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2010年5月25日のブックマーク (18件)

  • 女でしくじったもう一人の早稲田大学図書館員 - 神保町系オタオタ日記

    毛利宮彦という早稲田大学図書館の職員が図書館を追われたことについては、畏友の書物蔵氏が、書いてくれている*1が、女でしくじった早稲田大学図書館員がもう一人いた。 戦前、早稲田大学図書館主事で、日図書館協会の評議員兼理事を務めた小林堅三という人がいた。昭和16年1月21日逝去し、『図書館雑誌』35年2号(昭和16年2月)に訃報が載っている。それには「逸事」として、「市島館長時代に○○といふ、分類等の技術には秀れてゐたが極めて奔放不羈な人がゐて、小林氏に大分手を焼かせたらしい。けれども小林氏は遂に紛争を醸す等のことなく、巧く館長を扶けて事務を処理してきたのであつた」とある。最初、これは、毛利のことかと思ってしまったが、どうやら別の人のことだったようである。 『図書館雑誌』35年4号(昭和16年4月)の「図書人を偲ぶ座談会(二)」にそれらしい人が出てきた。 市島(春城) 自分の早大の図書館長と

    女でしくじったもう一人の早稲田大学図書館員 - 神保町系オタオタ日記
  • 米光一成×小沢高広 電子書籍宣言

    世界初!?の電子書籍フリマ 小沢 電子書籍フリマってのをやるんでしょ? 米光 今年(2010年)の夏と秋に。5/23に文学フリマで電子書籍の販売をやるので、その成果を発展させるつもり。「デジタルでバーチャルな電書をアナログでリアルな対面販売で」ってお祭りをやろうと思ってる。 小沢 「電子書籍フリマをやろう」というアイデアは、そもそもどこから? 米光 去年の10月にキンドルを手に入れてから、これでいったいどんなことができるんだろう、何が変わるんだろう、っていうのをずっと考えていて。 小沢 ゲームデザイナーの飯田さんから電話があったって話してたよね? 米光 興奮した飯田くんから、深夜1時ごろに電話かかってきて「キンドル買った?」って。買ってないって答えると説教された(笑)。「米光さんが買ってないって罪ですよ」って。「死ぬよ、これで、何人か死ぬ」って言い出して。 小沢 いろんな業界が再編されるか

  • おっしゃる通り、マガジン「航」の「電子書籍にDRMは本当に有効か?」 | ポット出版

    仲俣暁生さん編集のマガジン「航」に「電子書籍にDRMは当に有効か?」というyomoyomo (雑文書き・翻訳者)の文章が載っている。ぜひ読んでほしい。 今、電子書籍が話題だけど、DRMの有効性と必要性の議論はほとんどない、と思う。 でもイチバン根っこにある問題じゃないだろうか。 そこにオライリー・メディアのTools of Change for Publishingブログに載ったという、 Kaplan Publishingのデジタルマーケティングマネージャであるブレット・サンダスキーの、 DRMと海賊版の問題を考える文章なども引用。 yomoyomo (雑文書き・翻訳者) さんは、サンダスキーの引用も含めて以下のように書く。 引用──────────────────── サンダスキーは「DRMにまつわる3つの神話」とその実情についてあっさりと書きます。 1. DRMは海賊行為を排除する:

  • 県立図書館入館者100万人超 09年度まとめ 5年連続で大台 - 山陽新聞地域ニュース

    県立図書館(岡山市北区丸の内)がまとめた2009年度の入館者数は103万4033人。前年度比2・9%減少したものの、5年連続で100万人の大台を超えた。 年度前半は前年同期をやや上回るペースで推移していたが、県内で新型インフルエンザの警報が発令された昨年11月以降、児童生徒の来館が落ち込んだ。貸出冊数は3・8%増の135万5709冊。 同図書館の入館者数は、08年度まで4年連続して全国の都道府県立図書館で最多。09年度の全国は未集計だが、前年度2位の大阪府は98万人にとどまっており、トップを維持するとみられる。 年度は9月から、県の歳入確保策の一環で駐車場が有料(1時間100円、1時間まで無料)となる予定。1月実施したアンケートでは来館者の18%が「利用を控える」と答えており、同図書館は「公共交通機関の利用も呼び掛けていきたい」としている。

  • PC

    Win11の神機能 Windowsの「フォト」アプリでiPhoneの写真に簡単アクセス、ケーブル接続より簡単 2025.07.14

    PC
  • 47NEWS(よんななニュース)

    が商業捕鯨を再開して6年、その源流に当たる江戸時代の捕鯨はSDGsを先取りしていた ペリーの黒船艦隊も関係していた米国式捕鯨との違いとは…

    47NEWS(よんななニュース)
  • 電子出版に関する一考察:コンテンツのガラパゴス化の危機

    今日は日経BPのセミナー(参照)で、iPadと電子出版の未来について講演をしてきた。私の講演の内容に関しては、一両日中にネットに上がると思うのでここには書かないが、この講演およびその準備段階を通して学んだとても大切なことを一つ書こうと思う。それは日の出版社に迫る「コンテンツのガラパゴス化の危機」である。 午後の部でヤッパの伊藤氏の講演を聞いていて少し疑問に思ったので、フォーマットのオープン化に関する質問をした私だが、彼の「まだコンテンツの数が少ないのでオープン化を考慮する必要はない」という返答でヤッパの狙いが明らかになった。セルシスと同じく「クローズドなフォーマットによるコンテンツの抱え込み」である。 ここまでフォーマットのオープン化(すなわち誰でもビューアーをライセンス・フリーで作れること)の大切さが叫ばれている今、時代に全く逆行するビジネスモデルだが、漠然とした危機感を抱いてはいるが

    tsysoba
    tsysoba 2010/05/25
    オープンなフォーマットの重要性。図書館などにとっても重要なポイントかも。
  • 【女性と仕事の未来館】

    tsysoba
    tsysoba 2010/05/25
    2010年5月25日の事業仕分け対象。
  • WS30の世界: ハングルの誕生 ~音から文字を創る

    野間秀樹「ハングルの誕生 音から文字を創る」(平凡社新書)を読了しました。読み終わって、少し興奮しています。いや、こんなに面白いを読んだのは、久しぶりです。年に数百冊のを買い、うち3冊に1冊は面白くないと途中で読み捨ててしまう、筋金入りのすれっからしの読みである私が、「面白い」と絶賛するのです。過去10年間に読んだの中でも、5の指に入るか、それ以上の面白さです。この感触を、誰かに伝えたくてたまりません。 内容は…といえば、タイトルの通りです。ハングルという文字体系(訓民正音)が、いかにして15世紀の朝鮮王朝で創られたか…という、ただそれだけのシンプルな話ですが、上質のミステリーを読むように、ページをめくるのが待ちきれないようなスリリングな興奮を掻き立ててくれる物語になっています。 ハングルがカタカナ、ひらがなと同じような表音文字であり、李氏朝鮮の第4代国王世宗によって創られたこと

  • SciencePortal | 科学技術の最新情報を提供する総合WEBサイト サイエンスポータル

    3月28日 農業は地球の環境悪化の緩和に重要な役割を果たす フランス農学・獣医学・林学研究院 アグリニウム会長 マリオン・ギュー 氏 3月8日 近未来SF漫画で描かれるテクノロジーの未来 漫画家 山田胡瓜さん 12月28日 「世界中の望遠鏡が協力して中性子星合体を観測 ―重力波と光の同時観測『マルチメッセンジャー天文学』の幕開けは、何を意味するのか?」 理化学研究所仁科加速器研究センター 玉川 徹 氏 4月20日 《JST主催》『女性研究者と共に創る未来』公開シンポジウムを開催 「科学と社会」推進部 4月13日 《JST共催》『ひかり×ひと』-『情報ひろばサイエンスカフェ』で大学院生と中高生らが語り合う 「科学と社会」推進部 4月10日 「持続可能なの未来へ」をテーマに「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018」開催 世界中からのの専門家が集結 「科学と社会」推進部 4月11日 信頼

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  • 旧日本軍 住民に戦闘指南 林関東学院大教授、冊子原本を確認 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

    社会 旧日軍 住民に戦闘指南 林関東学院大教授、冊子原を確認2010年5月25日  沖縄戦さなかの1945年4月25日に大営陸軍部が日各地の国民義勇隊などに配布した「国民抗戦必携」を、24日までに林博史関東学院大教授(現代史)が米国立公文書館で確認した。火炎瓶などを使った「肉薄攻撃」の方法などを図入りで説明している。同資料は当時の新聞などで内容が一定程度判明していたが、現物は確認されていなかった。林教授は「大営の方針で沖縄の人々が動員され、犠牲になったことを証明する資料」と説明している。6月発行予定の「季刊戦争責任研究」で発表する。 国民抗戦必携ははがき大の冊子で22ページ。一部欠落があるがほぼ全体が確認された。冒頭で「敵若(も)シ土ニ上陸シ来ツタナラバ、一億総特攻ニ依(よ)リ之(これ)ヲ撃滅シ」「各人各々(おのおの)其(そ)ノ郷土ヲ守リ、挺進斬(ていしんきり)込(こみ)ニ依

  • 出版不況でヒット連発 取次なしの“ネット的”出版社「ディスカヴァー21」

    出版不況と言われる中ヒット作を連発し、毎年利益を拡大させている出版社がある。ビジネス書を中心に出版しているディスカヴァー・トゥエンティワン(Discover21)だ。1985年創業、社員数約40人の大きくはない会社だ。 無名だった勝間和代さんを発掘したことでも知られ、“勝間”の元祖「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」や、婚活ブームの火付け役となった「『婚活』時代」(山田 昌弘、白河桃子共著)、発売3カ月で39万部を突破した「超訳 ニーチェの言葉」など、ベストセラーを連発している。 編集者約10人で、年間約80冊を発行。取次を通さない直取引で全国4000店と取引しており、出したの増刷率は75%と、業界平均の20~30%をはるかに上回る。ネットも柔軟に活用しており、昨年12月、独自の電子書籍販売サイトをスタート。4月15日に出した「電子書籍の衝撃」(佐々木俊尚著)は、Twitter

    出版不況でヒット連発 取次なしの“ネット的”出版社「ディスカヴァー21」
  • PC

    10年後も快適!最強パソコンの選び方 出先でもパソコンを快適に使用、折り畳みキーボードや小型マウスで作業環境を整える 2025.07.15

    PC
  • 新型デバイスが切り開くメディアとコンテンツ産業の未来(後編)

    新しいコンテンツを開発する上で、出版業界から最も熱い視線を浴びているのが、4月3日に米国で発売されたiPadであることは言うまでもない。ただし一般消費者の間では、この新型端末がそもそも、どんな用途に使えるものかが、いまだ判然としないようだ。 →新型デバイスが切り開くメディアとコンテンツ産業の未来(前編) どのようなコンテンツ(ソフト)になるのか iPad発売の当日、New York Timesをはじめとする米著名紙は、例によってApple Storeの前で待ち行列を作る人たちにインタビューしているが、そこでは「たとえAppleが新しい洗濯機や下着を発売したとしても、自分はそれを買う」といった類の答えが目立つ。iPadは発売から速くも100万台以上を販売しており、少なくとも当面はブランドロイヤリティが高いファンに支えられることになるだろう。今後、より広範囲の消費者層に受け入れられるためには、

    新型デバイスが切り開くメディアとコンテンツ産業の未来(後編)
  • 産総研:文部科学省・経済産業省関連の生命科学系データベースの相互検索が可能に

    発表・掲載日:2010/05/24 文部科学省・経済産業省関連の生命科学系データベースの相互検索が可能に -省別にまとめられていた「統合データベースプロジェクト」の統合がより進む- ポイント 省を超えて文部科学省関連・経済産業省関連どちらのサイトからも相互に利用可能 キーワードの提案機能や同義語の検索など、横断検索の新しい機能を経産省関連検索サイトから公開 生命科学情報の一括検索が可能になることから生命科学・医学系の研究の促進を期待 4省統合データベースの構築を視野に、新センター設置へ布石 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 【機構長 堀田 凱樹】(以下「ROIS」という)ライフサイエンス統合データベースセンター【センター長 高木 利久】(以下「DBCLS」という)と、独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 野間口 有】(以下「産総研」という)バイオメディシナル情報研究センター

  • johokanri.jp

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  • リボン・スキャニングとは何か?その4 - 電子化

    過去3回、リボン・スキャニングというものを説明してきました。 http://d.hatena.ne.jp/denshikA/20100517 http://d.hatena.ne.jp/denshikA/20100518 http://d.hatena.ne.jp/denshikA/20100520 リボン・スキャニング以前のスキャン方法の問題点は、ズバリ、再スキャンが発生した時の「頭だし」にあったと思います。個人的に、それ以外は、特に不満はなかったです。リボン・スキャニングの出現で、「頭だし」が不要になり、作業の効率の面でも、総合的な品質の面でも、大きく前進しました。 今回のシリーズの最後として、「頭だし」がなくなったワークフローを確認してみましょう。 まず、こんな感じで、どんどんとスキャンして、取り込んでいきます。 全てスキャンしたな、と思ったら、取り込んだ「リボン*1」を開いて見まし

    リボン・スキャニングとは何か?その4 - 電子化
    tsysoba
    tsysoba 2010/05/25
    フィルムからのスキャニング効率化のひみつ
  • Amazon.co.jp上にWeb文芸誌「マトグロッソ」

    イースト・プレスは5月24日、Amazon.co.jpからのみアクセスできる無料のWeb文芸誌「マトグロッソ」を創刊した。人気作家の森見登美彦さんの新作などを連載。掲載作品は連載終了後、同社から書籍化を検討する。 Amazon.co.jpの文芸・評論、和書ストアなどに設けたバナーからのみアクセス可能。マトグロッソ各記事には、著者に関連する書籍のAmazon.co.jp販売ページへのリンクを張った。 マトグロッソはポルトガルで「深い森」を意味する言葉で、思想家の内田樹さんが命名。森見さんの新作「熱帯」のほか、国立国会図書館の長尾真館長と作家の円城塔さんの対談、作家の伊坂幸太郎さんがその日に楽しんだCDなどを紹介する連載、漫画家・萩尾望都さんのSF小説などを掲載する。 毎週木曜日に更新(一部記事を除く)。サイトの文字は、一部を除いてテキストではなく画像で作られている。

    Amazon.co.jp上にWeb文芸誌「マトグロッソ」
    tsysoba
    tsysoba 2010/05/25
    本文を画像で表示、というのは、アクセシビリティの点でいかがかと。