「こんな国もう滅ぼそう原発で 原発推進派(舛添&田母上)ほめご(※)大絶賛キャンペーン by元東京都知事候補 外山恒一」(※正しくは「ほめご」に取り消し線) 黒地に白い文字でそう書かれた看板を車上に掲げた白いバンが、この2週間、タイマーズの「原発賛成音頭」を流しながら、「我々テロリストの標的である原発を奪わないでください。我々は原発推進派候補を勝手に応援します」と過激な街宣をしてまわっていたのをご存じだろうか? 昨日、舛添要一新都知事の誕生で幕を閉じた東京都知事選では各陣営が苛烈な選挙戦を繰り広げていたが、その裏で、この謎のキャンペーンを行っていたのは、活動家・政治結社九州ファシスト党「我々団」臨時総統・前衛芸術家・文筆家・元東京都知事候補などさまざまな肩書を持つ外山恒一氏(43歳)だ。2007年の東京都知事選の政見放送で政府転覆を訴えたことで一躍有名になった人物で、今は自らをファシストと

