東京女子プロレス29日の両国国技館大会で、衝撃のプロレスデビューを果たした声優・歌手の上坂すみれ(34)が独占インタビューに応じ、胸中を激白した。10日に甲田哲也代表をサーベルでぶん殴り、この日のアイアンマンヘビーメタル級時間差入場バトルロイヤル戦出場を実現。試合では、創作昔話からビクトル式ひざ十字固めまで駆使して勝利し、王座を奪取した。デビュー戦勝利への道は、どんなものだったのか――。 ――新宿での襲撃から試合までの期間を振り返ってどうでしたか 上坂 記事の反響が本当にありまして…。「上坂さんはなんてことをしてしまったんだ」って、行く現場、行く現場で心配されてしまう事態になり、そのたびに「あれはサーベルが…」と弁解を繰り返していました。 ――忙しい日々の中、準備はどうやって… 上坂 何回か道場に行ってこっそり偵察したりとか、そういう準備は、はい。ただ本当に今日という日を迎えるまで自分がリ