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研究にできない部分を実践として社会に還す。 Q:山内先生は、ベネッセとの産学連携プロジェクトであるBEATや、NPO法人Educe Technologiesによる社会貢献活動など、実践活動にも積極的に取り組まれています。このような社会的実践活動と、論文・書籍執筆などの研究活動の関係はどのように意識されていますか? まず、研究といっても色々あって、基礎研究のような”川上”にいる人たちもいれば、社会に直結しやすい応用的な領域、つまり”川下”の人たちもいます。僕の研究(学習環境デザイン論)は特に最も川下の領域で、社会に直結して学習を支援する方法を扱っているため、社会貢献や実践活動をすることが研究の前提としてあります。 それでも、何か実践をしたからといって、それが全て研究成果につながるわけではありません。確実にいえること以外はなかなか研究には出来ませんから、ある実践的なプロジェクトから論文や書籍の
全ての研究は社会的な意味を持つ。 Q:佐倉先生は、進化生物学、科学技術社会論、科学コミュニケーションなどをご専門とされていますが、研究活動と社会的実践活動の関係性をどのように捉えていますか? 一般的に、研究というと象牙の塔にこもって社会から離れて行うものだと考えている人が多いと思いますけど、僕はあらゆる研究はすべてイコール社会的実践だと思っています。たとえ象牙の塔にこもって研究していたとしても、社会的に価値のない研究は存在し得ません。基礎的な研究で社会に直接は役に立たないように見える領域であったとしても、社会全体の文化の厚みを増し、長い目で見れば社会で暮らす人々の幸せに貢献します。たとえば音楽だってスポーツだって、何か製品を生産しているわけではないけれど社会を豊かにしているし、そういうものがない社会はありえないですよね。研究も同じようなものだと思う。だから研究者は、自分の研究が社会の中でど
役に立つかどうかわからなくても、面白いものを創る。 Q:山中先生はインダストリアルデザイナーとしてのイメージが強いですが、どのような経緯で大学教員になられたのでしょうか? 慶応大学にきたのは2008年なんですが、ここにくる前から1994年からデザイナーとしてデザイン事務所(LEADING EDGE DESIGN)をやっています。僕にとっての”研究活動”といえるものは、2000年頃に両手親指キーボード「tagtype」というものを作ってみたことが始まりでした。僕の事務所にアルバイトで入って来た東京大学の田川欣哉君(現 takram design engineering)が1999年に卒業論文の中で考案した日本語入力方式が面白かったので、それベースにしながら汎用のキーボードを開発してみようか、ということになって。彼の同級生の東京大学の本間淳君も交えて3人で、誰からも依頼されていないのに作ってみ
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