概要 エンジニアであれば誰もが、無料で利用できるサーバを求めていると思います。 この記事では、OCI(Oracle Cloud Infrastructure)を使用して24GB RAM + 4CPU + 200GBストレージのUbuntuサーバを手にいれる方法を詳しく解説していきます。 無料で利用できるパブリッククラウドとしてAWS, GCPも存在しますが、どちらも無料枠は1年間限定で、期限が切れると有料プランに移行してしまいます。しかしOCIについては期限の制限なしに無料枠を提供してくれています。 Oracle Cloud のAlways Freeクラウド・サービスとは? 期間の制限なくOCIのサービスを使用できるもの。 ✅ ARMベースの4CPU + 24GB RAMのVMインスタンスを1か月あたり3,000 OCPU時間と18,000GB時間で使用可能。例えば、4CPU + 24GB
以下に一覧表示されている AWS のサービスは、アルファベット順にグループ化されています。また、サポートされる IAM の機能に関する情報を含んでいます。 サービス – サービスの名前を選択し、このサービスの IAM 認可とアクセスに関する AWS ドキュメントを表示できます。 アクション – ポリシーで個々のアクションを指定できます。サービスでこの機能がサポートされていない場合、[ビジュアルエディタ] で [すべてのアクション] を選択します。JSON ポリシードキュメントでは、* 要素に Action を使用する必要があります。各サービスのアクションのリストについては、「AWS のサービスの アクション、リソース、および条件キー」を参照してください。 リソースレベルのアクセス許可 – ARN を使用してポリシーで個々のリソースを指定できます。サービスでこの機能がサポートされていない場合
いくつかのクラウドサービスでは、1年程度の無料トライアルや一定額のクーポンなどに加えて、期間の制限なくずっと無料で使える、いわゆる「Free Tier」や「Always Free」と呼ばれる無料枠のサービスが提供されています。 こうした無料枠は試行用の環境や一時的なテスト環境などとして、期間を気にせずサービスを試すうえで非常に有効です。 もちろん、無料提供サービスは提供側の都合によってある日突然終了することもあり得ますが、いまのところ1年前の記事「ずっと無料で使えるクラウドの「Free Tier」主要サービスまとめ。2020年版」で紹介したサービスで終了したものはないようです。 本記事では期限の制限なくFree TierやAlways Freeとして提供されている主なサービスを、2021年版としてまとめました。 Amazon Web Services(AWS) 「AWS 無料利用枠」のWe
「NTT Comのパブリッククラウドサービス終了」をどう捉えるか、これまでの変遷から読み解く:Weekly Memo(1/2 ページ) NTTコミュニケーションズが2012年から提供してきたパブリッククラウドサービスを2020年末で終了すると発表した。この動きをどう捉えるか。これまでの同社のクラウド事業における変遷から読み解いてみたい。 ハイブリッドクラウドソリューションの展開に注力 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2019年10月24日、2012年から提供してきたパブリッククラウドサービス「Cloudn(クラウド・エヌ)」を2020年末で終了し、同時に提供してきた企業向けのプライベートクラウドサービス「Enterprise Cloud(エンタープライズクラウド)」へ統合すると発表した。 Cloudnの新規申し込みの受付は、2019年12月1日をもって停止する。NTT Com
発生原因 ap-northeast-1a(ID:apne1-az4) に設置されたELBのノードが、5XXのエラー応答を戻していました。 暫定対処 ELB(ALB) で利用していたAWS WAFの保護設定を一時的に解除、ELB_5XXエラーが抑制された事を確認しました。 対応経緯 14:20 チャットの通知より、DevloppersIOのブログ基盤から HTTP 5XX の発生している事を確認 14:30 ElasticBeanstalkのダッシュボードの「WARN」イベントより、HTTP 5xx の発生状況を確認 CloudWatchの ALB ダッシュボードより、HTTP 5XX の発生状況を確認 ALBのCloudWatchメトリックより、ELBに起因する「ELB_5XX」エラーである事と、 AZ別のメトリックより ap-northeast-1a(ID:apne1-az4)、アベイア
こんにちは、菊池です。 先月の機能アップデートにより、VPCのCIDRが追加拡張可能になりました。 [新機能] VPCのCIDRが拡張可能になりました!IPアドレス範囲を追加可能です! これまで、最初にVPCを作成した時点のCIDRから一切変更できなかったことを考えると、素晴らしいアップデートです。しかし、簡単にCIDRを追加できる一方で、VPNで動的ルーティング(BGP)を設定している環境では注意が必要になります。 BGPによる経路情報の交換 動的ルーティングを有効にしているVPN接続では、BGPによりお互いの経路情報を交換し、ルートテーブルに反映します。これにより、お互いのCIDRを認識して、手動で設定することなく相互に通信することが可能です。 AWS上のVPCへのVPN接続では、VGWはVPC全体のCIDRをアドバタイズしますので、上図の場合には10.16.0.0/20がカスタマーゲ
[速報]VMware Cloud on AWS、本日より提供開始。AWSのベアメタルでVMware環境を提供。VMworld 2017 US VMwareとAmazon Web Services(AWS)は、AWSのクラウド基盤にVMware環境を構築し提供する「VMware Cloud on AWS」を本日から提供開始すると、ラスベガスで開催中のイベント「VMworld 2017 US」で発表しました。 VMworldの基調講演には、AWS CEOのAndy Jassy氏がゲストとして登壇(写真右。左はVMware CEO Pat Gelsinger氏)。 「これまで私たちは、AWSへの移行によってVMwareのソフトウェアが使えなくなるか、あるいはVMwareを使い続けることでAWSへの移行を困難にするか、いずれかの選択肢を選ばざるを得なかった。 VMware on AWSは、このベス
クラウドで先行するAWSやAzureに、オラクルはどうやって追いつこうとしているのか。強みは最新設備のデータセンター[PR] オラクルの現在の競合はどこか。それはIBMやSAPなどではなく、Amazon Web ServicesやSalesforce.comだと、同社の創業者兼CTOのラリー・エリソン氏は1年以上前から明言しています。 同社はいま、クラウド市場におけるチャレンジャーとして自身を位置付け、先行するクラウドベンダを追撃すべく後発ならではの強みを構築し、実践しようとしているところです。 同社がリレーショナルデータベースや業務アプリケーションといったエンタープライズアプリケーションで強みを発揮していたように、クラウド市場でも同社はエンタープライズアプリケーションにフォーカスしています。そして、そのためにどのようなクラウドが適しているのか、オラクルのクラウドはそうした観点で構築されて
本書の作成理由と方法¶ OpenStack が拡大を続け、製品が成熟してきたので、セキュリティが重要事項になってきました。OpenStack Security Group は包括的かつ権威のあるセキュリティガイドの必要性を認識しました。OpenStack セキュリティガイド は、OpenStack のセキュリティ向上を目的とした、セキュリティのベストプラクティス、ガイドライン、推奨事項の概要について記載しています。著者らは、さまざまな環境での OpenStack の導入やセキュリティーの向上を行った専門知識を持ち寄っています。 This guide augments the OpenStack Operations Guide and can be referenced to harden existing OpenStack deployments or to evaluate the
「ロリポップ!」誰でも簡単にクラウドホスティングを活用できる「マネージドクラウド」プランを提供 ~本日より試験版としてクローズドα版を提供開始~ GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎 以下、GMOペパボ)が運営するレンタルサーバー「ロリポップ!」は、クラウドホスティング環境を簡単に構築でき、柔軟にリソースの増減ができる「マネージドクラウド」プランを新たに提供いたします。「マネージドクラウド」プランは、クラウドのような拡張性・自由度の高さを備えながら、サーバーの障害・負荷対策などの保守管理は「ロリポップ!」が行う“マネージド型”が特徴のプランです。 まずは本日2017年7月12日(水)より、試験版としてクローズドα版を提供開始いたしました。クローズドα版は、特設サイトよりご応募いただき、抽選に当選された方がご利用いただけます。 なお、「マネージドク
米Microsoftは7月10日(現地時間)、ワシントンD.C.で開催のパートナー向け年次会議「Microsoft Inspire」(旧Worldwide Partner Conference)で、クラウドサービス「Microsoft Azure」上のサービスをオンプレミスで利用できるようにする「Azure Stack」の受注を開始したと発表した。Microsoftは5月の「Build 2017」でAzure Stackを発表し、テクニカルプレビューを提供してきた。 Dell EMC、Hewlett Packard Enterprise(HPE)、Lenovoがパートナー企業として、Azure Stackのソフトウェアを搭載した自社ハードを販売する。出荷は9月からになる見込みだ。 例えばMicrosoft Azureで提供しているサービスをMicrosoftのデータセンターがない地域で展開
トレンドマイクロは6月12日、総合サーバーセキュリティー対策製品「Trend Micro Deep Security」が、グーグルのクラウドサービス「Google Cloud Platform」に対応したと発表した。 Trend Micro Deep Securityは、ウェブレピュテーション、IPS/IDS(侵入防御)、ウイルス対策(不正プログラム対策)、セキュリティーログ監視など、クラウド環境の保護に必要な機能をオールインワンで提供する。 ハイブリッドクラウドなどの混在環境でもシステムを安全に活用でき、運用管理負荷を軽減できるという。同社は、Google Cloud Platformを保護し、よりセキュアなクラウド環境の実現を目指すとしている。
金融業界のITシステムの基準策定を行う財団法人金融情報システムセンターでもクラウド活用についての基準を設定。“最も堅い”業界でも急速にクラウド化が進む(写真はイメージ) Photo:PIXTA 今年は大手ITベンダーにとって「終わりの始まりの年」と記憶されるかもしれない。そんな“地殻変動”が静かに進んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が、ITシステムにクラウド(インターネットでつながったコンピューター上で運用するシステム)の採用を決め、金融・IT業界の注目を集めているのだ。 銀行のITシステムといえば、かつては自社保有のメーンフレーム(大型汎用)・コンピューター上で運用する最も“重い”システムの代表格だった。勘定系と呼ばれる基幹系システムの統合や更新には数年を要し、銀行の経営を左右する。加えて、市場や業務に関わるシステムも業務の多様化やフィンテックの普及で急増し、MUF
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