要約 コードの再現をよりしやすく、分かりやすくしました writeシステムコールのみならず、fork(kernel_clone)・execも書きました(全制覇には1年はかかりそう) その他、細かいUIなどの修正をしました 導入 前回の記事では、Linux カーネルの write システムコールを関数レベルで可視化し、「カーネルコードをどう読めばいいか」を直感的に理解できる仕組みを紹介しました。 その後、機能を拡張し、fork() や exec() にも対応、さらに木構造ナビゲーション・JSON保存・Linux Readerとの連携などを追加しました。 今回は、そのアップデート内容と実際の進化ポイントを紹介します。 前回までに作った内容の不満点 前回の記事で紹介した「Linuxカーネル可視化サイト」ですが、木構造で関数追跡を理解できる反面、いくつかの不満点を自分で見つけました(ちょっと急行列

