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bootに関するwushiのブックマーク (43)

  • UEFI Shell を使ってみよう! - DXR165の備忘録

    UEFI BIOSがメーカー製PCに搭載されるようになり早5年以上も経ち、UEFI BIOSも一般に普及してきました。とりわけ自作PCの世界では現役マシンの多くがUEFI BIOS搭載マザーボードで稼働していると思われます。そこで、今回は、PCの仕組みを調べたり、トラブルシューティングに使ったりといろいろ便利なツールであるUEFI Shellをご紹介します。 UEFI BIOS上で動くアプリケーションです。レガシーBIOSでは動作不可。アプリケーションですが、OSが立ち上がる前の段階、つまりPri-Boot環境で動作します。どういうことかといいますと、Windowsが故障して立ち上がらないときなどでも動くということです。ここがミソです。DOSのようなコマンドインターフェイスです。

  • LPIC201 システムの起動

    システムの起動プロセス ブートからカーネルの起動まで 電源を入れると、BIOS/UEFIが起動し、ブートローダが起動する。ブートローダがカーネルをロードして実行される。 BIOS (Basic Input / Output System) 基的な入出力の管理を行う。電源が投入されると不揮発性メモリに格納されているBIOSが実行され、 メモリチェック ハードウェア設定の読み込み 起動デバイスのチェック 起動デバイスのマスターブートレコード内に格納されたブートローダの実行 を行う。 UEFI (Unified Extensible Firmware Interface) BIOSの代替となる、OSとファームウェア間のインターフェース規格。一部のOSにおける起動ドライブの容量制限(BIOSでは2TB)がなくなったり、GUIベースのセットアップが可能になっている MBR (マスターブートレコード

    LPIC201 システムの起動
  • UEFIのWindowsをBIOSモードで起動させる – ライフボート 裏ブログ(非公式ブログ)

    これまでのPCは、電源を入れるとまずBIOS(バイオス)が動作してから、Windowsが立ち上がっていましたが、現在はそのBIOSが、「UEFI」に進化しています。 UEFIの設定画面をのぞくと、旧来の「BIOSモード」に切り替できるようになっていることがありますが、OSセットアップ後に切り替えると、Windowsは起動できなくなります。 元々UEFIモードで動作していたWindows8.1をBIOSモードに変更すると以下のメッセージで止まってしまいました。 BIOSモードのままで起動させる方法はあるのでしょうか?? CD起動で、ハードディスクの状態を見てみました。 UEFIで動いているWindows8 を 8.1にアップデートした環境ですが、 先頭に8用回復パーティション、UEFI用、GPT用の小さいパーティション、CとDの間に8.1用の回復パーティション、という状態です。 結論からいい

  • Load Memdisk with linux16 / initrd16 from Grub2 UEFI

    wushi
    wushi 2024/12/03
    syslinuxプロジェクトのmemdiskはBIOS環境のシステムコールINT13h/INT15hに依存しているため、UEFI環境では使えない
  • VirtualBoxでUSBメモリに入れたOSをブートする|noYxxWa

    VirtualBox 6.1.40でUSBメモリからブートする方法 USBメモリにGPTの形式でブート可能な形でOSをインストールする VirtualBoxで仮想マシンを作成して、インストール先のディスクは空のままにしてVirtualBoxの仮想マシンの設定でEFIを有効にする 同様に仮想マシンの設定でUSBメモリのパススルー設定を(例えば下の図のように)行う VirtualBoxの仮想マシン設定でUSBパススルー設定を行うこれで仮想マシンを再起動するとUSBメモリから起動できる。 レガシーBIOSの場合は当然この方法は使えない。Grub経由なら行けそうな気はするが試してはいない。

    VirtualBoxでUSBメモリに入れたOSをブートする|noYxxWa
    wushi
    wushi 2024/11/27
    VirtualBox7で試したがBIOSモードの仮想マシンだとgrub2を使っても駄目だった。そもそもパススルーしない仮想USBホストコントローラー上のHDDがgrub shellのlsで出てこない。
  • 第93回 xorrisoとUEFIブート再び[その3] | gihyo.jp

    前回までにxorrisoのさまざまな機能を紹介してきました。紹介したのはxorrisoの機能のごく一部にすぎないものの、xorrisoの実力とISO9660ファイルシステムの持つ可能性を感じていただけたと思います。 xorrisoはこのように強力なソフトウェアなものの、機能が豊富すぎて(その結果ドキュメントも長大で⁠)⁠、初心者が手を出すにはやや敷居が高くなっています。 また、オプションの指定方法や意味等がLinuxでCD/DVDを作成する際のデファクト・スタンダートと言えるmkisofsやcdrecordと大きく異なってることも、xorrisoが敬遠される一因でしょう。 作者もそのあたりは気になったようで、xorrisoにはmkisofs/cdrecordとほぼ同じオプションが使えるエミュレーション機能が用意されています。今回はこのエミューレション機能と筆者がxorrisoを使うきっかけ

    第93回 xorrisoとUEFIブート再び[その3] | gihyo.jp
    wushi
    wushi 2024/11/19
    この解説を見る限り、UEFIブート環境で起動するときはCD/DVDと同じものがコピーされたESPのブートローダーを使うので、光学ドライブから起動したとは認識されなさそう。
  • Windows 10 PC UEFI BIOS(UEFI)の役割としくみ - DXR165の備忘録

    Windows 8 を搭載した PCが発売され始めた2012年の冬以降、そのPCには従来のBIOSに代わるUEFI BIOSが実装されているようです。また、自作PC市場でも、2011年より発売が開始された Intel 6シリーズのマザーボードから、格的にUEFI BIOSの導入がスタートしました。しかしながら、このUEFI BIOSに関しては、歴史が浅いのかネット上でも情報が少ないようです。ですので、自分なりにまとめてみました。また、説明をわかりやすくするために、CPUがx64でOSにWindows 8 - 10 64 bit 版がインストールされたPCのUEFI BIOSに 限定して解説しています。以降の記述でWin10と記載した場合は64 bit 版のWin8 、8.1、10を意味すると解釈してください。 その1 表記について。2017/1/29に記事を修正するまでは、単にUEFIと

  • syslinuxを使ってUEFIで起動するUSBメモリ

    Linuxのブートローダといえば今はgrubが多い。EFI対応のgrubもあって設定項目も豊富で動的にパラメータを変更できるのも良い。ただ複雑でややこしい。それにひとたびブートローダが状態を見失うと復帰が結構めんどい。 それに比較してsyslinuxは軽量で、体は数個のファイルだけでextだけでなくFATやPXEにも置けるし、liloみたいに面倒もないし、個人的にはブートローダとしての理にかなっていると思う。それに最近はUEFIもごく一般的になってるので、重量級で高機能なブートローダって要らない気がする。 — で、UEFIを今まで理解しないまま来てしまったので、ブートローダをレガシーなMBRのgrubからUEFIなsyslinuxに変えてみるテスト。実験用環境はUbuntu desktop 10.04TLSが動くものを用意。PCは何台か試したが、Intel ComputeStick以外は

    syslinuxを使ってUEFIで起動するUSBメモリ
  • WindowsのVirtualboxで物理ディスクのLinuxを起動しようとしたら失敗した話 | ゲームの小ネタメモ帳 > Linux

    いやまぁうちの環境の問題で死んだので普通ならうまくいくんですが (実際カーネルは起動してsystemdも動いてた。まぁ原因は後ほど) 参考 Windows 上の VirtualBox で実パーティション上の Linux を起動する:中年の主張:So-netブログ 参考先はBIOS&MBRで少しトリッキーなことをやっているがUEFIなら少し楽だと思われる。 環境 ディスク構成は disk 0のpartition 5,6を使用 partition 5はespで/EFI/BOOT/bootx64.eflがgummibootになってる。 6はLinuxのrootfs。 diskとかpartitionの番号はdiskpartっていうコマンド使えば確認できます Windons7のVirtualBoxでデュアルブート用のraw partitionにあるLinuxを起動させる | @knok blog な

  • UEFI Secure Boot と MIRACLE LINUX をブートさせるまで

    前置き UEFI Secure Boot( もしくは 縮めて Secure Boot) とは UEFI(Unified Extensible Firmware Interface) 仕様 2.3.1 ※1 から定義された、ブート時の間に信頼された認証局によって署名されていないコードの起動をブロックするセキュリティ機能です。この機能では主に以下のようなソフトウェアが保護の対象となります。 ブートローダー カーネル カーネルモジュール UEFI アプリケーション Secure Boot によって実現されるセキュリティ上のメリット 近年 OS やアンチマルウェアのセキュリティ機能が強化され、悪意ある開発者が作成するマルウェアの機能が制限されるようになり、攻撃する対象として、OS がブートする前の低レイヤー環境を狙った物が増えつつあります ( こういったマルウェアは rootkits や boot

    UEFI Secure Boot と MIRACLE LINUX をブートさせるまで
  • GPTとMBRはどのように違うのか? - syuu1228's blog

    UEFI環境下では、BIOSでサポートされているMBRに代わりGPTと呼ばれる新しいパーティーションテーブルを用います。 2TB以上の大容量なHDDをサポート出来る、と説明される事が多いのですが、具体的にどのような違いがあるのか比較してみます。 MBR MBRはLBA 0に置かれる512byteのパーティーションテーブルで、以下の様なレイアウトになっています: オフセット サイズ 内容 0x000 446byte ブートストラップローダ 0x1be 64byte パーティーションテーブル(4エントリ) 0x1fe 2byte ブートシグニチャ(0xaa55) ブートストラップローダはBIOSからロード・実行されるブートプログラムで、パーティーションの情報はパーティーションテーブルに存在します。 なお、最大パーティーション数は4個と決められており、4つのパーティーションを「物理パーティーショ

    GPTとMBRはどのように違うのか? - syuu1228's blog
  • ブートマネージャーにGRUBを使ってみる

    以前からそうだったのですが、OpenCoreでWindowsを1度起動すると、BIOS画面が出ない不具合があり、治すにはBIOSを再書き込みしなければならないという状況でした。 そのため、OpenCore主体ではなく、Clover主体で使ってきました。現状どちらも開発具合が同じ程度なので良いのですが、今後OpenCoreを使うために、チェーンロードできるブートローダを一段目にして(Windows主体で使ってるので、デフォルトブートはWindowsで10秒程度の待ち時間で)できれば良いのですが、UEFI版だとなかなかフリーなのがありませんでした。 よくよく探した結果、Grub2がWindowsからインストールできるツールがあったので、これを使ってうまくいきましたので、紹介します。 1.USBメモリでの試験と、2.Windows10のSSDのESPへのインストールの2編です。 まず、USBメモ

    ブートマネージャーにGRUBを使ってみる
  • (Ubuntu 9.10) grub2のブートCD (r271-635)

    02 December 2009, Wednesday (Ubuntu 9.10) grub2のブートCD Ubuntu 9.10のインストール時に、grubのインストール先を「MBR」ではなく「PBR」にした場合、実はPBRには何もインストールされず(もちろんMBRにも何もインストールされない)、まったく起動できない自体に陥ってしまった。 機種固有の問題がある可能性もあるが… 問題発生の環境 ・東芝製 業務用ノートパソコン dynabook Satellite P1W 160C/4W ・拡張パーティション /dev/sda6にUbuntu9.10をインストール ・ブートパーティション/dev/sda1にはWindowsXPがインストールされている ■ Ubuntu Desktop CD(セットアップしたときのCD)で無理やり起動 『Ubuntu Tips/その他/起動しなくなったシステム

  • ブート ストラップ - パソコンの起動 by BIOS

    Ⅰ.はじめに ~ コンピューター、ソフトなければ ただの箱 ~ その昔、どこかで聞いたことのある川柳ですが、なかなか的を射ています。ソフトウェアの無いコンピューターは、どうにも使い勝手の悪い置物になり下がってしまうのです。 その重要なソフトウェアも、ただ単に存在すれば良い訳ではなく、適切なソフトウェアをパソコンのメイン・メモリ(以下では省略して単にメモリと表示します)の適切な位置に格納して初めてパソコンはパソコンとして役立ってくれます。 WindowsLinuxといったOS(Operating System)と呼ばれているソフトウェアも例外ではなく、メモリ上に格納されて初めてWindowsWindowsとして、LinuxLinuxとして機能します。 パソコンには様々な種類のメモリが使われています。以下で単にメモリと言った場合はメイン・メモリを指し、他のメモリと区別する必要がある場合に

  • MBR(bios)でもESP(uefi)でも起動できるgrub2の設定方法 - pyopyopyo - Linuxとかプログラミングの覚え書き -

    Linuxを起動する方法はたくさんあります.エントリでは MBR (Master Boot Record)にインストールした grub2 を使う方法 ESP(Efi System Partition)にインストールした grub2 を使う方法 の2つを共存させたディスクを作成する方法についてまとめます 前者は,従来のBIOS経由での起動方法で,古いマザーボードだと必須となる方法です.後者は,EFI経由の起動方法で,最近のマーザーボードで使える"新しくて便利な"方法となります. 具体的な手順について 以下,実例として 新品のSSDを用意 既存のシステムを新品のSSDにコピー OSは debian (ubuntu や cent OS などでも同じ手順で作業できるはずです) の場合について手順を詳細に説明します SSDは64GB で /dev/sdb に繋いであるものとします なお既存のディス

    MBR(bios)でもESP(uefi)でも起動できるgrub2の設定方法 - pyopyopyo - Linuxとかプログラミングの覚え書き -
  • MBR、GPT、UEFI、GRUB2、パーティションの理解を深める - Qiita

    Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに Windowsをとある理由で再インストールしました とある理由とは、WSL2を業務で使いたかったので、InsiderPreview(ベータ版)のWindowsを使ってたのですが もう安定板でWSL2が使えるようになったため、安定板に戻したかった そして、何年も前からLinuxをVMやWSL、Dockerで使えるようになったためLinuxとのマルチブートを行わなくなったため UEFIが出てきた頃からマルチブート環境を作らなくなったため 知識をアップデートします! やっちまった 旧OSでは、CドライブにNVMe SSD 1TBを使

    MBR、GPT、UEFI、GRUB2、パーティションの理解を深める - Qiita
  • HDDの物理障害から立ち直る - xxxxxeeeeeのブログ

    HDDがある日突然ファイルが読めなくなった。言われてみれば予兆はあった。Picasaでファイルを開くと奇妙に遅いとかである。しかし、USB接続していたのでS.M.A.R.T.も読んでなかったし、音もちゃんと聞いていなかった。なによりバックアップを取っていなかった。そういう状況で、突然ファイルは見えなくなった。なので、とにかくぶっ壊れたディスクから中身を吸いださねばならない。 以下の内容は作者の個人的体験を記述したものです。またコマンドはあなたのPCのデータを破壊する可能性があります。コマンド例を信用せずよく自身で調べ自身の責任のもとで実行してください。 修復業者 HDDの修復業者はあっちこっちで広告を出しているものの、結局のところオントラックというところに頼むのがいいという事は分かった。ただ、オントラックはハイクオリティ・ハイペイメントである。個人相手には「ディスカウント」しているが、それ

    HDDの物理障害から立ち直る - xxxxxeeeeeのブログ
    wushi
    wushi 2022/05/21
    マニュアルの日本語訳ありがたい
  • GNU ddrescue Manual

    GNU ddrescue Manual This manual is for GNU ddrescue (version 1.29.1, 21 March 2025). Copyright © 2004-2025 Antonio Diaz Diaz. This manual is free documentation: you have unlimited permission to copy, distribute, and modify it. 1 Introduction GNU ddrescue is a data recovery tool. It copies data from one file or block device (hard disc, cdrom, etc) to another, trying to rescue the good parts first i

    wushi
    wushi 2022/05/21
    ddrescue公式
  • パーティションタイプ ‐ 通信用語の基礎知識

    その種類は1バイトであり、FAT12から始まって、現在ではPC UNIXのファイルシステムも含め全て重複しない1バイトのコードで表現する。 MS-DOSであればfdisk等でパーティションを作った時点ではこの値は0x00であり、これは空であることを示す。

    wushi
    wushi 2022/05/21
    この手のやつオリジナルのドキュメントの場所とかないので、そのうちロストテクノロジーになりそう
  • パーティションタイプ ‐ 通信用語の基礎知識 (web.archive.org)

    wushi
    wushi 2022/05/21
    archive.org