Googleアナリティクスで目標を設定すると、左メニューの「コンバージョン」内の「マルチチャネル」で実際にコンバージョンがあったユーザーのコンバージョンまでの訪問回数や、各訪問の経路などを調べる事ができます。この機能は例えばECサイトの場合に、実際に購入した方がどのようなキーワードで初めにアクセスして、最終的にコンバージョンに結び付いたキーワードは何かを確認できます。初回アクセス時のキーワードやコンバージョンに直接結びついたキーワードでSEOやリスティングに注力する事で効果的なプロモーションを展開できます。 コンバージョン マルチチャネルの見方 Googleアナリティクスで目標を設定して、実際にコンバージョンが発生すると確認ができます。確認方法は、Googleアナリティクスにログインし、左メニューの「コンバージョン」をクリックし、「マルチチャネル」をクリックし、「サマリー」をクリックすると
次の 3 種類のレポートで、コンバージョン経路と各チャネルの貢献度を比較分析することができます。 コンバージョン経路 所要時間 経路の数 これらのレポートで、コンバージョン経路におけるチャネル接点や、ユーザーが購入やコンバージョンを達成するまでにかかった時間を把握することができます。これらのレポートではコンバージョン セグメントを併用できます。 所要時間レポートは、最初の広告インプレッションからコンバージョンまでの日数をカウントします。アナリティクスでは、このレポートと [e コマース] > [購入までの間隔] レポートを比較して、最初のキャンペーンの参照からコンバージョンまでの日数をカウントすることもできます。2 つのタイムラインの開始時間が異なる場合、レポートは一致しません。 チャネル接点 コンバージョン経路レポートには、コンバージョンにつながったすべてのコンバージョン経路(一連のチャ
マルチチャネル レポートでは、コンバージョン セグメントを使用して、特定のコンバージョン経路だけを表示して分析することができます。たとえば、始点が一定値を上回るコンバージョンとなったコンバージョン経路のみを含むコンバージョン セグメントを作成し、マルチチャネル レポートでこのコンバージョン セグメントのデータのみを表示することができます。また、このセグメントを他のセグメントのデータと並べて比較することもできます。 この記事の内容: コンバージョン セグメントを適用する セグメントを適用するには、マルチチャネル レポートの上部にある [コンバージョン セグメント] プルダウン メニューをクリックします。次に、データに適用するセグメントを選択します。 適用したセグメントは、マルチチャネル レポートを使用する間、常に有効となります。すべてのコンバージョン経路をもう一度表示するには、[すべてのコン
この記事では、ユニバーサル アナリティクスのマルチチャネル レポートの使用方法について説明します。Google アナリティクス 4 のファネル データ探索の使用方法については、[GA4] ファネル データ探索をご覧ください。 アナリティクスでは、コンバージョンに到達したユーザーが最後に参照したキャンペーンや検索、広告に、コンバージョンと e コマース トランザクションの貢献度が付与されます。しかし、それより前に発生したウェブサイトの参照、検索、広告は、そのコンバージョンでどのような役割を果たしているでしょうか。ユーザーが最初に関心を持ってから購入に至るまでにどのぐらいの時間が経過したのでしょうか。 マルチチャネル レポートは、販売やコンバージョンに至るまでのマーケティング チャネル(ウェブサイトの参照元)を示すことで、こうした疑問に答えるものです。 たとえば、ユーザーの多くはサイトで商品を
「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」でコンバージョンを生んだキーワードを調べる方法です。 先日、ちょっと分からなくなっていたので改めてメモ。 まあ、単純にコンバージョンを生んだキーワードでSEOするとコンバージョン率(CVR)の高い良いサイトが作れるんじゃないかという浅はかな考えから、コンバージョンを生んだキーワードを知っておくことは非常に重要なのではないかと思ったわけです。 なお、コンバージョンとは、サイトの閲覧者が、会員登録や資料請求、商品購入など企業の望む行動を起こすこと。 Google Analytics(グーグルアナリティクス)の場合は問い合わせ後のサンクスページ等を閲覧したことをコンバージョンとするように事前に設定する必要があります。 (上記のように設定した場合は「お問合せメール」が送信されたことがコンバージョンになります) ↓僕が唯一持っているGoo
コンバージョン経路でキーワードパスを見てみよう。 標準レポート画面で、[コンバージョン]→[マルチチャネル]→[コンバージョン経路]の順にクリックします。そして、プライマリディメンションに[キーワードパス]を選びます。 例えば、チャネルグループをメールだけで絞り込み。すると、普段はメールからの流入が多いユーザーが、どんなキーワードで流入してくるのかがよく分かります。メルマガ読者がどんなキーワードで調べるのか察せられますね。 一方、IT系企業のサイトですと、Googleサービスをかなりの割合で使っているでしょうから、( not provided ) だらけになることも。TOP画像のように、なんとも残念な状況に・・・。 継続的なユーザーの訪問キーワードが、どのように移り変わるかが分かり便利ですね。 ・ ・ ・ ・ ・ >>安っ!アマゾンで半額以下になっている食品タイムセール セール特設ページを
「HTMLファイ部」のほんだです(・Å・)∫ jsdo.it、nakamap、Paberish、HTML5実力テストといった自社運営Webサービスの HTML5エンジニアをやっているものです。 よろしくお願いします! 「HTMLファイ部」創立1周年! 非常に手前味噌ではございますが、 弊社HTMLファイ部が創立から1年になりましたっ!・u・ HTMLファイ部は、「HTML5」技術を軸に、様々な表現に挑戦していくエンジニアを集めた部署となっています。 今回の記事では、HTMLファイ部の一周年を勝手に記念して、 HTMLファイ部のメンバーからかき集めてきた、HTML5サイト制作ツールをまとめます! ツール系のサイト
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