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2009年に関するrasp_40のブックマーク (2)

  • 「官に政策あれば民に対策あり」だった2009年の中国IT

    「家電下郷」「以旧換新」で勝手にワクワクの巻 2008年から引きずる世界的経済危機に対抗すべく、2009年から中国政府が実施した消費刺激政策「家電下郷」に、世界の電化製品メーカーは勝手に“ワクワク”していた。家電下郷とは、所得が少ない農村部の住民向けに、指定された家電製品を購入すると価格の13%に相当する政府補助金が支給されるというものだ。一方の「以旧換新」とは、都市部の住民向けの政策で、こちらは家電製品を買い換えるために古い製品を指定店で引き取ってもらうと、新しい製品が10%割引になるチケットが支給される。 農村では、白物家電をひと通りそろえている世帯がまだまだ少ない。そのため、ぜいたくなPCより液晶テレビや白物家電に消費者の購買意欲が集中した。おかげで、家電下郷はPCの売り上げにほとんど貢献しなかったとみられている。 それに対して、PCもすでに所有している都市部住民が対象だった以旧換新

    「官に政策あれば民に対策あり」だった2009年の中国IT
  • Windows 7と一緒にやってきた「毎日が日曜日」のアキバ

    電気街全体がWindows 7直前の雰囲気にわくなか、その流れとは関係ない“祭り”が10月2日0時に行われている。アースソフトのデジタルチューナーカード「PT2」の深夜販売イベントで、企画した三月兎2号店前には約500人の行列ができた。同じタイミングで三月兎1号店では予約販売券の発行のみを行ったが、こちらにも約100人が並び、合計600人が1つのアイテムを目当てに深夜のアキバに集結したことになる。 PT2はB-CASカードやカードスロットを付属しないデジタルチューナーで、2008年のヒットモデル「PT1」の後継となる。PT1よりも3000円ほど安い1万7000円前後で売られている。10月2日以降は、三月兎だけでなく、さまざまなPCパーツショップで少数限定販売の告知が出され、その都度開店前に行列ができるほどの反響がある人気製品だ。 三月兎2号店は「PT1に比べて生産量が多いですが、反響も大き

    Windows 7と一緒にやってきた「毎日が日曜日」のアキバ
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