はじめに AWSチームのすずきです。 今回、ElasticBeanstalkのPHPプラットフォームで稼働していたWordpress環境、 PHPのバージョンを「5.4」から「7.0」へ更新を実施する機会がありました。 従来のPHP5と比較して大幅な性能改善が実現されたと謳われているPHP7.0。 移行作業中に、バージョン「5.4」、「7.0」を並行稼動中させ、 両者の性能比較を行う機会がありましたので紹介をさせて頂きます。 環境 ElasticBeanstalk プラットフォーム 64bit Amazon Linux 2016.09 v2.3.3 running PHP 5.4 PHP 5.4.45 64bit Amazon Linux 2016.09 v2.3.3 running PHP 7.0 PHP 7.0.16 共通 インスタンスタイプ: c3.large AMI: aws-el
HTTPで稼働しているWordPressサイトを「常時SSL、HTTP/2化」する方法(準備編):とにかく速いWordPress(15)(1/3 ページ) エンタープライズ用途での利用が増えている「WordPress」の高速化チューニングテクニックを解説する本連載。今回は、既にHTTPで稼働している一般的なWordPressサイトを、常時SSL、HTTP/2化する方法を解説します。 連載バックナンバー 前回は商用SSLサーバ証明書を用いて、前々回は無償で利用できるSSLサーバ証明書Let's Encryptを用いて、最初から「常時SSL、HTTP/2化」を済ませた新規WordPressサイトを構築する方法を解説しました。 しかし、既にWordPressサイトを運用している人も多いでしょう。今回から2回に分けて、「既にHTTPで稼働しているWordPressサイト」を対象に、KUSANAGI
WordPress の記事を外部から取得する際は、基本的にフィードを利用しますが、その場合、取得できる最大件数が決められていたり、公開された記事しか取得できないなどの制約があります。 そのような制約を無視して、WordPress に蓄えた情報を JSON で出力する API ページを作る方法を紹介します。 API Page Template を作成する API は、WordPress で現在適用しているテーマファイルに、オリジナル固定ページという形で設置します。最新記事 3 件を JSON で出力するコードが書かれた api-page.php を用意します: <?php /* Template Name: API Page */ $args = array( 'numberposts' => 3, 'orderby' => 'post_date', 'order' => 'DESC', )
photo by Peregrino Will Reign 2012年の終わり頃、運営していたWordPressサイトをハッキングされて、そのままコピーサイトを2つほど作られてしまった経験があります。 まぁ海外からのIP制限をかけないなど、セキュリティ対策の甘かった自分がいけなかったんですが、そのサイトを閉鎖させるために海外サーバー運営会社に英語で内容証明を送り、削除してもらうのはかなり大変でした。 WordPressをハッキングされ、ミラーサイトを2つ作られる→無事、削除 ここまでなら良いお話: ここまでならそんな悪い経験でもないかな…という気がするんですが、さらなる問題が発覚。2013年3月に削除したそのサイトが、別ドメインでまた2014年8月に復活しているのです。当時、盗まれたデータベース情報そのまんまで、またもや複製されました。 また削除依頼するのか? これをまた削除依頼したとして
ランディングページ、スモールビジネス、ポートフォリオ、ギャラリーなど、企業や個人サイトを簡単に構築できる多目的用のWordPressのテーマファイルを紹介します。 「Optimizer」の名の通り、あらゆるデザインに最適化できるようカスタマイズ性に優れています。 Optimizer Optimizer -WordPressテーマディレクトリ OptimizerにはFree版とPro版があり、Free版ではいくつかの機能が利用できませんが、CC0ライセンスで個人でも商用でも無料で利用できます。 Optimizerのデモ Optimizerの特徴 Optimizerのデモ Optimizerを使うと、本当にいろいろなタイプのページやサイトが作成できます。
価格(テーマ更新は有料に変更) 2024 年 7 月まではサブスクリプションを途中でキャンセルしてもテーマを更新できていましたが、2024 年 8 月から更新にライセンスキーが必要となりました。 ライセンス未更新の場合、管理画面にアラートが表示される 2024年8月1日から Snow Monkey テーマのアップデートにはライセンスキーが必要になります 制作・納品する場合は、ライセンス更新料をどちらがもつのか事前にしっかり確認しておきましょう。これは Snow Monkey だけに限らず、Elementor Pro のような有料ライセンス形式のプラグインでも同じです。 契約が切れて長年更新せず、ハッキングによりファイル改ざんされてしまったサイトは多数あります。サブスクリプションを更新せず使い続けるのはおすすめしません。 【事例公開】 WordPress がハッキングされたときの復旧方法 「
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WP One Metric WP One Metricっていうコンテンツの評価を可視化するWordPressプラグインを作りました。Github > WP One Metric Webコンテンツの成果を評価するたった1つの指標「One Metric」の記事に書いてある指標の計算ロジックをそのままWordPressプラグインにしてます。 縦軸が評価指標、横軸が各記事です。縦軸の50を基準に良し悪しの判断の指標とすればよいです。 使い方 使い方は「設定>WP One Metric」からGAに関する情報を設定するだけです。 View IDはGoogle Analyticsの「アナリティクス設定 > ビュー設定」にあるビューIDに記載してある数字を入れてください。 そして。「ダッシュボード>WP One Metric」からAnalyzeボタンを押すと解析が走ってグラフが表示されます。 解析は過去4
こんにちは、メディア事業部のエリーです。 WordPressでブログを始めたら、まずテーマを選びますよね。 テーマには、バンドルされているデフォルトのテーマ以外にも、有志が作成・公開しているデザインテンプレートがたくさんあります。 テーマ選び自体は自分の洋服を選んでいるような感覚で楽しいのですが、本当に無数のテーマが存在するので、どれを選んでいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。 今回は、WordPress専用サーバーとして人気の高い「Z.com byGMO」さんにテーマを選ぶポイントについてお聞きしてきました。 テーマを選ぶときの6つのチェックポイント テーマを選ぶとき、一番てっとり早いのはテーマのデモを見ることです。 ほとんどのテーマでは、ダミーのコンテンツが入ったページが用意されているので、デモページを見ることである程度イメージを湧かせることができます。 そうして見てみて、「この
2020-07-01 ZOZOTOWNのインハウス広告運用を支援するデータと仕組みの話 BigQuery データ マーケティング 広告 本記事では、ZOZOのマーケティング部門の広告運用のインハウス化に伴って、これまで取り組んできた広告データの収集と活用、その仕組みにフォーカスして事例をご紹介します。 ZOZOTOWNのインハウス広告運用を支援するデータと仕組みの話 2020-06-29 【オンラインMeetup イベントレポート】ZOZOテクノロジーズの大規模データ活用 イベントレポート GCP Elasticsearch 検索 機械学習 こんにちは、ZOZOテクノロジーズ CTO室の池田(@ikenyal)です。 ZOZOテクノロジーズでは、6/22にZOZO Technologies Meetup -ZOZOテクノロジーズの大規模データ活用-を開催しました。 zozotech-inc
WordpressをHerokuで運営すると何かと楽だなぁと思ってやってみた。タダだし。 でも実際はけっこうハマったりもした。書いておかないと確実に忘れる。 2015/06/01 Herokuの新プラン発表で18時間だけ無料になってしまいました。 Herokuが無料でなくなる日 | Workabroad.jp 24時間稼働は$7かかります。 2015/02/20追記 パーマリンクを変更しても、しばらくするとまた元に戻るという現象が起こりました。 mod rewriteの設定をすれば直るようです。 http://blog.mah-lab.com/2013/05/01/wordpress-on-heroku/ 2015/02/02追記 wp-configの設定が足りなかったので修正 最初は自力でやろうかなと思ったけど、途中でハマりだしたので他の人の力を借りようということに。 2015年1月現在
みんな大好きWordPress!プラグインは宝の山やで!! 近年ではブログサイトのみならず、企業サイトやウェブサービスの基幹としても使われて久しいWordPress。 その最大の魅力ともいえるのは、膨大かつ便利なプラグインの数々。 ただ、あまりにプラグインの数が多すぎて、似たような機能を持つプラグインの中からどれを選んだら良いのか、迷うケースも多々あって。 キャッシュ系は「W3 Total Cache」か「wp Super Cache」か、バックアップなら「BackWPup」「WP-DBManager」か、などなど。。。 そんなワケで今回のエントリーでは、素晴らしいWordPressのプラグインの中から、実際にフリーランスのワタクシがクライアントワークでも使わせて頂いている「smkn的スタンダード」なモノだけを、総計21個まとめてみました。 実務においてジャンルを問わず利用できる基本的なモ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 弊社 dot by dot inc. のコーポレートサイトをリニューアルしたときのいろいろをメモ。見た目シンプルなわりにいろいろあったのでね どんな仕組みでつくる? 日々増えるニュースを簡単に更新できるようなブログ形式、前バージョンの背景エフェクトもってくる(かつページ遷移においてリロードしない=エフェクトを途切れさせない)という前提で検討した結果、WordPress を CMS に使いつつ WP REST API で JSON ひっぱってきて React でごにょごにょやるんがいーかなーと。 React ちょうどどうやってつくろっかな
WordPressには世界中の開発者が制作した機能を自由に組み込むことができる「プラグイン」が存在します。プラグインを上手く活用することが、WordPressの魅力を最大限に引き出すポイントです。 そこで今回は、私がWordPressで様々な種類のWebサイトを制作してきた経験から、役立つプラグインを厳選してご紹介します。いずれも無料でも使用できるので、ぜひ活用してみてください。 WordPressプラグインとは WordPressプラグインとは、WordPressの機能を拡張させるための仕組み(ツール、モジュール、パーツのようなもの)です。 WordPressの本体は、ユーザーの様々なニーズに柔軟に対応できるように基本的でコアな部分のみで設計されています。WordPressプラグインを使うことで、ニーズに合わせた様々な機能を持ったサイトを構築することができます。 参考:WordPress
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