レース参加者、関係者、観客、そしてテレビ中継を見た人々に至るまで、誰にも忘れることができないであろう「第84回ル・マン24時間レース」から一夜が明けた。こちらフランスでは現在欧州サッカーの頂点を決める「EURO2016」を開催中とあって、世間の話題はサッカーに集中しがちだ。 そんななか、今回のル・マン24時間レースは本当にドラマチックだったこともあり、フランスの新聞各社も大きく記事を取り扱っている。そして、例年、この日のフランスの新聞で注目すべきは、各自動車メーカーが出す広告だ。昨年はポルシェが17年ぶり17回目の総合優勝を決めると、一緒に戦ったアウディやトヨタが、ポルシェを称える文言を添えて広告を打った。もちろん、ほかの誰かが勝利しても、その勝者を称える広告が準備されている。 しかし、今回は少し事情が違った。まずフランス最大のスポーツ新聞である『レキップ』紙で確認すると、ポルシェは総合優
» 素人が「エアコン洗浄セット」(5980円)で内部を水洗いしてみたら、もう業者を呼ばなくていい気がしてきた 特集 昨年11月、業者にエアコンのクリーニングをお願いしたところ、リビングと寝室の2台で約3万円かかった。必要な出費だとは思うが、毎回となるとさすがに財布が痛い。 そこで楽天で見つけた税込5980円の『エアコン洗浄セット』を使い、自力でエアコンを水洗いしてみることに。 正直あまり期待していなかったのだが、実際に使ってみると想像以上に本格的で驚いてしまった。 ・5980円の洗浄セット 昨年、業者の方にエアコンを掃除してもらった時に思ったのは、やはり市販の洗浄スプレーやブラシでゴシゴシこするのとはワケが違うということだ。 高圧洗浄してもらい、バケツに流れてきた黒カビ混じりの汚水を見てからというもの、「やはり内部は水で洗わないとダメなのかも」と考えるようになった。 とはいえ、シーズンごと
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する団体が、辺野古漁港付近に違法に設置していた「テント村」が撤去されていたことが16日までに分かった。関係者によると、運営に携わるヘリ基地反対協議会のメンバーらが自ら撤去したという。 撤去されたのは、長年にわたり海上からの抗議活動を行う「海上行動チーム」の拠点として利用されてきたテント村の一つ。辺野古漁港近くの海沿いの歩道脇に設置され、抗議船の管理や活動参加者の休憩場所として使われていた。 これまでも台風接近時には一時的に撤去されることがあったが、その後再設置されていた。しかし、6月初旬の台風通過後も元に戻されず、辺野古関係者の男性は「今回は戻らないのではないか」と話した。 ヘリ基地反対協議会は、3月16日に辺野古沖で抗議船2隻が転覆し、女子高校生を含む2人が死亡した事故以降、団体としての活動を自粛している。毎週木曜日にキャンプ・シュワブゲート前で行
11月11日の任期満了に伴う知事選を巡り、現職の内堀雅雄氏(62)=3期=が、23日に開会する6月定例県議会で4選を目指して立候補を表明する見通しとなった。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年が経過したものの本県復興は道半ばにあり、深刻な人口減少など課題が山積する中、引き続き県政運営を担う決意を固めたもようだ。 内堀氏の出馬に向けて、連合後援会は16日、内堀氏に立候補を要請した。郡山市で開いた県政報告の冒頭、管野啓二会長が「連合後援会として協議し、4期目の出馬を要請することで満場の賛成をいただいた。選挙に向けて後援会として支援する」と求めたのに対し、内堀氏は「思いのこもった報告をいただいた。真剣に受け止めさせていただく」と応じ、明言は避けたものの立候補に前向きな姿勢を示した。 知事選を巡っては、自民党県連が内堀氏の出馬を想定して支援することを決めている。立憲民主党県連と無所属で
灘尾弘吉(元会長・1983年に衆議院議員を引退) 中川一郎(1983年に死去) 玉置和郎(1987年に死去) 田中龍夫(1990年に衆議院議員を引退) 渡辺美智雄(1995年に死去) 藤尾正行(元会長・1996年に衆議院議員を引退) 前田勲男(元副会長・1998年に落選) 小沢辰男(元副会長・2000年に衆議院議員を引退) 村上正邦(元副会長・2001年に参議院議員を辞職→引退) 山中貞則(元会長・2004年に死去) 佐藤信二(元会長・2005年に衆議院議員を引退) 関谷勝嗣(元副会長・2007年に落選) 山中燁子(2009年に落選) 中川昭一(2009年に落選) 矢野哲朗(2010年に参議院議員を引退) 中井洽(2012年に衆議院議員を引退) 鳩山由紀夫(2012年に衆議院議員を引退) 藤井裕久(2012年に衆議院議員を引退) 大江康弘(2013年に参議院議員を辞職) 藤井孝男(元幹事長
アイス大手6社の代表商品 市販用の価格を巡ってカルテルを結んだ疑いがあるとして、は16日、独禁法違反(不当な取引制限)の疑いで、明治、森永乳業など製造大手6社に立ち入り検査した。関係者への取材で分かった。小売店などに示す「メーカー希望小売価格」の引き上げで合意した疑いがあるといい、物価高騰を背景とする「便乗値上げ」の可能性もある。店頭価格に影響すれば、最終的に消費者が不利益を被ることになる。 残る4社はロッテ、江崎グリコ、森永製菓、赤城乳業。本社所在地はグリコが大阪市、赤城乳業が埼玉県深谷市、ほか4社はいずれも東京都。公取委がに関する価格カルテルの疑いを調査するのは初めて。 江崎グリコは取材に「公取委の調査を受けていることは事実。全面的に協力している」と答えた。 関係者によると、6社は数年にわたり、メールや会合などを通じて情報交換し、小売店などに示すや氷菓の希望小売価格を引き上げる方針や、
ケツメイシが11日、公式インスタグラムを更新。デビュー25周年記念アリーナツアー「ケツメンCAMP 2026」来場者へ注意喚起を行った。 公式インスタグラムでは「いつもケツメイシを応援いただき誠にありがとうございます。現在開催中のケツメンCAMP 2026は追加発表公演も含めた全23公演のうち9公演が終了しました」と感謝を伝え「近年、残念ながら一部のお客様による、場内へのアルコールの持ち込みや場内撮影・録音などの禁止行為に関して多くの報告を受けております」とつづった。 さらに「会場内へのアルコール飲料の持ち込みは禁止です。また、入場前の過度な飲酒はお控えください。ご自身のペースを守り、泥酔されないようご注意ください。接触行為や場内に飲料をこぼすなど、周辺のお客様の迷惑になるとともに、公演・演出の妨げとなる場合がございます。今後も改善されない場合は、アルコール飲料の販売は中止せざるを得ません
イスラム教の礼拝施設「モスク」として利用されていた建物に放火したとして、北海道警江別署は16日、千歳市の農業の男(37)を非現住建造物等放火の容疑で再逮捕し、発表した。黙秘しているという。 男は2月…
2026年6月10日 16時0分 リンクをコピーする by ライブドアニュース編集部 ざっくり言うと セブンイレブンが10日に「セブンカフェスムージー」を半額で提供 ネット上で多くの購入報告が寄せられるも、混雑への不満の声も 買い占めなどの報告も見られ、事前対応にも落ち度はあったフードライター 《売り切れる前に朝イチでセブンイレブンに行ってきます!》 セブンスムージーセールがカオスに 大手コンビニチェーン店『セブンイレブン』は、6月10日の“スムージーの日”に『セブンカフェスムージー』を半額で提供。告知直後から、冒頭のような歓喜の声が続出した。 「セブンイレブンが販売するスムージーはグリーンスムージーやいちごバナナソイスムージー、ベリーベリーヨーグルトスムージーなど、全16種類。地域限定のものもありますが、今回の半額セールは全種類が対象になっています。 これまでのお気に入りや新しいフレーバ
1966年7月11日、北海道浜益郡浜益村(現・石狩市浜益区)で[13]、小学校教員(北教組)でカトリック信者の父と同じく敬虔なカトリック信者の母の次子(長男)として生まれる[4][14]。本人も幼児洗礼を受けた[15](後年、堅信の秘跡を受けている[16])。札幌市立屯田中央中学校に通学、生徒会機関紙の編集局長として活動し、生徒会誌『開拓』創刊号の表紙画を描いている[注 2]。高校入学の直前に父親がクモ膜下出血で倒れ、死別した[20][4]。 北海道札幌北高等学校に入学すると新聞局に入部し[注 3]、マンガ・アニメーション研究会にも関わった[注 4]。1980年代初頭の全共闘回顧ブームの影響を受けつつ高校新聞で「反・管理教育」を訴える記事等を書くほか、1983年の北海道知事選挙では社会党系の横路孝弘を推す勝手連(横路孝弘と勝手に連帯する若者連合)で選挙運動に参加した[20]。一時期は「MP
漫画家やイラストレーター、アニメーターなど約100人が、歴史に登場する武将や戦の場面を描いた「第3回 武者絵百人展」の東京巡回展が11〜17日、アールジュネス秋葉原(千代田区外神田)で開かれる。入場無料。 東日本大震災後、福島県南相馬市などに伝わる神事「相馬野馬追(のまおい)」(国重要無形民俗文化財)を支えようと、有志により2012年7月に第1回の巡回展を開催。第3回の今回は100人以上の作家が参加している。正統派の武者絵のほか、メカや美少女など、百人百色の武者絵が集まり、楽しく、美しく、白熱した「応援合戦」を繰り広げる。 同展実行委員会は「東北支援企画で始まった『武者絵展』も、3回目になった。支援活動、物資の提供、児童のメンタルケア、ボランティア活動のその先に、自分たちに何ができるか、とスタートした企画展示会だが、皆様の温かい後押しの下に活動を続けることができた。漫画家、イラストレーター
その中では「無断立ち入り、路上での滞留、ポイ捨等の禁止」「近隣施設のトイレ利用禁止」「公共交通機関のご利用のお願い」の3点を伝え、「その他、イベントにより主催者様・会場より、ご来場に際してのお願いをさせていただく場合がありますので、ご協力をお願いいたします。一人ひとりがルールを守って、楽しい思い出を残しましょう!ご協力、よろしくお願いいたします」と呼びかけた。 ■横浜アリーナよりご来場者の皆さまへ~ご来場の際のマナー向上について~ 無断立ち入り、路上での滞留、ポイ捨等の禁止 オフィスビルやマンション敷地内への立入り、会場周辺の歩道・商業施設等での滞留(待ち合わせ・居座り・グッズ等のトレーディング・機材を置いての撮影など)や大きな声を出すなどの行為、ごみの投げ捨て、所定喫煙場所以外での喫煙・吸い殻のポイ捨ては、近隣の皆さまに非常にご迷惑をおかけしますので絶対におやめください。 ごみは館内ごみ
沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府)の女子生徒と船長の2人が亡くなった事故から3カ月が経過した。2隻の船長が所属するヘリ基地反対協議会の責任が追及され、沖縄の平和運動や平和学習の在り方まで問題視される事態に発展している。死亡した「不屈」の船長が県外に在住していた時から知り合いの県内の女性が、琉球新報の取材に応じた。船長から性暴力を受け、その後「非暴力」を掲げる沖縄の運動から離れるよう求めたが、船長は応じなかったという。「彼があの時、辺野古の運動から離れていれば、今回の事故は起きなかった」と振り返った。 <証言さらに詳しく>被害者の女性「非暴力を口にできるのか」 ―「不屈」の船長は2006年、関東から移り住み、沖縄県内の教会の牧師になりました。その後、辺野古新基地建設の抗議活動に加わり、一部では「海のガンジー」と称されていたようです。 「彼はソフトに見えますが、
名古屋大は16日までに、学園祭「名大祭」で自衛隊ブースの出展が中止された問題を巡り、ホームページ上で「関係各位、来場者に多大なご迷惑をおかけし、大学として心よりおわび申し上げる」とのコメントを発表した。15日付。名大祭期間中の13、14の両日、大学祭の妨害を予告するメールが届き、警備を強化したとも明らかにした。被害はなかったという。 名大祭は名古屋市千種区の「東山キャンパス」で11~14日に開かれた。自衛隊ブースは災害派遣活動を紹介する内容で、13日に車両展示などを予定していた。職員組合が「自衛隊の本質が軍事組織であることを覆い隠す一面的な宣伝活動」と中止を要請。大学が対応を求め、実行委員会が12日、中止を表明した。
程度が行き過ぎた正直さのこと。 「躬」は人の名前。 「証父」は父親の犯罪の証言をすること。 中国の楚の正直者の躬は、父親が羊を盗んだと役所に訴えたという故事から。 「直躬(ちょくきゅう)父(ちち)を証(しょう)す」とも読む。
漫画「はたらく細胞」で知られる漫画家の清水茜さんが、2026年6月15日にXで、同作の連載中にさまざまなトラブルがあり、うつ病などを患ったことを明かした。 「はたらく細胞」は、「月刊少年シリウス」(講談社)で、15年3月号から21年3月号まで連載された。シリーズ累計発行部数は1000万部を突破し、俳優の永野芽郁さんと佐藤健さん主演で実写映画化もされた人気作だ。 「執筆のきっかけとなった妹とも連絡を断つことに」 清水さんはXで、「『はたらく細胞』の連載中には、複数の被害が重なり、うつ病と抜毛症、その後には心的外傷後ストレス障害の診断を受けました」と告白。 続けて、「身内からの金銭的被害や性的被害、家族からの二次加害も重なり、執筆のきっかけとなった妹とも連絡を断つことになりました」と、実の家族間でのトラブルもあったと明かした。 なお、清水さんはコミックナタリーのインタビューで、同作は実妹が描い
それを考えると実力主義の世界って良いね 頑張れ日本代表(笑)
ブラジルのミナスジェライス州で、長年の風雨により損傷した聖像の修復作業が行われたが、明らかに失敗だとして、地元住民から批判されている。ブラジルメディア「ポータル・レオディアス」が先日、報じた。 騒動の発端は、アデリーノ・マノ地区のノッサ・セニョーラ・アパレシーダ広場に設置されている「イエスのカルヴァリオ記念碑」の像の顔つきが変わっていることに住民が気づいたことだった。天使など他の聖像も同様に顔つきが変わっていた。 もともとこれらの聖像は、控えめな表情と淡い色合いで親しまれていた。しかし修復後には、眉毛やまつ毛、唇などが新たに描き加えられ、はっきりと強調された顔立ちになっていた。その変貌は、現場を通りかかった人々の目を引いた。 地元住民の間だけでなく、SNSでも大きな騒ぎとなり、修復前後を比較した画像が拡散している。 市役所には、住民から「これは文化遺産の破壊行為だ。調査を行い、関係者を処罰
立憲民主党の斎藤国会対策委員長は16日、前日行われた参議院決算委員会で「豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」などと自説を展開した同党の古賀千景議員を厳重注意したと明らかにした。 斎藤氏は、「自衛隊に行く子供たちは経済的に厳しい。豊かな子どもたちは自衛隊とかならない」との古賀議員の発言への見解を記者から問われ、「極めて配慮に欠ける発言であったと思う」と述べた。 そして、「古賀議員が委員会の中で謝罪し、撤回したと認識している」と述べるとともに、斎藤氏は「私からも昨日、本人に厳重に注意した」と明かし、「本人も大変反省している」と説明した。 そのうえで、斎藤氏は立憲の議員らに対して「同様のことがないように、発言には十分に留意するよう引き続ききちんと指導をしていきたい」と語った。 15日の参院決算委員会での古賀議員の発言をめぐっては、答弁に際して苦言を呈した小泉防衛大臣が16日の会見でも改めて
週刊文春 電子版の公式サイトが16日に更新され、「高市早苗首相に関する記事について」とする “重要なお知らせ”が掲載された。 【写真】太田光、高市首相陣営の“疑惑”に言及 それによると「4月29日から公開している高市早苗首相に関する記事について、一部の動画に時系列上の問題点が確認されたため、関連動画の公開を一時停止し、併せて本文も修正しました」と説明し、「『週刊文春』の次号にて取材経緯を説明いたします」と伝えた。
週刊文春 電子版の公式サイトが16日に更新され、「高市早苗首相に関する記事について」とする “重要なお知らせ”が掲載された。 【写真】太田光、高市首相陣営の“疑惑”に言及 それによると「4月29日から公開している高市早苗首相に関する記事について、一部の動画に時系列上の問題点が確認されたため、関連動画の公開を一時停止し、併せて本文も修正しました」と説明し、「『週刊文春』の次号にて取材経緯を説明いたします」と伝えた。 その上で「今回の訂正は一部動画の時系列に関する部分にとどまります。 高市事務所が総裁選や衆院選において、動画などで対立候補に対する誹謗中傷を行っていた事実関係は、複数のSNS上のメッセージなどによって裏付けられています。疑惑の根幹を揺るがすものではないと認識しています」とした。
辺野古漁港に設置された防犯カメラの映像。3月16日11時23分ごろ、救急車が到着するなど騒然とした様子が写っている(※画像の一部を処理しています※) 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、2隻が出航した辺野古漁港に設置された防犯カメラに事故前後の状況が写っていたことが16日、分かった。産経新聞は映像を入手。救助された生徒が次々と搬送される中、引率の教師2人とみられる人物は、生徒の安否確認などを行った形跡がないことが明らかになった。事故は16日で発生から3カ月となった。 事故は3月16日午前10時10分ごろ、辺野古沖で発生。抗議船「不屈」が先に転覆し、救助に向かった抗議船「平和丸」も約2分後にほぼ同じ場所でひっくり返った。 辺野古漁港に設置された防犯カメラには、救助された生徒らを乗せた第11管区海上保安本部(那覇
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