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OpenTelemetryの検索結果161 - 197 件 / 197件

  • OpenTelemetry announces support for profiling

    Project announcement by OpenTelemetry maintainers In 2023, OpenTelemetry announced that it achieved stability for logs, metrics, and traces. While this was our initial goal at the formation of the project, fulfilling our vision of enabling built-in observability for cloud native applications requires us to continue evolving with the community. This year, we’re proud to announce that exactly two ye

      OpenTelemetry announces support for profiling
    • テレメトリーデータとは? OpenTelemetryで学ぶオブザーバビリティの基本

      対象読者 この連載では以下の読者を想定しています。 オブザーバビリティやOpenTelemetryに興味がある人 SREやDevOps、Platform Engineeringに取り組んでいるエンジニア バックエンド開発者、クラウドエンジニア、インフラエンジニア テレメトリーデータとは オブザーバビリティの文脈で活用されるテレメトリーデータとして代表的なものを「オブザーバビリティの3本柱」と言うことがあります。 今回はこの3本に加えて、OpenTelemetryが最近サポートを宣言した新たな4種類目のデータも扱おうと思います。その4種類のデータとは、以下です。 メトリクス:一定間隔の期間内で取得された測定値を統計的に処理したもの ログ:発生したイベント・事象について記録したもの トレース:サービスを構成する複数のコンポーネントをまたぐ一連の処理を順に記録したもの プロファイル:一定間隔の期

        テレメトリーデータとは? OpenTelemetryで学ぶオブザーバビリティの基本
      • OpenTelemetryで環境ごとにObservability Backend(Jaeger、Datadog)を切り替えてエンジョイしてみたよ - Timee Product Team Blog

        こんにちは! タイミーでPlatform Engineerをしている @MoneyForest です。 こちらは Timee Product Advent Calendar 2024 の10日目の記事です。 2024年8月に入社して、幸いにもチームメンバーにも恵まれて楽しく働いています。 個人的にキャッチアップがあまりできていなかった OpenTelemetry を題材にして実装をしてみたので、ここから得られた気づきや知見を共有したいと思います。 はじめに アプリケーションの可観測性(Observability)を担保する上で、APM(Application Performance Monitoring)は重要です。 現在、JaegerやPrometheusのような非商用のものから、DatadogやNew RelicやSplunkなど様々なAPMを利用できるツールが存在します。(本記事では

          OpenTelemetryで環境ごとにObservability Backend(Jaeger、Datadog)を切り替えてエンジョイしてみたよ - Timee Product Team Blog
        • eBPFを使ったOpenTelemetryのGo自動計装ライブラリを調べる

          本記事執筆時点のopentelemetry-go-instrumentationはWork in Progress(v0.8.0-alpha)となっています。その後大きく変わっている可能性にご注意を。 自動計装とは?OpenTelemetryを中心とした分散トレーシングでは、Contextを伝播したりMetrics, Logs, Tracesを出力したりするための計装(Instrumentation)をアプリケーションに施す必要があります。この作業はアプリケーションに手を加える必要があり手間です。そこで計装を自動化する、つまりアプリケーションのコードに手を加えずに実現する方法がJavaなどで実現されています1。 しかしGoはJavaやPythonなどとは違って、マシンコードにネイティブにコンパイルされます。そのため実行時にコードを追加することができません。少なくとも自分はGoでの自動計装は

          • OpenTelemetry Collector Builder (ocb) を使ってお好みの OTel Collector を作る

            OpenTelemetry Collector Builder (ocb) を使ってお好みの OTel Collector を作る 初めに こんにちは!この記事は OpenTelemetry Advent Calendar 2022 の 20 日目です 🎄 ! みなさん OpenTelemetry してますか? OpenTelemetry には、バックエンドにテレメトリを送信する際のプロキシとして作用する OpenTelemetry Collector(以下、OTel Collector) というコンポーネントがあります。 今回は OTel Collector を自分好みにカスタマイズして作れる(?)、OpenTelemetry Collector Builder(通称:ocb)について やってみた を書きます。 この記事を読むことで、OTel Collector の構成や設定方法が超ざ

              OpenTelemetry Collector Builder (ocb) を使ってお好みの OTel Collector を作る
            • OpenTelemetryの 公式ドキュメント日本語化プロジェクトにコミットする一連の流れ

              概要 本記事では、OpenTelemetry 日本語化プロジェクトにより気軽に参加するために、より具体的な手順について解説していきます。 自身が、OpenTelemetry 日本語化プロジェクトに参加して、コントリビューション関連のページの翻訳と DRIFTED files(後述)の更新を一通り終えた後の経験をもとに作成しました。 より多くの人に関わってもらいたので記事を作成しました。 先に読んでおいた方が良いコンテンツ 先に次の 2 のコンテンツを読みましょう。 コントリビューション OpenTelemetry 公式ドキュメントが公開している、ドキュメントにコントリビュートするガイドラインが一通り記載されています 特にサイトのローカリゼーションを読みましょう ほかのページもすべて翻訳済みまたは翻訳中です。 OpenTelemetry の公式ドキュメント日本語化プロジェクトのメンバーを募集

                OpenTelemetryの 公式ドキュメント日本語化プロジェクトにコミットする一連の流れ
              • Building Observability Infrastructure with OpenTelemetry and SaaS

                Building Observability Infrastructure with OpenTelemetry and SaaS

                  Building Observability Infrastructure with OpenTelemetry and SaaS
                • OpenTelemetry と OpenObserve で Rails のトレースを可視化

                  はじめに OpenTelemetry には興味があったものの、実際に手を動かすところまではできていませんでした。 ただ、Kaigi on Rails 2024 のセッションで OpenTelemetry のセッションに刺激を受けたので、実際に手を動かしてみました。 Kaigi on Rails 2024 のセッションについて セッションは ymtdzzz さんの「モノリスでも使える!OpenTelemetry で Rails アプリのパフォーマンス分析を始めてみよう」でした。 分かりやすい内容で、とても参考になりました。 ここで試した内容 上記セッションでは、OpenTelemetry の可視化に Grafana Tempo を使用した内容となっていました。 ただ、もう少し簡単に構築できるものはないかなと探していたところ、OpenObserve がよさそうに感じたので、こちらを使ってみまし

                    OpenTelemetry と OpenObserve で Rails のトレースを可視化
                  • OpenTelemetryでgRPCのヘルスチェックのトレースを無視する - YAMAGUCHI::weblog

                    はじめに OpenTelemetryを使ってgRPCのトレースを楽に取ろうと思うと otelgrpc を使ってよしなにリクエストのトレースを取っていることと思います。 たとえばサーバー側であれば interceptorOpt := otelgrpc.WithTracerProvider(otel.GetTracerProvider()) srv := grpc.NewServer( grpc.UnaryInterceptor(otelgrpc.UnaryServerInterceptor(interceptorOpt)), grpc.StreamInterceptor(otelgrpc.StreamServerInterceptor(interceptorOpt)), ) クライアント側であれば interceptorOpt := otelgrpc.WithTracerProvider(o

                      OpenTelemetryでgRPCのヘルスチェックのトレースを無視する - YAMAGUCHI::weblog
                    • Mackerel で開発中のマイクロサービスを OpenTelemetry のトレースを活用してパフォーマンス改善した - Unengineered Weblog

                      Mackerel Advent Calendar 2023 の2日目の id:rmatsuoka です。 qiita.com 私は今年に新卒としてはてなに入社し、 Mackerel のアプリケーションエンジニアとして開発に携わっています。さて Mackerel では OpenTelemetry のメトリックに対応することが発表されました。詳しくは次のページをご覧ください。 mackerel.io 私はこの OpenTelemetry を受け取ったり、取り出したりするコンポーネントの開発をしています。入社して最初の仕事として OpenTelemetry の トレース を活用し、コンポーネントのパフォーマンスを改善を行いました。 トレース 導入を提案したのは id:lufiabb さんです。最初、私のタスクは OpenTelemetry の トレース をアプリケーションに仕込んで終わりだったの

                        Mackerel で開発中のマイクロサービスを OpenTelemetry のトレースを活用してパフォーマンス改善した - Unengineered Weblog
                      • Amazon CloudWatch で OpenTelemetry と PromQL がサポートされました | Amazon Web Services

                        Amazon Web Services ブログ Amazon CloudWatch で OpenTelemetry と PromQL がサポートされました 本記事は 2026 年 4 月 3 日 に公開された「Introducing OpenTelemetry & PromQL support in Amazon CloudWatch」を翻訳したものです。 Kubernetes やマイクロサービスのワークロードを AWS で実行している場合、メトリクスには namespace、pod、container、node、deployment、replica set、カスタムのビジネスディメンションなど、多数のラベルが付いているでしょう。環境全体を把握するために、メトリクスパイプラインを分割しているケースも多いはずです。AWS メトリクスには Amazon CloudWatch を使い、高カーディ

                          Amazon CloudWatch で OpenTelemetry と PromQL がサポートされました | Amazon Web Services
                        • さくらのクラウド モニタリングスイート専用OpenTelemetry Collector exporterを作りました

                          さくらのクラウドで提供しているモニタリングスイート向けに OpenTelemetry Collector (otelcol) 用のエクスポーターを開発し、sacloud-otel-collector v0.5.0 に同梱してリリースしました。 sacloud-otel-collectorはOpenTelemetry Collectorのカスタムビルド版で、さくらのクラウド上で利用するのに便利なコンポーネントを組み込んで配布しています。 さくらのモニタリングスイートに対しては、ログとトレースはOTLP(OpenTelemetry Protocol)で、メトリクスはPrometheus Remote Write Protocolで送信できます。そのため、これまではotlpexporterとprometheusremotewriteexporterを利用する方法を案内していました。 今回、さくら

                            さくらのクラウド モニタリングスイート専用OpenTelemetry Collector exporterを作りました
                          • OpenTelemetry Protocol with Apache Arrow - Phase 2 Announcement

                            We are excited to announce the next phase of the OpenTelemetry Protocol with Apache Arrow project (OTel-Arrow). We began this project several years ago with the goal of bridging between OpenTelemetry data and the Apache Arrow ecosystem. Apache Arrow is a framework designed for zero-copy exchange of structured data between column-oriented data producers and consumers. We believe that having OpenTel

                              OpenTelemetry Protocol with Apache Arrow - Phase 2 Announcement
                            • OpenTelemetryで分散トレーシングを実現する仕組み

                              はじめに OpenTelemetryはトレースやメトリクス、ログを作成したり送信したりする仕組みです。 送信時のプロトコルや各言語用のSDKなど多くの要素で出来ています。 その中で、この記事ではOpenTelemetryが分散トレーシングを実現する仕組みについて解説します。 分散トレーシングとは まず、分散トレーシングについて。 分散トレーシングは、マイクロサービスのように複数のサーバーにまたがるトレースを追跡・監視する仕組みです。 分散トレーシングは主にTraceとSpanという要素で出来ています。 Spanは時刻などの実行内容を持つデータで、TraceはSpanをノードとした木構造です。 図にすると下のようになり、図全体がTraceで、棒一つづつがSpanです。 ただし、Traceは実体があるものではなく、プログラムはSpanしか作りません。 バックエンドが、受け取ったSpanを計算し

                                OpenTelemetryで分散トレーシングを実現する仕組み
                              • Mackerel で OpenTelemetry をはじめてみよう! ─ システムメトリックの置き換えからアプリケーションへの組み込み、コンテナ環境への対応まで - Mackerel ブログ #mackerelio

                                こんにちは!Mackerel CRE の id:KGA です。 Mackerel の OpenTelemetry 対応であるラベル付きメトリックはお使いいただけているでしょうか?ラベル付きメトリックは今年 3 月にパブリックベータとなり、その後 2024 年 11 月 1 日に正式リリースすることを発表しました。 本記事では、まだお試しいただけていなかったり、これから始めてみようという方のために、過去に発信した記事を交えながら Mackerel を使った OpenTelemetry の始め方をご紹介します。 OpenTelemetry 対応(パブリックベータ)提供開始 - Mackerel ブログ #mackerelio 2024年11月、Mackerelのメトリックがオブザーバビリティ標準であるOpenTelemetryに正式対応し、あわせて価格体系を全面的に改定します - Macker

                                  Mackerel で OpenTelemetry をはじめてみよう! ─ システムメトリックの置き換えからアプリケーションへの組み込み、コンテナ環境への対応まで - Mackerel ブログ #mackerelio
                                • Cloudflare Workers で Mackerel へ OpenTelemetry のトレースを送信したい - なつねこメモ

                                  以前の記事で、 Vercel から OpenTelemetry のトレースを Mackerel へ送信した記事を書きました。 tech.natsuneko.blog 今回は、プラットフォームを変え Cloudflare Workers から Mackerel へ OpenTelemetry のトレースを送ってみようと思います。 まず、 Cloudflare Workers で OpenTelemetry トレースを自動計装して送信したい場合、 @microlabs/otel-cf-workers を使います。 これは、 Cloudflare Workers 向けの OpenTelemetry 互換のライブラリで、 Cloudflare Workers 上で使える様々な API に対して、自動計装を実装してくれているパッケージです。 基本の使い方は、次のようにするだけで、簡単に使えます。 /

                                    Cloudflare Workers で Mackerel へ OpenTelemetry のトレースを送信したい - なつねこメモ
                                  • OpenTelemetry Metricsを手軽に投稿できるCLIツールotlcのv0.2.0をリリースしました - Diary of a Perpetual Student

                                    blog.arthur1.dev でご紹介した、OpenTelemetry Metricsを手軽に投稿できるCLIツール「otlc」のv0.2.0をリリースしたので再度ご紹介します。 github.com 使い方 インストール (macOS, Linux)×(x86_64, arm64)向けのバイナリをGitHubのReleaseで配布しています。 Homebrewをお使いの方は以下のコマンド1つでインストールが可能です。 $ brew install Arthur1/tap/otlc $ otlc --version otlc is a Command-line Tool to Export Telemetry by OTLP (OpenTelemetry Protocol). Version: unknown Go version: go1.22.4 Arch: arm64 go in

                                      OpenTelemetry Metricsを手軽に投稿できるCLIツールotlcのv0.2.0をリリースしました - Diary of a Perpetual Student
                                    • SpanId、TraceId、ParentIdってなに?W3C Trace Context を利用した分散トレースの利用 - Qiita

                                      はじめに 複数のサービスを組み合わせて提供するサービスの場合、利用者から発生したリクエストがどのサービスまで到達して、どのような結果になったのかのログを一貫したIDで確認できると追跡しやすくなります。 オレオレな仕組みとして実装するのであれば、利用者に一番近いところで生成した処理IDをHTTPヘッダーなどで引き回しつつログに出力すれば対応は可能ですが、これとほぼ同じような役割のHTTPヘッダーがW3CでTrace Contextとして定義されています。Trace Contextに対応したフレームワークであれば、前述のオレオレヘッダーを自前で引き回したりしなくとも分散トレースの仕組みを利用することができます。 この記事では、ASP.NET Coreのログとして出力される、SpanId、TraceId、ParentIdといった各種分散トレース用のIdと、W3Cで定義されているTrace Con

                                        SpanId、TraceId、ParentIdってなに?W3C Trace Context を利用した分散トレースの利用 - Qiita
                                      • PHPでOpenTelemetryを使ってメトリクスを収集する - WHITEPLUS TechBlog

                                        こんにちは!ホワイトプラスのコアシステム開発グループでエンジニアをやっている古賀です。 以前、PHPでOpenTelemetryを使ってトレースを取得する方法を紹介しました。 今回はメトリクス編ということで、OpenTelemetryでメトリクス(リクエストレイテンシ)を収集し、OpenTelemetry Collectorを介してGoogle Cloudに送信する方法を紹介します。 前提 PHP:8.1 open-telemetry/opentelemetry:1.0.0 メトリクスとは メトリクスはデータの数値表現で、CPU使用率やリクエストレイテンシなどが挙げられます。メトリクスを取得して監視やアラート、傾向分析に利用します。 メトリクスのデータモデルには複数のタイプがありますが、本稿ではリクエストレイテンシを可視化するためにHistogramを用います。 Histogram ヒスト

                                          PHPでOpenTelemetryを使ってメトリクスを収集する - WHITEPLUS TechBlog
                                        • AWS Distro for OpenTelemetry, AWS X-Ray, Amazon CloudWatch を利用した Amazon EKS で実行されるアプリケーションのメトリクスとトレースのモニタリング | Amazon Web Services

                                          Amazon Web Services ブログ AWS Distro for OpenTelemetry, AWS X-Ray, Amazon CloudWatch を利用した Amazon EKS で実行されるアプリケーションのメトリクスとトレースのモニタリング この記事は Adding metrics and traces to your application on Amazon EKS with AWS Distro for OpenTelemetry, AWS X-Ray and Amazon CloudWatch を翻訳したものです。 システムを監視できるようにするには、システムをインストルメント化する必要があります。これは、手動でライブラリか自動インストルメントエージェントを使用して、トレース、メトリクス、およびログを出力するコードをアプリケーションに追加する必要があることを

                                            AWS Distro for OpenTelemetry, AWS X-Ray, Amazon CloudWatch を利用した Amazon EKS で実行されるアプリケーションのメトリクスとトレースのモニタリング | Amazon Web Services
                                          • OpenTelemetry Collector の Span Metrics Connector を使ってメトリクスを生成してみる

                                            はじめに こんにちは、逆井(さかさい)です。 この記事は OpenTelemetry Advent Calendar 2023 21 日目の記事です。 空きがあったので入れちゃいました。タイトルの通り、Span Metrics Connector を最小構成で紹介するだけの内容なのでサッと読めます! Span Metrics Connector とは Connectors Span Metrics Connector の紹介に入る前に、OpenTelemetry Collector の Connectors(以下、コネクター)というコンポーネントについて簡単に紹介します。コネクターはエクスポーターとレシーバーの両方の役割を持ち、2 つのテレメトリーパイプラインを繋ぐ働きをします。 どういうことかイメージをつけるために、OpenTelemetry Collector の以下の Configu

                                              OpenTelemetry Collector の Span Metrics Connector を使ってメトリクスを生成してみる
                                            • 非フレームワークのPHPアプリケーションの計装に向き合っていたら、ゼロコード計装っぽいものを錬成してしまったのだが…? - kmuto’s blog

                                              OpenTelemetryのトレースゼロコード計装は、たいていフレームワークの利用を前提としており、PHPも例外ではない。しかし、フレームワークを使わないアプリケーションはいまも広く存在する。そのような状況で、アプリケーションコードにできるだけ手を入れずに計装できるか、しばらく試行錯誤していた。 当初は素朴にNGINXでの計装や一部PHPコードの改変、ライブラリ計装から始めたが、最終的にリクエストに対する「ゼロコード計装っぽいもの」を錬成した気がする。 題材とするアプリケーション ゼロコード計装っぽいものの仕組み 試行錯誤(1):NGINXの計装チャレンジ 試行錯誤(2):PHPコードに直接計装 試行錯誤(3):データベースアクセスの自動計装 試行錯誤(4):auto_prepend_fileとauto_append_fileによる計装の隠蔽 あとがき 題材とするアプリケーション 構成はシ

                                                非フレームワークのPHPアプリケーションの計装に向き合っていたら、ゼロコード計装っぽいものを錬成してしまったのだが…? - kmuto’s blog
                                              • OpenTelemetry Meetupを開催しました

                                                こんにちは。@katzchang と言います。Splunkという会社でオブザーバビリティ製品の導入支援をしています。先日、といっても10月ですが、 OpenTelemetry Meetup 2023-10 というイベントを開催したので、そのまとめと、今後の話を少ししたいと思います。 このエントリーは OpenTelemetry Advent Calendar 2023, 1日目の記事です! 開催の経緯 ミートアップの冒頭、開催の経緯について話しました。 実は以前から、OTelのイベントをやろうやろうみたいなことを @ymotongpoo とは言っていて、2年くらい暖め続けた企画ではあります。2023年に入って「試してみた」「使ってる」という情報がかなり目に入るようになり、また、ISUCON夏祭りに参加された方と会話した中では、「OpenTelemetryを知っている」という方がかなりいるこ

                                                  OpenTelemetry Meetupを開催しました
                                                • OpenTelemetry Collector Contribを眺めてみる - Carbon ReceiverによるCarbon形式メトリック投稿編 - kmuto’s blog

                                                  MackerelでのOpenTelemetry対応パブリックベータの提供が開始したので、Mackerel CREの私も習熟すべくいろいろと実験をしています。 mackerel.io ホストやミドルウェアのメトリックを取得しようというときにはOpenTelemetry CollectorのReceiverでメトリックを収集し、ExporterにMackerelのOTLPエンドポイントを示して投稿、というのが王道なのですが、今回はあえて「Mackerelの既存のメトリックプラグインの出力をOpenTelemetryのメトリックとして送ってみる」ということを試してみました。 結論から言えば、(加工は少し必要ですが)ContribにあるCarbon Receiverで実現できます。 Carbon Receiverとは OpenTelemetry Collector ContribのReceiver

                                                    OpenTelemetry Collector Contribを眺めてみる - Carbon ReceiverによるCarbon形式メトリック投稿編 - kmuto’s blog
                                                  • OpenTelemetryのテレメトリとMackerelのホストをResource Attributesで紐づけるためのOTelcol Processorを作りました - Diary of a Perpetual Student

                                                    OpenTelemetryを使い始めるにあたって、既存の監視ツールからいきなり切り替えることは難しく、基本的には一時的に並行稼働させて様子を見ることになると思います。 これまでmackerel-agentをインストールし、Mackerelにホストとして登録してシステムメトリックを監視していたマシンに、新たにOpenTelemetry Collector+Host Metrics Receiverを導入するケースを考えてみましょう*1。 Resource Detection Processorなどを併用することで、メトリックにホスト名などをResource Attributesとして付与することができます。しかし、比較のためにMackerel上のホストと対応させて眺めるには今一歩情報が足りません。 そこで、ホストにインストールされたmackerel-agentの設定ファイルを読み、Macke

                                                      OpenTelemetryのテレメトリとMackerelのホストをResource Attributesで紐づけるためのOTelcol Processorを作りました - Diary of a Perpetual Student
                                                    • Golang マイクロサービスの徹底トレース方法 | オブザーバビリティ基盤第3話 - GO Tech Blog

                                                      Golang マイクロサービスの徹底トレース方法 | オブザーバビリティ基盤第3話 こんにちは、SREグループのカンタンです! GO株式会社ではサービス品質を向上させるためマイクロサービスのオブザーバビリティを常に改善しています。 「LGTM!オブザーバビリティ基盤第1話」という記事ではGrafanaをベースとしたオブザーバビリティ基盤を紹介し、「Grafana Lokiでログを検索 | オブザーバビリティ基盤第2話」ではログの収集と検索について話しました。 今回はサービスメッシュを活かした Golang マイクロサービスのトレース方法を紹介したいと思います。 背景 メトリックスとログの次にトレース情報がマイクロサービス開発において非常に重要なデータになっています。 複数サービスを跨いだ複雑なリクエスト処理を可視化することで、ログを見なくてもパフォーマンスのボトルネックとエラーの発生箇所な

                                                        Golang マイクロサービスの徹底トレース方法 | オブザーバビリティ基盤第3話 - GO Tech Blog
                                                      • Ent と ogen で REST CRUD APIを自動生成 | ent

                                                        2021年の末、 Ent は OpenAPI Specification に完全に準拠したドキュメントを生成する公式拡張機能を発表しました。 entoas です 今日、entoas のための新しい拡張機能 ogent を発表します。 これは 、entoas が生成する OpenAPI ドキュメントから、ogen (website) によって型安全かつリフレクションフリーな実装を提供します。 ogen は OpenAPI v3 ドキュメントのための、 opinionated な Go コードジェネレータです。 ogen は OpenAPI ドキュメントからサーバーとクライアント両方の実装を生成します。 ユーザーに残される唯一の仕事は、アプリケーションのデータレイヤーにアクセスするためのインターフェイスを実装することです。 ogen はいくつかの素晴らしい機能を持っています。その一つが Ope

                                                        • OpenTelemetryでプロダクトのオブザーバビリティを向上させている話

                                                          この記事は2025 ZAICO アドベントカレンダーの14日目の記事です。 はじめに ZAICOは在庫管理システムを提供し、お客様の日々の業務を支えています。安心して使い続けていただくためには、私たちがシステム内部の状態を外部から把握できるようにするオブザーバビリティを高めることは重要です。 今回、OpenTelemetryをプロダクトに導入し、トレースをMackerel APMを用いて可視化するところまで実施したので、その過程を共有したいと思います。 社内LTでも発表しており、noteに軽くまとめられているので、こちらもご参考ください。 OpenTelemetry導入背景 弊社では過去にいくつかAPM(Application Performance Monitoring)を試されてきましたが、本格導入まで至らず、トレースの取得やAPMは未導入の状態でした。そのため、0→1でテレメトリ(特

                                                            OpenTelemetryでプロダクトのオブザーバビリティを向上させている話
                                                          • OpenTelemetry と OpenObserve を使って Kubernetes 監視をかじる

                                                            ◾️ はじめに こんにちは!逆井(さかさい)です。 この記事は OpenTelemetry Advent Calendar 2023 二日目の記事です。 一日目は @katzchang さんの OpenTelemetry Meetupを開催しました でした。 OTel のアドカレは 2022 年 から始まった(たぶん)と思いますが、去年は 参加者 13 人 だったのに対して、今年は 参加者 25 人 !満席 🎉 !ということで、OTel 気運の高まりを感じます。(表記は 24 人 ですが 12/12 は代理でわたしが枠取ってるので実質 25 人 です。) 今回は、OTel と OpenObserve を使って Kubernetes のイベントログやメトリクスの可視化やってみた記事を書こうと思います。OpenObserve ではログ・トレース・メトリクスを OTLP で取得できる(嬉しい!

                                                              OpenTelemetry と OpenObserve を使って Kubernetes 監視をかじる
                                                            • OpenTelemetry MetricsのUnitに何を記述すべきか - Diary of a Perpetual Student

                                                              OpenTelemetryにおいて、OTel CollectorのReceiverを開発するときやアプリケーションに計装をする際、MetricsのUnit(単位)にどんな文字列を指定すべきかよく分からなかったので調べてみました。 semconv OpenTelemetryにはSemantic Conventions(semconv)と呼ばれる規約があります。あるデータに対して異なる実装間で共通の名前がついていると便利なので標準を取り決めましょうといった趣旨のものです。Metricsにおいてはメトリック名や属性、単位といったデータについて規約が定められています。 opentelemetry.io semconvには一般的な規約と具体的な規約があります。具体というと、例えばHTTPに関する規約、AWSなどのクラウドサービスに関する規約、といった形です。「HTTPサーバのリクエストの継続時間を計

                                                                OpenTelemetry MetricsのUnitに何を記述すべきか - Diary of a Perpetual Student
                                                              • OpenTelemetry Collector の Connector を使ってログをメトリックに変換する

                                                                OpenTelemetry には、メトリック、トレース、ログの 3 つの形式があります。これらの形式はそれぞれ別のパイプラインで処理されます。ある形式のデータを別の形式に変換し、あたかも 1 つのパイプライン上でデータを処理したい場合に Connector を使用します。例えば、あるパイプラインはログのパイプラインのエクスポーターとメトリックのパイプラインのレシーバーとして動作します。このような場合、Connector はログをメトリックに変換する役割を担います。 OpenTelemetry Collector における Connector は異なるパイプラインを接続する役割を担います。Connector はパイプラインのレシーバーとエクスポーターとして動作します。 OpenTelemetry には、メトリック、トレース、ログの 3 つの形式があります。これらの形式はそれぞれ別のパイプライ

                                                                  OpenTelemetry Collector の Connector を使ってログをメトリックに変換する
                                                                • HoneycombとOpenTelemetryでオブザーバビリティに入門してみる

                                                                  React ViteからNext.jsへ切り替えたプロセスとApp Router化のボトルネック | 株式会社ヘンリー

                                                                    HoneycombとOpenTelemetryでオブザーバビリティに入門してみる
                                                                  • GitHub - grafana/docker-otel-lgtm: OpenTelemetry backend in a Docker image

                                                                    You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

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                                                                    • OpenTelemetry - Qiita Advent Calendar 2023 - Qiita

                                                                      The Qiita Advent Calendar 2023 is supported by the following companies, organizations, and services.

                                                                        OpenTelemetry - Qiita Advent Calendar 2023 - Qiita
                                                                      • Mackerelの公式メトリックプラグインとOpenTelemetry Receiverの取得内容の比較 : NGINX 編 - do_su_0805's blog

                                                                        Mackerel - Qiita Advent Calendar 2024 - Qiita 3日目の記事です。 2日目は id:missasan の Mackerel CREチーム ディレクターが育休復帰3ヶ月でやったこと - missasan's notebook でした。id:missasan が復帰してから、そのブランクを感じさせない大立ち回りっぷりを見せており、さすがだなぁと同じチームメンバーとして感じていたのですが、そのまとめと背景についての記事となっておりました。ここ最近のMackerelの活動まとめにもなっております。ぜひご一読いただければと思います。 こんにちは、id:do-su-0805 です。仕事では id:do-su-0805 を利用していますが、普段は id:do_su_0805 として生活しています。 はてなでは約5年ほど Platform SRE を担当した後、

                                                                          Mackerelの公式メトリックプラグインとOpenTelemetry Receiverの取得内容の比較 : NGINX 編 - do_su_0805's blog
                                                                        • OpenTelemetry CollectorでTail-based samplingする

                                                                          実装例だけ知りたいという方は以下をご覧ください。 OpenTelemetry Collectorとは? 公式ドキュメントには以下のように記載されています。 The OpenTelemetry Collector offers a vendor-agnostic implementation of how to receive, process and export telemetry data. It removes the need to run, operate, and maintain multiple agents/collectors. This works with improved scalability and supports open source observability data formats (e.g. Jaeger, Prometheus, Fluent

                                                                            OpenTelemetry CollectorでTail-based samplingする
                                                                          • OpenTelemetry Best Practices #1: Naming

                                                                            Naming things, and specifically consistently naming things, is still one of the most useful pieces of work you can do in telemetry. It’s often overlooked as something that will just happen naturally and won’t cause too much of an issue—but it doesn’t happen naturally, it does cause issues, and you end up having to fix the data in pipelines or your backend tool. It’s the biggest problem I dealt wit

                                                                              OpenTelemetry Best Practices #1: Naming

                                                                            新着記事