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ブックマーク / zenn.dev/loglass (8)

  • SREを「努力」から「仕組み」へ — Platform Engineeringという選択

    この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の139週目の記事です! 3年間連続達成まで残り20週となりました! 株式会社ログラスでSREをしている見形(mekka)です。 約1年前、ログラスにおけるSREの現状と未来という記事を書きました。当時はクラウド基盤チームとしてSREチームへの移行を検討し始めた段階で、「SREの民主化」を掲げ、組織全体で信頼性に取り組む未来像を描いていました。 あれから1年。実際にどこまで進み、何が変わり、何が変わらなかったのか。そして、その過程でPlatform Engineeringという取り組みに至った経緯をお伝えします。 1年前に掲げたこと 前回の記事では、大きく3つの方針を示していました。 アラートの整理 — 創業時から残る設定を見直し、開発者が自分たちで管理できる状態にする CI/CDパイプラインの再整

    SREを「努力」から「仕組み」へ — Platform Engineeringという選択
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/04/16
  • 主キーはもう「UUIDv7」一択なのか? 〜 ID技術の歴史的変遷と現時点の最適解 〜

    この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の137週目の記事です!3年間連続達成まで残り22週となりました! データベースの主キーはもう UUIDv7 一択――というのが最近の流れかもしれません。特に今は AI が「核心です!質です!UUIDv7 です!」と自信満々に採用してくる時代です。だからこそ、人間の側もその背景をしっかり理解しておきたいものです。 ログラス プロダクト基盤部の小林です。ID体系を根から考え直す機会はなかなかありませんが、ログラスにおいていくつかの新規事業や大規模なプロダクト改修が進む中で刺激を受け、この記事を書きました。 稿では、 「デジタルシステムのID(DBの主キー)」 に焦点を当て、その変遷と現代のベストプラクティスを紐解きます。 TL;DR: ID技術の比較と選び方 現代のシステム構築において候補に挙が

    主キーはもう「UUIDv7」一択なのか? 〜 ID技術の歴史的変遷と現時点の最適解 〜
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    CLSmooth 2026/04/02
  • ログラスにおけるSREの現状と未来

    この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の83週目の記事です! 2年間連続達成まで残り23週となりました! はじめに はじめまして。2024年10月にログラスにジョインした見形(mekka)と申します。 以前は某ToB系のSaaSでSREのEMをしていました。 現在はクラウド基盤チームにてインフラだったり、運用周りのあれこれを担当しています。 あれ、SREじゃないの? というツッコミはブログの中でも記載していこうと思います。 ログラスはスタートアップの組織であり、運用周りはまだまだ整備が必要な状態です。 そんなところが楽しそう(大変なことも多いですが)と思いジョインしていますが、当にやることは山積みです。 そんな中でも将来を見据えるとSREのプラクティスや文化を広めることはとても大切で、しっかりと地に足をつけて活動していかなければならな

    ログラスにおけるSREの現状と未来
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/03/23
  • ログラスのTerraform構成とリファクタリングツールの紹介

    この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ "Loglass Tech Blog Sprint" の 47週目の記事です! 1年間連続達成まで 残り 6 週 となりました! はじめに ログラスのクラウド基盤でエンジニアをやっているゲイン🐰です。 ログラスではAWS上でアプリケーションを動かすためにIaCとしてTerraformを採用しています。 我々のTerraformの構成を紹介するとともに、現状の課題とリファクタリングの事例を共有できれば幸いです。 ログラスのTerraform構成 ざっくりログラスのアプリケーションにまつわるTerraform構成は以下のようになっています。 基的にはterraform/usecaseディレクトリ配下にmoduleとして定義されています。 中身は比較的にベタでリソースが書かれており、それらをterraform/envディレクトリの各ディレクトリ内で呼

    ログラスのTerraform構成とリファクタリングツールの紹介
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    CLSmooth 2024/07/14
  • Datadog でアラート通知の質を向上させるための取り組み

    この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ "Loglass Tech Blog Sprint" 44 週目の記事です!1 年間連続達成まで残り 9 週となりました! はじめに はじめまして、2024 年 4 月にログラスにジョインしたエンジニアの石畑です。 まだまだドメインやシステムについて学んでいる最中なのですが、その中でアラート監視・運用周りをより良くできそうだったので、試行錯誤したことをまとめたいと思います。 どんな課題があったのか? ログラスではフロントエンドからバックエンド、インフラに至る全てのログ・メトリクスが Datadog に集約され、横断的に分析・監視できる仕組みが整っています。アラートも Datadog でモニタリングを作成し、「Slack に通知 → ローテションのオンコール担当が対応」という体制が作れています。 しかし、歴史的に積み重なったモニタリングが過剰にアラー

    Datadog でアラート通知の質を向上させるための取り組み
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    CLSmooth 2024/06/19
  • 認可のベストプラクティスとDDDでの実装パターン

    最近、少々複雑な権限機能の開発を担当している中で、対応方針を悩んでいたことがありました。 権限機能というものは取り扱いが難しく、影響範囲が広いにも関わらず、対応漏れや考慮不足があると情報漏洩に繋がってしまいます。 また、機能拡張をしてく中でも対応漏れを起こさないようにする必要があるなど、考えることも多く頭を悩ませておりました。 そこで、認可処理の設計のベストプラクティスやDDDの実装パターンに認可処理を組み込む方法など、色々と調べていたのですが、その中でいくつか知見を得られたのでまとめようと思います! 権限と認可 権限と切っては切れない関係にあるのが認可です。 権限はある操作を実行できる権利を指します。 それに対して、認可は操作を実行する許可を出すため仕組みのことを指します。 例えば、ブログ投稿サービスで考えてみると、以下のような感じです。 権限: 投稿者はポストを編集できる。 認可: ユ

    認可のベストプラクティスとDDDでの実装パターン
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    CLSmooth 2023/12/04
  • チームビルディングの始め方

    この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ "Loglass Tech Blog Sprint" の 8週目の記事です! 1年間連続達成まで 残り45週 となりました! はじめに チームビルディングというとチーム開発をしている人ならばありふれた取り組みで普段からやっているよ!という人も多いかと思います。 しかしながら、初めてチームビルディングをリードする人にとってはどうやって取り組んだらいいか悩む人もいるのではないでしょうか? 特に「いつやればいいのか?」「どうなったら成功と言えるのか?」といった疑問については言語化が難しいところでもあります。 この記事ではこれからチームビルディングにトライする人向けに、チームビルディングを始める際の考え方やHowの接続について解説します。 チームビルディングとは チームやチームビルディングの定義についてはペパボさんの以下のスライドが非常にわかりやすいので、

    チームビルディングの始め方
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    CLSmooth 2023/10/11
  • 2023年にVisual Regression Testingを始めるならどんな選択肢があるか

    はじめに フロントエンドのテスト手法の 1 つに Visual Regression Testing(以下、VRT)があります。 これは、アプリケーションの画面を画像として保存し、画像の差分比較をすることで意図せぬ変更が生じていないかテストする方法です。 ここ数年で広く普及し、用語としても一般的になったように思います。 私も以前、とある OSS に reg-suit & Storycap を使った VRT を導入したことがあるのですが、その後もいくつか VRT のためのライブラリが登場したもののキャッチアップできていませんでした。 そこで今回は知識のアップデートを目的として、ここ最近登場した(と思われる)VRT のライブラリをいくつかご紹介します。 なお、今回紹介するツールはすべてこちらのリポジトリで試しています。 具体的な設定ファイルや動作結果を確認できるようになっていますので、ご興味が

    2023年にVisual Regression Testingを始めるならどんな選択肢があるか
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    CLSmooth 2022/12/13
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