先日、加古川の肥料メーカー多木化学がバカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリストの田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題をさらった。 株価を急騰させたバカマツタケ栽培成功は、常識破りの大発明だ ※記事が消えることがあるので魚拓http://archive.is/fdyLb ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解の一助となれば幸いだ。 冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。 以下該当記事の一部を引用するかたちで解説バカマツタケはマツタケの近縁種。名前が名前だけに、マツタ
前篇、中編、後編の三部作に分けます。この記事は前編です、 ビット深度自体は知ってて具体的な処理を知りたい方は、この記事を読み飛ばして中編から読んでください。 RGB ビット深度のうんちく (前編) 〜 前提知識 https://qiita.com/yoya/items/41b00127b0b1fea8c4f1 RGB ビット深度のうんちく (中編) 〜 実数型と整数型の変換 https://qiita.com/yoya/items/6ee02736f1db8bdd520e RGB ビット深度のうんちく (後編) 〜 整数型同士の変換 https://qiita.com/yoya/items/3509bbb54c0732865882 サンプルデモを作りました。任意の画像のビット深度を変更できます。お試し下さい。 http://app.awm.jp/image.js/bitdepth.html
不法滞在などの外国人を摘発する東京入国管理局に密着したフジテレビの番組が、差別や偏見を助長しかねない内容だと批判された。入管の取材協力のもとで作られた番組は他局でも放送されており、密着番組の危うさを指摘する声が上がる。 6日夜にフジテレビ系で放送された「タイキョの瞬間!密着24時」は、ナレーションによると「法を無視するやつらを追跡する緊迫のリアルドキュメント」。強制退去をテーマに、「出て行ってもらいます!」との副題で外国人の不法滞在などを取り上げた。 群馬県で不法滞在が疑われるベトナム人らが暮らしているアパート。男性が出てくると、東京入管の職員が声をかける。カメラは職員が室内に入る様子を映す。部屋にいた女性が技能実習生として来日したことが分かり、職員が「(実習先から)逃げたね?」とたずねると、女性は「ごめんなさい」。鹿児島県内の実習先から逃げてきたことは説明したが、なぜ逃げたのかなどには触
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今年のMade by Googleイベントは、いろいろと違和感が残りました。ちなみに先週のこの連載で予想した「Pixelbook 2」が出なかったことと、サードパーティ製スマートウォッチが紹介されなかったことは、いずれも希望的観測だったのでそれほど違和感はないのですが。 違和感を列記してみます。 ピチャイCEOが出てこなかった 前日に騒ぎになったGoogle+での情報流出の可能性のあるバグについて何も言わなかった 同日発表した新Chromecastを紹介しなかった Androidという単語がまったく出てこなかった 最初の2つはペアなのかなと思います。過去2回はイベントの最初に登場したピチャイさんですが、もし今回も登壇していたら、バグをこっそり修正して公表しなかったことについて触れずに終わらせるのは、とても難しかったでしょう。 「これらのハードウェアでは、あなたが提供してくれる個人情報に基づ
はじめに 学校で習わないが(習う学校もある)、現実に必要になるプログラミング技術に、低レイヤプログラミングなどと呼ばれるものがある 厳密な定義は聞いたことがないし、おそらく存在しないとは思うが、大体のみんなの共通認識として、 「高級プログラミング言語を使わないプログラムを書き、OSで抽象化されないデバイスの機能を使う」といったような認識があると思う。 筆者の経験から言わせてもらうならば、低レイヤプログラミングに関する知識は、プログラミングにおいてあらゆる場面で、常に、少しずつ役立てられる知識だと言えると思う。 普段はRubyやPHPなどを書いてる人であったとしても、メモリが足りなくなった場合や、デバッガを使っている場合、性能が足りなくなった場合など、 厳しい環境におかれた時に低レイヤプログラミングに関する知識が必ず役に立つ場面が来ると信じている。 また、役に立つかどうかは置いておいても、「
Amazonマーケットプレイスで「1円の古本」と「257円の送料」の組み合わせが、なくなってしまいました。 自分のアカウントのAmazonの注文履歴を見てみると、2017年11月くらいまでは258円で古本を購入していましたが、2017年11月以降は1件もありません。 「1円の古本」もAmazonマーケットプレイスにあるのですが、送料は300円とか350円とかに変更されています。 なぜ、このようなことが起こっているかご存知ですか? 今日のエントリーは、Amazonマーケットプレイスで「1円の古本」と「257円の送料」の組み合わせがなくなった理由と、その影響で古本が値上げになった件についてお話します。 Amazonで「1円の古本」と「257円の送料」の組み合わせがなくなった理由は、2017年10月に「送料の自由化」と「Amazonマーケットプレイスの手数料の改定」があったためです。 送料の自由
遙から 「女性大臣がたった1人だ」とメディアはその閣僚人事に批判的だ。 でも私が持つ違和感はそこじゃない。 紅一点の片山さつき内閣府特命担当大臣に、地方創生・規制改革・男女共同参画、そして女性活躍担当ならびにまち・ひと・しごと創生担当としての成果が期待できるか。どうもしっくりこない。 というか、女性活躍・男女共同参画、に限って言えば最も遠いところにいる女性をその担当にしたのではないか、とすら思える。 産んだ人だから適任か? この種の違和感は昔からあった。少子化対策の大臣に子供を産んだ女性閣僚が選ばれた時もそうだ。小渕優子氏が“産んだ”ということで選ばれたのは2008年度のことだ。 不思議な人事をするものだと首を傾げていた。 子供を産めたことと、産んだ経験を政策に反映できるか否かはまったく別の問題ではないか。あまりに単純な理由づけに、しょせんおっさんセンスの人事だと期待もしなかった。 そこか
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