私が知らなかっただけかもしれませんが、これにはかなり驚きました。いろんな所で問題が指摘されていますが、ECMAScriptにXML機能を追加したのはどうなんでしょうね…. 確かにかなり便利なのですが以下のコードでスクリプトが実行されることはほとんど知られていないでしょうね。 <script> 123[”+<_>ev</_>+<_>al</_>](”+<_>aler</_>+<_>t</_>+<_>(1)</_>); </script> 好むと好まざる関係なくFirefox 1.5から使えるのでWeb開発者は知っておかなればならないです。 日本語訳 http://www.ne.jp/asahi/nanto/moon/specs/ecma-357.html 原文 http://www.ecma-international.org/publications/standards/Ecma-357.
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
以前Firefoxのソースコードの中にmozJSHTTPという名前のjavascriptで実装されたHTTPサーバをみつけたのでちょっと動かしてみました。 mozJSHTTPがいったいどういう目的で開発されているのか、わかりませんでしたが(いまはFirefox本体に組み込まれているわけでもないし、拡張機能でもなく、単にソースコードがCVSに入っているだけみたいです)ソースコードはmozillaのCVSから持ってくることができます。 cvs -d :pserver:anonymous@cvs-mirror.mozilla.org:/cvsroot co mozilla/netwerk/test/httpserver Firefox3のインストール mozJSHTTPは、新しくFirefox3で追加された @mozilla.org/thread-manager;1 という名前のコンポーネントを
I just finished giving a presentation at the Future of Web Apps conference, here in London. Thanks to everyone who attended – I hope I didn’t sound too sleep deprived! In this talk I covered new features coming in Firefox (that should be interesting to developers) and talk a little bit about how the JavaScript language is advancing. You can find the full slides here: The Future of Firefox and Java
29日、Google Gearsの新バージョン0.2がリリースされた。 Google Gearsは、オフラインでも動作するWebアプリケーションを作成するために必要な、一連のJavaScript APIを提供するためのブラウザプラグイン。ユーザはプラグインを導入すれば、インターネットに接続していなくとも、Gearsに対応したサイトを利用することができる。 対応プラットフォームは、Windows版Internet Explorer、Windows/Linux/Mac OS X上のFirefoxとなっている。 Gearsが現在まで提供していた機能は以下の3つであり、GearsをインストールしたWebブラウザ上では、これらの機能をJavaScriptから取り扱うことができる。 ローカルサーバ - Webページをローカルにキャッシュし、オフラインでも閲覧するためのモジュール データベース - 組み
サーバに送っているHTTPリクエストのヘッダやレスポンスのヘッダが見られるFirefoxのextension livehttpheaders がどうやってこの機能を実現しているのか調べてみました。 HTTPリクエストを送るタイミングでイベントを捕まえることができるんだろうと予想して探してみるとLiveHTTPHeaders.jsの43行めからのaddToListener()に function addToListener(obj) { ... snip ... // Should be a new version of Mozilla/Phoenix (after september 15, 2003) var observerService = Components.classes["@mozilla.org/observer-service;1"].getService(Compone
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