インド・アンダマン諸島にある北センチネル島上空を飛行するインド沿岸警備隊のヘリコプターに弓矢を向けるセンチネル族の男性(2004年12月28日撮影)。(c)Handout/various sources/AFP 【4月4日 AFP】インドの警察は3日、現代世界と接触のない孤立部族が住むことで立ち入りが厳しく制限された島に、ココナツとダイエットコークの缶を持って忍び込んだ米国人観光客を逮捕したと発表した。 米国人のミハイロ・ビクトロビッチ・ポリャコフ容疑者(24)は、インド・アンダマン諸島にある北センチネル島の制限区域に立ち入り、約150人しかいないとされる先住民センチネル族と会おうとした。 センチネル族を外部からの病気から守り、またその生活様式を保護するために、インド人、外国人を問わず、北センチネル島から5キロ圏内(約3マイル)への立ち入りは禁止されている。 現地警察関係者によると、ポリャ
