*なぜ 繰り返される飲酒運転 数トンの鉄の塊が、時速50キロで走行するときのエネルギーは膨大です。 其の自動車が現在の社会で合法化されるのは、適正にコントロールすればその有用性と相まって許された危険として違法性はない。 しかしそれは適正な法律で許された場合で且つ許された限度だけです。 飲酒等の薬物接種中の運転はその危険性故に違法且つ有責です。 我が国では、飲酒の程度でその責任がわかれています。 酒酔い運転をした場合 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金 酒気帯び運転をした場合 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 しかし分ける意味がありません。 事故によるその他の人への危険性は変わらないからです。 故に、両者間に差を設けることは有りません。 故に全て、酒酔い運転として扱うべきです。