京都大学大学院の藤井聡教授が3日、X(旧ツイッター)を更新。自身が関わった暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」について説明した。 サナエトークンは1分間格闘技「ブレイキングダウン」などで知られる連続起業家・溝口勇児氏が率いるウェブ3コミュニティー「NoBorder DAO」がミームコインとして発行を開始。意義としては「Japan is Back」関連のインセンティブトークンで、政治参加を促すことにあった。高市早苗首相の政策ブレーンとされている藤井氏が溝口氏側へ提唱していたという。 しかし、2日に高市氏が「承認を与えたものではない」と無関係と主張したことで価格が暴落。関係者に説明を求める声がSNSで上がっていた。 藤井氏は「このたび『Sanae Token』に関して様々なご指摘がなされておりますので、当方の立場をご説明いたします」と書き出し、「当方は、『Japan