タグ

2026年3月23日のブックマーク (18件)

  • Claude Codeの真価は運用設計にある|hirokaji

    Claude Codeをかなり長く使ってきて、スキルも大量に作ってきた。 それでも公式ドキュメントを通して読むと、まだ使っていない機能がかなり残っていた。そこで見えたのは、便利なコマンドが多いことではない。Claude Codeの当の強さは、会話を仕事の運用へ変える設計にある、ということだった。 稿は、Claude Code を題材にしながら、 AIハーネスの流でいう 状態回路 と 制御回路 を補強する傍流記事である。 会話が賢いことより、途中から再開できること、差分を追えること、巻き戻せることが、なぜ実務で効くのかを具体物で見る位置づけになる。 流では、 #2 状態設計 と #3 停止・承認・再開 をあわせて読むとつながる。 小技より先に、見方を変えたほうがいいClaude Codeの話になると、どうしても「便利コマンド集」になりやすい。もちろん、それ自体は役に立つ。/btw、/

    Claude Codeの真価は運用設計にある|hirokaji
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • 東京の地盤を可視化、地盤改良コストの見える化へ|tokoroten

    ここのところの週末の趣味のプログラミングで、地盤データの可視化を行っており、ようやくいい感じのものが出来上がったので公開します。 例によって100% VibeCodingで、1行もコードを読んでないです。 可視化された東京のN>50の地盤 この画像は東京都の、N>50という極めて硬い地層が、何メートル下にあるのか?というものです。高層建築物を建てる場合、岩盤まで杭を打ち込んで、上層の建築物の加重を支えなくてはなりません。そうしなくては上層建築物は重さで地面に沈み込んでいき、建物が傾いてしまいます。 ちょっと前には、マンションが傾いて沈んでいっちゃったこともありましたね。なので、重量物を建てるときは地盤改良をちゃんとやるって大切なのね。 高層建築に比べて軽い戸建て住宅を建てるにしても、地表の地盤の固さによって布基礎やベタ基礎で工法が変わってきます。地盤が固ければ(N>3くらい)コンクリート消

    東京の地盤を可視化、地盤改良コストの見える化へ|tokoroten
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • HTTPS 証明書クロニクル | blog.jxck.io

    Intro Web サービスをデプロイする際に、CA から証明書を取得し HTTPS で暗号化するのが一般的となった。 かつては "SSL 証明書" として、メールでやり取りし有料で購入するのが常識だったが、自動/無料で取得することが増えた。かつては 5~10 年あった有効期限もどんどん短くなり、今では 6 日の証明書も発行されている。 このように、証明書を取り巻く変遷は目覚ましく、それは Web を取り巻く環境の劇的な変化を色濃く反映した結果と言える。 http:// が https:// になった裏で何が起こり、これからどうなっていくのか。まとめていく。 (極力ソースを付記するが、既に消えて WebArchive にも残っていないものも多く、筆者の記憶に頼る情報も多い。) 黎明期 (90 年代後半~2010 年頃) 90 年代の終わり頃、当時は TLS の前身にあたる SSL のデプロ

    HTTPS 証明書クロニクル | blog.jxck.io
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • React Native開発が変わる。RozeniteでCoding Agentに「目と手」を与えた話

    こんにちは!テラーノベルでiOS/Android/Webとフロントエンド周りを担当している @kazutoyoです! 以前、React Native開発でCoding Agentを活用するためのSkillsを紹介しました。 今回は、Coding Agent自身がモバイルアプリを操作・検証できるようになるツールを2つ紹介します。 Coding Agentに「自分の作業を検証する方法」を与えることの重要性 Claude Codeのベストプラクティスにも、「Claudeに自分の作業を検証する方法を与える」という項目があります。 Webのフロントエンド開発であれば、ブラウザを操作させてスクリーンショットを撮るなど、比較的簡単に実現できます。しかしモバイルアプリ開発では、これまで難しかったのが実情でした。 エラーログを取得したり、実機・シミュレータのスクリーンショットを渡したりするには、人間がAI

    React Native開発が変わる。RozeniteでCoding Agentに「目と手」を与えた話
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • iPadの「Mac化」が完成。PC並みに使いこなす10の必須設定 | ライフハッカー・ジャパン

    iPadOS 26の登場により、MaciPadの境界線はこれまで以上に曖昧になりました。 Appleのタブレットは今や、高度なウィンドウ管理システムや洗練されたファイル管理アプリを備え、プロの要望に応えるパワーを秘めています。 とはいえ、シンプルさを追求したUIの裏側には、意外と知られていない「プロ向け機能」が数多く隠されているものです。 そこで今回は、ライトユーザーからパワーユーザーまで、iPadのポテンシャルを最大限に引き出すための10の秘策を紹介します。 複数のファイルを一気に移動させる「二刀流」の隠し技これまでファイルや写真を1つずつドラッグ&ドロップしていたなら、この方法は目からウロコかもしれません。 実は、複数のアイテムをまとめて「掴む」ことができるのです。 手順: 移動したいファイルや写真を1つ長押しし、少し動かして「掴んだ状態」にする。 その指を離さずに、別の指でもう一方

    iPadの「Mac化」が完成。PC並みに使いこなす10の必須設定 | ライフハッカー・ジャパン
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • 「Google AI Studio」がFirebaseのバックエンドとAntigravityのコーディングエージェントを搭載、プロンプトだけで高度なフルスタックアプリケーションを生成可能に

    Google AI Studio」がFirebaseのバックエンドとAntigravityのコーディングエージェントを搭載、プロンプトだけで高度なフルスタックアプリケーションを生成可能に Googleは、Google AI Studioのバイブコーディング機能を強化し、 プロンプトで指示するだけで高度なフルスタックアプリケーションの開発が可能になったことを発表しました。 フル機能のマルチプレイヤーゲームのような高度なアプリケーションまで自動生成されるとしています。 We’re launching a brand new, full-stack vibe coding experience in @GoogleAIStudio, made possible by integrations with the @Antigravity coding agent and @Firebase ba

    「Google AI Studio」がFirebaseのバックエンドとAntigravityのコーディングエージェントを搭載、プロンプトだけで高度なフルスタックアプリケーションを生成可能に
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • AI推進における「勝手に広がる仕組み」の」作り方

    2026年3月6日 AI ops community vol.3 登壇資料 https://ai-ops.connpass.com/event/378630/

    AI推進における「勝手に広がる仕組み」の」作り方
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • エンジニアの「棚卸し」─技術・思考・行動から振り返る記事6選 - Findy Media

    年度末は、目の前のことに追われながらも、ふと「この1年で何が変わったんだろう」と振り返りたくなる時期です。 身についたスキル、技術を選ぶときの基準、AIとの付き合い方、少しずつ変わってきたキャリア観や仕事の進め方、なんとなく続いてきた習慣。振り返ってみると、この1年の変化は思っていた以上にいろいろなところに表れているのかもしれません。 特集では、技術・思考・行動の3つの視点から、自分のいまを見つめる6をピックアップしました。得たものもあれば、手放したものもある。新年度について考える手がかりとして、ご覧ください。 技術を棚卸しするこの1年で何を伸ばし、何を基準に選んできたのか。日々の開発を支えるスキルと、技術を選ぶときのよりどころをたどります。 何を伸ばし、どう変わったか──磨いてきたスキルの手応え コードレビューの目的を捉え直し、PRを出す前にどこまで品質を高められるか、セルフレビュー

    エンジニアの「棚卸し」─技術・思考・行動から振り返る記事6選 - Findy Media
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • Claude Codeに長期記憶を持たせたら、壁打ちの質が変わった

    どうも、AIエンジニアの@noprogllamaです。普段はAIで日常の仕組み化をしたり、投資×テクノロジーの実践知を発信したりしています。 CLAUDE.mdという仕組みがあります。プロジェクトのルートに置いておくと、Claude Codeがセッション開始時に読み込んで、プロジェクトの方針や技術スタックを把握してくれます。開発に必要な情報はこれで十分伝わります。 ですが、CLAUDE.mdには書けないものがあります。 「前にこの方針で議論して、こういう理由で却下したよね」「あの時ハマったの、覚えてる?」——過去の会話の文脈です。 私はClaude Codeを開発だけでなく壁打ち相手としても使っています。戦略の相談、記事の構成、設計判断の議論。こういう用途では、過去に何を話したかが重要です。新しいセッションを開くたびに前提の共有からやり直すのは、率直に言ってしんどい。毎朝出社したら同僚が記

    Claude Codeに長期記憶を持たせたら、壁打ちの質が変わった
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • ハーネスエンジニアリングとは何か ── コンテキストエンジニアリングの次のパラダイム - Qiita

    はじめに こんばんは、mirukyです。 「AIエージェントにコードを書かせたら、半分書いたところでコンテキストが切れて、次のセッションで最初からやり直しになった。」 この経験、ありませんか。 2025年後半から、AIコーディングエージェントの能力は飛躍的に向上しました。Claude Code、OpenAI Codex、Kiro CLI、GitHub Copilot Agent Mode ── どれもコードを「書く」能力は十分です。しかし、長時間の自律作業で一貫した品質を維持する能力は、まだ人間の設計に依存しています。 その設計手法こそが、ハーネスエンジニアリングです。 プロンプトエンジニアリングが「何をどう指示するか」、コンテキストエンジニアリングが「何を文脈に含めるか」を扱うのに対し、ハーネスエンジニアリングは**「AIエージェントが長期間、安定して成果を出し続けるための環境と制御構造

    ハーネスエンジニアリングとは何か ── コンテキストエンジニアリングの次のパラダイム - Qiita
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • AIエージェントがコマンドラインでブラウザを自動操作できる「Browser Use CLI 2.0」リリース。Chrome DevToolsへの接続などで操作速度が2倍に

    AIエージェントがコマンドラインでブラウザを自動操作できる「Browser Use CLI 2.0」リリース。Chrome DevToolsへの接続などで操作速度が2倍に 人間やAIエージェントがコマンドラインから指示することでWebブラウザを操作できるオープンソースのPythonライブラリ「Browser Use CLI 2.0」がリリースされました。 Browser Use CLI 2.0では、Chromeブラウザに対してChrome DevTools Protocol(CDP)で接続して操作できるようになり、またセッションごとにWebブラウザを起動することなくデーモンによるセッションの保持が行われることで、前バージョンよりも操作速度が2倍になるなどの機能向上が実現されています。 Introducing: Browser Use CLI 2.0 The most efficient b

    AIエージェントがコマンドラインでブラウザを自動操作できる「Browser Use CLI 2.0」リリース。Chrome DevToolsへの接続などで操作速度が2倍に
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • Claude Codeの動きをOpenTelemetryで可視化したら「何してたか分からない」が消えた

    AI を導入したら、逆に「何が起きてるか分からない」が増えた Claude Code を使い始めて数週間。生産性は確かに上がった。でも、こんな場面が増えた。 「なんか遅いな……」→ 何が遅いのか分からない Bash を 10 回連続で叩いてる → なぜそんなに必要なのか追えない サブエージェントが勝手に動いてる → いつ終わるのか読めない エラーで止まった → どの段階で詰まったのか分からない Web サービスなら、こういう「見えない」は OpenTelemetry(OTel) で解決する。リクエストのトレース、レイテンシの分布、エラー率——全部可視化できる。 じゃあ、AI エージェントにも同じことをやってみよう。 この記事では、Claude Code の実セッションログ(1 日・130 回のツール呼び出し)を OTel トレースに変換し、Jaeger で可視化した全記録を公開する。 準備

    Claude Codeの動きをOpenTelemetryで可視化したら「何してたか分からない」が消えた
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • こんな書籍は日本初?新刊「技術記事を書く技術」が発売されます! - give IT a try

    このたび「技術記事を書く技術 ITエンジニアの価値を高めるアウトプットのすべて」という書籍を発売することになりました! 発売日は2026年4月27日、出版社は翔泳社です。 www.shoeisha.co.jp Amazonではすでに予約を開始しています。 電子書籍で読みたい方は、電子版もあります。 技術記事を書く技術【リフロー型】 ITエンジニアの価値を高めるアウトプットのすべて 作者:伊藤 淳一翔泳社Amazon ちなみに表紙画像は仮です。 もうすぐちゃんとした表紙デザインができあがる予定なので、しばらくお待ちください。 【2026.3.26追記】 表紙画像がアップされました。表紙はこちらです! どんななの? ざっくり言えば、「ITエンジニア向けに技術記事(テックブログ)の書き方を指南する」です。 ですが、書で解説するのは「書き方」だけではありません。 ネタをどうやって見つけてくる

    こんな書籍は日本初?新刊「技術記事を書く技術」が発売されます! - give IT a try
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • LLMをもっと賢くする:ナレッジグラフ実践入門

    ChatGPTは賢いのに、なぜ業務では使いにくいのか」。その答えがナレッジグラフにあります。書は、RAGだけでは解けない問題の正体を明らかにし、ナレッジグラフがLLMに何をもたらすかを、入門から世界の活用事例、実装アーキテクチャ、AI Agentとの統合まで一気通貫で解説します。エンタープライズ規模でのKG実装は難しい。だからこそ、何が難しいのかを正確に理解することが第一歩です。

    LLMをもっと賢くする:ナレッジグラフ実践入門
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • Ghostty 1.3が来たぞ

    いちおう破壊的変更ではあるのですが、リッチテキストが効く場所でのみ関係するので、それほど困ることはないと思われます。 リッチテキストでペーストされるのは止めたい、従来通りプレーンテキストだけコピーしたいという場合は、以下のように明示的にplainを設定します。 vtは面白いオプションで、エスケープシーケンスごとコピーできます。ターミナル間でのコピペに有用…かも? スクロールバック検索 検索機能が追加されました。ほかの多くのターミナルアプリにはすでにあったものですね。 内部的には専用の検索スレッドが使われており、メインの処理を妨げずに検索できるとのことです。 cmd+fで検索バーが開き、スクロールバック全体を検索できます。検索バーはドラッグして移動可能です。 検索ヒットの前後移動はcmd+g / shift+cmd+gです。 ただ、ちょっとこの検索機能、直感と異なる点がいくつかあると感じてい

    Ghostty 1.3が来たぞ
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • GitHub - hectorvent/floci: Light, fluffy, and always free - AWS Local Emulator

    You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

    GitHub - hectorvent/floci: Light, fluffy, and always free - AWS Local Emulator
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • cmuxで変わるClaude Codeのマルチプロジェクト開発体験

    はじめに Claude Code、とても便利ですよね。でも使い込んでいくと、こんな不満が出てきませんか? サブエージェントが何をやっているか見えない(Agent ツールはブラックボックス) 複数プロジェクトをまたぐ作業がつらい(Claude Code はカレントディレクトリドリブンなので) 別リポジトリでの作業を AI に任せたいけど、cd して別セッション立ち上げて…が面倒 これらの課題を解決するために、cmux というターミナルマルチプレクサを軸にしたエコシステムを作りました。この記事では、そのエコシステムを構成する4つのリポジトリを紹介します。 cmux とは(30秒で) cmux 上で using-cmux / cmux-team / cfork / cmux-remote の4リポジトリを同時に管理 cmuxAI エージェント向けに設計されたターミナルマルチプレクサです。t

    cmuxで変わるClaude Codeのマルチプロジェクト開発体験
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23
  • How I Streamlined Blog Writing with Claude Code Agent Skills

    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/23