令和8年04月24日 (4月24日)境内における取材撮影について 境内における取材撮影について 「靖國神社境内における取材撮影要領」及び神社ホームページでは、「個人利用の範囲を超える撮影(業務目的や公開目的等)や取材を行う場合は、事前に当神社の許可が必要」としております。これは報道機関による取材・撮影を主な対象としたものです。参拝者が参拝を記念して撮影する場合、拝殿前において、参道中央や石段を登った場所を避け、他の参拝者の妨げにならないようにすれば、申請や許可の必要はありません。また、SNSに投稿しても問題ございません。 神社が公開している取材撮影要領が、「参拝を記念して撮影される方にも適用される」とも解釈された例があるため、今後、対象を参拝者と報道機関に分けた明確な要領に改訂いたします。
「愚妻と言っても愚夫とは言わない」とか「愚妻というのは『愚かな妻』ではなく『愚かな自分の妻』という意味だ」などという話で盛り上がっているので調べてみた。 まず、中国語では「愚〜」は「自称」としてしか使われないようだ。 たとえば「愚兄」は年長者が使う自称で、「愚老」は老人が使う自称、「愚臣」は家臣が使う自称である。 弟が兄を指して「愚兄」、孫が祖父を指して「愚老」、王が家臣を指して「愚臣」などとは呼んだりしない。 「愚妻」や「愚息」という言い方はなさそうだが、もし存在するなら、 「愚妻」は妻自身が己を指して使う言葉となり、「愚息」は息子自身が己を指して使う言葉となるのだろう。 つまり「夫が妻を指して言う愚妻」「親が息子を指して言う愚息」は日本独自の用法ということになる。 本来は自分にしか向かない謙遜の「愚」が、自分以外(身内)に向くような用法が生まれてしまった。 第一の問題は、このねじれにあ
上野・弥生美術館で開催中の 太刀掛秀子展に行ってきました。 太刀掛秀子先生は1970年代中〜後半、田渕由美子先生、陸奥A子先生と共に「りぼん」を彩った看板作家の一人。 あの頃、なぜか私の3つ上の兄が「りぼん」を読んでいて、そこに描かれていた若い女性作家達が描く世界に、僕は夢中になったのです。 作中の人物達の会話、恋愛劇、さりげなくオシャレなファッション、カフェ、キャンパスライフ。中学生だった私にとって、それは少し未来の自己の理想の投影でした。 太刀掛先生のイラストは、とにかく“ブルー”が美しくて、 当時僕は勝手に「太刀掛ブルー」と名付けていて、その色を生で見ることができたのは感動でした。 10〜20代前半の女性の繊細な感受性がそのまま映し出された、透明感のある色彩と、しなやかな線で描かれた原画には、作家の若い命の輝きがそのまま閉じ込められていました。 会場には、田渕由美子先生、陸奥A子先
クックパッドが誰向けなのかがわかりません。 無料では殿堂入りや人気順などの検索ができず、レシピを選ぶ側の目が問われますので、料理初心者には敷居が高いと思っています。星機能のない食べログで飲食店を探すようなものです。 逆に有料会員になるほど料理に興味があるのであれば、きょうの料理や白ごはんなど、無料で見られる信頼性の高いレシピが他にいくらでもあることを知っているはずだと思うのです。 潜入したイナダさんに、クックパッドとは何なのか語っていただきたいです。 実態の見えにくい「家庭料理のリアル」を少しでも知りたいとククパ有料登録をして以来、検索窓に毎日さまざまなワードを放り込んで読み耽った結果、僕はもはや「クックパッド論」だけで少なくとも2万字以上は書けそうな状態になっています。 そしてこの質問は、まさにその論の核心部分です。論のプロット作りも兼ねて、要点を順に説明していきます。 クックパッドが誰
ぴあ 総合TOP > 【プレゼント】弥生美術館『太刀掛秀子展 ~『りぼん』70’sおとめチック☆エポック~』招待券 5組10名様! 4月4日(土)から東京・弥生美術館にて開催される『太刀掛秀子展 ~『りぼん』70’sおとめチック☆エポック~』の招待券を【よくばり❣ぴあニスト】限定で5組10名様にプレゼント! 2025年に創刊70周年を迎えた少女雑誌『りぼん』(集英社)。数々の名作が誕生した歴史の中で、1970年代半ばから後半にかけて、“おとめチック”という大ブームが巻き起こった。太刀掛秀子はこのブームを牽引した漫画家のひとり。『P.M.3:15ラブ♡ポエム』や『なっちゃんの初恋』で等身大の少女のラブストーリーを描いて人気を獲得し、『ミルキーウェイ』『雨の降る日はそばにいて』『花ぶらんこゆれて…』などの連載作品では、シリアスでドラマチックなストーリーで読者を魅了。活動期間は約12年と短いもの
『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』ポスタービジュアルウルトラマンシリーズ60周年記念ドキュメンタリー映画『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』(オリジン・オブ・ウルトラマン、以下、本作品)を7月3日(金)に公開します。 本作品は、『万引き家族』などで知られる映画監督・是枝裕和が企画を担当するほか、ギレルモ・デル・トロ、小島秀夫、庵野秀明、樋口真嗣など国内外の第一線で活躍する映画監督・クリエイターたちが独自の視点で語りつくし、「ウルトラマンとは何なのか」という問いに迫ったドキュメンタリー作品です。また、公開情報の発表にあわせて本作のポスタービジュアルを解禁いたしました。 『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』作品紹介日本特撮テレビシリーズの金字塔『ウルトラマン』は1966年の放送当時、最高視聴率42.8%を記録し、社会現象となりました。放送から60年を経過し
スタジオジブリ機関誌『熱風』に掲載された 「庵野秀明 ロング・インタビュー『宇宙戦艦ヤマト』50周年」が期間限定で公開! スタジオジブリが発行する機関誌『熱風』7月号(2025年7月10日発行)の特集として掲載された「庵野秀明 ロング・インタビュー『宇宙戦艦ヤマト』50周年」が、『宇宙戦艦ヤマト 全記録展』の横浜会場の開催を記念して期間限定公開! 氷川竜介氏をインタビュアーに、庵野秀明氏が『宇宙戦艦ヤマト』の魅力を語り尽くす28ページの大ボリューム。 『熱風』を読み逃した方もこの機会に、全記録展に向けてぜひお読みください! インタビュー記事はこちらから
高市チルドレンから“激ヤバ”議員が飛び出した。自民党の門寛子衆院議員が14日配信のアベマプライムの番組に出演。国会前に3万人が集まり、「高市反対」の声を上げたペンライトデモについて「ごっこ遊び」と揶揄し、SNS上で大炎上している。 番組では、参加した全日本学生自治会総連合(全学連)幹部や門氏らが「デモで社会をどう変えたいのか」をテーマに議論。全学連委員長が活動の目的について「社会を根本から変えたい」と発言するや、門氏は遮るように「主張するのは結構ですけど」「手段をどうするんですか」とカットイン。その後、眉間にシワを寄せてこう言い放った。 「国会に集まってペンライトを振るって、それで政権変わらないですよね。分かってますよね、皆さん。なのにそういう手段を取って『やった気』になっている。厳しいことを言うようですけど『ごっこ遊び』にしか見えないんですよ。本気で政治を変えるんだったら、今すぐ政党をつ
ビーチボーイズの来日公演を翌日に控えた8月某日。ワーナーミュージック本社にお邪魔した。9/26にキャリア初のオール・タイム・ベストをリリースする達郎さんに話を伺う為に。 実は私達が達郎さんにインタビューさせて頂くのは2度目。昨年『Ray Of Hope』リリースの際にもインタビューさせて頂いている。2年連続で達郎さんに会えるという幸運に興奮気味な私たちを、今年も優しい笑顔で迎え入れて頂きインタビューはスタートした。 昨年のインタビュー時間は30分だったのだが、今年は大幅増量50分。にもかかわらず、やはり聞きたい事は尽きる事なく、さらに30分オーバー...それに快くお付き合い頂いた達郎さん、本当にありがとうございます。 もちろんまだまだまだまだ、聞きたい事はあったのだけれど、達郎さんにとってのベストアルバムの話、リマスターの話、音楽業界の貴重な話など、かなり深いところまで聞く事が出来たと思う
令和8年度東京大学学部入学式 祝辞 東京大学への入学おめでとうございます。私は劇作家、演出家、そして舞台役者をやっています野田秀樹と申します。およそ半世紀前、50年くらい前ですね、本大学の文科一類に入学しながら、演劇の沼に嵌りこみ、六年かけて中退した人間です。そんな本校中退者にこの晴れがましい入学式でお祝いの言葉を述べさせるという大学側の大英断が意味するものは、入学したばかりの皆さんに中退してもいいんだぞ~と言うメッセージではありません。安心して下さい。恐らく私に、お祝いに面白い作り話の一つでもしてやってくれ、みたいなことなのかと思っています。 そこで優秀な頭脳を持つ皆さんの脳内の記憶のようなものについてお話しすることにいたします。ただ私は脳学者ではないので、話はめちゃくちゃです。 今日ここにいる3000人近い東大生は、それぞれ違う場所に生まれ育ってこの武道館に集って来ています。どれだけ似
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く