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はじめに CentOS6系の標準リポジトリのPHPバージョンは5.3、 CentOS7系の標準リポジトリのPHPバージョンは5.4です。 それ以外のバージョンを使用したい場合は、リポジトリを追加してのインストール作業が必要になります。 今回、PHP5.6, PHP7.0, PHP7.1のインストール手順について記載します。 (※2017-07-23時点の情報です) Yumリポジトリ追加 EPELとRemiリポジトリを追加します。 EPELリポジトリ [CentOS6系] yum install epel-release または rpm -Uvh https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-6.noarch.rpm [CentOS7系] yum install epel-release または rpm -Uvh http
前稿では「MySQL 5.7 を CentOS 7 に yum インストールする手順」について解説しました。 本稿では、MySQL 5.7 をインストール後に行うべきセットアップについて解説します。 MySQL 5.7 の root ユーザーの初期パスワードを知る MySQL 5.7 では、初回起動と同時に root ユーザーにランダムな文字列がパスワードとして設定されます。 設定されるパスワードはインストールを行う度に全く違うものです。 それでは設定されたパスワードは何なのでしょうか? 初期パスワードは MySQL のログファイルに出力されています。 ログファイルは、CentOS だと /var/log/mysqld.log です。 ログを開くと次のようにパスワードが記載されています。 [Note] A temporary password is generated for root@l
本稿では、データベースサーバー MySQL Community Server 5.7 を yum を利用して CentOS 7 にインストールする手順について解説します。 事前準備 CentOS 7 には mariaDB という MySQL 互換のデータベースサーバーがデフォルトでインストールされている場合がありますので、これからインストールする MySQL と競合を起こさないように削除しておきましょう。 つぎのコマンドのように mariaDB ライブラリとデータフォルダを削除しておきます。 # yum remove mariadb-libs # rm -rf /var/lib/mysql/ MySQL 公式 yum リポジトリの追加 CentOS 7 に yum で MySQL をインストールするためには、MySQL 公式の yum リポジトリを利用します。 まずは CentOS 7 に
2015-03-15 CentOS7をVirtualBox 4.3.24 にインストールメモ3(EPELリポジトリの追加, Xfce4インストール + ibus-daemonで日本語入力) CentOS7 VirtualBox Xfce CentOS7をVirtualBox 4.3.24 にインストールした、以下のメモの作業の続きです。 CentOS7をVirtualBox 4.3.24 にインストールメモ2(日本語入力, ページャ選定, SELinuxとファイアウォールの無効化) - msakamoto-sfのはてなブログ http://glamenv-septzen.hatenadiary.jp/entry/2015/03/15/204820 今回はGNOME/GNOME Classicが重い+trackerが異常終了してから、なぜか"Application"メニューの"Utiliti
Linuxディストリビューション「Zorin OS 18.1」リリース ─ LTS版の改良と互換性強化 4月17日 1:28
ホーム CentOS7 VulsRepoのインストール CentOS7 Vulsのインストール CentOS7 OpenVAS(GVM)のインストール CentOS7 Webminのインストール CentOS7 Userminのインストール CentOS7 Cockpitのインストール CentOS7 Nginxでリダイレクト処理 CentOS7 NginxでCGI(Perl) CentOS7 NginxでPHP CentOS7 NginxでSSL証明書の設定(SNI含む) CentOS7 Nginxでバーチャルホスト CentOS7 Nginxのアクセス制限 CentOS7 Nginxの基本インストール CentOS7 ディスク容量チェック CentOS7 WordPressのインストール CentOS7 RainLoopのインストール CentOS7 PHPListのインストール Ce
こんにちは。今回のテーマは『CentOS 7にデスクトップ環境Xfceを導入する』です。CentOSをインストールした時にデスクトップ環境としてGNOMEをインストールしたのですが、筆者の貧弱なマシンではGNOMEやKDEは重いのでXfceを導入することにしました。デスクトップ環境は好みが別れるのですが、個人的には機能的かつ軽量という点で好んで使っています。もちろんawesomeのようなタイル型デスクトップも好きですよ。 関連記事:LinuxのGUI環境としてウィンドウマネージャーawesomeを使う [adsense02] CentOS 7の公式リポジトリにはXfceがない 知っている方には何を今更という話なのですが、割とメジャーなデスクトップ環境であるXfceが公式リポジトリにないというのは他のディストロに慣れていると軽い違和感を覚えます。サーバー用途が多いCentOSにGUI環境のパ
こんにちは。今回のテーマは『CentOS 7にデスクトップ環境MATEを導入する』です。CentOSのデスクトップ環境はインストール時にGNOMEかKDEか選べますが、他のデスクトップ環境にしたい時も方もいると思います。以前はXfceの導入を記事にしましたが、ユーザーには選択肢が多いほうが良いと思いますので今回はMATEの導入をご紹介します。 【関連記事】 CentOS 7にデスクトップ環境Xfceを導入する [adsense02] 【目次】 CentOS 7でもMATEを使いたい MATE導入のための準備 Epelリポジトリの導入 mate-desktop groupの確認 /etc/yum.confの設定 MATEのインストール 再起動とMATEでのセッション ディスプレイマネージャーを使用する場合 startxを使用する場合 CentOS 7でもMATEを使いたい MATEはもともと
Google グループでは、オンライン フォーラムやメール ベースのグループを作成したり、こうしたフォーラムやグループに参加したりすることで、大勢のユーザーと情報の共有やディスカッションを行うことができます。
Windows RTにいい感じのVNCクライアントが無いので、ついカッとしてやってみた(挨拶)。 Windows RTには気に入るVNCクライアントが無かった Windows RTはご存知の通り、通常はWindowsストアアプリしかインストールできない。有償のVNCクライアントはあったのだが、無償のお試しモードで使ってみたけどなんかごちゃごちゃしていて気に入らない。 CentOS 7にxrdpを そんなわけで、Windows RT側に標準で入っているリモートデスクトップクライアントmstsc.exeを使うことにした。CentOS 7にxrdpを入れてmstsc.exeからアクセスする。 インストール~起動・自動起動登録手順概要 いくつか参考になりそうなサイトを探したが、CentOS 7だとあまり情報が無い。xrdpユーザ会をはじめ、いくつかのサイトの手順で試したみたが、うまくいったのは下記
全般 ・Red Hat Enterprise Linux 7がやってきた ・Red Hat Enterprise Linux 7が超わかる本(日経BP Next ICT選書) systemd ・Software Design 2015年2月号 第1特集 Linux systemd入門 あなたの知らない実践技 ・systemd徹底入門 ・RHEL7/CentOS7のjournaldについてのもろもろ Network ・RHEL7/CentOS7 NetworkManager徹底入門 ・RHEL7/CentOS7でipコマンドをマスター ・NetworkManagerの設定変更、nmtuiとnmcliについてまとめたよ! ・nmcliで仮想ブリッジ作成 ・RHEL7のNICのネーミングルール ・firewalld徹底入門! Docker ・"Docker is NOT Container."
Linuxディストリビューション「Zorin OS 18.1」リリース ─ LTS版の改良と互換性強化 4月17日 1:28
こんにちは。 技術チームの星野と申します。 社内勉強会で、Dockerfileの作り方とか、CoreOSでのDockerでのデプロイ方法の一例を紹介しました。 ↑はその際のスライドです。前半のポエムっぽい序章は、適当に読み飛ばしていただければと思います。 個人としてDockerを試している理由は、構成管理をDockerfileというシンプルな形式で記述しようとしているところが魅力的だったからです。 「CoreOSの発表」と言いつつ、デモでは「CentOS7」も使ったりしました(CentOS7がリリース直後だったから!!)。 CentOS7ではsystemdがデフォルトで動いており、弊社ではCentOSを採用しているサービスも多いため、ここぞとばかりに試させていただきました。 補足 あと、スライドの補足として、今回デモで動かしたCoreOSの起動〜Jenkinsコンテナ起動までのスクリプトの
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