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2010年3月27日のブックマーク (5件)

  • 2010年代には Apache の mpm_prefork とか流行らない (もしくは HTTP keep-alive のメリットとデメリット) - kazuhoのメモ置き場

    HTTP の持続的接続の功罪について はじめに、HTTP の持続的接続 (keep-alive) のメリットについて。持続的接続を使うメリットは、以下の2点。 TCP 接続の確立にかかる時間の節約*1 TCP の接続と切断に必要な資源 (CPUとネットワーク) の節約 ウェブブラウザ〜データセンタ間の通信で、持続的接続を使う理由は、このうちの前者。特に太平洋を超えるようなケースだと、TCP 接続に0.2秒とかかかるので、メリットが大きい。 一方、持続的接続のデメリットは、 接続が切断されるまでの間、その接続を維持するためにコストがかかる (主としてメモリが無駄になる) という点になる。特に、1プロセス1コネクションを前提とするアーキテクチャ (例: mod_perl) だと、メモリの無駄使いが、とてもひどいことになる。 そこで、ブラウザからの接続を受ける HTTP サーバとアプリケーション

    2010年代には Apache の mpm_prefork とか流行らない (もしくは HTTP keep-alive のメリットとデメリット) - kazuhoのメモ置き場
  • Evan Weaver

    Engineer, founder, LP, and angel investor in software infrastructure, devtools, fintech, SaaS, AI, and adjacent markets. Contact evan@evan.vc twitter github linkedin

    Evan Weaver
  • 高密度小池 / KVS を使って Web アプリケーションを作ることについて

    KVS を使って Web アプリケーションを作ることについて KVS を使って Web アプリケーションについて、一般論。 従来 KVS は、キャッシュや特に更新が激しいデータを保存することに主に用いられて、メインのストレージには RDBMS を使うことが多かったけど、 KVS をメインのストレージとするアプローチも最近いくつかある。 KVS にデータを保存するという場合、 Value にシリアライズしたデータをぶちこむというケースが多いのではなかろうか。そうすると、標準状態では、キーでしか検索出来ないので、インデックスを転置するということになる。 インデックスの転置先としては、 Facebook や SimpleResource でやっているように、 RDBMS に転置するというやり方や、 Cassandra 採用前の Twitter のように KVS に転置するというやり方があ

  • Bayesian Setsの特許について - のんびり読書日記

    別にブログに書いてもしょうがないかなーと思っていたのですが、同じような目に遭う方がいるかもしれないのでちょろっとだけ書いておきます。 先日Stupaという関連文書検索システムを公開したのですが、その中で使用していたBayesian Setsというアルゴリズムが既に特許を取得されているため、公開を停止してほしいってメールが来ました。以前に公開したBayesian SetsのCPANモジュールAlgorithm::BayesianSetsも同様に下ろしてほしいとのことでした。特許の内容は以下のページに書いてあります。 http://www.wipo.int/pctdb/en/wo.jsp?WO=2007063328 特許の出願者がBayesian Setsの論文の著者と大学の機関のようなので、おそらく論文発表の前に出願したのではないかと思います。請求項の内容などをすべて詳細に読んだわけではない

    Bayesian Setsの特許について - のんびり読書日記
  • [REST] リクエストとレスポンスのマッピング

    HTTPリクエストに対して、一般的にどんなレスポンス(ステータスコード・ヘッダー・エンティティボディ)を返すのが望ましいか(または最低限なにを用意するべきか)、をまとめてみた。指針は色々なところにあるのだけれど、ぱっと見てわかる表がほしいなと思ったので。 # ベストプラクティス的なのがどこかにありそうな気がするよ・・・><。 (注)これは初心者の個人的な覚書です。またあくまで指針なので、個々のアプリの性質によって、変動は必ず生じると思っています。なにかの参考(叩き台)になれば幸いです。 メソッド 状況 ステータスコード HTTPヘッダー エンティティボディ 共通 リソースが見つからない、または教えたくない 404 Not Found なし 認証情報がない、または不適切な認証情報 401 Unauthorized WWW-Authenticate エラーの説明 許可されないアクセス(認証情報