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著作権に関するskypenguinsのブックマーク (176)

  • XX 博報堂と著作権侵害|雑誌『広告』

    こちらでもふれているように、記事はもともと『広告』著作特集号(2020年3月26日発行/発行元:博報堂)に掲載予定であった。しかし、博報堂社内の関係各所への確認や調整に想定以上の時間がかかり誌面への掲載を断念。雑誌の校了後も調整を継続し、幾度もの確認・修正の往復を重ねた。そして初稿の完成から約7カ月、ようやく社内調整が完了し、noteにて公開を行なう運びとなった。記事は全文無料、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス「CC BY 4.0(表示4.0国際)」で公開する。『広告』リニューアル第2号の特集は「著作」。オリジナリティや著作権にまつわる記事を多く掲載している。しかし、そもそも発行元であるわれわれ博報堂は、このテーマを扱うにあたってどのような立場にいるのだろう。 多くのクライアントとともに、CMやポスターなど日々膨大な広告制作物を世に送り出している身として、オリジナリティや著作権に対

    XX 博報堂と著作権侵害|雑誌『広告』
  • 35 著作権は文化のためになっているか|雑誌『広告』

    著作権は、作品の価値が高まるのを阻害する何かを創作した人が、自分の創作物をコントロールするのは当然だ。なぜなら、それが著作権というものだから。私たちはそう考えるかもしれないが、そもそも著作権とは一体、なんのためにあるのだろうか。たとえば、子どもの頃、誰かがおもしろい遊びのルールや言葉を「発明」すると、みんながそれを真似たり、アレンジして「進化」させたことを思い出す。あるいは、宴席で流行りの芸人のものまねをする人もいるかもしれない。そこに芸人人がやってきて、「これは自分が考えた芸なのだから無断で使うな」と言ってきたら? 正しいかもしれないが、どこか釈然としないのも確かだ。遊びのルールや言葉、芸人のセリフや身振りは、ほかの「モノ」とは違って、他人が使っても減ることがない。文章や映像、音楽もそうだ。そして、多くの人がそれを使うことで、価値が上がるとすら言ってもいい。 逆に言えば、どれだけおもし

    35 著作権は文化のためになっているか|雑誌『広告』
  • ITmedia +D LifeStyle:「補償金もDRMも必要ない」——音楽家 平沢進氏の提言 (1/4)

    録音・録画補償金やDRMのあり方など、著作物の意義や対価システムが見直されようとしている。消費者にしてみれば、もちろん補償金もDRMもいやだということだけははっきりしているわけだが、権利者の団体はそれによって著作権者の利益が守られるのだと主張する。 だがちょっと待って欲しい。権利者といっても、いつも議論の舞台に登場するのはJASRACを始めとする権利団体だ。当の意味での著作権者である音楽家達は、補償金やDRMなどのことをどう考えているのかという話は、ちっとも伝わってこないのである。 これはどう考えても、議論の席に座る人のバランスとしておかしいだろう。その権利者団体が、果たして正しくミュージシャンなど芸術家の総意を代表していると言えるのかがはっきりしないことには、権利者団体と話し合いをして意味があるのかも、実はわからないのではないか。 実際のプロの音楽家が今日の状況をどのように考えているの

    ITmedia +D LifeStyle:「補償金もDRMも必要ない」——音楽家 平沢進氏の提言 (1/4)
  • ウイルスを五輪エンブレムのように表現 組織委が取り下げ要求 | NHKニュース

    新型コロナウイルスを、市松模様があしらわれた東京オリンピックのエンブレムのように表現したデザインが日外国特派員協会の会報誌の表紙に掲載され、大会組織委員会は、著作権の侵害に当たるとして取り下げを求めました。 これについて大会組織委員会は「世界中で人命、経済などに多大な被害がもたらされている中で、大会の象徴であるエンブレムと関連付けたデザインを掲載したことは誠に遺憾だ。エンブレムに依拠したことも明らかで、著作権法上の著作権の侵害にも当たる」として協会に取り下げを求めました。 組織委員会の広報責任者は19日オンラインで取材に応じ、外国の報道陣からの「多くの人は風刺だと言っているが」との質問に対して、「世界のアスリートへの配慮も欠き、協会の品位をもおとしめる行為だ」と述べ厳しく批判しました。 組織委員会は協会側の回答を踏まえて今後の対応を検討するとしています。 このデザインについてSNSではさ

    ウイルスを五輪エンブレムのように表現 組織委が取り下げ要求 | NHKニュース
    skypenguins
    skypenguins 2020/05/20
    これはフェアユースだろ(フェアユース規定無いけど)
  • FGOに歴史書からの剽窃が発覚?「文章がほぼ一致してる」「Fateに今更言うの?」

    🤔 @fg_dlc Fate/Grand Orderに登場するディオスクロイのマテリアル内の説明が、筑摩書房の「ホメーロスの諸神讃歌 著者沓掛良彦」からの剽窃だった件についてオリュンポスのライターはどんな釈明してくれるんですかね? ちな剽窃された部分は沓掛良彦が書のために書いた訳注と解題らしいゾ #fgo #筑摩書房 pic.twitter.com/Nz0KRTNAoE 2020-04-30 10:31:42

    FGOに歴史書からの剽窃が発覚?「文章がほぼ一致してる」「Fateに今更言うの?」
    skypenguins
    skypenguins 2020/05/02
    FGOに限らずFate関連すべてパブリックドメインにしたら何も言われないんちゃうか?レポートで例えてるけど、またそれらとは性質が違うだろう
  • “読み聞かせ動画の無断公開やめて” 出版各社が呼びかけ | NHKニュース

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響で自宅で過ごす時間が長くなっている子どもたちのために、絵の読み聞かせ動画の投稿が広がるなか、出版各社は動画を許可なく公開すると著作権法に違反するおそれがあるとして、公開する場合は必ず事前に問い合わせてほしいと呼びかけています。 その一方で、出版社や作家に無断で公開されているものが増えているということで、出版各社は、許可なく公開すると著作権法に違反するおそれがあるとして、投稿する場合は必ず事前に問い合わせて必要に応じて手続きをとってほしいと呼びかけています。 このうち「ブロンズ新社」は、ホームページに「大切なお願い」と題したブログを掲載し、著作権法の内容などを漫画で分かりやすく伝えたうえで、読み聞かせ動画を無断で公開しないよう求めています。 作家によって許諾の範囲が異なり、公開が認められているものもあることから、まずは出版社に問い合わせるよう呼びかけたうえ

    “読み聞かせ動画の無断公開やめて” 出版各社が呼びかけ | NHKニュース
    skypenguins
    skypenguins 2020/04/20
    これこそフェアユースに当てはまりそうな事例だと思うけどなあ(そもそも日本にはフェアユース規定は無いけども)
  • 新型コロナ感染防止 「ネット授業」阻む著作権 規制緩和求める声も - 日本経済新聞

    新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、新年度の授業を遠隔で実施しようとする大学が著作権法の壁にぶつかっている。対面の授業では教材として著作物を許諾なしに無償で複製し利用できるが、オンラインの場合は、個々に許諾を得る必要がある。窓口に補償金を支払って利用する新制度は施行の予定が立っていない。政府による規制緩和を求める声も上がっている。(山岡亮)教材利用 個々に許諾得る必要「通常の授業と違い、

    新型コロナ感染防止 「ネット授業」阻む著作権 規制緩和求める声も - 日本経済新聞
    skypenguins
    skypenguins 2020/03/29
    やはり著作権は時代遅れの文明…米国でミッキーマウス保護法と揶揄されるのも分かる
  • 著作権等管理事業者や関係団体、文化庁著作権課からの“格別なご配慮”の依頼に次々と協力を表明 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け | HON[.]jp News Blog

    著作権等管理事業者や関係団体、文化庁著作権課からの“格別なご配慮”の依頼に次々と協力を表明 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け | HON[.]jp News Blog
  • 「Twitterはクソ」だけでは済まないDMCA悪用の問題 » p2ptk[.]org

    またDMCAが悪用されたらしい。 口封じなんてこんなに簡単。「著作権侵害」によってTwitterが凍結された話 – 森哲平 note ラブライブパネル批判アカウントが相次いで凍結。DMCAを悪用した嫌がらせか – ハーバー・ビジネス・オンライン ある朝、目覚めると、僕のTwitterアカウントが凍結されていた – 赤木智弘|論座 赤木智弘氏、北守氏、Simon_sin氏などのアカウントが凍結される – Togetter 2月19日ごろ、森哲平氏、北守氏、赤木智弘氏、Simon_sin氏、イナモトリュウシ氏らのTwitterアカウントが相次いで凍結された。幸い、いずれも数日で復旧したが、森・北守・赤木各氏の記事によれば、権利者を騙った何者かがTwitterに著作権侵害通知を複数送付したために、凍結されたようだ。 DMCA侵害通知を記録・公開するLumenデータベースを見ると、今回凍結されたア

    「Twitterはクソ」だけでは済まないDMCA悪用の問題 » p2ptk[.]org
    skypenguins
    skypenguins 2020/03/05
    著作権という概念が破壊的イノベーションをもたらしたインターネットという技術に追いついてないんや…FREE CULTURE、読もう!
  • 3Dモデルの不正利用について思う事|ねこみみマスター|note

    用語の定義この記事における「アバターの市場」とは、特定のイベントを指す表現ではなく、現在、VR向けアバターが売買されているプラットホームの状況を指しています。 概要結論から言うと「新しい仕組みを作らない限り、絶対解決しない」です。 VRChatをはじめてからというのも、データの不正利用については当事者として気で悩んでるし、苦しめられてます。 自分の考え・立場VRC日wikiの VRChatコミュニティの3Dモデル(MMDモデル)利用に関する声明 は自分が原文を書いて、そのあとコミュニティと話し合いながら何度かリライトしたものなんですよね。 声明の内容は昔からニコニコを見ていて文化の知識とかある人なら分かるものなのですが、当然、新規のVRCユーザーが全て知ってるわけではなく、かと言って指標となる文章が存在しなければ、知りえる機会さえ存在しない事になるので、それだけは避けようって事で書

    3Dモデルの不正利用について思う事|ねこみみマスター|note
    skypenguins
    skypenguins 2020/01/20
    例えのシミュレーションの条件が主題と色々と違うような…贈与論が前提なのか?現実的な落とし所はモデルデータにDRMをかけることとかじゃないかな
  • ダウンロード規制で線引き 文化庁、法改正へ方針決定 「新聞、論文の半分程度」は違法 - 日本経済新聞

    文化庁は7日、インターネット上に著作物を無断公開する海賊版サイト対策として、ダウンロードを違法とする著作権法改正に関する検討会の第3回会合を開き、大枠の方針をまとめた。漫画だけでなく、新聞や雑誌、論文などからのダウンロードも規制。軽微であれば違法としないものの、「論文の半分程度は違法」などと具体的な線引きを定めた。検討会は違法とする行為の対象について「著作権者の利益を不当に害する場合」に絞り込

    ダウンロード規制で線引き 文化庁、法改正へ方針決定 「新聞、論文の半分程度」は違法 - 日本経済新聞
    skypenguins
    skypenguins 2020/01/08
    う〜ん…
  • 川上量生さん、今度は東京高等裁判所に全否定される : やまもといちろう 公式ブログ

    先日、戸田総合法律事務所の中澤佑一先生が提訴されたブロッキング訴訟の控訴審判決が出て、被告となったNTTコミュニケーションズの主張や知財部も併せて「三方一両得」的な内容になりました。 NTTコム・ブロッキング差し止め訴訟、原告弁護士の請求棄却「必要性認められない」|弁護士ドットコムニュース https://www.bengo4.com/c_23/n_9362/ あくまで「ブロッキングを行うことに対する差し止め請求」なので、判決としてはサイトへのブロッキングを行う必要性は認められないという内容になっていますが、さすがに東京高等裁判所、今回問題となった海賊版サイトへのブロッキング問題について、きちんと踏み込んで判決文を書いておられます。 [引用]「件ブロッキングを実施した場合には,第1審被告によりユーザーの全通信内容(アクセス先)の検知行為が実行され,このことが日国憲法21条 2項の通信

    川上量生さん、今度は東京高等裁判所に全否定される : やまもといちろう 公式ブログ
  • 強すぎる「著作者人格権」の大幅制限を - 平井佑希 |論座アーカイブ

    強すぎる「著作者人格権」の大幅制限を 神様から著作権法を一ヵ所だけ変える力を貰ったら(最終回)/審査結果発表! 平井佑希  弁護士・弁理士 権利の適切な守備範囲を考える 弁護士・弁理士の平井佑希と申します。極めて僭越ながらこのリレー連載のアンカーを務めさせていただくことになりました。アンカーのご指名を受けただけでも恐縮なのに福井先生からは「権利保護の闘士」と過分なご紹介までいただきました。ただ、私自身「闘士」というほど好戦的でもありませんし、ジャンプの黄金期に育った身としては、クロスの1つも身につけずに「闘士」とは名乗れないように思います。 そのようなご紹介をいただいたのは、おそらく私がこれまで出版、放送、ゲームなどの分野で、権利を保護する側の立場から訴訟に関与してきたからではないかと想像します。 しかし、今回のリレー連載で私が提案させていただくのは、むしろ権利の適切な守備範囲を考えてみよ

    強すぎる「著作者人格権」の大幅制限を - 平井佑希 |論座アーカイブ
  • 著作権侵害罪の処罰範囲の限定を - 金子敏哉|論座アーカイブ

    このリレー連載「明日の著作権」を初回から読まれてきた読者の方は、今回の私のタイトルをご覧になって「あれ?」と疑問に思われたかもしれません。 福井健策先生による「開幕の辞」では、第10回骨董通りリンク特別企画での私の発表内容について「公表後30年が経過した著作物に100%の資産税を課し、著作権物納を認める」ものとしてご紹介を頂いています。 ちなみに発表時のタイトルは「著作権保護期間の延長と無方式主義から生じる社会的損失を防ぎ、著作権制度を社会にとって有益なものとするための穏やかな提案」(注)というものでした。 (注)タイトルの元ネタは、Jonathan Swift, A Modest Proposal (1729)です。sogo氏による翻訳が青空文庫において公開されています。以下、このコラムでいう「穏やかな提案」とはこのスウィフトによるこの提案(なかなかショッキングな内容も含むのでご留意くだ

    著作権侵害罪の処罰範囲の限定を - 金子敏哉|論座アーカイブ
  • 著作権法版サンドボックス制度 - 柿沼太一|論座アーカイブ

    適法か否かがはっきりしない リレー連載『神様から著作権法を一ヵ所だけ変える力を貰ったら』、私が提案するのは「著作権法版サンドボックス制度」です。 詳細は後ほど説明をいたしますが、これは「新しい技術やビジネスモデルの実証実験のために、一定の条件のもとに著作権者の権利を一時的に制限し、その効果・影響を測定して法改正を検討する」という制度です。 こんなことを考えることがあります。 ・ウエブ検索の黎明期に検索エンジンサービスの提供が著作権法上適法であることが明文化されていたら ・ユーザが自分で購入した音楽ファイルをクラウド上にアップして自分のスマホで楽しめるサービスの提供が一定条件(例えば権利者への一定割合の報酬支払など)の下で適法であることが明文化されていたら ・孤児著作物の利用促進のための拡大集中許諾制度が明文化されていたら もちろんこれはあくまで「妄想」です。例えば1つ目の例で言うと、日

    著作権法版サンドボックス制度 - 柿沼太一|論座アーカイブ
  • クリエイターのための「差止請求の一部制限」 - 岡本健太郎|論座アーカイブ

    著作権に若干の「謙虚さ」を “For the Arts”の旗印のもと、日ごろ、アーティスト、プロデューサー、起業家の方々を中心に、法務サポートを行っています。稿では、こうした方々を、敬意をこめて「クリエイター」と呼びます。 著作権は、クリエイターの創作活動を保護する一方、一部では足枷にもなっているように感じます。 クリエイターは、創作活動において、第三者の著作物を参考又は利用している側面があり、第三者から著作権侵害のクレームを受けるリスクがあります。多くのクリエイターは、おそらく「問題はないだろう」と信じ、費用と時間をかけて創作活動を行っているでしょう。 しかし、第三者が著作権侵害を理由に差止請求を行い、それが認められると、作品の展示、売買、複製などの停止、破棄などが強制されてしまうのです。 リレー連載「神様から著作権法を一ヵ所だけ変える力を貰ったら」。クリエイターの創作活動を後押しする

    クリエイターのための「差止請求の一部制限」 - 岡本健太郎|論座アーカイブ
  • 著作権を金継ぎする/デジタル・リマスタリング権 - 永井幸輔|論座アーカイブ

    保護期間延長による著作物流通の停滞を覆すために 著作権保護期間が70年に延長されたのは、昨年末の12月30日でした。 著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム(thinkC)やクリエイティブ・コモンズ・ジャパンでの活動を通して、この問題に10年近く取り組んできたこともあり、私も悔しさを強く感じたのですが、何よりも「法律」というアプローチ自体に大きな失望を感じてしまいました。 短くない時間をかけて、多くの有識者や賛同者の方々の声を集めて醸成してきた議論と、延長は見送るべきだという結論が、不透明な政府内の決定で当にあっけなく、覆ってしまいました。(1月10日に開催されたシンポジウム「著作権延長後の世界で、我われは何をすべきか」でも同趣旨のプレゼンを稿とは違う視点から行ったので、ご興味があればご参照ください〈こちら〉) ただ、過去を振り返っても仕方がありません。今必要なのは、保護期間延長の

    著作権を金継ぎする/デジタル・リマスタリング権 - 永井幸輔|論座アーカイブ
  • DJプレイを適法にする著作権の権利制限規定 - 水口瑛介|論座アーカイブ

    そもそもDJプレイとは 私は、バンド活動にのめり込んだ学生時代を過ごしたこともあり、弁護士として、音楽に関わる案件を多く取り扱っています。 昨年に設立した音楽家のための法律相談サービス「Law and Theory」は、設立1周年を迎えました。 新年早々には大好きなジャズピアニストであるRobert Glasperのライブに2日連続で行き(1日目が最高だったので、すぐに翌日のチケットを取ってしまいました)、今年も音楽に関わる仕事をしていく決意を新たにしたところです。 さて、そんな思いを込めて、私からは、DJプレイを可能にする権利制限規定という、直球の提案をさせていただきたいと思います。 クラブカルチャーを愛する方々からは、無粋であると感じられてしまうかもしれません。しかし、この提案は、DJプレイの法的な問題点をただ指摘するという趣旨のもとで行うものではありません。 昨年末のTPP11発効に

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  • 著作権の保護期間 旧法からの軽やかな卒業 - 橋本阿友子|論座アーカイブ

    第59帝国議会、著作権改正法案が採決されるので傍聴に来た文士たち。左和服で立っているのが山有三、その右沖野岩三郎、その右岸田国士(柱の下に立っている)らの姿がみえる=1931年2月27日、東京市麹町区(現千代田区) 先にお断りしておきますと、仮にこのコラムが読みづらい・わかりづらい文章だった場合、それは決して筆者の未熟さのせいではなく、わかりにくい著作権の保護期間に責任があります。実務家として担当する案件の中で最も筆者を悩ませてきたもののひとつが、この難解な保護期間です。その支配からの卒業(あるいは脱走)を目指し、今回提案するのが「旧法からの軽やかな卒業」です。 著作権の保護期間とは 著作権は永久権ではなくある期間が経過すれば消滅します。保護期間が設けられた趣旨は、著作権は情報の独占権として他人の表現の自由を制約するため、必要な限度を超えて保護をさせないという政策的理由とも説明されます。

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  • 著作権保護期間「最終20年条項」+α - 生貝直人|論座アーカイブ

    保護期間延長とデジタルアーカイブ 連載で著作権改革案を最初に提案させて頂く生貝直人です。 開幕の辞を執筆された福井健策先生が世話人を務める「著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム(think C)」の発足当初にスタッフとして参加したことをきっかけに、今日まで10年以上、延長問題をはじめとする著作権制度のあり方について勉強をさせて頂いてきました。 ご存じの通り、TPP11(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)の発効に伴い、日の著作権保護期間は2018年12月30日をもって20年間の延長がなされました。 この影響は著作物の利用と創造を行う全ての人々にとって計り知れないものですが、目下最も直接的な打撃を受けるのが、過去の知の蓄積をオンライン公開し、誰もがアクセス可能な、情報社会の知のインフラを作り出すデジタルアーカイブ構築の取組です。 200万点以上のデジタル化資料を

    著作権保護期間「最終20年条項」+α - 生貝直人|論座アーカイブ