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OpenTelemetryの検索結果81 - 120 件 / 197件

  • さくらのIaaS基盤のモニタリングとOpenTelemetry | さくらのナレッジ

    さくらインターネットの藤原です。今回はモニタリングとOpenTelemetryの話をします。 私は2011年から2024年まで14年間、面白法人カヤックというところにおりました。最後の方はSREをやってました。そして2025年2月にさくらインターネットに入りまして、主にIaaS基盤開発を担当しています。それからISUCONで何度か優勝や出題をしたことがあります。それに関連して、Webパフォーマンスチューニングの本も共著で書いています。OSSの開発もしていて、カヤックにいたときにAmazon ECSのデプロイツールであるecspressoというものを作って結構使われたり、AWS Lambdaのデプロイツールであるlambrollを作ってたりしました。最近はさくらのAppRunのデプロイツールも作っています。趣味はランニングで、今朝も10kmぐらい走ってきました。北海道は涼しくていいですね。

      さくらのIaaS基盤のモニタリングとOpenTelemetry | さくらのナレッジ
    • OpenTelemetryとgo-chiを繋げてみる | フューチャー技術ブログ

      PHP/Rust/Swift/Erlangあたりはコミットチャンス? 2年前からアップデートされていると感じたポイントOpenTelemtryと、その前身のOpenCensusについてはこのブログでも取り上げました。 OpenCensus(OpenTelemetry)とは | フューチャー技術ブログ 基本的な考え方は前回紹介したものと変わっていませんが、2年前からいくつか変わったかも? と思ったところをピックアップするとこんなところですかね。 OpenTelemetryはOpenTelemetry専用のエージェント(ログ中継サービス)の活用も最初から視野に入っており、エージェント向けのエクスポーターも提供されている(OpenCensusにもあったがバージョンが最終版でも0.1.11で安定版ではなかった)。 stdoutロガーが一級市民扱い? トレース、メトリックスという2種類の機能のほかに

      • サービスメッシュ環境における OpenTelemetry 活用 / OpenTelemetry in Service Mesh

        エージェントの振る舞いを読み解く! Vertex AI Agent Engine と OpenTelemetry によるオブザーバビリティの実現 / getting-started-vertex-ai-agent-engine-with-opentelemetry

          サービスメッシュ環境における OpenTelemetry 活用 / OpenTelemetry in Service Mesh
        • otlp-http-spyでOTLP/HTTPの内容を目視する - febc技術メモ

          はじめに OpenTelemetryを活用した分散トレーシングやメトリクス収集が広がる中、OTLP/HTTP通信の内容を詳細に確認したいという場面がちょいちょいあります。 例えばさくらのクラウドのモニタリングスイートというサービスではログをOTLP/HTTPで送信可能です。 manual.sakura.ad.jp このモニタリングスイートと連携する時にどのようなリクエストを送っているのかだとかレスポンスの具体的な内容だとかを確認したいケースがあったりします。 これを簡単に行うためにOTLP/HTTPでのリクエスト/レスポンスを可視化する軽量プロキシツール otlp-http-spy というのを作ったのでご紹介します。 otlp-http-spyとは? otlp-http-spyは、OpenTelemetry Protocol (OTLP) のHTTP通信を監視し、リクエストとレスポンスの内

            otlp-http-spyでOTLP/HTTPの内容を目視する - febc技術メモ
          • OpenTelemetryのRouting Connectorを使って条件分岐とサンプリングをシンプルにしてみた - kmuto’s blog

            OpenTelemetryのトレースシグナル取得をする上で、ユーザーの属性に応じてサンプリングを調整したいことがある。たとえば以下のような具合だ。 userType=freeの場合は1%サンプリング(1%拾い、99%は廃棄) standardなどほかのuserTypeの場合は全サンプリング(全部拾う) テールサンプリングかな?と思うところだが、これは少々問題がある。 tail_sampling: decision_wait: 10s policies: - name: free_sampling type: and and: and_sub_policy: - name: match_free type: ottl_condition ottl_condition: span: - attributes["userType"] == "free" - name: probabilistic

              OpenTelemetryのRouting Connectorを使って条件分岐とサンプリングをシンプルにしてみた - kmuto’s blog
            • ヘンリーにおける可観測性獲得への取り組み

              OpenTelemetry Meetup 2023-10 https://opentelemetry.connpass.com/event/296353/

                ヘンリーにおける可観測性獲得への取り組み
              • OpenTelemetry Meetup 2024-06 - ABEMA と分散トレーシングのあゆみ

                https://opentelemetry.connpass.com/event/317170/

                  OpenTelemetry Meetup 2024-06 - ABEMA と分散トレーシングのあゆみ
                • ClineにOTel Trace signalをMCPで与えてISUCONをやってもらう - 対数犬度関数

                  MCP(Model Context Protocol)の策定によりCoding AgentやLLMに対して幅広い情報を与えられるようになりました。 であればOpenTelemetryのTrace signalなども与えられることになりますが、いくつかの疑問が浮かびます。 LLMはテキストとして表現されたトレースやメトリクスを解釈できるのか? ウォーターフォールビューとして表現しないと解釈できないのでは? トレースの内容を元に分析などはできるか? この記事では、OTelのTrace signalについての処理を行うMCPサーバーを実装し、Cline + claude-3-7-sonnet-20250219に与えて ISUCON13 のパフォーマンス改善が可能か検証します。 結果と知見 JSONで返すだけでもトレースやメトリクスの解釈、分析は可能 ただトレースを全て返すとTokenが長大になる

                    ClineにOTel Trace signalをMCPで与えてISUCONをやってもらう - 対数犬度関数
                  • DatadogでAPI毎のSQL発行数を可視化してN+1を改善! - Nealle Developer's Blog

                    こんにちはSREチームの宮後(@miya10kei)です。最近、スマートホーム化にハマっていていろいろと買い漁っています🛒 N+1問題を検知するのって結構大変ですよね? 今回はDatadogを使ってN+1問題を可視化し、パフォーマンス改善につなげた話を紹介したいと思います。 ※ 2024/05/29に開催されたJapan Datadog User Group Meetup#4 でもLTしてきました🎤 speakerdeck.com N+1問題とは? N+1問題は主にデータベースへのクエリーを扱う際に出くわすパフォーマンス上の問題です。1つのクエリーでN件のデータを取得した後にそれぞれのデータに対して追加でクエリーが発行されることでパフォーマンスを大幅に低下させます。(1 + N問題と呼んだ方がしっくりくる気がしますが...🤫) 背景 この取り組みを始めた経緯は、システムへのリクエスト

                      DatadogでAPI毎のSQL発行数を可視化してN+1を改善! - Nealle Developer's Blog
                    • Logging Sucks - Your Logs Are Lying To You

                      2024-12-20T03:14:22.847Z INFO HttpServer started successfully binding=0.0.0.0:3000 pid=28471 env=production version=2.4.1 node_env=production cluster_mode=enabled workers=4 2024-12-20T03:14:22.912Z debug PostgreSQL connection pool initialized host=db.internal:5432 database=main pool_size=20 ssl_mode=require idle_timeout=10000ms max_lifetime=1800000ms 2024-12-20T03:14:23.156Z INFO Incoming request

                        Logging Sucks - Your Logs Are Lying To You
                      • つまずかない! OpenTelemetryの導入~自分のプロジェクトからエンジニア組織に拡げるまで~

                        CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

                        • 書籍『入門 OpenTelemetry』 / Intro of OpenTelemetry book

                          Forkwell Library #85 入門OpenTelemetry―現代的なオブザーバビリティシステムの構築と運用 https://forkwell.connpass.com/event/345986/

                            書籍『入門 OpenTelemetry』 / Intro of OpenTelemetry book
                          • オブザーバビリティにチームで取り組むための入口 ─ Mackerelが進める探索プロジェクトとは何か? - Mackerel ブログ #mackerelio

                            こんにちは! Mackerel CREチームでカスタマーサクセスマネージャー(CSM)をやっているid:chizniiです。 先日、Mackerelが現在パブリックベータとして提供しているラベル付きメトリック(OpenTelemetry対応)を、2024年11月1日に正式リリースすることを発表いたしました。 これまでMackerelは「SaaS型サーバー監視サービス」というコンセプトでサービスを提供してまいりましたが、今後は「オブザーバビリティにチームで取り組むための監視サービス」へと進化していきたいと考えています。 今回のラベル付きメトリックの正式対応の発表は、「Mackerelはオブザーバビリティに取り組んでいくぞ!」というメッセージを込めた、新しい第一歩とも言えるものです。 新しいMackerelへ進化するために、現在Mackerelチームでは様々なプロジェクトが立ち上がっています。

                              オブザーバビリティにチームで取り組むための入口 ─ Mackerelが進める探索プロジェクトとは何か? - Mackerel ブログ #mackerelio
                            • OpenTelemetry 対応(パブリックベータ)提供開始 - Mackerel ブログ #mackerelio

                              Mackerel チーム エンジニアリングマネージャーの id:onk です。 Mackerel では既報の通り OpenTelemetry 対応を進めてきました。 OpenTelemetry とは OpenTelemetry とは、メトリック・ログ・トレースなどのテレメトリーデータを収集し、任意のバックエンドへエクスポートすることを目指して標準規格を定めたオープンソースのプロジェクトです。 ベンダーに依存しない標準規格であり、扱い方が規格化されているため、何らかのテレメトリーデータを出力したい場合は、まず OpenTelemetry の形式で出力されるようになりつつあります。Mackerel が plugin として未対応なミドルウェアでも簡単にテレメトリーを収集開始できること、メトリックがメタデータ (Attribute) を持つため Observability をより高められることか

                                OpenTelemetry 対応(パブリックベータ)提供開始 - Mackerel ブログ #mackerelio
                              • Cloud Pub/Sub経由でトレースを取得する

                                バージョン情報 OpenTelemetry for Go: 1.16.0 OpenTelemetry exporter for Cloud Trace: 1.15.0 こんにちは!Google Cloudでオブザーバビリティを担当しているものです!今日は同僚から「Pub/Sub経由での処理の分散トレースを取得したいんだが」と質問されたので、サンプルを作ったついでに記事を書きました! TL;DR Pub/Subのメッセージの中にトレース情報を埋め込ん(Injectする)で、各サブスクライバーはメッセージの取得の際に取り出す(Extractする)ことになります。 デモの構成 今回はGKEのクラスターにpublisherとsubscriberのpodを展開します。 このデモでは1:NのPub/Sub構成でトレースが取得できることを見せるために、publisherが1つ、subscriberが2つ

                                  Cloud Pub/Sub経由でトレースを取得する
                                • オブザーバビリティ再入門 - 大切さと高め方を知ろう!を開催しました! - Mackerel ブログ #mackerelio

                                  こんにちは! Mackerel CREチームでカスタマーサクセスマネージャー(CSM)をやっているid:chizniiです。 2024年6月5日(水)に「オブザーバビリティ再入門 - 大切さと高め方を知ろう!」をはてな 東京オフィスにて開催しました。本記事ではイベントのレポートを行いつつ、発表資料や配信動画のアーカイブを掲載いたします。 オブザーバビリティ再入門 - 大切さと高め方を知ろう! オブザーバビリティ再入門 - 大切さと高め方を知ろう!とは 今回もイベントのライブ配信を行いました コミュニケーションを促進するための仕組みとして名札を用意 盛りだくさんのトーク内容 可観測性ガイダンス by @nwiizoさん メトリクス、ログ、トレースをうまく使い分けて可観測性を高めよう! by id:masayoshi OpenTelemetry デモを使って Mackerel のメトリック探索

                                    オブザーバビリティ再入門 - 大切さと高め方を知ろう!を開催しました! - Mackerel ブログ #mackerelio
                                  • OpenTelemetryに触れてみた

                                    概要 オライリーから発売された「オブザーバビリティ・エンジニアリング[1]」は非ベンダー依存を目指したアプリケーションモニタリングの実装方法としてOpenTelemetryを紹介しています。 監視基盤を実装する場合、Datadog[2]やNew Relic[3]などの監視SaaSを利用するかAWSやAzureが提供しているマネージドな監視サービスを利用すると思います。 直近の業務で使う機会はなさそうですが、アプリケーションモニタリングを収集するためのAPI、ライブラリ、エージェントを提供するOpenTelemetryという技術に興味が出てきましたので、概要やデモなどを紹介します。 またOpenTelemetryのドキュメントは開発者向けと運用者向けでスタートガイドが明確に分けられていました。 私は運用側のエンジニアなので運用視点でOpenTelemetryについて書き記します。(開発者は上

                                      OpenTelemetryに触れてみた
                                    • OpenTelemetryのzero-code計装を試している〜全言語を通してのまとめ - kmuto’s blog

                                      OpenTelemetryのzero-code計装として公式に言及されているGo、.NET、Java、Python、PHP、JavaScriptについて、同系統の簡単なWebサーバーを立てながら試してきた。 kmuto.hatenablog.com kmuto.hatenablog.com kmuto.hatenablog.com kmuto.hatenablog.com kmuto.hatenablog.com kmuto.hatenablog.com 「簡単なWebサーバー」の作りがいろいろ大雑把だったので、フレームワークで作ったものだといろいろ出るし、基本ライブラリに近いコーディングだとあまり出ない。ORMなデータベースが絡めばサービス間通信っぽさが出るけど、別段不要な場合は自己完結で終わってトレースとしてはいまいち面白さはない(簡単なWebサーバーなのに、裏でデータベースアクセスを

                                        OpenTelemetryのzero-code計装を試している〜全言語を通してのまとめ - kmuto’s blog
                                      • Trace-based Testing the OpenTelemetry Demo

                                        Blog posts are not updated after publication. This post is more than a year old, so its content may be outdated, and some links may be invalid. Cross-verify any information before relying on it. With contributions from Adnan Rahić and Ken Hamric. The OpenTelemetry Demo is a system that simulates a Telescope Shop, consisting of multiple microservices written in different languages, each handling a

                                          Trace-based Testing the OpenTelemetry Demo
                                        • 熟練者の知見を、チームの力に——Mackerelログ機能への思い - Mackerel ブログ #mackerelio

                                          こんにちは。Mackerelチームでサブディレクターを務め、プロダクトマネジメントを担当している id:RyuGoo です。 MackerelはOpenTelemetry形式のメトリックやトレースを取り扱うことができます。さらにオブザーバビリティを強化すべく、これらに加えてログを扱える新機能の開発を、2026年夏〜秋頃の公開を目指して現在進めています。 この記事では現在開発中の「Mackerelログ機能」について、その背景にある思いをお伝えしたいと思います。 どのような人のためのログ機能なのか チームのためのログ チームで使える、チームで再現できる 最初に提供しようと考えている体験と機能 サービス単位でログが見える 保存された過去のフィルタ条件を参考にして、フィルタできる これからの道のり 【Mackerelに登録すると、最新情報をメールで受け取れます】 どのような人のためのログ機能なのか

                                            熟練者の知見を、チームの力に——Mackerelログ機能への思い - Mackerel ブログ #mackerelio
                                          • OpenTelemetryコレクターのOTLP Exporterをotlpではなくotlp_grpcとして呼ぶように変わる話(そしてそのうち他のコンポーネントでも……) - Diary of a Perpetual Student

                                            2026年1月20日のOpenTelemetryコレクター v1.50.0/v0.144.0のリリースノートにこのようなことが書かれていました。 exporter/otlp_grpc: Rename otlp exporter to otlp_grpc exporter and add deprecated alias otlp. (#14403) exporter/otlp_http: Rename otlphttp exporter to otlp_http exporter and add deprecated alias otlphttp. (#14396) OpenTelemetryコレクターからOTLP/gRPCでテレメトリーを送信するにはOTLP/gRPC Exporterを利用し、このとき、これまでは設定ファイルのexporter欄にotlpというキーで設定を記述していまし

                                              OpenTelemetryコレクターのOTLP Exporterをotlpではなくotlp_grpcとして呼ぶように変わる話(そしてそのうち他のコンポーネントでも……) - Diary of a Perpetual Student
                                            • OpenTelemetryが継続的プロファイリングを採用、Elasticがエージェントを提供

                                              あなたにとって重要なトピックや同僚の最新情報を入手しましょう最新の洞察とトレンドに関する最新情報を即座に受け取りましょう。 継続的な学習のために、無料のリソースに手軽にアクセスしましょうミニブック、トランスクリプト付き動画、およびトレーニング教材。 記事を保存して、いつでも読むことができます記事をブックマークして、準備ができたらいつでも読めます。

                                                OpenTelemetryが継続的プロファイリングを採用、Elasticがエージェントを提供
                                              • Prometheusで構築されたメトリック収集システムをMackerelに移行する - 酒日記 はてな支店

                                                Mackerelアドベントカレンダー2025 10日目の記事です。 qiita.com Mackerelのメトリックには3種類あります。昔からあるホストメトリックとサービスメトリック、そして2024年に正式リリースされた「ラベル付きメトリック」です。今回は、Prometheusで構築されているメトリクス収集の仕組みを、OpenTelemetry Collector と Mackerel を使って、監視対象はそのままに Mackerel のラベル付きメトリックとして収集するように移行する手法を紹介します。 mackerel.io Prometheus のメトリック収集方法のおさらい Prometheus を使ったメトリック収集の仕組みを、大雑把に説明すると以下のようになります。 監視対象(daemonやアプリケーション)がHTTPでメトリックを出力するエンドポイントを公開する Prometh

                                                  Prometheusで構築されたメトリック収集システムをMackerelに移行する - 酒日記 はてな支店
                                                • Valkey が Go、OpenTelemetry、およびパイプラインのバッチ処理をサポートする GLIDE 2.0 を発表 - AWS

                                                  Valkey が Go、OpenTelemetry、およびパイプラインのバッチ処理をサポートする GLIDE 2.0 を発表 AWS は、Google および Valkey コミュニティと協力して、公式のオープンソース Valkey クライアントライブラリの最新リリースである General Language Independent Driver for the Enterprise (GLIDE) 2.0 の一般提供を発表しました。Valkey は、Redis に代わる最も寛容なオープンソースであり、Linux Foundation によって管理されています。つまり、Valkey は常にオープンソースであり続けます。Valkey GLIDE は、すべての Valkey コマンドをサポートする、信頼性が高く高性能な多言語クライアントです。GLIDE 2.0 には、デベロッパーサポートを拡張

                                                    Valkey が Go、OpenTelemetry、およびパイプラインのバッチ処理をサポートする GLIDE 2.0 を発表 - AWS
                                                  • エンドポイントカットのトレースサンプリングを提案したい - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ

                                                    株式会社ヘンリーでオブザーバビリティを担当しているsumirenです。 先日のHoneycombでスパンを削減する - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ という記事で、スパン削減にはトレースカットとトレース横断の2つのアプローチがある話をしたうえで、トレース横断での削減について紹介しました。 この記事ではトレースカットでの削減についてヘンリーでの事例を紹介します。 スパン削減の戦略(再掲) 前の記事でも紹介したとおり、スパン削減には大きく2つの方向性があります。(アプリケーションを直す以外) トレースカットでのアプローチ トレースカットでサンプリングする 例:正常なトレースは1%だけサンプルする、無料ユーザーのトレースは1%だけサンプルするなど トレース横断的なアプローチ スパン種類ごとにドロップの条件をつける 例:SET TRANSACTIONのスパンは正常かつ高速ならドロップする こ

                                                      エンドポイントカットのトレースサンプリングを提案したい - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ
                                                    • あなたのOpenTelemetry CollectorのBatch Processorはもう不要かもしれない - Diary of a Perpetual Student

                                                      これはOpenTelemetry Advent Calendar 2025 2日目のエントリです。2週間に1回欠かさずOpenTelemetery Collectorのアップデートを追っている身として、「意外と知られていないのでは?」と個人的に思っているネタを取り上げます。 Batch Processorの利用推奨について OpenTelemetry Collectorをお使いのみなさん。Batch Processorを利用していますか? Batch Processorは複数のテレメトリーデータを1つのbatchにまとめる役割を果たします。受け取った・生成されたテレメトリーを即時にexportする手法と比較して、オブザーバビリティバックエンドにデータを送信するときの接続数が減らせたり、データの圧縮がより効くようになったりして、結果データ転送が最適化されます。 さて、OpenTelemetr

                                                        あなたのOpenTelemetry CollectorのBatch Processorはもう不要かもしれない - Diary of a Perpetual Student
                                                      • AWS X-Ray SDK / Daemon のサポート終了と OpenTelemetry 移行のお知らせ | Amazon Web Services

                                                        Amazon Web Services ブログ AWS X-Ray SDK / Daemon のサポート終了と OpenTelemetry 移行のお知らせ AWS X-Ray 用の SDK と Daemon は2026年2月25日にメンテナンスモードに入り、2027年2月25日にサポート終了となります。OpenTelemetry ベースの計装ソリューションへ移行することで、AWS 内でアプリケーションのトレースを継続して生成できます。 AWS X-Ray 用の X-Ray SDK と Daemon を使用している既存のアプリケーションは、意図された通りに機能し続けます。ただし、2026年2月25日から2027年2月25日の間、X-Ray SDK とDaemon は重要なバグ修正とセキュリティアップデートのみ対応され、新機能をサポートするための更新は行われません。例えば、SDK は追加のライ

                                                          AWS X-Ray SDK / Daemon のサポート終了と OpenTelemetry 移行のお知らせ | Amazon Web Services
                                                        • GitHub - sacloud/sacloud-otel-collector: OpenTelemetry collector for SAKURA Cloud.

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                                                          • 【Go】OpenTelemetry SDK で Cloud Trace にスパン属性として配列を送る - KAYAC Engineers' Blog

                                                            今年も師走ということでアドベントカレンダー2024が始まりました。カヤックSREの市川です。 初回は、Google Cloud における分散トレースの話です。前半は関連知識のおさらいになるので、「オブザーバビリティだいたい分かるよ〜」という方は本題まで飛ばしてください。 ちなみに本記事の内容は、SDK で直接送信する前提です。Collector を立てている場合についても最後で少し触れますが、記事が役立つユースケースとしては App Engine Standard 環境を利用している場合が多いのかなと思います。 分散トレースのおさらい 免責:以下、おさらいの内容はある程度ラフな説明になりますので、詳しくはそれらを主題として扱っている資料をご参照ください。 分散トレースとは 分散トレースとは、言ってしまえばログです。ただし「開始と終了」の概念を持ち、「親子関係」で整理されています。 ログにお

                                                              【Go】OpenTelemetry SDK で Cloud Trace にスパン属性として配列を送る - KAYAC Engineers' Blog
                                                            • OpenTelemetry を使用して Node.js アプリケーションを計装する

                                                              OpenTelemetry は Observability のフレームワークであり、トレース・メトリクス・ログなどのテレメトリーデータを作成、管理するためのツールキットです。OpenTelemetry はベンダーに依存しない形で標準化されたプロトコルとツールを提供していることが特徴です。 従来は特定の監視ツールごとに異なるツールが提供されていたため、監視バックエンドを変更する場合にはアプリケーションのコードを書き換える必要がある、計装のためのライブラリなどもベンダーごとに別々に提供されているなど、互換性が低いという問題がありました。OpenTelemetry の仕様に準拠したライブラリを使用することで、アプリケーションのコードを書き換えることなく、監視バックエンドを変更できます。 例えば 1 つのアプリケーションのメトリクスを収集するツールから、Prometheus, Jaeger, Zi

                                                                OpenTelemetry を使用して Node.js アプリケーションを計装する
                                                              • OpenTelemetry超入門 - Qiita

                                                                OpenTelemetryとは OpenTelemetryは、マイクロサービスアーキテクチャーで分散されたサービス(アプリケーション)の健全性や性能を示す「テレメトリーデータ」を生成、収集、管理、エクスポートするためのOSSです。 大規模な分散システムでは、健全性や性能を把握することが極めて困難なため、迅速なトラブルシューティングのためにはテレメトリーデータの収集が求められます。分散されたサービス(アプリケーション)からテレメトリーデータを収集するには、それらのアプリケーションが異なるプログラミング言語で実装していたとしても、それらに組み込むことができる、標準化された(ベンダーに依存しない)APIやSDKなどが必要です。それを提供するのがOpenTelemetryです。 OpenTelemetryの目的は、あくまでもテレメトリーデータを簡単に生成、収集、管理、エクスポートできるようにするこ

                                                                  OpenTelemetry超入門 - Qiita
                                                                • Mackerel の OpenTelemetry(ラベル付きメトリック)をオンプレサーバで試した備忘録 - Qiita

                                                                  動機 今更ながら Mackerel で OpenTelemetry(ラベル付きメトリック)を試したくなったが、探しても Docker + ECR とか K8S とか最近流行りの情報ばかり出てきて、現在の社内サーバの状況には合わなかったため、備忘録としてまず Nginx のラベル付きメトリックを投稿できるところまで書いておく。 サーバ情報 OS : Rocky Linux 8 まぁ使い始めてしまったのでしょうがない Nginx : 1.22.1 Nginx の準備 適当に stub_status を出せる location を用意。 (OpenTelemetry の nginx receiver が http_stub_status を元に投稿するらしいので)

                                                                    Mackerel の OpenTelemetry(ラベル付きメトリック)をオンプレサーバで試した備忘録 - Qiita
                                                                  • マイクロサービスのボトルネック把握のために 「OpenTelemetry」を用いた、分散トレーシングの実現事例 | ログミーBusiness

                                                                    サイバーエージェントグループ横断でGoに関する知見を共有し合う社内勉強会「CA.go」。今回はその社外版として、「FIFA ワールドカップ カタール 2022」を全64試合無料生中継をした新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」のチームがGo活用事例を紹介しました。ここで登壇したのは、ABEMAのバックエンドエンジニアの宮﨑大芽氏。OpenTelemetryの導入事例について発表しました。全2回。前半は、OpenTelemetry導入方法、導入で苦労した点、活用事例について。 「ABEMA」への「OpenTelemetry」導入事例を発表宮﨑大芽氏:こんばんは。本日は、お集まりいただきありがとうございます。セッションが2つ続いてちょっとお疲れかもしれませんが、私のセッションで最後です。私からは、「ABEMAの安定稼働を支えたOpenTelemetryの導入事例」というタイトルで発表いたし

                                                                      マイクロサービスのボトルネック把握のために 「OpenTelemetry」を用いた、分散トレーシングの実現事例 | ログミーBusiness
                                                                    • OpenTelemetry+Go 計装サンプル大全 with Cloud Trace ~意外なつまづきポイントを添えて~

                                                                      はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社で主にアプリケーション開発を担当している水野です。 今回は、Go 言語でトレース計装する際のサンプル集をご紹介します。 OpenTelemetry は、アプリケーションのオブザーバビリティを実現するための OSS です。 対象読者 手動計装は、アプリケーションコードを煩雑化してしまう可能性もあるため 「できるだけ最小限な構成で手軽に導入したい」という方もいると思います。 そんな方に すぐ活用できる!ような記事となっています。 使用技術 Golang OpenTelemetry Google Cloud Cloud Trace Cloud Logging Cloud Pub/Sub Cloud SQL 方針 アプリケーション実装は最小限にする(ライブラリの力をできるだけ借りる) 計装箇所 API (incoming, outgoing) http

                                                                        OpenTelemetry+Go 計装サンプル大全 with Cloud Trace ~意外なつまづきポイントを添えて~
                                                                      • GitHub - hyperdxio/hyperdx at v2

                                                                        You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

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                                                                        • SRE NEXT 2025 (Day 1) に参加しました! | Wantedly Engineer Blog

                                                                          こんにちは、ウォンテッドリーでインフラエンジニアをしている @fohte です。 今回は 2025 年 7 月 11 日 〜 12 日の 2 日間にわたって開催されている SRE NEXT 2025 に参加しました。本記事では Day 1 の参加速報をお届けします! 筆者が参加した SRE NEXT 2023 では 1 日のみの開催で、今回はスポンサーブースもより広くなっており、SRE NEXT の規模も大きくなっていることを実感しています。 モニタリングツール体験パーク SRE NEXT 参加の目的として、セッション聴講はもちろんのこと、日頃から筆者含めウォンテッドリーメンバーが登壇や参加している Japan Datadog User Group (略称 JDDUG) の一員として、会場の一画に用意されているモニタリングツール体験パークのブース担当の役割も兼ねて SRE NEXT に参加

                                                                            SRE NEXT 2025 (Day 1) に参加しました! | Wantedly Engineer Blog
                                                                          • Lambda Extensionと自家版OpenTelemetry Collector - Classi開発者ブログ

                                                                            こんにちは・こんばんは・おはようございます、エンジニアのid:aerealです。 以前、 実践OpenTelemetry - Classi開発者ブログ で紹介したようにOpenTelemetryを監視フレームワークとして導入しています。 前回の記事ではECSサービスで動くGoで書かれたWebアプリケーションへ導入しましたが、今回はAWS Lambdaの関数からOpenTelemetryを用いてDatadogにトレースを送るための試行錯誤について紹介します。 LambdaからDatadogにトレースを送りたい AWS Lambdaは小〜中程度のタスクを大量に実行することに向いたFaaSです。 汎用性・柔軟性という点ではECSなどのコンテナワークロードと比べると実行環境などに設けられた制約がやや多いですが、その代わりに最適化された実行環境で実行されるのでうまくワークロードと噛み合えばまさに安い

                                                                              Lambda Extensionと自家版OpenTelemetry Collector - Classi開発者ブログ
                                                                            • OpenTelemetry でメトリクスを計測しようとしたときに知りたかったこと - Object.create(null)

                                                                              タイトルは What I Wish I Knew When Learning Haskell リスペクトです. SDK と API OpenTelemetry でアプリケーションの計装をする際に使うパッケージ (モジュール) は, 計測・集約・エクスポートなどの実装の本体である SDK と, 計測のためのインターフェースである API に分離されています. たとえば Node.js の場合, アプリケーションのエントリポイント付近で @opentelemetry/sdk-metrics パッケージを使って SDK を初期化し, グローバルな MeterProvider を設定します. import { MeterProvider } from "@opentelemetry/sdk-metrics"; import { metrics } from "@opentelemetry/api"

                                                                                OpenTelemetry でメトリクスを計測しようとしたときに知りたかったこと - Object.create(null)
                                                                              • なぜ Mackerel は OpenTelemetry のラベル付きメトリックをサポートするのか - Mackerel ブログ #mackerelio

                                                                                現在 Mackerel では、ラベル付きメトリックに対応するための開発を進めています。ラベル付きメトリックは、OpenTelemetry の仕様に準拠した Mackerel の新しい機能の名称であり、クエリを引く際には PromQL を使用できるといった特徴があります。 本日、この「ラベル付きメトリック機能」ベータ版テストの参加募集を開始します。詳細については後述いたしますので、まずはこの機能の背景についてご一読いただければと思います。 OpenTelemetry とは、メトリック・ログ・トレースなどのテレメトリーデータを収集し、任意のバックエンドへエクスポートすることを目指して標準規格を定めたオープンソースのプロジェクトです。詳しくは OpenTelemetry のドキュメントをご覧ください。 opentelemetry.io ホストやサービスのメトリックを収集するために、Mackere

                                                                                  なぜ Mackerel は OpenTelemetry のラベル付きメトリックをサポートするのか - Mackerel ブログ #mackerelio
                                                                                • PHP 7系アプリケーションへのOBI(OpenTelemetry eBPF Instrumentation)によるゼロコード計装を試していた - kmuto’s blog

                                                                                  o11y界隈でOBIが熱いらしい。OBI、OpenTelemetry eBPF Instrumentation。実行しているプロセスや通信に対し、カーネルが提供するeBPF機能で割り込み、OpenTelemetryのシグナルとして送信できるというもの。 opentelemetry.io Goのゼロコード計装でもeBPFを使っていたね。 kmuto.hatenablog.com ということで、こういうケースではOBIが活躍できるかもしれないというサンプルを作って試していく。 お題のPHP 7アプリケーション OBIとOpenTelemetry Collectorの設定 計装結果の確認 データベースクエリの表示 制約と可能性 お題のPHP 7アプリケーション ここでは例として「PHP 7.4でLaravelを動かしている」という状況を考える。データベースとしてはMySQLを想定しつつMaria

                                                                                    PHP 7系アプリケーションへのOBI(OpenTelemetry eBPF Instrumentation)によるゼロコード計装を試していた - kmuto’s blog

                                                                                  新着記事