アメリカの企業が開発した高性能なAIモデルにより、重要な社会基盤がサイバー攻撃を受けるリスクが指摘される中、経済産業省は、電力分野の事業者に対して、自社の情報通信システムに弱い点がないか緊急点検するよ…
こんにちは!けんすうです。 最近、Manus さんからPR記事の依頼を受けて、張り切って書いてたんですが、 「スプレッドシート系のツールが熱いな」と思って、いろいろ触っていたんですが、機能を紹介するよりも、「Excelの話というより、AIプロダクト全般の本質の話だよな」と思ったことがあったので、書いてみます! What → Structure → Execution、という3層まず、人が仕事をする時とか、人に頼む時とか、AIに何かを頼むときとかで、、実際に起きていることを分解してみたいと思うんですが、、、 たぶんこんな3層になっています。 What(やりたいこと):「カフェの損益を知りたい」などのやりたいことがある Structure(中間構造・設計):何を変数にして、どう関係づけて、どう分解するか、などのExcelなどの設計を考える Execution(実装):数式やコードを書く、ファイ
はじめに こんにちは!Acsim 開発チームの笹沢です。 AI 駆動開発の浸透でコードの生産量は飛躍的に増えました。一方、人間がレビューに割ける時間は変わらないため、レビュー待ちで PR がスタックする場面が以前より増えていきました。 私たちのチームでは「人間のレビューを必須とするもの」と「AI レビューで OK とするもの」を線引きし、セルフマージ制度として日々の開発に組み込みました。直近では PR の 約 8 割が人間レビューを介さずにマージできています。マージまでのリードタイムも短縮されています。 この記事では、セルフマージ制度の設計と運用上の工夫、導入後の変化を紹介します。AI レビューが十分使えるレベルになった今、自チームのレビュー運用を見直したい方の参考になれば嬉しいです。 すべての PR に人間レビューは必要か 最近の AI レビューはコード品質の担保という意味では十分使える
「Anthropic(Claudeを作っている会社)、開発が速すぎる」 最近、周りのエンジニアと話していると、この話題がよく出ます。僕も同じことを思っていて、いろいろ調べているうちに、単に「AIを使っているから速い」という一言では説明できない構造があることが見えてきました。 例えば、下記になります。 2026年Q1の3ヶ月で120以上の機能をリリース(18時間に1機能) エンジニア1人あたり1日約5PR(Pull Request、コードの変更を提出する単位) 社内では毎日60〜100回のリリース Claude Coworkは約10日で構築 Claude DesignはOpus 4.7のリリース翌日に公開 普通のソフトウェア開発企業の感覚からすると、明らかに異次元です。この記事では、公開されているインタビューや内部研究、関係者の発言をもとに、「なぜこんなことが可能なのか」というのを調べた限り
宇宙データセンターとは何か 宇宙データセンターが注目される背景にあるのは、AI時代のデータセンター急増で課題になった電力需要や用地の制約、水資源問題といった課題だ。欧州が24年まで進めた宇宙データセンターのフィージビリティスタディー(実現性検討) によれば、「大気圏外の太陽エネルギーを使用して将来のデータセンターを軌道上に配置することで、デジタル化の二酸化炭素排出量を大幅に削減できる」と考えられている。 つまり宇宙なら大量の太陽光を使うことができ、地上電力網との競合を避けられるという発想があるわけだ。また地上のデータセンターは冷却に大量の水資源を使うため、飲料水との競合や排水の処理などの環境影響も抱えている。 一方で軌道上データセンターは、データセンター(衛星)自身が宇宙で生み出せる電力を利用できる利点がある。地球観測衛星のデータ用に、宇宙で発生したデータを地上に降ろすことなく宇宙で処理し
はじめに 「どのフレームワークを選ぶべきか?」 これは初学者だけでなく、新規事業の技術選定を任された中級者にとっても常に悩ましいテーマです。 いまフロントエンドの世界は、大きな転換期を迎えています。長年使われてきたReact、Vue、Angularの三大フレームワークが、これまでの古い常識を捨てて新しい次元へとアップデートしているからです。さらに忘れてはいけないのが、私たちのすぐ隣には「Claude Code」や「Cursor」のような、最強のAIアシスタントが当たり前のように存在しているということです。 この記事では、初学者が最初のステップを踏み出すための視点から、中級者がモダンなアーキテクチャをどう捉え、AIとどう協業していくべきかまで、各フレームワークの現在地をまとめました。 1. React:サーバー主導UIへの移行と「AIエコシステムの覇者」 現在もフロントエンド業界で圧倒的なシ
ITmedia NEWSにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia NEWS Weekly Top10」。今回は2026年04月18日から04月24日までの7日間について集計し、まとめた。 先週のアクセス1位は、生成AIで就活を圧勝した新入社員を描く連載漫画の1回目。社内で使用禁止のAIサービスを使おうとして情シスに注意を受けていた。ヒヤヒヤする。 就活といえば、週末には日経が「余る文系人材80万人 採用はスキル重視、データサイエンス必須に」という記事を出し、Xでは「就活がギュられた」と話題になった。 ってか、「ギュられる」って何? 握りつぶされるの? 由来は「シンギュラリティ」 「ギュられる」は最近SNSで見るようになった言葉だ。調べたところ、シンギュラリティの「ギュ」に、受け身の「られる」をくっつけたネットスラングだった。 意味は、AIに仕事などを奪
ブログサービスなどを運営するはてな(京都市中京区/東証グロース)の株価が4月27日、値幅制限の下限(ストップ安)水準の881円で売り気配のまま推移し、終日値が付かなかった。同社が前週末に発表した、不正な送金指示による最大約11億円の資金流出事案が嫌気された。 前週末24日の終値は1181円で、27日のストップ安水準は300円安の881円。同日は寄り付きから売り注文が積み上がり、買いが追いつかなかった。 売り材料となったのは、24日に開示した資金流出事案だ。4月20日と21日、悪意ある第三者から虚偽の送金指示に従い、従業員のアカウントから銀行預金を外部の口座に送金していた。 同社の2026年7月期通期業績予想は、売上高38億5900万円、営業利益1億3600万円。最大被害額は、通期営業利益予想の約8倍に相当する規模だ。 同社は手元の運転資金について「十分な流動性を確保しており、事業運営や資金
1.はじめに SIerの現場では、ウォーターフォール型の開発プロセスが長年にわたって整備されてきました。 大きなSIerでは、開発プロセスが標準化され、豊富なドキュメント資産が存在します。 一方で、こうした標準プロセスには次のような課題があります。 習得コスト:標準プロセスを使いこなすまでの習熟コストが高い 属人化:担当者のスキルや経験によって成果物の品質にばらつきが出る フォーマット:標準資産の多くが Word / Excel 中心で、AI活用しづらい 特に最後の点は、AI駆動開発を進めるうえで大きな壁になります。 人間が読むことを前提に作られたOffice文書は、そのままではAIエージェントの参照・再利用・差分管理に向いていません。 そこで本記事では、SIerで標準化されたプロセス資産をエージェントスキルへ転用することで、ウォーターフォール開発をAI駆動開発しやすい形に再構成するアプロ
クエリが遅くなった。直そう。ここから問題が始まる プロジェクト管理SaaSを1年ほど運用すると、Issueテーブルが200万行、変更ログテーブルが2000万行を超えてくる。ソフトデリートを採用していれば物理削除されないので、行数は増える一方だ。 最初の兆候はユーザーからの報告だった。「Issue一覧の読み込みが遅くて、フィルターを切り替えるたびに5秒くらい待たされるんですが」。スロークエリログを見ると、フィルター付きのIssue一覧クエリがp95で3秒を超えている。インデックスを追加すれば改善する。スキーマ変更も1つ控えていた。どちらもやること自体は明確だった。 問題は「200万行のテーブルにDDLを打つ」という行為そのものにあった。膨れ上がったテーブルに対するスキーマ変更は、パフォーマンスを改善するための作業が、新たな障害を引き起こす可能性を持っている。治療のための手術が患者を殺しかねな
猫麦🐟 @09ra_19ra 髪フェチすぎてリアル求めすぎた2023年の絵柄、今のシンプル塗りが良いとされる時代でも受け入れてもらえるんだろうか pic.x.com/ZOO9EjyvOV 2026-04-22 09:14:50 猫麦🐟 @09ra_19ra 【髪&質感フェチによる髪の描き方】 ”てかず”は少ないけど、1つ1つのタッチを大切に”どういう情報を伝えたいか”を意識して情報量を増やす! 何回書き直しても良いので、自分が好き!!と思うシルエットを1本ずつ書き足してみてね! 髪以外も全部この描き方で描いてます🫡 pic.x.com/2rh5ZZn3yY x.com/09ra_19ra/stat… 2026-04-24 18:24:43
社内のチームメンバー(クラウド事業本部コンサルティング部)向けに 「 Claude Code を安全に使おう勉強会 」を開催しました。 Claude Code をセキュアに使う上での、 基本的な考え方や権限/サンドボックス機能の紹介、簡単なデモを実施しました。 DevelopersIO向けに調整したスライドを掲載します。 以下勉強会で連携した設定サンプルです。 Claude Code を安全に使おう勉強会: 補足資料 - Gist スライドの内容:テキスト情報を以降に記載します。参考になれば幸いです。 イントロ 勉強会の目的やアジェンダ、スコープについて話します。 勉強会の目的 Claude Code (に限らず、AIエージェント) はとても便利です。 しかしリスクもあり、暴走もします。 この勉強会では、 Claude Codeが適切な範囲で適切に動けるような、 ガードレールの敷き方 を学
ホーム新着・更新ガバメントAI「源内」をOSS(オープンソースソフトウェア)として公開しました ガバメントAI「源内」をOSS(オープンソースソフトウェア)として公開しました デジタル庁は現在、政府自らが先導的にAIを利活用するため、生成AI利用環境であるガバメントAI「源内」の実装を進めています。令和8年度(2026年度)において、全府省庁の約18万人の政府職員を対象とした大規模実証を実施します。 こうした取組の一環として、これまで政府職員が安全・安心にAIを活用できる基盤として推進してきた源内の利用実績や取組成果の公開をさらに前進させ、このたび、源内の一部を商用利用可能なライセンスのもと、無償のオープンソースソフトウェア(OSS)として公開しました。 背景AI技術が実用化・普及の段階へと移行する中、我が国が国際競争において強みを発揮し、確固たる地位を確立するためには、国・地方一体となっ
この 4 軸は、ハーネスエンジニアリングを考えるときの基本的なフレームワークになります。 制御なき AI コーディングの課題 ハーネスなしで AI に自由にコーディングさせると、以下の問題が構造的に発生します。 一貫性の欠如: ファイルごとに実装パターンがずれる、命名規約に揺れが出るアーキテクチャの崩壊: 境界を越えた import が紛れ込む、レイヤー設計が壊れる技術的負債のサイロ化: エントロピーが増大し、各セッションが独立した負債を生産する これらは AI の能力不足ではなく、制約の不在が引き起こす構造的問題です。人間の開発者でも、レビューやルールがなければ同様のことが起きます。AI の場合、速度が速いぶん、問題の蓄積も速くなるだけです。 プロンプトの限界とハーネスの複利効果 「AI に良いコードを書かせたいなら、良いプロンプトを書けばいい」──これは直感的には正しく聞こえます。しか
Author Joe Binder 既存のお客様の体験を守るため、GitHub Copilot の個人向けプランに新規サインアップの一時停止・使用量制限の厳格化・モデル提供の調整を行います。変更の理由と影響をご説明します。 本日、既存のお客様の体験を守るため、GitHub Copilot の個人向けプランに以下の変更を加えることをお知らせします:新規サインアップの一時停止、使用量制限の厳格化、そして利用可能なモデルの調整です。この変更がご不便をおかけすることは承知しており、変更の理由と影響についてできる限り明確にお伝えしたいと思います。 エージェント型ワークフローにより、GitHub Copilotの計算処理需要は根本的に変化しました。長時間稼働する並列セッションが、もともとのプラン構造が想定していたよりもはるかに多くのリソースを定常的に消費するようになっています。GitHub Copil
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