「通信事業を本気でやるんですかね」――。2019年10月に"第4のキャリア"として携帯電話事業に参入する楽天に対して、ソフトバンクの宮内謙社長は楽天の取り組みに対して心配顔でこう疑…続き ソフトバンク宮内社長「非通信の新事業、数千億円に」 [有料会員限定] iPhoneユーザーに選択迫る 総務省の「完全分離」案 [有料会員限定]
2007/03/09 「最近の大学生は授業のレポートも携帯メールで送って来るんだよ」。奈良先端科学技術大学院大学 教授の砂原秀樹氏はこう苦笑いする。ある年齢以上の人にとってはPCを使った電子メールがまずあって、その後に携帯メールが登場した。しかし、いまの大学生世代ではまず携帯メールに触れ、その後、PCメールを始める人が多いのだ。ガートナー ジャパンは「今後5年で電子メール利用が半減する」とも予測しているが、電子メールの将来は……。 砂原氏は、理事を務めるMozilla Japanの3月9日の記者会見後、記者にコメントした。砂原氏は「大学生は1000字くらいのレポートでも平気で携帯メールで送ってくる。ぼくの授業では携帯メールのレポートは禁止しているけど、学生にとっては携帯メールが普通になっている」と語る。国内ではインターネットに接続する端末で、携帯電話がすでにPCを上回っている。インターネッ
日経BP Tech-On!の記事 で報じられているが、(社)電子情報技術産業協会 (JEITA)の市場調査の結果によると、2006年におけるデスクトップ・パソコン用モニタの日本国内出荷のうち、99.7%が液晶モニタで占められ、CRTモニタは1万9000台にとどまった模様だ。興味深いのは2007年の予想で、CRTモニタ需要は統計上ゼロ(0.05%未満?)になるとJEITAは見ているという。 これに関する議論は/.Jでも過去に行われているが、デザイン系など一部の業界やビデオゲーム用途では、発色や応答速度においてCRTへの根強い支持があると言われていた。しかし、ちょうど2年前のストーリー「PC向けCRT、2007年には絶滅が危惧される」の予想はほぼ現実のものとなりそうだ。 パソコン用モニタ以外でもCRTは急速に姿を消しつつあるが、まだフラットパネルディスプレイ(FPD)で代替できない分野はあるの
Windows Vista搭載モデルがそこそこ登場 中国では、Windows VistaをプリインストールしたPCが「Microsoftの正式出荷開始日」の前日となる1月29日に、中国で展開するPCメーカー各社から発表された。そのラインアップはMicrosoft中国法人の特設Webサイトで見ることができる。そこで表示されているPCメーカーのロゴをクリックすると、そのメーカーが発表したWindows Vistaプリインストールモデルが確認できる。ただし、そこからアクセスできる特設ページ以外では、Windows Vistaモデルの姿はなく、Windows XPモデルだけを紹介しているメーカーが多々あるのは興味深いところだ。 一部のメーカーを除いて、デスクトップPCはタワー型、ノートPCは汎用パーツで構成された大判の製品がラインアップされている。Windows XPモデルのOSをWinodws
パソコン見放す20代「下流」携帯族 第二のデジタル・デバイド出現。パソコンは30~50代限りで、高機能携帯でもう十分。 2007年3月号 DEEP 衝撃だった。パソコン(PC)が使えない団塊世代以上の高年齢層の断層を「デジタル・デバイド」と呼ぶが、第二のデバイドが出現したのだ。20代の若年層である。まさか、と思うなかれ。高額のパソコンを持たない彼らは、インターネット利用を安価な携帯電話で済ませてしまう。PC族と携帯族の「デバイド」――それはネットにも「下流社会」が出現したことを意味する。 第二のデバイドが裏付けられたのは、ネット利用動向の調査サービス会社ネットレイティングスが昨年11月に公表した「データクロニクル2006・ファクトシート」。 2000年4月から06年3月までの6年間でのPCサイト利用者の年齢構成比のグラフがショッキングだった。これまでネット利用を牽引してきた20代の比率が劇
1 名前: キンキキッズ(堂本) 投稿日:2007/02/28(水) 22:03:50 ?PLT 衝撃だった。パソコン(PC)が使えない団塊世代以上の高年齢層の断層を「デジタル・デバイド」と呼ぶが、第二のデバイドが出現したのだ。20代の若年層である。まさか、と思うなかれ。高額のパソコンを持たない彼らは、インターネット利用を安価な携帯電話で済ませてしまう。PC族と携帯族の「デバイド」――それはネットにも「下流社会」が出現したことを意味する。 第二のデバイドが裏付けられたのは、ネット利用動向の調査サービス会社ネットレイティングスが昨年11月に公表した「データクロニクル2006・ファクトシート」。 2000年4月から06年3月までの6年間でのPCサイト利用者の年齢構成比のグラフがショッキングだった。 これまでネット利用を牽引してきた20代の比率が劇的に下降線をたどり、直近では全世代の11
【独女通信】電脳オンチ男は願い下げ。自作パソコンにハマるオタク女たち。 2007年02月03日12時00分 / 提供:独女通信 写真拡大 就職活動にエクセル、ワードは必須……なんて言われたのはひと昔前の話。パソコンも今や生活には欠かせないツールとなり、改めて学ぶスキルでもなくなった。少なくとも独女世代で“ITホームレス”はほとんど存在しないだろうけど、だからといって達人なわけでもない。パソコンを使うのは、せいぜいメールか調べものをする時のインターネットくらい。この程度で“ITを知り尽くしてる”というには、少々怪しい。 その一方で、IT世界に浸り切り、パソコンが人生のパートナーと化している女性もいる。「最初は私も、他の人と同じように職場で必要だったから、パソコンの使い方を覚えたんです」と、話してくれたのは、派遣社員のユカさん(30歳)。「これからはパソコンぐらいできないと取り残されるわよ」と
PC-Successが突然の閉店。同ショップを運営するサクセスが31日に破産手続きの開始を申し立てる方針を発表し、2日には東京地方裁判所によって決定がなされた。 PC-Successの前には破産管財人の告示書が貼られており、終日数人の人だかりができていた。告示書を携帯電話のカメラで撮影していたある男性は「PC-Successで商品を買ったことはないけど、古くからの有名店なのでショックですね。こんなこともあるのかと驚いています」と話す。 一般の利用者にとっては寝耳に水の出来事だが、アキバのPCパーツショップの間ではサクセスの経営が危険な状態にあることは有名だったようだ。 あるショップは「2~3年前から、サクセスの経営はヤバいという噂は流れていました。自転車操業の状態が続いており、上向きに転じる好材料は何もなかった」と話す。PC-Successは価格comの価格比較で最安値を狙う薄利多売の方針
退化する音楽性に終止符を!――HDオーディオPC「HDC-1.0」発表:“のだめ”効果で音楽配信も好調? オンキヨーは2月1日、HDオーディオPCと称する小型デスクトップPC「HDC-1.0」を発表した。横幅205ミリのハイコンポシリーズ「INTEC 205」とデザインを共通化し、同社製スピーカーやアンプなどと組み合わせることを想定したPCだ。ラインアップは、本体単体モデルの「HDC-1.0(S)」、デジタルアンプ内蔵ステレオスピーカーとのセット「SPX-1(S)」、デジタルアンプとのセット「APX-1(S)」が用意されている。製品概要は既報の通り。ここでは、発表会の模様をお伝えする。 最初に登壇した同社取締役 常務執行役員の廻戸正昭氏は、ユーザーの音楽利用形態が変わりつつあることについて、「デジタルオーディオの進化により、音楽は退化している」と指摘。具体的には、音楽CD(16ビット/44
業界団体が、より高速なPCIテクノロジの第2世代バージョンを正式発表した。ビデオカードからInfiniBandアダプタまで、あらゆるものをコンピュータに接続するのに利用される。 PCI Special Interest Group(PCI SIG)の認可により、PCI Expressのバージョンが2.0になった。PCI Special Interest GroupはPCI Expressの仕様を策定している業界団体で、予定通り米国時間1月15日に同規格の新バージョンを発表した。 PCI Expressとは、1990年代に登場して以来ほぼすべてのサーバやパソコンに採用されてきたPCI (Peripheral Component Interconnect)規格をもとに新技術への対応を行った後継規格で「レーン」1本あたり2.5Gbpsの転送ができる。レーンとは、導線やピンなどを用いたコンピュータ
朝日新聞の記事によると、富士通は今月末薄型テレビにつないで使うパソコンを発売する。今年のCESで参考展示されていた。店頭価格は上位機種が約18万円、下位機種が約9万円。 テレビを表示装置として用いるPCはMSXやPC88シリーズ等、登場当時は普通だったが、CRTの画質向上によりその後姿を消していた。ようやくテレビの画質が追いついたと言うべきか。かつてを知る者としては大変感慨深い。また、PCによる番組録画が普及したことがAVとPCの再融合のきっかけだったのだろう。機能としては近いPS3等のゲーム機もやがて融合していくのだろうか。関係するものとしては既に情報家電やホームサーバーという言葉もあるが、今後の家電とPCの融合には目が離せないだろう。 CES2007で展示されていた機種。CES2007では、ソニーも同様のコンセプトを持った円筒型PC・VGX-TP1を展示していた (PC WatchのV
▼ 高速起動 SSDによるロード時間の短縮と、イニシャライズ処理の並列化により、最短10秒の高速起動を実現しました。 シャットダウンも約5秒と高速です。 ▼ 軽快なユーザー環境 X Window Systemを軽量化するため、あえてシンプルなウィンドウマネージャ fvwm2 を採用しました。 画面表示には可能なかぎりラスターフォントを使い、余分なCPU負荷を抑えています。 日本語入力には軽い動作で定評のある Canna を採用すると共に、14万語を超える変換辞書により高い変換効率を実現しています。 余計な飾りを排除し、ユーザーの待ち時間を最小限に抑えた、快適なユーザー環境となっています。 ▼ 高品質USBメモリ 高速で信頼性の高い SLC (Single Level Cell) タイプのフラッシュメモリを採用しました。 金属ボディーをシリコンで覆った堅牢な構造になっています。 ▼ 簡単セッ
販売終了 Intel Core2シリーズ搭載の台数限定モデルが堂々の第一位! Antec社の大人気ケース「ThreeHundred」の採用で外観もカッコよく、 メモリDDR2 2GB、HDD 320GB、ビデオカードGeForce9600GT、 DVDスーパーマルチドライブ搭載など中身も大充実! お手頃価格で納得の高性能パソコンをお求めいただけるチャンス! 300台の台数限定モデルとなりますので、お早めに! ”Lynnfield”のコードネームで登場が待たれていたCore i5・Core i7 搭載モデルが登場するなりイキナリ第二位! この新しいCore i5・Core i7は、高性能ながら価格を抑えたIntelの メインストリーム向けCPUで、TDP(熱設計電力)の低減やTurbo Boost (自動オーバークロック機能)の強化など、様々な改良が施されております。 こだわりの個
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