・カンキマキ 草思社 Amazon フィンランド人の「私」(著者)の10年来の推しは、900年代の京都に生きた清少納言。『枕草子』の英訳を大学で読んで、夢中になったのだ。なんとなく人生が行き詰まっているような、飽き飽きしているような気持ちを抱えていた「私」は思い切って長期休暇制度を利用し、京都で暮らすことにする。清少納言は何を見て、何を感じて生きていたのか、知るために。 本書はそんな「私」の1年、東日本大震災などさまざまな予想
今日は、勝間和代さんから学んだ3つの「時短」の工夫について書きます。 勝間さんは断捨離本も出版されていて、私はそれはまだ読んでないのですが、私は一時、かなり勝間和代さんの本を読み、様々な影響を受けたんです。 それらの本自体はすでに手元にありませんが、今日は、私が勝間和代の本を読んで、自分の生活の「時短」を工夫してすっかり定着したことについて3つ書きます。 勝間和代さんから学んだ「時短」の工夫3つ 以下が私が、勝間和代さんから学んだ「時短」の工夫3つで、今はすっかり自分の生活に定着していると言えるものです。 掃除の時短 メイクの時短 通勤の時短 それでは説明しますね。 1. 掃除の時短 勝間さんは、3人の子持ちシングルマザー(私が本を読んだ当時はそうでした)ですが、仕事もバリバリこなしながら楽しみも持っています。 私は子供はいませんが、私なりに忙しく日々疲弊してました。 忙しい毎日、時間を生
一つのことをずっとやり続けるのは難しい。 漫画「こちら亀有公園前派出所」を40年連載した秋本治さんの著書「秋本治の仕事術」を読んでみた。継続のためのノウハウを学べた。 <目次> 1.漫画「こちら亀有公園前派出所」について 2.継続のノウハウが詰まった「秋本治の仕事術」 3.学びとなったこと。継続を力にしていくには。 4.まとめ 1.漫画「こちら亀有公園前派出所」について 週刊少年漫画誌「ジャンプ」に40年連載された「こちら亀有公園前発出所」という漫画がある。私が小学生の頃、「ジャンプ」が全盛だった。そのころ「こち亀」の連載が始まっていたので、ずーっと連載が続いていたことになる。 「こち亀」の主人公「両さん」の破天荒な性格と行動が面白く、好きな漫画であった。舞台となっている東京の下町も興味深く、両さん以外の登場キャラクターも個性に富んでいて魅力があった。また、作者の「メカ好き」なところが随所
10年前の2011年3月11日、午後2時46分18.1秒。この瞬間を境に、多くの人生はそれ「以前」と「以後」に決定的に分断されました。被災者でないわたしでさえ、めまいのような横揺れに驚いたあの瞬間からの数日、数週間、そして1年は忘れられません。 東日本大震災の後、地震や津波への防災対策、またとりわけ原発の在り方について多くの意見や議論があり、出版物も数々刊行されてきました。災害から教訓を引き出すことは大切ですが、もっとも忘れてならないのは、あの時あの場にいた人たちの思いであり、痛みです。 「孤塁 双葉郡消防士たちの3・11」(吉田千亜、岩波書店)は、歴史に埋もれそうになっていた地元消防士たちの姿を記録した仕事です。講談社・本田靖春ノンフィクション賞を受賞。文学賞のような話題にならないのは、仕方ないけどやや寂しいかな。 双葉消防本部は福島県双葉町、浪江町、大熊町など6町2村の自治体が共同で運
『新装版 かの子撩乱』瀬戸内寂聴 講談社文庫 2020.8.29読了 先日井上荒野さんの『あちらにいる鬼』を読んで、瀬戸内寂聴さんの小説を読みたいと思っていた。本当は代表作『夏の終わり』を先に読もうとしていたのだが、本屋でパラパラ見ていたら講談社文庫から刊行されているいくつかの新装版が目に留まる。寂聴さんの小説といえば自らの恋愛を題材にした私小説のイメージだったが、本作品のような伝記小説もあるようだ。 honzaru.hatenablog.com 波乱万丈な岡本かの子さんの生涯。かの子さんは、日本を代表する芸術家・岡本太郎さんの母親である。大阪万博の「太陽の塔」で有名な岡本太郎さんの名前は知っていても、彼の両親のことを知る人は少ないだろう。私もほとんど知らなかった。芸術家を産み出した両親も、やはり同じく芸術に生きる人物であった。父親の岡本一平さんは漫画家、かの子さんは歌人であり小説家である
どうも、tamaminaoです。 ついにお盆休みのラストデイがきてしまいました。キャー。 明日から仕事だなんて嫌なこった…と思いながらも、既にいそいそとカバン準備したり早めにお風呂入ったりしちゃうんですよね。習性、とは恐ろしいものです。 お盆中は結構色々本が読めたのですが、今日はその中の1冊、『すぐ死ぬんだから』内館牧子(講談社)を紹介します。 リンク リンク ブログ仲間のマリベル (id:mariebelle)さんの書評を読んでズキュンと来て、読み始めた1冊です! 読み終わって分かったのですが、ネタバレなしで書くのが実に難しい本なのです(-_-;) マリベル (id:mariebelle)さんは「言っちゃダメ」な部分は一切言わずに、この本の面白さを的確に伝えていて…とても素敵です。ぜひ皆様ご一読を! mabelle.life マリベルさんの書評と、粗筋部分など重なってしまうところもあるの
ナチス・ドイツによるユダヤ人の強制収容・虐殺がありました。 強制収容所に収容され、無事に開放された心理学者 ヴィクトール・E・フランクルが、収容所内での体験、自分を含めた収容者の心理、それらを記したものが「夜と霧」です。 収容所内では残酷で人権などを完全に無視した虐殺、人体実験が行われ、飢餓や病気の中で労働を強いられていました。 収容所送還、収容生活、開放...と心理状態を記していきます。人間の負の遺産でありながらも、後世に語り継がれる名著へと昇華し、今も多くの人の心を動かしています。 「夜と霧」には新版と旧版がありますが、訳者が違います。 旧版はかたく難しい表現で読みづらく感じますが、フランクルの記したことをそのままに受け取れるようです。 新版は高校生でも読めるように読みやすく訳してありますが、その分、本来の意味することと少し違っていると感じられる箇所もあるようです。 夜と霧 新版/みす
こんばんはmzk です。脳は人間の核ですよね。ドライな書き方になりますが、知っ債には「心」=「脳」です。ちょっと違和感がありますが、心が豊ということは、脳が豊って事です。感情や、愛情も脳が司っています。 なので、幸福な人生を送るためには、脳が大切になってきます。それでは書いていきたいと思います。 脳の番地と役割 使わない脳番地を使う まとめ 脳の番地と役割 絵が得意な人、運動が得意な人、文章を書くのが得意な人、人によって、得手、不得手はあると思います。それは人によって発達している箇所が違うからです。 当然生まれもった才能も有りますし、限界もあると思いますが、自分の苦手を分かっていれば、ある程度は改善していく事が出来ます。 脳はそれぞれ役割があって、おおよそ8つの番地に分かれています。 思考系、感情系、伝達系、運動系、記憶系、理解系、聴覚系、視覚系。 気になる方は本書を買うか、詳しく調べてみ
こんばんはmzkです。 先日学生時代の友人と久しぶりに食事し、当時貧乏だった話題で盛り上がったので、この記事を書きます。 まぁタイトルにもありますが、貧乏を経験することは財産です。 貧乏は財産 1ヵ月1万円生活 研ぎ澄まされた金銭感覚 20代で1000万 まとめ 貧乏は財産 度々ブログで書いていますが、生誕~学生時代をずっと貧乏で過ごしました。 就職して今も薄給なのですが、贅沢を感じられるのは貧乏のおかげかもしれません。笑 ヒカキンさんも、売れる前は、スーパーの200円程度の定食を4年間食べ続けていて、牛丼を食べた時、感動したっていうような話をしていました。 r25.jp この記事にも書いています。 まぁ要約すると貧乏も悪くないよって話を書いていきます。 1ヵ月1万円生活 学生時代はこれが当たり前で、1万円使えない月もありました。 バイト先に行けば食べ物はあるから大丈夫という奇跡の発想を持
6月12日は世界的ベストセラー「アンネの日記」が書き始められた日。 今日は「日記の日」です。 [目次] 「アンネの日記」あらすじと歴史背景 アンネの日記に書かれた名言・5選 アンネの日記に書かれた最後の言葉 「アンネの日記」映画・本 写真:Universal Images Group/アフロ 「アンネの日記」あらすじと歴史背景 オランダに住んでいた13歳のアンネ・フランク。両親からもらった誕生日プレゼントは日記帳でした。 文章を書くことが大好きだったアンネはプレゼントをとても気に入り、日記帳に「キティ」と名付けて日々の出来事を書き始めます。 時代は第二次世界大戦の真っ最中。ヒトラー率いる国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)は「優生学」からユダヤ人を迫害、国外へ追放し始めます。いわゆるユダヤ人狩りでした。約600万人のユダヤ人がナチスに命を奪われたと記録されています。 ユダヤ人一家のアンネが
どうも、こんにちは。tamaminaoです。 1週間ちょいブログが開いてしまいました。仕事の忙しさとそれに伴う疲れ(体調不良)が理由なのですが、それ以上に、仕事量がピークの状態が続くと、日々出して出して出し続ける感じになり、自分の中身が砂漠化するんですよね…。アウトプット(ブログ)が難しくなります。 そんなときに自分がしていることは、好きなものの再インプット。仕事以外の時間はただひたすら本を読んでいます。 図書館を息子と一緒に2か所かけもちして40冊あまりの本を借り、ツタヤでは漫画をレンタル、「こんなに頑張ってるんだからご褒美」という言い訳でAmazonからも購入。 本の山に囲まれて、「今日はどれを読もうかなぁ」と「本日の1冊」を選ぶ楽しみが最高のストレス解消です。 本選びは、例えるなら、タイプの違う男子たちの中から、一人を選ぶことと似ているかも知れませんね(エロゲーっぽい?) 毎度選択が
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