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Developとcase-studyに関するsyqueのブックマーク (2)

  • 高慢と偏見(11) 現実は映画じゃない:Press Enter■:エンジニアライフ

    ふつーのプログラマです。主に企業内Webシステムの要件定義から保守まで何でもやってる、ふつーのプログラマです。 レビューは三浦マネージャを完膚なきまでに打ちのめした。 若槻さんと私は、手際よく各クラスとメソッドの説明を行った。最初はバカにしたような態度だった三浦マネージャも、次第にオブジェクト指向の利点に気が付いてきたようで、こっそりメモを取っているのが見えた。 それでも何とか理屈をつけてはAチームの有利さを強調しようとしたが、それらの主張は私たちの的確な反論によって、次々と粉砕されていった。Aチームの新人くんたちでさえ、自分たちの書いたコードの欠点をつぶやき始める始末だった。 レビューの途中から、偉そうな顔をしたシステム部の部長が入ってきて、私たちの説明に賛意を示すように、いちいち頷いていた。そして、両チームのレビューが終わると、つかつかと進み出て、三浦マネージャに指をつきつけたのだ。

    高慢と偏見(11) 現実は映画じゃない:Press Enter■:エンジニアライフ
    syque
    syque 2011/02/03
    議論はその勝ち負けによって組織の選択をするという主目的の他、議題に上げて討論することで参加者への思考の選択肢を増やす副次的効果がある、という例
  • ■ - ある組込みソフトエンジニアの日記

    日経ものづくりはソフトウェアには関係ないと思っている人も日経ものづくり8月号は単品(1400円)でも買った方がよい。 なぜなら、プリウスのブレーキ制御問題について、これまでになく詳細な情報が掲載されており、問題がなぜ起こったのかを推察できるからだ。 詳しくは 日経ものづくり8月号の特集記事『ソフトが揺さぶる製品安全』を読んでいただくとして、この記事のコラム「プリウスに見る、ソフトの落とし穴」の感想を書いてみたい。 まず、このブログの『プリウスブレーキ制御ソフト改変についての考察』の記事でも書いたように、何しろプリウスのブレーキシステムは非常に複雑だ。 これはプリウスだからではなく、現在のハイブリッド車はみな、このように複雑な制御でブレーキの機能や性能を実現しているのだと思う。 何が複雑化というとざっとこんなところだ。 そもそもブレーキペダルを踏むとブレーキオイルの圧力が伝達されブレーキパッ

    ■ - ある組込みソフトエンジニアの日記
    syque
    syque 2010/09/15
    「99.8% の満足度を 99.9% にするというトヨタの 0.1% のコストダウン、乗り心地の改善が、(中略)問題を発生させてしまった」
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