以前は機器ごとに異なるACアダプターが付属し、電源タップを圧迫。ゴテゴテとタコ足配線を繰り返していた人も多いでしょう。また、プラグの形状が同じでも電圧などが異なり、使いまわせないというのも地味に面倒でした。 しかし、USB給電で動作する機器が増えてから、ACアダプター事情は大きく変わりました。供給可能な電力には注意が必要とはいえ、USBケーブルを挿すだけで動いてくれますから、複数あったACアダプターをUSB充電器1つに集約したり、機器間で使いまわしやすくなったわけです。 ●それでも残る“USBじゃない機器”問題 とはいえ、それはUSB給電で動くものだけ。古い機器はコネクターがUSBではないので、今でもACアダプターが必要です。こういった機器を動かすのに便利なのが、電圧とプラグを任意に変更できる汎用ACアダプター。自分も1つ持っていますが、ジャンクを含む古い機器の動作確認でだいぶお世話になり

