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JavaとRubyに関するraimon49のブックマーク (62)

  • Djangoへの片思い日記 - ■Struts脳の恐怖とRails

    Strutsは良いフレームワークであった。 登場時のStrutsは MVCを体現しWebフレームワークとしてプログラマ達に夢を見せた。 今見てしまえば冗長で可読性の低い設定ファイルに 糞のようなtaglibとゲロのようなjspであるが それでも当時はセンセーショナルだった。 しかし、その後、Strutsには悲劇が起きる。 あまりにもセンセーショナルなデビューのおかげで それを金に換えようとしている奴らに目を付けられてしまった。 人月計算とExcelスーツで出来ている奴らだ。 奴らは Strutsをいかに簡単であるか宣伝し 役に立たない講習会で金を取り sessionが何なのかすら知らない人間を大量に生み出した。 そうやって生み出されたStruts脳人間は 「動くコードが正義」の負の面を体現し スパゲティを更に絡ませたActionFormを書き 解読不能なActionを書いた。 勉強など一

    Djangoへの片思い日記 - ■Struts脳の恐怖とRails
    raimon49
    raimon49 2007/08/29
    何回読んでも頷ける部分が多い。
  • kuranukiの日記 - ディフェンシブな開発 〜 SIビジネスの致命的欠陥

    Rubyをはじめとするスクリプト言語ではなく、なぜJavaを選ぶのか。 そして、XPをはじめとするアジャイル開発ではなく、なぜウォーターフォールを選ぶのか。 そこには、言語の良し悪しや、開発プロセスの考え方などが理由の中心にあるわけではなくて、SIerというビジネスの仕事の仕方(ビジネスモデル)に起因している。 RubyやXPは、考え方や技術としてはとても良くて、生産性もあがるし、何よりもソフトウェアをクリエイティブに作り上げることができ、利用者にとっても使い勝手がよく、スポンサー(経営者)にとっても経営戦略に沿ったものが手に入り、開発者にとっては何よりも仕事に対してやりがいを感じることができる。すばらしい!・・・・が。。。 しかし、だからといって、誰でもRubyやXPを使って開発をするべきか、というとそうではない。もし、質を理解しない誰かが、「やってみたいのだが・・・」と相談に来たら、

    kuranukiの日記 - ディフェンシブな開発 〜 SIビジネスの致命的欠陥