図鑑に記載したデータをもとに、これまでにわかっている原生生物の進化のあらすじを紙芝居仕立に まとめてみました。まだまだ不明な部分が多いですが、最近の分子系統学の進歩はかなり詳細な進化 の経緯をあきらかにしつつあります。 その要点は、多細胞動物でみられるような従来からある二分岐的な進化系統樹にしたがったものではない ということです。その原因は、原生生物の多様化のかなりの部分が細胞内共生によってもたらされたからです。 他の系統で長年かけて進化した機能を、内部共生により取り込んで我がものにするというやり方で原生生物 の多様化が起きました。内部共生が進行すると、やがては宿主と共生体との間で遺伝子の交換(もしくは代替) が起きることが示唆されています。 したがって、原生生物界の進化系統図は、枝分かれした樹状構造ではなく、細胞内共生によって複雑に 連結した網状構造を示すものと思われます。
or The Preservation of Favoured Races in The Struggle for Life NEW!!! 09.03.31 第4章のおまけをリンク 09.02.11 トップの文章を更新 NEW!!!! 08.09.26 第6章のメモ追加 08.08.07 第5章のメモ追加 第4章のメモに加筆 このページはチャルズ・ダーウィンの著作、「種の起源」を読むことで進化論への理解を原典から深めようってコンテンツです。ダーウィンの進化理論そのものの簡単な要約はこちらを参考にしてください。このコンテンツでは種の起源、そのものについて考察します。各考察のコンテンツについては以下最下段までスクロール。また、2009年2月12日にこのコンテンツ全体の完成をまたずに、同じ主旨で「ダーウィン『種の起源』を読む」という本を出しました。このコンテンツを見る際の参考になると思いますので
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この本は、1983年夏に、今西錦司と柴谷篤弘が「今西進化論」について談論した記録。米本昌平の発案をリブロポートという出版社が企画して実現した。その背景になったのは、柴谷篤弘が「今西進化論批判試論」という本を出版していたから。もう少し背景を説明すると、1970年代後半の「科学批判」「巨大科学プロジェクト批判」があって、近代科学の還元主義に対する批判があった。また分子生物学の研究が進んでセントラルドグマに合致しない現象が見つかった。木村資生、グールドその他によるネオ・ダーウィニズムの批判が現れていた。そのような状況にあって、ダーウィニズムでない進化論であり、かつ日本発の思想である今西進化論に話題が集まっていた。たしかに、このころにはまとまった進化論の教科書はなかったなあ、そのかわりにいまなら「トンデモ」に含まれる進化論の本が自然科学の棚に並んでいた。 いくつかの科学史的なところからきのついたと
Edited by John van Wyhe "a monumental scholarly and bibliographic achievement." Journal of Victorian Culture • Publications Origin of species, Beagle, Descent, Darwin/Wallace... Life & letters, Autobiography Zoology notes, Natural selection, Foundations... • Manuscripts & papers Notebooks, Beagle diary, 'Journal', Origin draft, Emma's diary, Address Book... • Supplementary Beagle Library, Specimen
不確実な時代をクネクネ蛇行しながら道を切りひらく非線形型ブログ。人間の思考の形の変遷を探求することをライフワークに。 『盲目の時計職人』は、はじめて「ミーム」という言葉を提案した『利己的な遺伝子』でも有名な生物学者リチャード・ドーキンスが、ダーウィン進化論についてわかりやすく解説した書。 素人にもわかりやすい形で、サブタイトルにもある「自然淘汰は偶然か?」というダーウィン進化論に対する誤解を解くことをテーマに、 1章 とても起こりそうもないことを説明する 2章 すばらしいデザイン 3章 小さな変化を累積する 4章 動物空間を駆け抜ける 5章 力と公文書 6章 起源と奇跡 7章 建設的な進化 8章 爆発と螺旋 9章 区切り説に見切りをつける 10章 真実の生命の樹はひとつ 11章 ライバルたちの末路 からなる11の章で、生物の複雑かつ素晴らしいデザインが、目指すを方向を明確にもたない(盲目の
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