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概要 どうも、どすこい です! この記事では、Dockerfileを実務で扱う際に知っておくと大きく効率が上がる設計ガイドを書きました! Dockerそのものの仕組みには深入りせず、実際にDockerfileを書く場面でつまずきやすい部分だけを解説します! なお、扱う例はGoを想定しています。 この記事で行わないこと Dockerの基礎 ネットワーク、ボリューム、Docker Engineの詳細解説 なお、Dockerそのものについて知りたい方は以下のサイトがおすすめです! 対象読者 業務でDockerfileを0から書く機会を得たエンジニア 学習中で、Dockerfileのベストプラクティスについて知りたい方 この記事で伝えたいこと Dockerfileを最適化する際に何を判断基準にすべきかについて知る 解決したい課題 初心者が書くDockerfileには次のような課題が発生しやすいです
こんにちは、データ基盤グループの吉田(id:syou6162)です。データ基盤グループでは安定してデータを利用できるように様々な取り組みを行なっています。本エントリでは、データ品質に問題がある場合にすぐに気付けるようにしたSQLによる監視の仕組みを紹介します。 背景 SQLを使った監視基盤の構築 実際の監視項目例 他チームがdailyで転送しているデータがバッチの失敗により遅れていないか BigQueryのエラーレートが急激に増加していないか 承認済みビューの設定が意図せず消えていないか 今後の展望 背景 データ基盤の運用をしていると、日々様々なトラブルと向き合う必要があります。例えば、以下のようなものがあります。 他チームがdailyで転送しているデータがバッチの失敗により遅れている TerraformなどのIaCで承認済みビューの権限管理を行なっているが、コードの設定ミスで意図せぬ状態
1. はじめに 2. なぜドキュメント管理? 3. AI時代のドキュメント戦略 4. どのようにドキュメント戦略を適用したか? 5. 導入してみて 6. ドキュメント管理に悩む人へ 7. まとめ 1. はじめに こんにちは。AI Central 事業部にてエンジニアをしております、ぽちぽちです。 AI Central 事業部では新規事業として、お客様の VoC データなどを LLM により構造化し、経営戦略・製品開発戦略等のアクションプランへ落とし込む「AI Central Voice」を開発しています。このようなサービスを作る上で、LLM を製品に組み込むことはもちろん、エンジニア、非エンジニア問わずチーム全員で意識的に LLM を活用し生産性を上げることを意識して、日々業務をこなしております。 今回はAI Central事業部にて、サービスのアーキテクチャやサービス仕様などを記載した開
書籍 A Philosophy of Software Design, 2nd Edition (English Edition) メモ ソフトウェア設計において「複雑性とどのように対峙していくか」について書かれている本。本書内に記述されていない内容 (自分が勝手に感じたこと、考えたこと)も含まれているので注意。 複雑性の問題にどのように対処するか 複雑性は Dependencies (依存性) Obscurity (不明瞭性) の蓄積から生まれる。 そして複雑性が増すと、 Change amplification (変更の増大) Cognitive load (認知負荷) Unknown unknowns (未知の未知) をもたらす。その結果、新しい機能を実装するたびに、より多くのコードの修正が必要になる。 こういった複雑性の問題を 複雑性の排除 複雑性の隠蔽 (もしあるシステムに複雑な
Google Engineering Practices Documentation (日本語訳) Google には、全言語および全プロジェクトをカバーする広範なエンジニアリングの慣行があります。 ここにあるドキュメントは私達が長年の経験からさまざまなベストプラクティスを蓄積してきたことを表しています。 この知識がオープンソースプロジェクトや他の組織の利益になることを願って、私達は可能ならそれを誰にでも利用できるように公開します。 現在、以下のドキュメントがあります。 Google コードレビューガイドライン。これは 2 つのドキュメントからなります。 コードレビュアーのガイド 変更作成者のガイド 用語 ここにあるドキュメントには、Google 内部で使われる用語があります。外部の読者のために意味を掲載しておきます。 CL: 「changelist」の略。一つの独立した変更を意味していて
アイキャッチ画像 はじめに こんにちは。テックタッチ株式会社でカスタマーサクセスエンジニア( CSE )チームのマネージャーをしております kirai です。2021年に当社の CSE チームが立ち上がった際の第一号社員として入社し、2023年よりマネージャーを務めています。 この記事では、 CSE チームが内製したナレッジ検索について、その誕生の背景から、構築時の工夫、そして社内に定着するまでの道のりを紹介します。 この記事が、「社内の情報が分散していて探しにくい」「問い合わせ対応を改善したい」「ナレッジベースを整備したいけど、何から始めれば…」「ナレッジ共有ツールへの投資へ踏み切れない」といった課題をお持ちの方に対して、少しでもヒントになれば幸いです。 ナレッジ検索システムを構築しようと思ったきっかけ この記事を読んでいただいている皆様も全く同じ課題感をお持ちかもしれませんが、ビジネス
「最近書きすぎなんじゃないの」と言われそうな気もするが、またまた新著が出る。著者もそろそろキャリアの終わりを意識するようになって、体と頭が動くうちに宿題を終わらせておかないとな、という心境である。 本書は純粋な技術書ではない。コードもあまり出てこないので寝転がっても読める。エッセイと言ってしまえばそれまでだが、技術の背景にある思想や理論(あとちょっとした仕事術)にフォーカスした本だ。NewSQLやHTAP、生成AIによるクエリジェネレータなど時事的なテーマも扱っているが、その根底にもデータベース独自の思想や考え方が含まれている。その意味で本書は、筆者がどんな考え方や知識をバックグラウンドとしてDB/SQLに向かい合ってきたかという、今まで明示的に語ってこなかった頭の中を直接ダンプしたような内容になっている。それを伝えることで、長い目で見て読者の血肉になるような物事の考え方や視野の広さを養え
しばたです。 私は以前からOh My Poshを使ってPowerShellのコンソールをカスタマイズして利用しています。 今年に入りNushellを常用する様になったので、NushellでOh My Poshを使う手順について本記事で共有したいと思います。 Oh My PoshのNushellサポート状況 Oh My Poshは元々PowerShell専用のモジュールでしたが、ちょうど前の記事を書いた頃に内部実装をGo言語に置き替えたVer.3がリリースされPowerShell以外のシェルもサポートする様になりました。 Ver.3以降は頻繁にメジャーバージョンを更新する様になり、本日(2024年11月3日)時点でVer.23.20.3が最新になっています。 本日時点でサポートしているシェルは Bash コマンドプロンプト (Clinkと併用が必須) Elvish Fish Nushell
やりたいことはタイトルのとおりです。同じように困ってる人のお役に立てれば。 QuickSightとは せっかくなのでAmazon BedrockのChat PlaygroundからAnthropic社のClaudeV2.1を使ってサマリを生成させてみました。 Amazon QuickSightは、クラウドネイティブのビジネスインテリジェンス(BI)サービスです。大規模なデータセットを高速に可視化し、ダッシュボードとして共有することができます。 主な特徴は以下の通りです。 大容量のデータをリアルタイムに分析し、結果を直感的なダッシュボードとして表示 機械学習を活用した予測など、先進的な分析機能を備えている AWSのマネージドサービスとして提供されており、インフラ構築不要で使用できる 柔軟な課金方式で利用料金を最適化できる 様々なデータソースや外部ツールと容易に接続が可能 QuickSight
自分が思う最強の(かつ貧者の)構成を目指したログ。流行りの技術選定ってやつしたかった。 結論だけ言うと、まだ綺麗ではないが現実的に動く。動かし方を理解してないと事故る、かも。 この記事は自分がたどり着いた結論を順を追って記述するが、自分にとって自明な場所の差分を記録してないので、コードをなぞるより変更意図を追って各々自分で組み立てる、ということを推奨する。 動いてるリポジトリはここ。ただこの記事の説明を読まないと、その意図が伝わらない。 追記 20240829: DATABASE_URL で Connection Pool を有効にするのに ?pgbouncer=true を追加 https://supabase.com/partners/integrations/prisma このスタックの意図 Remix on cloudflare-pages コストとパフォーマンスを両立できる、20
出典: https://www.npmtrends.com/typescript TypeScriptはJavaScriptを拡張して作られたプログラミング言語です。トレンドが示すとおり、TypeScriptはJavaScriptに代わって第一に選択される言語になりました。TypeScriptが提供する静的型システムは、コードの保守性と可読性を大幅に向上させます。またブラウザ等の互換性を心配することなく、モダンで便利なJavaScriptの機能を利用できます。 TypeScript DeepDiveは初心者からベテランまで役立つオープンソースのドキュメントです。JavaScriptのモダンな機能からTypeScriptの様々な魔法に至るまで丁寧に説明されています。多くのコードサンプルがあり、具体的なTypeScriptの使い方を簡単に理解できます。TypeScript DeepDive日本
Beautiful Soup とは HTML や XML から狙ったデータを抽出するためのライブラリです。 公式ドキュメントの冒頭の説明を見るとこれは HTML や XML のパーサーそのものではなく、パーサーをラップして扱いやすくするライブラリのようです。 Beautiful Soup is a Python library for pulling data out of HTML and XML files. It works with your favorite parser to provide idiomatic ways of navigating, searching, and modifying the parse tree. It commonly saves programmers hours or days of work. この記事では Beautiful Soup
HTML HTMLの仕様策定には複雑な歴史があります。詳細は他の解説記事に譲りますが、簡単に述べるとW3CとWHATWGのダブルスタンダード状態が長い間続いていました。2022年現在はWHATWGによってLiving Standardとしてまとめられた仕様が実質的な標準となっています。Living Standardという名前が示す通り、バージョンはなくエディターによって随時更新されています。 CSS CSSの仕様はW3Cが策定しています。現在は、CSSとして1つの標準仕様があるわけではなく、数多くのモジュールに分かれて標準仕様の策定が進められています。草案、勧告候補などを経て勧告に至るプロセスと、Levelという概念で整理されたバージョン管理が特徴です。年に1度、SnapShotとしてその時点での標準化の概況が公開されています。 JavaScript JavaScriptは主にWebブラウ
@katzchum runnに --attach オプション追加しましたhttps://t.co/h3G3PiXPys いわゆるデバッグオプションです。 コマンド体系は gdb を参考にしています。 --verboseと合わせて使ってみてくださいー#runn開発者会議 — k1LoW (@k1LoW) February 28, 2024 というわけで早速試してみましょう! 実行サンプル 前回の yamlでテストシナリオを書いてそのまま実行までできるAPIテストツールの新星 “runn” を試してみた のサンプルをそのまま使います。 desc: アクセストークンを発行し、テナントを登録する runners: req: http://localhost:8080 steps: createToken: desc: アクセストークンを発行する req: /oauth/token: post: b
データ基盤グループの吉本です。 今回は先日開催されたdatatech-jp Casual Talksで登壇した内容について補足も含め紹介します。 datatech-jp.connpass.com 発表資料はこちらです。 データ基盤に関わる問い合わせ対応を仕組みで解決する from 株式会社MonotaRO Tech Team www.slideshare.net 発表内容の背景(問い合わせ対応における課題) 発表したこと 発表の反響 最後に datatech-jpは主にデータエンジニアリングやデータ活用に関わる方が参加するコミュニティで、DWHやデータマネジメント、データエンジニアリングに関わる技術、ツールなどについて知見を共有したり、輪読会やLT会のようなイベントを実施しています。 オーガナイザーとして同社同僚の吉田(id:syou6162)が参加しています。 その中でCasual
公開日 2024/05/27更新日 2024/12/02注目のITサービスを支えるアーキテクチャ特集 技術選定のポイントと今後の展望 現代のITサービスは、ユーザーに高品質で安定した体験を提供するために、より効率的で柔軟な技術選定が不可欠です。 本特集では、注目企業のシステムアーキテクチャ設計に携わるエンジニアの方々より、それぞれの技術選定における工夫と、未来を見据えた展望についてご寄稿いただいています。 各企業がどのように課題を乗り越え、開発生産性や品質を向上させるためにどのようなアプローチを採用しているのか ー この記事を通じて、実際の現場で活用される最先端の技術や戦略を学び、皆さんのプロジェクトに役立つ洞察を得ていただければ幸いです。 ※ご紹介はサービス名のアルファベット順となっております airCloset - 株式会社エアークローゼット会員限定コンテンツ無料登録してアーキテクチャ
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