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paleontologyに関するtaskapremiumのブックマーク (270)

  • 22 人類進化学者・海部陽介×荻上チキ「日本人は一体どこから来たのか」2016.08.25

  • 欧州最古の洞窟壁画、ネアンデルタール人が描いた可能性

    2月22日、科学誌サイエンスに、世界最古とされているスペインの洞窟壁画は近代人でなくネアンデルタール人が描いた可能性があるとの研究結果が掲載された。ラパシエガで撮影の提供写真(2018年 ロイター/Univeristy of Southampton) [ロンドン 22日 ロイター] - 科学誌サイエンスに、世界最古とされているスペインの洞窟壁画は近代人でなくネアンデルタール人が描いた可能性があるとの研究結果が掲載された。 研究は、壁画の炭酸カルシウムを数ミリグラム削り、ウラン・トリウム法と呼ばれる放射性年代測定法で検視。その結果、スペインのラパシエガ、マルトラビエソ、アルタレスの3つの洞窟の壁画は、近代人類がアフリカから欧州に到着した時期より2万年余り遡る、少なくとも6万4800年前のものと特定された。

    欧州最古の洞窟壁画、ネアンデルタール人が描いた可能性
  • ネアンデルタール人は「芸術家」だった? 世界最古の洞窟壁画

    (CNN) 世界最古の洞窟壁画を描いたのはネアンデルタール人で、身体装飾として貝殻を身に着けていた。研究チームの論文が22日付の米科学誌サイエンスで発表された。いずれの行動も、ネアンデルタール人が象徴的な思考を持ち、現生人類のような芸術的感覚を持っていたことを示すものだ。 論文の共著者である英サウサンプトン大のアリステア・パイク教授は研究結果について、「ネアンデルタール人が現生人類のように思考し、行動していたことを間違いなく示している」と指摘した。 そのうえで、「今後はネアンデルタール人を別の種と考えるべきではなく、単に他の場所に住んでいた人類と捉えるべきだ」としている。 洞窟壁画や彩色した貝殻などは長年、初期現生人類の産物だとみられてきた。こうした初期現生人類はネアンデルタール人よりも進んだ認知能力を持つと考えられていた。 壁画の年代特定は難しい作業となることがあるが、今回の研究では、ウ

    ネアンデルタール人は「芸術家」だった? 世界最古の洞窟壁画
  • ネアンデルタール人は美術作品を作っていた - BBCニュース

    画像説明, スペイン西部のマルトラビエソ洞窟では、ネアンデルタール人が壁に赤い顔料を吹きつけて手形を描いていた ネアンデルタール人は野蛮人のようにこれまで思われてきたが、実際は芸術家だったようだ。22日付の米科学誌サイエンスに掲載された論文で明らかになった。

    ネアンデルタール人は美術作品を作っていた - BBCニュース
  • ヒトが「ネアンデルタール人」を絶滅させた

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    ヒトが「ネアンデルタール人」を絶滅させた
    taskapremium
    taskapremium 2018/02/23
    更科功:人類は名前がついているだけで25種ありますが、実際は100種くらい存在したかもしれない。>
  • Japanese migration theory brought to life

  • Amazon.co.jp: ゲノムが語る人類全史: アダム・ラザフォード (著), 篠田謙一 (解説), 垂水雄二 (翻訳): 本

    Amazon.co.jp: ゲノムが語る人類全史: アダム・ラザフォード (著), 篠田謙一 (解説), 垂水雄二 (翻訳): 本
    taskapremium
    taskapremium 2018/02/05
    この本の帯に書かれている”第4の人類”については、400ページを超える本書でほんの少し語られているにすぎない。これは、出販元の姿勢をしめすものだ。>
  • ケネウィック人 - Wikipedia

    ケネウィックのコロンビア川畔 1996年7月28日、コロンビア川の河畔で大学の競漕を観戦していた若者が人骨を発見し、警察に通報した。検死の結果、先史時代の人骨とされ研究機関に送られた。 そこで9300年前の人骨であり、なおかつ現在知られるネイティブ・アメリカンに属さないという説(復元した顔が俳優パトリック・スチュワートとそっくりだった)が発表されると、地元の先住民部族であるユマティラ族の代表が訴訟(研究を中止し埋葬する)を起こした。ネイティブ・アメリカンの文化を尊重し、開拓時代以前の人骨は彼らの流儀で埋葬しなければならない法律があったためである。調査を請け負っていたチャターズ博士は遺骨を安全に搬送するよう州軍に依頼するが、事なかれ主義の州軍は骨の引渡しを拒否し、発掘現場周辺を土砂で埋め立ててしまった。しかし、裁判所は原告の主張を退け、研究の続行を許可した。

    ケネウィック人 - Wikipedia
  • 人類の出アフリカは18万年前?定説覆す化石発見

    イスラエルで発見されたこの顎骨の化石は約18万年前のものと推定され、アフリカの外で発見された現生人類の化石としては最古のものになる。(PHOTOGRAPH BY GERHARD WEBER, UNIVERSITY OF VIENNA) アフリカで誕生した現生人類(ホモ・サピエンス)は、これまで考えられていた時期よりもずっと前から、アフリカの外へ出ていたようだ。イスラエルで発見された上顎の化石に関する研究成果が、科学誌『サイエンス』に発表された。 この発見は、現生人類とネアンデルタール人などの近縁種が、地中海東岸地域で、これまで考えられていたより長い期間共存していたことを示す証拠にもなる。(参考記事:「人類3種が数万年も共存、デニソワ人研究で判明」) 従来の人類史に風穴 現生人類の誕生や移動については、つい最近まで次のように考えられてきた。現生人類が東アフリカに現れたのは今から約20万年前。

    人類の出アフリカは18万年前?定説覆す化石発見
    taskapremium
    taskapremium 2018/01/29
    さらに早い時期にアフリカを出て、近縁種の中に入って行った集団があったことを示唆する最新の遺伝学研究もあるという。研究では、ドイツで発見された12万4000年前のネアンデルタール人の骨をDNA解析したところ、>
  • これがイスラエルで見つかった人類化石だ

    [ワシントン 25日 ロイター] - イスラエルの洞窟で、知られている限りアフリカ以外で発見されたものとしては最古とされる現生人類の顎の骨の化石が発掘された。これにより、人類の祖先がこれまでに分かっていたよりはるか以前にアフリカ大陸を出ていたことが示された。 調査結果は科学誌サイエンスに掲載。7の歯が生えたこの骨は、17万7000─19万4000年前のものとみられている。歯には、ネアンデルタール人など当時生存していた近縁の人類には見られず、ホモ・サピエンスに見られる特徴があるという。 化石は若い成人の左上顎骨だが、性別は不明。発見されたのは、ハイファの南方12キロの地点にあるカルメル山中の崩壊したミスリヤ洞窟。人類が暮らした痕跡があり、ほかには当時としては洗練された石器や複数の暖炉、焼けた動物の骨なども見つかった。 これまでにアフリカ以外で発見された最古のホモ・サピエンスの化石は、同じく

    これがイスラエルで見つかった人類化石だ
  • アフリカ以外で最古の現生人類の化石 従来説変えるか - BBCニュース

    国際研究チームはこのほど、イスラエルで2002年に見つかった化石が、アフリカ以外で最も古い現生人類(ホモ・サピエンス)のものだと分かったと発表した。人類がアフリカから分散した時期が従来の説よりも早かった可能性が出ている。

    アフリカ以外で最古の現生人類の化石 従来説変えるか - BBCニュース
  • 人類のアフリカ出発、定説より早かった イスラエルの洞窟に17~19万年前の化石:朝日新聞デジタル

    taskapremium
    taskapremium 2018/01/28
    イスラエルの洞窟で見つかった化石から、現生人類が約17万~19万年前の時点で、アフリカから中東に移動していたことがわかった。これまでの定説より約4万~5万年さかのぼるという。>
  • 人類、定説より4万~5万年早くアフリカから中東に移動:朝日新聞デジタル

    イスラエルの洞窟で見つかった化石から、現生人類が約17万~19万年前の時点で、アフリカから中東に移動していたことがわかった。これまでの定説より約4万~5万年さかのぼるという。国際研究チームが25日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。 現生人類の起源はアフリカで、およそ約12万年前にアラビア半島やアジアに広がったと考えられてきた。今回、イスラエルなどのチームがイスラエル北部のカルメル山の洞窟で、約17万7千~19万4千年前の上あごの骨や歯を発見した。 化石をCTスキャンなどで詳しく分析し、アフリカや欧州、アジアで見つかったほかの人類の化石と比べたところ、特徴から絶滅したネアンデルタール人などではなく、現生人類の化石と判断した。 国立科学博物館の篠田謙一・人類研究部長は「化石が発見されたイスラエルのカルメル山では、以前から現生人類やネアンデルタール人の化石が見つかっていた。今回の発見は、現

    人類、定説より4万~5万年早くアフリカから中東に移動:朝日新聞デジタル
    taskapremium
    taskapremium 2018/01/28
    現生人類が約17万~19万年前の時点で、アフリカから中東に移動していたことがわかった。これまでの定説より約4万~5万年さかのぼるという。>
  • デニソワ人についてのまとめ

    これは9月28日分の記事として掲載しておきます。種区分未定のデニソワ人(Denisovan)については、以前このブログの関連記事をまとめたことがあります(関連記事)。その時は関連記事のリンクを貼っただけでしたが、デニソワ人に関するこのブログの記事がそれなりの数になったので、一度自分なりにデニソワ人の情報を整理することにしました。デニソワ人は、南シベリアのアルタイ山脈のデニソワ洞窟(Denisova Cave)で発見された、現生人類(Homo sapiens)ともネアンデルタール人(Homo neanderthalensis)とも異なる後期ホモ属の分類群です。 現生人類やネアンデルタール人といったホモ属の各種や、さらにさかのぼってアウストラロピテクス属の各種もそうですが、人類系統の分類群は基的には形態学的に定義されています。しかし、デニソワ人は人類系統の分類群としては例外的に、遺伝学的に

  • ITパスポートの資格を取得すればIT業界への転職に役立つ? | IT転職のためのデジタルメディア

    公開:2022年12月22日 更新:2022年12月26日 ITパスポートの資格を取得すればIT業界への転職に役立つ? ITエンジニア向けの国家資格はさまざまありますが、その中でも比較的簡単に取れる資格が「ITパスポート」です。このITパスポート、IT業界を目指す未経験者としては、「取っておくべきかどうか?」と悩むところではないでしょうか? もちろんお金と時間がいくらでもあれば話は別ですが、「忙しい中を何とか時間を作ってITパスポートの資格を取ったのに、応募した企業にまったく評価されなかった」というのでは、意味がありません。そこで、ITパスポートの資格が当に未経験者のIT業界転職に必要なのか、キャリアアップにも役立つのかどうかを検証してみましょう! ITパスポートの資格を効率的に取得するための勉強法や、ITパスポートの資格取得にかかる勉強時間、勉強から受験までの費用に関してもご紹介します

  • 現生人類、「出アフリカ」は一度だけではなかった 研究

    人類の進化をモチーフにしたマグカップ(2009年2月12日撮影、資料写真)。(c)AFP/Carl de Souza 【12月8日 AFP】人類がアフリカを出て移住したのは約6万年前の一度だけという説はもはや正確な人類史とは考えられないとする研究報告が7日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。 研究によると、現生人類の拡大をもたらしたのは、約12万年前から始まった複数回にわたる移住だ。 DNA分析や化石同定技術の発達、とりわけアジア地域における発見が、人類の起源についてのこれまでの認識を見直す一助となっている。 研究によると、現生人類ホモ・サピエンス (Homo sapiens)がアジアに到着したのはこれまで考えていたよりずっと前であることが、過去10年間の「大量の新発見」で明らかになったという。 中国の南部と中央部の複数の場所で、約7万~12万年前のホモ・サピエンスの化石が

    現生人類、「出アフリカ」は一度だけではなかった 研究
    taskapremium
    taskapremium 2017/12/08
    「約6万年前よりも前にアフリカを出た人類の最初の拡散は採食者の小さな集団によるもので、現生人類に少なくとも低レベルの遺伝的痕跡しか残していない」と指摘する。同氏によると、その後の大規模な「出アフリカ>
  • ネアンデルタール人は「近親相姦」で絶滅したのか(石田雅彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    オスメスの有性生殖は、遺伝的にヘテロの交雑によって環境適応の多様性を持つことを目的にしている、というのが一般的な理解だ。つまり、近親相姦(近親交配)によるホモ接合を回避しなければ意味はない。 近親相姦の回避は、有性生殖を行う生物で広く観察される。これは、ヒトでは近親相姦のタブー(Incest Taboo)であり、ヒト以外では近親交配回避(Incest Avoidance)と言う。ただ、このシステムがいったいどのように生物に備えられたのかは議論が継続中だ。 どうやって近親相姦を回避するか ニホンザルの群れでは、オス(息子たち)が性的成熟を迎えると群れを出て行き、メス(娘たち)は群れに残ることで群れの中での近親交配を避ける。チンパンジーでは逆で、一般的にメス(娘たち)が群れを出て他の群れに合流する。群れを形成する生物では、オスが出るかメスが出るか、ということになる。 ヒトの場合、幼い頃から一緒

    ネアンデルタール人は「近親相姦」で絶滅したのか(石田雅彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース
    taskapremium
    taskapremium 2017/11/18
    以前のホモ・サピエンスやネアンデルタール人などは、ごく小規模な集団が孤立していた。研究者は、今後の研究が必要としつつ、これがネアンデルタール人がなぜ繁栄できなかったのかを解くカギになるかもしれない、>
  • 絶滅した謎の肉食獣 ロシアの永久凍土から見つかる | NHKニュース

    およそ1万年前に絶滅した謎の肉獣「ホラアナライオン」の赤ちゃんが、ロシアの永久凍土の中から極めてよい保存状態で見つかり日ロシアの共同研究チームが詳しく調べたところ、この赤ちゃんは、5万年以上前に生まれたと見られることがわかりました。 15日会見した研究グループによりますとこのホラアナライオンの赤ちゃん2頭がロシアのサハ共和国の永久凍土の中から、おととし見つかり、このうち1頭は、体長40センチ、重さ3キロで顔には毛が残り、まるで眠っているように見えるほど保存状態がよいということです。 研究グループが体の特徴を詳しく調べたところ、このホラアナライオンは、生後1か月未満の赤ちゃんで現在のライオンに比べて体の毛が多く、5万年以上前に生まれたと見られることがわかりました。 また研究グループによりますとことし9月にもこの2頭よりも成長したホラアナライオンの赤ちゃん1頭が新たに見つかったということ

    絶滅した謎の肉食獣 ロシアの永久凍土から見つかる | NHKニュース
  • ボノボはどのようにしてコンゴ川左岸に分布するようになったのか -ボノボとチンパンジーの分岐再考-

    アフリカの環境や地形の変動の歴史に関する最新の情報に、現生の類人猿の遺伝学・生態学的知識を重ね合わせ、ヒト科の進化に関して魅力的な仮説を提示できたと思います。 概要 従来ヒト科に属するゴリラ、チンパンジー、ボノボ、ヒトの共通祖先はアフリカ中央部にひろがる熱帯雨林で進化したと漠然と考えられていました。しかし、近年の石油探査のためのコンゴ川河口部のボーリング調査などで、中央部のコンゴ盆地を取り囲むコンゴ川の成立が従来考えられてきた180万年から260万年前ではなく、新しく見積もっても3400万年前には成立しており、その南側の熱帯林にはヒト科の共通祖先はいなかった可能性が高いことが分かりました。 ゴリラと他のヒト科の分岐が1000万年ほど前、チンパンジーならびにボノボの祖先とヒトの祖先の分岐が600万年から700万年ほど前とされているので、そういったヒト科の種分化が起こるはるか前からコンゴ川はコ

    ボノボはどのようにしてコンゴ川左岸に分布するようになったのか -ボノボとチンパンジーの分岐再考-
    taskapremium
    taskapremium 2017/11/18
    ボノボは、今から100万年または180万年ほど前に起こったアフリカの厳しい乾燥期に、一時的に浅くなったコンゴ川を渡ってコンゴ盆地に侵入し、そこで独特の進化を遂げたことになります。>
  • 朝日新聞グローブ (GLOBE)|日本人の起源 -- 祖先の記憶

    [Part2] ネアンデルタール人と現生人類の関係に迫る 琴寄辰男 GLOBE記者 分子遺伝学の進歩によって、人類全体(メモ1 参照)の起源をめぐる謎も解き明かされつつある。欧州で、ネアンデルタール人の最新研究を追った。 「ネアンデルタール人のフルート」(レプリカ)=クロアチア・クラビナのネアンデルタール人博物館 Photo : Kotoyori Tatsuo オカリナに似た、どこかもの悲しい音色に、人類学者ら約150人が耳をすました。クマの大腿(だいたい)骨でできた「ネアンデルタール人のフルート」。 2月27日、クロアチア北部のクラピナにあるネアンデルタール人博物館の開館1周年式典で、私(琴寄)も演奏を聴いた。 「フルート」は隣国スロベニアの遺跡から見つかった。長さ10センチほど。約4万5000年前のもので、世界最古の楽器とされる。「フルート」の穴は動物がかんだ跡にすぎず楽器ではない、と

    taskapremium
    taskapremium 2017/11/17
    約4万年前のネアンデルタール人の女性3人の骨。クロアチア北部にあるヴィンディア洞窟で見つかったものだ。>