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2024年7月11日のブックマーク (12件)

  • 出荷目安アイコンを改善するのに9か月もかかって辛かったので、システム分割を爆速で進めてリードタイムが9分の1になった話 - MonotaRO Tech Blog

    こんにちは。2019年に初々しい記事を書いていた山です。今でも元気にモノタロウで働いております。 この記事では、社内カンファレンスで私が業務部門向けに行ったプレゼンテーションを基に、マイクロサービス化に踏み切ったエピソードを紹介します。モノタロウがGoとprotobufで進める爆速マイクロサービス開発とそれを支えるプロセス と被る部分もありますが、同じ内容でも今回は易しめに解説していますので、空き時間にでもさらっとお読みください。 -- --まさか共通化されてないなんて 2022年の暮れに、こんな改修依頼を受けました。私はプロジェクトの開発リード担当でした。 出荷目安アイコンとは、当社商品が何日で出荷されるかを表すアイコン群のことです。 正確な値を表示するように工夫していますが、モノタロウでは自社在庫を含む様々なパターンの出荷があり、当時拡大が進んでいた「サプライヤ在庫連携」では特に出荷

    出荷目安アイコンを改善するのに9か月もかかって辛かったので、システム分割を爆速で進めてリードタイムが9分の1になった話 - MonotaRO Tech Blog
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    CLSmooth 2024/07/11
  • go-smtp-mockをSMTPのモックサーバにして単体テストする | フューチャー技術ブログ

    はじめにTIG真野です。 バックエンドのアプリケーションの上で、メール送信するコードがある場合の単体テストをどう実現するか悩みました。 メールには、タイトル・文・From・TO・CC・BCCなど複数の設定値がありますし、SMTPサーバの接続情報もあります。これらを表現する構造体のモデルだけに絞った検証に留めることは、気が進みませんでした。時代はインフラレベルでダミーサーバを動かしモックする方向で動いています。SMTPでメール送信し、その送信結果をテストコード上で取得&検証する一連の流れを行って動作を確かめたいと思いました。 方法として、澁川さんのMailSlurperを使って6桁のコードの送信コードのテストをするで紹介されたMailSlurperを使うか迷いましたが、以下の点で牛刀だなと感じました。 メール送信するのはごく一部の機能(私の場合は1機能。今後増える見込みは現時点で見えなかっ

    go-smtp-mockをSMTPのモックサーバにして単体テストする | フューチャー技術ブログ
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    CLSmooth 2024/07/11
  • AWS Summit New York 2024での生成AI関連の新発表まとめメモ - Qiita

    はじめに 現地時間 2024/7/10 に開催されている AWS Summit New York 2024 で多くの生成 AI 関連のアップデートが発表されました。 以下の公式ブログに随時発表が更新されていくようですが、記事では基調講演などでの発表も踏まえて日語で概要をまとめています。 Amazon Bedrock 関連 Claude 3 Haiku のファインチューニングが可能に (Preview) これまで Bedrock でファインチューニング可能なモデルは Titan や Cohere Command、Llama 2 のみだったが、Claude 3 Haiku が対象に追加された プレビュー時点ではオレゴンリージョンのみをサポート プレビュー利用を開始するにはアカウントチームまたは AWS サポートにコンタクトする必要がある ナレッジベースが追加のデータソースをサポート (pr

    AWS Summit New York 2024での生成AI関連の新発表まとめメモ - Qiita
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    CLSmooth 2024/07/11
  • 開発生産性を標榜して効率に拘泥するチームはゆるやかに衰退する

    この記事は前作 開発生産性の可視化サービスから何を見いだして何ができるのか、あるいはすべきで無いこと に続き、開発生産性へのスタンスを整理したい2作目です。 効果・成果よりも効率を優先することは生産性か? 開発生産性と言いながら単なるアクティビティの量や時間を見て効率改善を志してしまういくつかの状況、一部の風潮に対して疑問を呈したい。 例えば、PRやイシューの起票数などアウトプット量の高低に一喜一憂する 例えば、変更のリードタイムやデプロイ頻度の増進を過度に重視する 例えば、サイクルタイムの各時間を人間の努力のみで短縮しようとする それにも関わらず、開発がもたらしたユーザーへの効果やビジネス上の成果に無関心というのは順序おかしいよね、という話。 などと考えていたら開発生産性カンファレンス2024 - 登壇資料まとめ|610を見る限り、近しい主旨の論説を散見するに至り、もしかしたら世間の議論

    開発生産性を標榜して効率に拘泥するチームはゆるやかに衰退する
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    CLSmooth 2024/07/11
  • ティム・オライリーとシリコンバレーの贖罪

    ティム・オライリーとシリコンバレーの贖罪 2024.07.10 Updated by yomoyomo on July 10, 2024, 11:00 am JST きっかけは、『ブログ 世界を変える個人メディア』や『あなたがメディア! ソーシャル新時代の情報術』の著書で知られるジャーナリストのダン・ギルモアが、16年務めた教職を辞すという「引退」について書いているのを4月に読んだことでした。 調べてみると、彼は1951年生まれの73歳らしいのですが、ふと、自分が20年以上前からその言説を参考にしてきたベテランたちの何人かも70歳前後なのに気付きました。それは例えば、ブログやポッドキャストの発展に大きく関わったデイヴ・ワイナーや、やはりベテランブロガーにして『グーグル的思考』、『パブリック 開かれたネットの価値を最大化せよ』、『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか』の著書で知られるジェフ・ジ

    ティム・オライリーとシリコンバレーの贖罪
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    CLSmooth 2024/07/11
  • Difyを使ってノーコードでAIエージェントを作成する - Taste of Tech Topics

    こんにちは、機械学習チーム YAMALEX の駿です。 YAMALEX は Acroquest 社内で発足した、会社の未来の技術を創る、機械学習がメインテーマのデータサイエンスチームです。 (詳細はリンク先をご覧ください。) 最近は GPT-4o や Claude 3 を使ったアプリを、せっせと実装したりしていたのですが、Difyの登場により「もう、これでいいじゃん」という気持ちが抑えきれていません。 今回はそんなDifyを使って、「LLM自体の知識が足りないときにGoogle検索を行って回答するチャットボット」を作ってみました。 Google検索して答えてくれる 1. 概要 1.1. Difyとは 2. 環境構築 3. アプリ作成 3.1. 各ブロックの簡単な説明 4. 動かしてみる 5. まとめ 1. 概要 1.1. Difyとは Difyは、大規模言語モデル(LLM)を活用したアプリ

    Difyを使ってノーコードでAIエージェントを作成する - Taste of Tech Topics
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    CLSmooth 2024/07/11
  • GraphRAGシステムの使い方:初心者向け完全ガイド - Sun wood AI labs.2

    はじめにみなさん、こんにちは!今日は、GraphRAGというすごく便利なライブラリの中にある二つの検索方法について、わかりやすくお話しします。その二つとは、「LocalSearch(ローカルサーチ)」と「Global Search(グローバ... GraphRAGのインストール まずは、GraphRAGをインストールしましょう。Pythonの環境(バージョン3.10から3.12)が必要です。 !pip install graphrag ├── create_final_community_reports ├── create_final_text_units ├── create_base_documents └── create_final_documents �[?25h �[32mAll workflows completed successfully.�[0m MS公式のGraph

    GraphRAGシステムの使い方:初心者向け完全ガイド - Sun wood AI labs.2
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    CLSmooth 2024/07/11
  • 「AWSで始める負荷テスト入門」というタイトルで DevelopersIO 2024 Sapporo に登壇しました #devio2024 | DevelopersIO

    中川です。 2024年7月5日に開催した「DevelopersIO 2024 SAPPORO」にて、オフライン登壇させていただきました。 登壇資料 話したこと 負荷テストの概要と目的 負荷テストの進め方 AWSを活用した負荷テスト 実践的なTips 当日の登壇スライドはこちらになります。 参考・紹介資料 参考にしたサイト 負荷テスト on AWS のすすめ 第三十五回 ちょっぴりDD - 人気番組の新作配信を安定起動させた、サーバーレスな AWS 分散負荷試験ソリューション「Distributed Load Testing」を使った負荷試験の仕組み 負荷テストとは?目的や種類ごとの観点、実施の流れについて解説 Types of load testing 参考にした書籍 Amazon Web Services負荷試験入門―クラウドの性能の引き出し方がわかる 分散負荷テストソリューション AW

    「AWSで始める負荷テスト入門」というタイトルで DevelopersIO 2024 Sapporo に登壇しました #devio2024 | DevelopersIO
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    CLSmooth 2024/07/11
  • 【Mac M1環境】インテルCPU用のDockerイメージをRosetta 2技術で動かす技! - Qiita

    コンテナ技術について、勉強中。 いくつも記事を読んだのですが、下記のサイトが、初心者には非常に分かりやすいと思います。 1. 下記のアーキティクチャーの通りですが、下記の絵は、多少の誤解を招くと思います。 と言うのも、この絵で言う所の"Docker Engine"が、ホストマシンの差異(CPUの差異)とかを吸収している様に見えますが、実は、Docker Engineは、「CPUの差異を吸収しないこと」が判明しました。 2. よく読むと、上記サイトには、下記記載があります。 ホストマシーンのカーネルを利用しております。 VirtualBoxなどの仮想マシンでは、ホストマシン上でハイパーバイザを利用しゲストOSを動かし、その上でミドルウェアなどを動かします。それに対し、コンテナはホストマシンのカーネルを利用し、プロセスやユーザなどを隔離することで、あたかも別のマシンが動いているかのように動かす

    【Mac M1環境】インテルCPU用のDockerイメージをRosetta 2技術で動かす技! - Qiita
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    CLSmooth 2024/07/11
  • 2024 年 Django の現状 | The PyCharm Blog

    IDEs CLion DataGrip DataSpell Fleet GoLand IntelliJ IDEA PhpStorm PyCharm RustRover Rider RubyMine WebStorm Plugins & Services Big Data Tools Code With Me JetBrains Platform Scala Toolbox App Writerside JetBrains AI Grazie Junie JetBrains for Data Kineto Team Tools Datalore Space TeamCity Upsource YouTrack Hub Qodana CodeCanvas .NET & Visual Studio .NET Tools ReSharper C++ Languages & Frameworks K

    2024 年 Django の現状 | The PyCharm Blog
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    CLSmooth 2024/07/11
  • 1本2500円の「Apple Pencil」互換ペンが驚きの進化、本家より優れた点もある

    iPad mini(第6世代)用にApple Pencilが必要になった。筆者は悩んだ末に、サードパーティー製のいわゆる「互換ペン」を購入した。Apple Pencilのように使える製品である。 以前にも同様の製品を何種類か試したことがあるが、明らかに性能が良くなっていて驚いた。いくつかのこだわりを捨てれば、Apple Pencilの代用品に十分なると思う。 そこで今回は、互換ペンがどこまでApple Pencilに迫っているか、レビューを交えて紹介しよう。 Apple Pencilを高いと思ってしまった iPad mini(第6世代)に対応するApple Pencil(第2世代)の直販価格は2万1800円(税込み、以下同)である。今まで周囲には「性能を考えればApple Pencilは全然高くないよ」と言っていた。にもかかわらず、今回は高いと思ってしまった。これには価格以外の要因がある。

    1本2500円の「Apple Pencil」互換ペンが驚きの進化、本家より優れた点もある
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    CLSmooth 2024/07/11
  • ジョブ型雇用への移行によって変化する日本の報酬体系 エンジニアはどうしたら給料が上がるのか | ログミーBusiness

    Engineering ManagerによるEngineering ManagerのためのPodcastEM . FM」。広木大地氏 、湯前慶大氏、佐藤将高氏が「エンジニアの給料」というテーマで語りました。全3回。 今回のテーマは「エンジニアの給料」湯前慶大氏(以下、湯前):「EM.FM」は、エンジニアリングマネジメントをもっと楽しく、もっとわかりやすくをコンセプトにお届けするポッドキャストです。ゆのんです。お相手は……。 広木大地氏(以下、広木):広木です。よろしくお願いします。 佐藤将高氏(以下、佐藤):佐藤です。よろしくお願いいたします。 湯前:EM.FMでは、毎回、ちょっとためになる情報を紹介していきたいということで、1つのテーマを掘り下げて学んでいこうと思っています。今回は、私、ゆのんがプレゼンターになります。今回のテーマは、エンジニアの給料です。 このテーマはけっこう関心が高

    ジョブ型雇用への移行によって変化する日本の報酬体系 エンジニアはどうしたら給料が上がるのか | ログミーBusiness