総裁選でライバル候補を中傷する動画を大量に拡散していた。高市陣営のメンバーが実名で証言した。「動画の7割はアンチ小泉、1割はアンチ林、残りの2割は高市礼賛だった」 ◇ ◇ ◇
自民党総裁選で小泉進次郎側が高市早苗側に後ろ暗い選挙戦をおこなっていたと報じた文春が、当時からささやかれていたように高市側も小泉側や林芳正側へ誹謗中傷をおこなっていたと報じていた。 高市陣営が対立候補への“中傷動画”を投稿していた《総裁選の期間中に…小泉氏に「無能」、林氏に「アウト」》 | 文春オンライン 公設第一秘書が陣営メンバーに、「(動画を)これからアップしてアカウントを送付致します」とメッセージを送っていた。 実際に投稿された動画では、小泉進次郎氏に対して〈カンペで炎上!無能で炎上!〉、林芳正氏に対して〈完全にアウト〉などとする、攻撃的な表現が含まれていた。 牽引したのは、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏(高市早苗事務所長)らだ。木下氏は、のちに動画作成の主力を担うことになる男性に対して、メッセージで様々な依頼や共有事項を送っている。 高市首相に質問状を送付すると、主に
高市首相、情報発信でX多用 透けて見える「追及嫌い」、国会出席や記者対応は減少傾向 時事通信 政治部2026年04月12日11時31分配信 英国のロックバンド「ディープ・パープル」のメンバーと面会する高市早苗首相(左から3人目)=10日、首相官邸 高市早苗首相が、情報発信でX(旧ツイッター)を多用している。本人は、国民にとってSNSが情報収集の重要な手段になっていると理由を説明するが、野党の追及や記者団の質問などを好まず、極力避けようとする姿勢も透ける。 高市首相、SNS発信「重要性高い」 「ディープ・パープルは私の憧れのバンドです。お会いでき、本当にうれしく思います」。首相は10日、大ファンと公言する英国のロックバンドとの対面シーンを投稿。メンバーと笑顔で記念撮影する写真も掲載した。 Xによる首相の発信は多岐にわたる。首相官邸での会議や首脳会談の様子、取り組む政策の内容はもちろん、首相公
凡人 @t26y18 解決して羨ましい。 自分も50万円で買った商品の中身が空だったのに(開封動画撮ってる)、相手が非を認めないし事務局もなかなか動いてくれず、SNSの力を借りて拡散・解決したいです… pic.x.com/Kp6Pln0WDl x.com/ryuse613/statu… 2026-03-10 11:06:22
自民党の鈴木貴子広報本部長が2026年2月22日、高市早苗首相をめぐる「事実無根の投稿」に対し、Xで反論した。 「事実無根の投稿に、強い違和感」 発端となったのは、週プレNEWSが同日に配信した「【独裁クイーン】高市首相"やりたい放題"スケジュール2026~2028」との記事だった。 記事では、衆院選で自民党が大勝したことを踏まえ、「これからの高市首相は〝やりたい放題〟に見える」と論じ、「防衛費増税」や「非核三原則の見直し」などの可能性に言及していた。 これを受け、一般ユーザーが同記事を引用し「アドルフヒトラーを崇拝してる人間が日本のトップにいる地獄。自民党に投票した人のどれだけがそれを知っているのだろうか?」などとポスト。投稿は4700件以上拡散され、990件超のコメントが寄せられるなど、大きな注目を集めた。 鈴木氏はこの投稿を引用し、「事実無根の投稿に、強い違和感を覚えます」として反論
自民党の圧勝となった今回の衆院選で、ユーチューブなどのネット動画はどこまで影響を及ぼしたのか。高市早苗首相が「ネット地盤」を得たと語る、報道ベンチャー・JX通信社代表取締役の米重克洋さんに話を聞いた…
「港区の経営者には顔が広かった」他に逮捕されたのは渋谷区のSNSマーケティング会社「BuzzSell」社長の菅原京香(25)と千代田区の会社社長・佐藤芳子(63)の両容疑者。 「入江容疑者は1月27日公示の衆院選の4日前に公認が決まると菅原容疑者に選挙スタッフ集めを依頼。菅原容疑者はBuzzSellのインターン学生らを集め、ビラ配りの報酬などとして1万円の日当を払った疑いがあります。この金は入江陣営の会計担当者だった佐藤容疑者がBuzzSellの口座に振り込んだようです。 逮捕容疑は5人への計27万円の支払いですが、10人以上に計45万円を支払った疑いがあります」(社会部記者) 選挙運動はボランティアが基本で、ウグイス嬢など定められた人以外への報酬支払いは禁じられている。学生らも立件される可能性がある。 「逮捕直後、SNSでは『入江候補はボランティア集めを頼み、菅原容疑者は公選法を知らずに
2月8日に行われた衆議院議員選挙で、与党の自民党は単独で定数465の3分の2の議席を得た一方、野党の立憲民主党と公明党が結成した新党の「中道改革連合」は、約7割の議席を失った。武蔵大学社会学部教授の千田有紀さんは「中道、特に立民の敗北は、若い世代が立民のスタイルにうんざりしていることの表れではないか」という――。 「大勝の理由はわからない。中道が弱かった」 衆議院選挙の結果が出た。高市早苗首相が公言した目標は、維新の会と合わせて議席の過半数だったが、まさか自民党単独で3分の2を超えるとは。驚きである。 投票行動にはさまざまな理由があろうが、立憲民主党(立民)と公明党が中道改革連合をつくったことで、まったく選挙の先行きが読めなくなったことも大きかっただろう。結成当初は、中道が自民を抜いて一大勢力になるという予想もあったし、その後も、自民は東京で4議席しか取れないという予想も出ていた。 議席数
本稿では、この選挙戦を通じて時系列にどのような報道があったか、それと併せてネットやRDD(Random Digit Dialing)を使ったサンプリング調査、パネル調査と、一部の注目選挙区でどのような出口調査結果であったかも踏まえまして、この選挙戦がどのような経緯をたどったのかを、許される範囲で振り返ってまいります。候補者および関係各位、自治体の皆さまも大変お疲れさまでした。 なお、本稿で用いるデータ群は学術的に厳密なものではなく、完全な代表性を持つものではありません。あくまで得票や獲得予測議席を把握するための参考としての傾向値です。データについては所属する情報法制研究所(JILIS)に帰属し、分析・見解については山本一郎個人のものです。 背景に野党分裂・候補者乱立 まず、今回の選挙では確かに小選挙区において自由民主党が有権者からの大いなる請託を受け大勝したのは事実ですが、得票率だけを見る
中道改革連合の岡田克也元外相(72)が14日放送されたTBS系「報道特集」にVTR出演。衆院選期間中、自身に向けられた「中国のスパイ」などのデマ情報についてコメントした。 【写真】岡田克也氏と女性の2ショット 表情が この日の同番組では、SNSが大きな影響を与えた今回の衆院選の問題点などを分析し、振り返った。岡田氏は民主党代表や幹事長、副総理など要職を歴任。今回の衆院選で三重3区から出馬したが、落選した。 番組では選挙期間中、ネット上で岡田氏について「中国のスパイ」などのネガティブなデマが流された件に触れられた。また生成AIで作られた中国との関係を想起させるフェイク動画の被害にもあったという。 番組によると、昨年11日の国会審議で岡田氏が高市早苗首相に対して質問し「存立危機事態」発言を引き出したことなどをきっかけに、岡田氏への批判の矛先が向いたとした。そして岡田氏の親族企業の中国出店や、2
<裏の主人公と言っても良い方> 兵庫県ではいまだに「告発文書問題」について斎藤元彦兵庫県知事(48)に対する記者たちの追及が続いており、混乱は収まっていない。 ’24年の兵庫県知事選をきっかけにさまざまな問題が噴出した。SNSでデマが拡散し、誹謗中傷が渦巻き、犠牲者も出た。百条委員会の委員だった竹内英明元兵庫県議会議員もそのひとり。竹内元県議が亡くなって1年が過ぎ、地元紙の神戸新聞が『兵庫県知事選 あの熱狂の中で』と題した、竹内元県議の死と先の県知事選をあらためて検証する連載を始めた。 その第11弾では〈「いいね」の重さ インフルエンサーの発言〉と題し、お笑いコンビ『オリエンタルラジオ』中田敦彦(43)のYouTubeチャンネルを取り上げている。 中田は知事選の投開票日である’24年11月17日の直前の15日と16日に〈兵庫県知事選という究極のミステリー〉というタイトルの動画を公開。その中
この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【2月14日 AFP】英国の政党支持率でナイジェル・ファラージ氏率いる反移民の右派ポピュリスト政党「リフォームUK」がキア・スターマー首相率いる中道左派の与党・労働党を大きくリードしていることが示された後、リフォームUKの支持者を描いたAI(人工知能)生成動画がソーシャルメディアにあふれている。 専門家によると、ティックトックやX(旧ツイッター)、インスタグラムで数万回も視聴されたこうした偽動画は、法律違反には当たらないため、規制当局の措置を講じることはないという。 これらの動画は、1月31日に公表された「The i Paper」と「BMG Research」の政党支持率に関する世論調査で、リフォームUKが32%と労働党(20%)に12ポイント差、
チームみらいの躍進と不正への疑惑衆議院選挙が終了し、自民党が大幅に議席を伸ばすという結果に終わりました。 色々ありましたが、おおむね事前に予想されていた通りの結果となって大きな波乱ではなかったのかなという感じです。 予想外の結果として話題になったものの一つに、チームみらいが大幅に議席を伸ばしたというものがありました。0議席→11議席となり、衆参合わせて1→12議席ということでかなりの躍進だったといえるのではないでしょうか。 そんな中、映画評論家の町山智浩氏らが「チームみらいの得票数がおかしい」という主張を行いました。 町山氏のポストだけではなくチームみらいの躍進が怪しいのではないか、不正があったのではないかというポストは一定数存在していました。そこで、いったいどのようなアカウントが不正を疑っているのかを分析してみました。 拡散分析2月8日から10日までの3日間に「チームみらい」を含むポスト
(山本一郎:財団法人情報法制研究所 上席研究員・事務局次長) 2月8日の投開票を終え、いまこうしてキーボードに向かっています。まずは、今回の選挙に関わったすべての皆さまに感謝を申し上げます。与野党を問わず候補者および秘書・ご家族の皆さま、選対の皆さま、ボランティアとして駆け回ってくださった支援者の皆さま、そして何より、短期間での電撃解散にもかかわらず投開票と最高裁裁判官国民審査を混乱なく遂行しきった全国の基礎自治体と地方公務員の皆さまには、心からの敬意と感謝を表します。 どのような結果であれ、投票所に足を運んでくださった有権者の皆さまの一票一票は、この国の民主主義の根幹を支えるものです。その判断を真摯に受け止めたいと存じます。また、今回の選挙に際しましては、さまざまな関係先の皆さまにもご協力を賜りました。引き続きよろしくお願いいたします。 さて、蓋を開けてみれば大勝利に終わった自由民主党で
「ママ、戦争止めてくるわ」はなんの政党にも属さない、いち市民である私が子どもにかけた、ふつうの言葉でした。それをこんなに大きな、こんなに希望のある「#ママ戦争止めてくるわ」にしたのは、皆さんです。 いち市民が言った、ふつうの言葉だったからこそ、色々な意見、立場、温度のある皆さんの、いちばん大事な共通点「戦争はイヤだ」という思いを浮かび上がらせることができたのだと思います。 だから「#ママ戦争止めてくるわ」は詠み人知らずの言葉として続いていってほしい。そのためにも、私はいち市民のままでいたいのです。今後、この言葉を語るとき、私の名前はどうぞ忘れてください。 ひとつだけ、お願いがあります。 今、「#ママ戦争止めてくるわ」が自然発生したことを知らずに、「ママ」という言葉に前時代的な考えや役割の押し付け、母性神話、印象操作を感じて批判する人がいます。そんな人を見かけたら、ぜひ優しく訂正をしてあげて
衆院選の個人演説会後、支援者にサインを求められる中道改革連合共同幹事長の安住淳氏=6日夜、宮城県石巻市(白岩賢太撮影)自民党が歴史的大勝した衆院選で、中道改革連合共同幹事長の安住淳氏(64)が敗れる波乱があった。安住氏は新党結成を主導したキーマンだったが、30年間無敗の牙城を守れなかった。高市早苗政権への追い風だけでなく、敗因には選挙期間中にSNSで拡散した「切り抜き動画」のイメージダウンも大きかった。 「私に対するSNSの誹謗(ひぼう)中傷も含めて大変な状況になってしまった」。選挙区での敗北が確実となった8日夜、安住氏は東京からオンライン中継を結び、宮城県石巻市のホテルに集まった約50人の支援者らに向けて、選挙結果をこう分析した。 選挙戦序盤は、出身地の石巻を中心に強固な地盤を築く安住氏が優勢だった。地元紙も情勢調査で自民の森下千里氏(44)をリードする展開と報じた。
衆院選は8日、投開票が行われた。 自民圧勝が確実となり、公示前に立憲民主党と公明党が合流した「中道改革連合」は、テレビ各局の開票特番で選挙前172議席から壊滅的な惨敗となる予測が伝えられている。 【写真】高市首相が太田光にキレた イヤホン手に凄まじい眼光ギラリで顔がすごいことに 笑み一転で怒気プンプン 夜に東京都内の開票センターで会見した野田佳彦、斉藤鉄夫の両共同代表は、責任を聞かれ「腹は決まっている」と述べた。会場はお通夜モードで、両代表の表情も暗かったが…。 一方で中道候補のうち、公明出身候補は今回衆院選で比例名簿の上位に記載され、続々と当確が出ている。立憲出身者は敗北が続出しているのと対照的な結果に。 ネットでも話題となり「公明は高笑い」「公明増えてる 恐るべし」「公明は議席増えてるのか…」「立憲の方々は公明にしてやられましたな」「公明議席増!?」「公明の作戦勝ちだろこれ」「公明ホク
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