COMPUTERWORLDの記事を基にしたSlashdot本家のストーリーより。iPhoneファミリーのWIP300はLinuxベースなのだけれど、Flashメモリに関連するものを含む幾つかのプログラムはソースが公開されておらず、これはGPLに違反しているという。これはGPL Violations Projectがファームウェアのリバースエンジニアリングにより発見した。ちなみにこの行為は弁護士のチェックを受けており合法だという。Ciscoの他の製品にも同様の問題が見つかり、その件で問い合わせをして、Cisco社での会議にも出て、その結果いくつかの製品については問題が解決されたが、WIP300はまだ解決していない。 最近、「Ciscoの商標をAppleが勝手に使用している」という話題があったが、そこでCiscoは著作権を侵害しているということを公表するのは今がとても良いタイミングだと考えたら
MacWorldで華々しくお披露目されたiPhoneであるが、こちらのEETimes Japanの記事にて、そのiPhoneの半導体メーカー、 製造契約を結んだ企業が推測されている。これによると、米FBR Research社の調査では、アプリケーション・プロセッサとビデオ・プロセッサは、韓国の Samsung Electronics、IEEE 802.11対応の無線LANチップセットは米Marvell、ベースバンド処理チップは独Infineon Technologies、 タッチ・スクリーン制御ICは米Broadcom、Bluetoothチップは英CSR(Cambridge Silicon Radio)がデザイン・ウインを獲得したとのこと。さらに英Macquarie Research社の調査では、製造を担当するのは 香港のFoxconn International Holdings、ステン
Cisco Systemsが、「iPhone」で商標を侵害されたとしてAppleを提訴したことを米国時間1月10日に明らかにした。Ciscoは、Appleが窓口会社を使ってiPhoneという名称の使用権を取得しようとしたことも、訴訟の対象としている。 Ciscoはカリフォルニア州北部連邦地方裁判所に訴状を提出し、Macworld Conference & Expo 2007でiPhoneという名称の新商品を発表したAppleが、意図的にCiscoの商標を侵害したと主張している。 訴状によると、AppleはiPhoneという名称の使用権の取得を幾度か試みたが、Ciscoに拒否されたため窓口会社を設立し、別の方法を使って権利を取得しようとしたという。 Ciscoのシニアバイスプレジデント兼ゼネラルカウンセルMark Chandler氏はNews.comの取材に応じ、CiscoとAppleは8日
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