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  • ゼロからRAGを作るならこんなふうに

    どんな人向けの記事? これからRAGを作ってみたい DifyやLangChainにこだわらず、自分で開発をハンドリングしたい ベクトルDBや埋め込みモデルの選定の勘所をサッと知りたい ここではRAGとは何かのような話題は扱いません。 RAGが、ほぼAI活用の現実的な最適解になりつつある LLMは高度な知的タスクを実行可能である。 そんな理解が世界に広まっていく中で、企業は自らが蓄えたデータをLLMに組み合わせてどう活用するか躍起になっています。これからはビッグデータだ!という時代を経ているため、情報インフラに投資した企業も多く、AIでデータを活用する流れはもはや確定路線と言えます。 この問題を解決する手法として一番最初に思いつくのは、モデル自体を改変するファインチューニングです。しかし、ファインチューニングにはいくつかの実用上の問題があります。ファインチューニング自体に専門知識が必要である

      ゼロからRAGを作るならこんなふうに
    • 歴代チャットボットと最近のLLMのまとめ - Qiita

      Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? LLMs The History of Chatbots ELIZA (1966) 初期の人工知能プログラムのひとつ。 ルールベースの簡単なパターンマッチングで返答していた。 心理療法士の会話を模したELIZA(DOCTOR)が有名。 PARRY (1972) PARRYは偏執病的統合失調症患者をシミュレートしようとしたもの。 ELIZA(DOCTOR)と通信し話題となった。 Jabberwacky (1982, 1988, 1997) ユーモラスな人間同士の自然な会話をシミュレートすることを目的としていた。 ユーザーとの会話の大規模な

        歴代チャットボットと最近のLLMのまとめ - Qiita
      • ローカルLLMとRAGで自分の外部記憶を強化しよう - VA Linux エンジニアブログ

        はじめに 自宅PC編 会社サーバ編 感想等 執筆者:佐藤友昭 ※ 「ディスアグリゲーテッドコンピューティングとは何か?」連載記事一覧はこちら はじめに 作業ログや検討メモ、参照した定型論文や書籍、ネット上の記事、視聴した講演やウェビナーのメモ等、日常を記録する情報は日々増えていく。これらの情報はできれば後に役立てたいと思うが、筆者の場合、なかなか上手くいかない。自分の外部記憶を紐解いてみると、記録したことすら忘れてしまっている項目が大半である。本稿では、ローカルLLMとRAGを用いて自分の外部記憶にいろいろと質問できるようにする方法を入門的に紹介する。決してベストプラクティス的な内容ではない。 自宅PC編 まずは、普段自宅で使用しているLinux PCを実験台として使えそうか試してみてから会社のサーバに適用してみることにする。 第一の要件は、ローカル環境で動作することである。情報の性質によ

          ローカルLLMとRAGで自分の外部記憶を強化しよう - VA Linux エンジニアブログ
        • LlamaIndexを使ってローカル環境でRAGを実行する方法 - 電通総研 テックブログ

          こんにちは。電通総研コーポレート本部システム推進部の山下です。 最近はChatGPTなどのLarge Language Model(LLM)を利用したAIが話題ですね。 そのLLMを応用したRetrieval-Augmented Generation(RAG)という技術があります。 これは、LLMに文書検索などを用いて関連する情報を与えて回答させることで、 LLMが知識として持っていない内容を回答させたり誤った情報を答えてしまうハルシネーションを抑止する技術です。 今回はこのRAGをLlamaIndexというライブラリを使ってローカル環境で実装する方法について紹介します。 なぜローカル環境でLLMを利用したいのか 大変便利なツールのLLMですが、利用が難しいこともあります。 例えば、機密情報を取扱いたい、外部インターネットへの接続に制限が掛かっているといった場合です。 最終的にOpenAI

            LlamaIndexを使ってローカル環境でRAGを実行する方法 - 電通総研 テックブログ
          • BERTopic で文書のクラスタリングを試す - Sansan Tech Blog

            こんにちは。研究開発部の青見 (@nersonu) です。 そろそろ花粉症の季節ですね。週1でしか出社しない私は、なんとか引きこもって数ヶ月しのぎたいところです。 さて、今回は BERTopic という OSS について、さっくりとした手法の解説もしつつ、簡単に文書のクラスタリングを試そうと思います。 github.com 目次 目次 BERTopic とは 文書の埋め込み 文書のクラスタリング トピック表現 手法の概要まとめ BERTopic を試してみる インストール モデルのロード クラスタリングの実行 結果の確認 トピックごとの単語の重要度 トピックごとの文書を眺めてみる 次元削減手法・クラスタリング手法の変更 使ってみての所感 BERTopic とは BERTopic はいわゆるトピックモデリングを行うための OSS です。 トピックモデルは、文書集合から「トピック」は何が含まれ

              BERTopic で文書のクラスタリングを試す - Sansan Tech Blog
            • Embedding Model を用いたキーフレーズ抽出の検証といろんな Embedding Model の比較 - ABEJA Tech Blog

              こんにちは!ABEJAでデータサイエンティストをしている藤原です。ABEJAアドベントカレンダー2024 の11日目のブログになります! キーフレーズ抽出を簡単に試すという機会がよくあるのですが、簡単に検証する範囲だといつも同じツール・モデルを使っているため、他の方法でも上手くキーフレーズ抽出ができないか?ということで今回いくつか検証してみました。やることとしては、まず Embedding Model を使って日本語の長めの文章からキーフレーズを上手く抽出できるか?というのを検証します。その上で、色々な Embedding Model 間で抽出されるフレーズがどのように違うか?も比較してみます。 目次 目次 はじめに キーワード抽出・キーフレーズ抽出とは? キーフレーズ抽出の手法 1. グラフベース・統計ベース 2. LLM ベースのアプローチ 3. Embedding ベースのアプローチ

                Embedding Model を用いたキーフレーズ抽出の検証といろんな Embedding Model の比較 - ABEJA Tech Blog
              • AIがコードを書く時代になるまでの90年をまとめてみた

                TL;DR GitHub issueの自動解決能力を測るSWE-bench Verifiedが15ヶ月で33%から80%へ急速に進化しました(Claude Opus 4.5)。本記事では、形式手法・帰納的学習・エージェント研究という三つの流れが2020年代に収束した結果と捉えています。 ただし80%はベンチマーク飽和の兆候でもあり、SWE-bench Proでは40%台に落ちます。評価は次々と難しいベンチマークへ移行しています。 生産性への影響は文脈に依存します。ジュニア開発者や不慣れなコードベースでは効果的ですが、熟練開発者が慣れた環境で使うと逆効果という報告もあります。むしろ質的変化として、エンジニアの役割は「コード作成者」から「AIの監督者」へ移行しています。 大規模言語モデル(LLM)の能力については学術的議論が続いています。「洗練されたパターンマッチング」という批判と「創発的な理

                  AIがコードを書く時代になるまでの90年をまとめてみた
                • Pythonマルチモーダル検索とANN 〜ベクトル検索の応用編〜 | gihyo.jp

                  筆者はNVIDIA GPU(CUDA)環境で検証しています。GPU・CPU・MPSの使い分けや想定される処理時間については、後述の【コラム】「⁠モデルサイズとGPU環境について」を参照してください。 パッケージのインストール uvを使う場合: uvを使ったインストール uv add transformers torch pillow numpy pipを使う場合: pipを使ったインストール pip install transformers torch pillow numpy 画像とテキストを統合するマルチモーダル検索の構成 ここでは、テキストと画像を同一のベクトル空間に配置するマルチモーダルEmbeddingを使って、テキスト→画像検索と画像→画像検索の両方を実装する方法を紹介します。 マルチモーダルEmbeddingとは 先月号で紹介したEmbeddingはテキストのみを扱っていまし

                    Pythonマルチモーダル検索とANN 〜ベクトル検索の応用編〜 | gihyo.jp
                  • 自分の過去ツイートでrinna/japanese-gpt-neox-3.6bをfinetuningして「俺tter」を生成する|松note

                    Windows環境でLLMをPEFTでファインチューニングしようとしたとき、ほぼ必ずbitsandbytesというライブラリのエラーに悩まされると思うのですが、こちらの記事ではその対処法が書いてあります。助かりました。 そして、npakaさんの上記の記事を参考に、Google Colabではなくローカルで動かしたという感じです。 キャラクター性が一貫したLLMを作るための最初のテストに最適「一貫したキャラ性を持った回答をするAIを作りたい」 「でもライセンスの問題もなくキャラ性を保ったままそれなりの規模があるデータセットなんて無い」 「自分のツイートを使えばいいのでは💡」 そんなことを考えて、自分(@matsu_vr)の過去ツイートで、日本語LLMのrinna/japanese-gpt-neox-3.6bをファインチューニングしたところ、思った以上に「俺っぽい」ツイートを生成することがで

                      自分の過去ツイートでrinna/japanese-gpt-neox-3.6bをfinetuningして「俺tter」を生成する|松note
                    • wav2vec 2.0 を使って 手軽に音声認識モデルを触れるようになろう - NTT docomo Business Engineers' Blog

                      この記事は NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2021 の20日目の記事です。 はじめに こんにちは。プラットフォームサービス本部アプリケーションサービス部の是松です。 NTTコミュニケーションズでは自然言語処理、機械翻訳、音声認識・合成、要約、映像解析などのAI関連技術を活用した法人向けサービスを提供しています。(COTOHA シリーズ) NTTコミュニケーションズがこのようなAI関連技術を活用したサービスを展開する強みとして、 NTT研究所の研究成果が利用可能であること 自社の他サービスを利用しているお客様に対してシナジーのあるサービスを提案できること この2点が挙げられると思います。 実際に、私が担当している COTOHA Voice Insight は 通話音声テキスト化によってコンタクトセンターの業務効率化・高度化を実現するサービスなのですが、 NTT研

                        wav2vec 2.0 を使って 手軽に音声認識モデルを触れるようになろう - NTT docomo Business Engineers' Blog
                      • Recto — a truly 2D language

                        Masato Hagiwara Open in Recto Pad Google Colab Github Recto Pad TL;DR Recto is a 2D programming language that uses nested rectangles as its core syntax, encoding structure and recursion directly in space instead of a linear stream of text. Recto explores new ways to write, parse, and reason about code—and even natural language—spatially. Introduction Open in Recto Pad Virtually all the languages w

                          Recto — a truly 2D language
                        • DeepSeek R1 Dynamic 1.58-bit の概要|npaka

                          以下の記事が面白かったので、簡単にまとめました。 ・Run DeepSeek R1 Dynamic 1.58-bit - Unsloth 1. DeepSeek R1 Dynamic 1.58-bit「DeepSeek-R1」は、オープンでありながら、「OpenAI」のo1に匹敵することで話題になっています。「Unsloth」では、より多くのローカルユーザーがこれを実行できるようにする方法を検討し、「DeepSeek-R1 671B」を「131GB」のサイズに量子化することに成功しました。これは、非常に機能的でありながら、元の720GBから80%のサイズ削減です。 「DeepSeek R1」のアーキテクチャを研究することで、特定のレイヤーを高bit (4bitなど) で選択的に量子化し、残り多くの MoEレイヤーを 1.5bitのままにすることに成功しました。すべてのレイヤーを単純に量子化

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                          • Emerging Architectures for LLM Applications | Andreessen Horowitz

                            There are many different ways to build with LLMs, including training models from scratch, fine-tuning open-source models, or using hosted APIs. The stack we’re showing here is based on in-context learning, which is the design pattern we’ve seen the majority of developers start with (and is only possible now with foundation models). The next section gives a brief explanation of this pattern; experi

                              Emerging Architectures for LLM Applications | Andreessen Horowitz
                            • Patterns for Building LLM-based Systems & Products

                              Patterns for Building LLM-based Systems & Products [ llm engineering production 🔥 ] · 66 min read Discussions on HackerNews, Twitter, and LinkedIn “There is a large class of problems that are easy to imagine and build demos for, but extremely hard to make products out of. For example, self-driving: It’s easy to demo a car self-driving around a block, but making it into a product takes a decade.”

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                              • はじめての自然言語処理 Fusion-In-Decoder でクイズに答えるモデルを作る | オブジェクトの広場

                                今回は Fusion-In-Decoder を使ってクイズに答えるモデルを作ります。以前から Wikipedia 等の外部情報を参照できるテキスト生成モデルを試してみたいと思っていました。Fusion-In-Decoder の発表は 2020 年なので少し前のモデルですが、T5 ベースで手軽に試せるサイズ感ですので、日本語で試してみましょう。 1. はじめに 今回紹介する Fusion-In-Decoder(以下、FiD )1 は Meta AI (当時は Facebook AI Research) が発表した Open Domain question Answering タスクを解くテキスト生成モデルです。 じつは、以前から外部情報を参照できるテキスト生成モデルを試してみたくて2、 Google の RETRO3 の論文を読んでたんです。 なのですが、外部情報のサイズ感が 1000 B

                                  はじめての自然言語処理 Fusion-In-Decoder でクイズに答えるモデルを作る | オブジェクトの広場
                                • npm感覚でPython環境を構築!非PythonエンジニアがuvでPythonプロジェクト(Talk to the City)を動かす

                                  uv を使った Python のパッケージ依存関係の解決方法を解説していきます。 業務やプライベートで扱う言語は Node.js がメインで、普段は npm や pnpm を使ってライブラリの依存関係を解決しています。 そんな私がある機会でTalk to the Cityを検証して欲しいと頼まれました。 Talk to the City は 2024 年の東京都知事選挙で安野たかひろ氏のチームが使ったことで注目された Python プロジェクトです。 Python の開発環境を作って README 通りに動作させてやれば良いかと進めていったところで絶望しました。 DevContainer を用いてクリーンな Python の実行環境を用意して試したのですが、2025 年 3 月 19 日現在、デモ通り動かしてもエラーが発生します。 ImportError: cannot import na

                                    npm感覚でPython環境を構築!非PythonエンジニアがuvでPythonプロジェクト(Talk to the City)を動かす
                                  • GitHub - RUC-NLPIR/FlashRAG: ⚡FlashRAG: A Python Toolkit for Efficient RAG Research (WWW2025 Resource)

                                    [25/08/06] 🎯 NEW! We have added support for Reasoning Pipeline, which is a new paradigm that combines reasoning ability and retrieval, representing work that includes R1-Searcher, Search-R1,.... We evaluate the performance of the pipeline on various RAG benchmarks, it can achieve F1 scores close to 60 on multi hop inference datasets such as HotpotQA. See it in result table. [25/03/21] 🚀 Major Up

                                      GitHub - RUC-NLPIR/FlashRAG: ⚡FlashRAG: A Python Toolkit for Efficient RAG Research (WWW2025 Resource)
                                    • MAI-Thinking-1: Building a Hill-Climbing Machine

                                      MAI-Thinking-1: Building a Hill-Climbing Machine The Microsoft AI Team 1 Abstract Progress in AI is driven not by a single model, but by the ability to continually improve upon the current state of models. Achieving this requires treating model development as a system-level optimization problem, for which the solution is building a hill-climbing machine for rapid improvement. Our process includes

                                      • ElasticsearchのIngest Pipelineでtext embeddingを埋め込む & サクッとKNN+BM25のHybrid Searchを試せるリポジトリを作った - ときどき起きる

                                        本記事は情報検索・検索技術 Advent Calendar 2022の4日目の記事です。 こんにちは、pakioです。 先日のElasticON Tokyoに参加した際、とても興味深いセッションがありました。 The search for relevance with Vector Search 内容としては以下のブログと同じかと思います。 www.elastic.co ざっくり説明するとElasticsearch + Ingest Pipelineを使えば自前でMLモデルから特徴量を抽出するようなサービスを立ち上げる必要なく、ドキュメントにembeddingを埋め込めるよと言った内容の講演でした。 かつ、Ingest Pipelineを利用することで、リアルタイム更新にも対応しているという優れものです。これは試してみるしかと思い、今回はその検証を行ったリポジトリを公開・及び主要なポイント

                                          ElasticsearchのIngest Pipelineでtext embeddingを埋め込む & サクッとKNN+BM25のHybrid Searchを試せるリポジトリを作った - ときどき起きる
                                        • GitHub - amaiya/onprem: A toolkit for applying LLMs to sensitive, non-public data in offline or restricted environments

                                          A privacy-conscious toolkit for document intelligence — local by default, cloud-capable OnPrem.LLM (or “OnPrem” for short) is a Python-based toolkit for applying large language models (LLMs) to sensitive, non-public data in offline or restricted environments. Inspired largely by the privateGPT project, OnPrem.LLM is designed for fully local execution, but also supports integration with a wide rang

                                            GitHub - amaiya/onprem: A toolkit for applying LLMs to sensitive, non-public data in offline or restricted environments
                                          • Huggingface transformersモデルのONNX runtimeによる推論の高速化 - Retrieva TECH BLOG

                                            Chief Research Officerの西鳥羽 (Jiro Nishitoba (@jnishi) | Twitter) です。 今回はHugging Face TransformersのモデルのONNX runtimeで実行を試してみました。それにより特にCUDAでの実行では2.4倍近い高速化が行えました。 Hugging Face TransformersのモデルのONNX形式への変換方法から、ONNX runtimeでの実行も含めて紹介したいと思います。 ONNXとは ONNX形式への変換 ONNX形式に変換したモデルを用いて推論する ONNX形式のモデルからGPUでの推論 実験 まとめ ONNXとは ONNX とは、機械学習のモデルを表現するOpenなフォーマットです。機械学習を実現するフレームワークは数多くありますが、ONNX形式での出力をサポートしてるものも多数存在 *1

                                              Huggingface transformersモデルのONNX runtimeによる推論の高速化 - Retrieva TECH BLOG
                                            • Stable Diffusion用のプロンプト生成ツール【PEZ】

                                              「画像からStable Diffusion用のプロンプトを生成したい」 「長いプロンプトを短くしたい」 このような場合には、PEZ Dispenserをオススメします。 この記事では、PEZ Dispenserについて解説しています。 本記事の内容 PEZ Dispenserとは?PEZ Dispenserのシステム要件PEZ DispenserのインストールPEZ Dispenserの動作確認 それでは、上記に沿って解説していきます。 PEZ Dispenserとは? PEZ Dispenserとは、PEZのデモのことです。 Pez Dispenser – a Hugging Face Space by tomg-group-umd https://huggingface.co/spaces/tomg-group-umd/pez-dispenser PEZはHard Prompts Ma

                                                Stable Diffusion用のプロンプト生成ツール【PEZ】
                                              • はじめての自然言語処理 Sentence Transformer による文章ベクトル化の検証 | オブジェクトの広場

                                                今回は文章のベクトル化を扱います。文章のベクトル化は 第9回 で扱っていますが、当時に比べてデータセット、事前学習モデル、ライブラリ等でいろいろと状況が好転しているので、改めて扱ってみることにしました。最近は大規模データセットを用いた事前学習が公開されているので、作り比べてみます。 1. はじめに 今回は sentence-transformers1 で文章のベクトル化にチャレンジしてみます。文章をベクトル(埋め込み表現)化することで、文章間の意味合い的な比較が可能になり、類似文章検索やクラスタリングなどが可能になります。 このライブラリは 第9回 で紹介済みですが、当時のバージョンは 0.2.5.1 であり、その後に損失関数が追加されていたり、サンプルコードが充実したりとかなりの更新が入って執筆時点で 2.1.0 になっています。ついでに言うと 第9回 は結構アクセス数があるみたいなので

                                                  はじめての自然言語処理 Sentence Transformer による文章ベクトル化の検証 | オブジェクトの広場
                                                • はじめての自然言語処理 DeepSpeed-Chat による RLHF の紹介 | オブジェクトの広場

                                                  今回は DeepSpeed-Chat による RLHF のご紹介です。正直、データセットや計算資源の都合もあり、とりあえず動かしてみました!的な話にはなりますが、RLHF の効果が実際に確認できるか見てみたいと思います。 1. はじめに 今回は DeepSpeed-Chat1 を使って RLHF を試してみたいと思います。RLHF は Reinforcement Learning from Human Feedback の略で文字通り「人からのフィードバックを用いた強化学習」ということですね。OpenAI が InstructGPT(ChatGPT の元になったモデル)2 で使ったことで注目された手法になります。 LLM がらみで何か記事にしたいと思いつつ、日々新たな LLM が発表されている昨今に、隔月&内容が実時間から月単位で遅れ気味wの本連載です。 「どうしたもんかな。。。」と悩みに

                                                    はじめての自然言語処理 DeepSpeed-Chat による RLHF の紹介 | オブジェクトの広場
                                                  • ファインチューンせずに高速に学習できる RAPIDS SVR (SVC) の紹介と MARC-ja の評価 - A Day in the Life

                                                    先日参加した Kaggle コンペFeedback Prize - English Language Learningで知った手法、RAPIDS SVR (SVC) が高速に学習でき、回帰や分類タスクでは有益な手法の一つと感じたので、どのようなものかを紹介する。実際にこのコンペの上位解法では、RAPIDS SVR の手法が使われていた。 また RAPIDS SVC を使って日本語評価データセットのJGLUEのクラス分類データセットの MARC-ja を評価する。評価につかった実装はGitHub 上で公開している。 なおこの記事は、Kaggle Advent Calendar 2022の13日目の記事だ。 SVR (SVC) とは? SVR はサポートベクタ回帰(Support Vector Regression)で、SVC はサポートベクタ分類(Support Vector Classif

                                                      ファインチューンせずに高速に学習できる RAPIDS SVR (SVC) の紹介と MARC-ja の評価 - A Day in the Life
                                                    • Transformer models: an introduction and catalog — 2023 Edition

                                                      Transformer models: an introduction and catalog — 2023 Edition January 16, 2023 52 minute read This post is now an ArXiV paper that you can print and cite. Update 05/2023 Another pretty large update after 4 months. I was invited to submit the article to a journal, so I decided to enlist some help from some LinkedIn colleages and completely revamp it. First off, we added a whole lot of new models,

                                                        Transformer models: an introduction and catalog — 2023 Edition
                                                      • はじめての自然言語処理 文章ベクトル化モデルと ResNet50 で CLIP 風のモデルを作る | オブジェクトの広場

                                                        今回は前回の文章ベクトル化モデルを使って CLIP 風のモデルを作ります。CLIP は画像とテキストを同じ多次元ベクトル空間にエンコードするモデルで、テキストによる画像検索や Zero shot での画像分類が可能です。簡素化された(非公式)実装が公開されているので、日本語で動かして見ましょう。 1. はじめに 今回は前回の文章ベクトル化モデルを使って CLIP 風のモデルを作ります。CLIP1 は OpenAI が発表した画像とテキストを同一多次元ベクトル空間にエンコードするモデルで、テキストによる画像検索や Zero shot での画像分類が可能です。 オリジナルの CLIP は (画像,テキスト) の 4 億ペアを使い、バッチサイズ 32,768 でスクラッチから学習したようなので、とても Colab では動かせません。また公式実装2も公開されていますが、こちらは事前学習済みのモデル

                                                          はじめての自然言語処理 文章ベクトル化モデルと ResNet50 で CLIP 風のモデルを作る | オブジェクトの広場
                                                        • local llmでsentence embeddingどれ使えば良いんだっけ|if001

                                                          最近の日本語喋れるLLMでそのままsentence embeddingしても良いんだっけ?そもそもどうやってsentence embeddingしてるんだっけ?と思っていたので調べてみた。 単語単位のembeding実装はsentence tranfomerが参考になる。 sentence transfomerでない場合やbertのclsトークンを持たない場合は、単語embeddingを足し合わせて、単語列の長さで平均をとるmean_poolingがよく使われる手法らしい。 追加でattentionのweightも加味すると良いみたい。 sentence transfomerではpoolingする層を最後に追加して、出力がembeddingされたvectorになる。 Flan-T5単語単位のembeddingしかできないが、mean_poolingを用いた場合が精度が良いらしい。 embe

                                                            local llmでsentence embeddingどれ使えば良いんだっけ|if001
                                                          • BERTopicで文章群をイイ感じで分類してみる - Qiita

                                                            背景 最近、Mediumなどの記事でたびたび BERTopic という文字が目に飛び込んできていていました。 ネットリサーチの業務でアンケートのフリーアンサー(自由記述)設問の回答を"イイ感じで分類したい"ケースはよくあります。そのためBERTを利用し『集計作業のお悩みをAIで解決/第4話「文章自由回答データを効率的に集計する”教師なし学習AI”とは」』のように分類する機能を利用してきました。 NLPも他の機械学習と同様に「教師あり学習」と「教師無し学習」があり、「教師あり学習」は使いやすく結果の精度も安定した状態でツールとして運用できていて、もう数年もの間地道に利用されている状態です。しかし「教師あり学習」は教師データの学習というワンステップが必要なのと、この「教師データ」のクォリティにより使い物になるかどうかが決まってしまうという、幅広い一般のスタッフが実務としての運用するにはちょっと

                                                              BERTopicで文章群をイイ感じで分類してみる - Qiita
                                                            • Rinna-4Bのマルチモーダル会話モデルを試す|npaka

                                                              「Rinna-4B」のマルチモーダル会話モデルを試したのでまとめました。 1. Rinna-4Bのマルチモーダル会話モデル「rinna/bilingual-gpt-neox-4b-minigpt4」は、3.8Bパラメータの「GPT-NeoX」と「BLIP-2」を組み合わせて作成した、英日バイリンガルのマルチモーダル会話モデルです。 2. Colabでの実行Colabでの実行手順は、次のとおりです。 (1) メニュー「編集→ノートブックの設定」で、「ハードウェアアクセラレータ」で「GPU」を選択。 (2) パッケージのインストール。 # パッケージのインストール !git clone https://github.com/Vision-CAIR/MiniGPT-4.git %cd ./MiniGPT-4 !git checkout 22d8888 # latest version as of

                                                                Rinna-4Bのマルチモーダル会話モデルを試す|npaka
                                                              • Mastering Customer Segmentation with LLM | Towards Data Science

                                                                Unlock advanced customer segmentation techniques using LLMs, and improve your clustering models with advanced techniques Content Table · Intro · Data · Method 1: Kmeans · Method 2: K-Prototype · Method 3: LLM + Kmeans · Conclusion Intro A customer segmentation project can be approached in multiple ways. In this article I will teach you advanced techniques, not only to define the clusters, but to a

                                                                  Mastering Customer Segmentation with LLM | Towards Data Science
                                                                • google (Google)

                                                                  <a href=\"https://huggingface.co/datasets/huggingface/documentation-images/resolve/main/google-cloud/thumbnail.png\" rel=\"nofollow\"><img src=\"https://huggingface.co/datasets/huggingface/documentation-images/resolve/main/google-cloud/thumbnail.png\" alt=\"Hugging Face x Google Cloud\"></a></p>\n<p><em>Welcome to the official Google organization on Hugging Face!</em></p>\n<p><a href=\"https://hug

                                                                    google (Google)
                                                                  • GitHub - neuml/txtai: 💡 All-in-one open-source embeddings database for semantic search, LLM orchestration and language model workflows

                                                                    All-in-one embeddings database txtai is an all-in-one embeddings database for semantic search, LLM orchestration and language model workflows. Embeddings databases are a union of vector indexes (sparse and dense), graph networks and relational databases. This foundation enables vector search and/or serves as a powerful knowledge source for large language model (LLM) applications. Build autonomous

                                                                      GitHub - neuml/txtai: 💡 All-in-one open-source embeddings database for semantic search, LLM orchestration and language model workflows
                                                                    • RAGにおけるベクトル+BM25ハイブリッド検索の性能比較および評価指標の解説

                                                                      RAGにおけるベクトル+BM25ハイブリッド検索の性能比較および評価指標の解説 はじめに RAG (Retrieval-Augmented Generation) とは、 日本語では「検索拡張生成」と言われる手法で、 外部の知識ベースから関連情報を検索し、その情報を基にLLMの応答を生成するという技術です。 RAGを活用することで、LLMが事前に学習した知識に加えて、 最新の情報や特定のドメイン知識を参照した応答が可能となります。 本記事ではRAGにおける検索手法として広く用いられているベクトル検索と、 キーワード検索の代表的手法であるBM25、 そしてそれらを組み合わせたハイブリッド検索の理論について簡単に解説し、 検索性能の比較評価を行います。 評価に用いる指標については具体的な計算例を示して感覚的に理解できるよう説明します。 RAGのアーキテクチャと検索の重要性 RAGは主に以下の3

                                                                        RAGにおけるベクトル+BM25ハイブリッド検索の性能比較および評価指標の解説
                                                                      • はじめての自然言語処理 Transformer 系モデルの推論高速化の検証 | オブジェクトの広場

                                                                        今回は Transformer 系のモデル、具体的には BERT, T5, GPT の推論を高速化してみます。高速化手法として FasterTransformer, Torch-TensorRT, AWS Neuron を用い、素 の transfomers に比べ、どの程度速くなるか(ならないか)、利点・欠点を確認してみましょう。 1. はじめに 今回は Transformer 系のモデル、具体的には BERT, T5, GPT の推論を様々な技術を使って高速化してみます。 高速化の元ネタは Hugging Face の transformers1 縛りとして、素の transformers で推論する場合に比べ、 どの程度速くなるか(ならないか)見てみましょう。 推論を高速化する技術としては FasterTransfomer2, Torch-TensorRT3, AWS Neuron(

                                                                          はじめての自然言語処理 Transformer 系モデルの推論高速化の検証 | オブジェクトの広場
                                                                        • はじめての自然言語処理 ByT5 と Charformer の検証 | オブジェクトの広場

                                                                          トークナイザを使わない自然言語処理モデルである ByT5 と Charformer のご紹介です。従来の自然言語処理では多くの場合で文章を単語(あるいはサブワード)単位に分かち書きして処理しましたが、今回のモデルは直接、生のテキストを処理します。それでは実際に動かして単語(サブワード)ベースのモデルと比較してみましょう。 1. はじめに 今回は今年5月と6月に発表された ByT51 と Charformer2 の紹介をしたいと思います。一本の記事で 2 つのモデルを扱うのは、この連載では珍しいのですが、この二つはよく似ているというか、Charformer は 「ByT5 にもう一工夫加えたもの」くらいの認識なので、一度にさばいてしまいましょうということで。 さて、この二つのモデルの特徴ですが「分かち書きをしない」という点に尽きます。 今まで、この連載では BERT や T5 等の Tran

                                                                            はじめての自然言語処理 ByT5 と Charformer の検証 | オブジェクトの広場
                                                                          • ローカルRAG環境 + 意味検索によるAI力の強化

                                                                            はじめに LLM+RAG。とても効果的な仕組みだと思われるかと思います。 ただ、RAGのデータは私が個別に対応しているタスクのことを知らないし、過去やってきたことも知りません。 なので自分専用のRAGを構築したんですが、思ったより使い勝手が良かったので、同じような状況の人の参考になればと思い、手順/効果をまとめてみました! ご紹介する環境では VS Code(Copilot Chat)にローカルRAGを繋ぎ、Confluence やローカル環境のファイルを検索して回答に活用させています。 またRAGのソースにはベクターDB(Chroma)を使っているので、単純に Markdown を読ませるだけのRAGよりも、あいまいな質問に対しても近い文脈を取得できるようになっています。 前提条件 必須(動かすために必要) VS Code がインストールされていること GitHub Copilot が利

                                                                              ローカルRAG環境 + 意味検索によるAI力の強化
                                                                            • GitHub - taishi-i/awesome-ChatGPT-repositories: A curated list of resources dedicated to open source GitHub repositories related to ChatGPT and OpenAI API

                                                                              awesome-chatgpt-api - Curated list of apps and tools that not only use the new ChatGPT API, but also allow users to configure their own API keys, enabling free and on-demand usage of their own quota. awesome-chatgpt-prompts - This repo includes ChatGPT prompt curation to use ChatGPT better. awesome-chatgpt - Curated list of awesome tools, demos, docs for ChatGPT and GPT-3 awesome-totally-open-chat

                                                                                GitHub - taishi-i/awesome-ChatGPT-repositories: A curated list of resources dedicated to open source GitHub repositories related to ChatGPT and OpenAI API
                                                                              • GitHub - langroid/langroid: Harness LLMs with Multi-Agent Programming

                                                                                This is just a teaser; there's much more, like function-calling/tools, Multi-Agent Collaboration, Structured Information Extraction, DocChatAgent (RAG), SQLChatAgent, non-OpenAI local/remote LLMs, etc. Scroll down or see docs for more. See the Langroid Quick-Start Colab that builds up to a 2-agent information-extraction example using the OpenAI ChatCompletion API. See also this version that uses t

                                                                                  GitHub - langroid/langroid: Harness LLMs with Multi-Agent Programming
                                                                                • RAGナレッジベース作成を簡単にしたくてツールを作った

                                                                                  はじめに RAGを利用したチャットボットの作成にはもっぱらDifyを利用してました。単純なRAGならドキュメントを放り込んでボタン押すだけでつくれるしチャットフローでのナレッジ設定も簡単なのでコード書くよりよっぽど楽です。 一方で最近だとClaude DesktopやCodex、Gemini CLIと対話する時間が増えてきたので彼ら向けのナレッジベースをクイックに用意したいんだけど調べてもニーズに合うツールがなかったのでmragというツールを作りました。 個人的に小規模なナレッジベースを作ってエージェントを業務に特化させるのが簡単だったり、RAGの精度をあれこれ試したりするのに便利なのでご紹介します。 mrag(エムラグ)とは mrag(Micro RAG)は、ローカル環境で動作する小規模RAGパイプラインを構築・運用するためのCLIツールです。 主な仕様は以下です。 ローカルでコンパクト

                                                                                    RAGナレッジベース作成を簡単にしたくてツールを作った