「あの人も読んでる」略して「も読」。さまざまな寄稿者が最近気になった情報や話題をシェアする企画です。他のテックな人たちがどんな情報を追っているのか、ちょっと覗いてみませんか? また、読者のみなさんの声を執筆者にお届けするフォームを試験的に設置しています。記事最後のフォームより、読後のひと言をお寄せいただけると嬉しいです。 こんにちは。馬場(netmarkjp:Bluesky/X)です。 わたしは「#ばばさん通信ダイジェスト」(Bluesky/X)として、BlueskyやXに毎日少しずつ、賛否関わらず話題になった/なりそうなものを共有しています。 これらをベースに、特にクラウド/インフラ/SRE/オブザーバビリティ/運用等のキーワードに関する話題を中心にお届けします。 Linuxカーネルの内部がちょっとでもわかると、エンジニアリングはもっと面白くなる VA Linux エンジニアブログで、L
AIコーディングで現場が疲弊するのはツールのせいではない KDDIアジャイル開発センターに聞く、AIコーディングの誤解と「本当の生産性」:特集: その「AIコーディング」は本当に必要か?(2) AIエージェントの普及により、コードの生成コストは極限まで低下した。しかし現場では、中身を理解せぬままAIにコードを実装させる「バイブコーディング」の課題も顕在化している。開発現場と開発者はAIコーディングとどう向き合うべきなのか。KDDIアジャイル開発センターでAIコーディングを実践する面々との対談を通じて、AIコーディングを使いこなしながら「本当の生産性」をつかむための方策を探る。 特集第1回では、生成AI(人工知能)導入による局所的な効率化が、かえってレビュー負荷の増大や現場の疲弊を招くという「AIパラドックス」の問題を整理した。AIがもたらす単なる「時短(マイナスをゼロにする効率化)」と、ビ
これは何最近海外で流行り始めているGo To Marketエンジニア(以下、GTMエンジニア)について記載するnoteです。 いろんなことを調査した結果、起業家マインドの強いエンジニアやプロダクトマネージャーとエンジニアを兼務している事業家人材が、スケールする組織において、プロダクト作りではない領域でバリューを出して覚醒し、企業の強い成長エンジンとして力を発揮する、そんな可能性を感じているのでnoteを書きます。 株式会社LayerXにおいても、この度GTMエンジニアの募集をしたので、これについて興味があったり共感した方はぜひカジュアル面談しましょう! 自己紹介株式会社LayerXで執行役員 VP of Productをしています。最近では社内向けのプロダクト Sales PortalというAIエージェントを色々作っているプロダクトを作っています。 もともとはソフトウェアエンジニアのバック
はじめに 社内でどのようにClaude Codeを使っているのかを紹介する機会があり、その時に利用している設定をメモ程度にまとめたので、Qiitaにも残そうと思いました。 基本的に複数人で開発するのではなく、ひとりで開発することが多いため、AIに多くを任せたいと思い、設定しています。 Claude Codeの基本設定 AIに任せるスタイルで開発するにあたって、いくつか設定を調整しています。 Auto Compact OFF Auto Compactはコンテキストウィンドウが逼迫したときに自動で要約・圧縮してくれる機能ですが、OFFにしています。 長い実装セッションの途中でコンテキストが圧縮されると、それまでの設計判断や経緯が消えてしまいます。手動でコンパクトするタイミングは自分で制御したいので、OFFにしてStatuslineで残量を監視する運用にしています。 (そもそもコンテキスト長が1
本稿は、お客様から「貴社ドメインからSPF/DKIM認証が失敗しているメールがある」とご連絡をいただき、原因調査を行った際の知見を共有致します。 メールの仕組みって奥が深い。 内村でございます。 (知らないことを知れるのは楽しいですね) お客様がDMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting and Conformance)のポリシー強化を進められる中で、弊社ドメインに関連するSPF/DKIM認証失敗の報告を受けました。 結論として、原因は「弊社内でのメール転送」でした。なりすましでもシステムの不具合でもありません。 しかし、この結論に辿り着くまでの調査プロセスと、そこで得た知見は、同じような問い合わせを受けた方のお役に立つかと思い、記事にまとめました。 内容についての諸注意 お客様からのお問い合わせ内容 DMARCとは(おさらい)
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