「IE6を一行でクラッシュさせるコード (slashdot.jp)」。ちなみにこの手のクラッシュを IPA 経由で届け出ると、MS は「脆弱性じゃありませんがありがとう」という感じの反応をして、特に何事もなく終了します。そのうち直るかもしれませんし直らないかもしれません。そんなもんです。 実はブラウザに対する DoS ってあまり深刻な問題として受け止められないのですよね。というのも、ブラウザに対する DoS 攻撃はあまりにも容易だからです。たとえば、 なんてのが実行されると、たいていのブラウザは DoS 状態になります。しかし、だからといってブラウザ側で有効な対策ができるわけでもありません。これはそういうものだとしか言いようがありませんので、「Web ブラウザは悪意あるサイトにアクセスすると DoS 状態になることがある」ということが前提になってしまいます。 ※ちなみにこの攻撃はスクリプト

