BANしても新しいアカウントで戻ってくる。この繰り返しを受け、Arch Linux側はAURへの新規アカウント作成、パッケージの更新と引き取りを一時的に制限した。 Arch Linuxが公式声明を出した6月12日、Arch Linuxはarchlinux.orgに公式アナウンスを掲出した。パッケージメンテナーのキャンベル・ジョーンズ(Campbell Jones)氏の名義で出された声明の要旨はこうだ。 AURで悪意あるパッケージの引き取り・更新が大量に発生している。既存の悪意あるコミットの追跡と、追加の悪意あるコミットの阻止に取り組んでいる。より恒久的な解決策を構築するまでの間、新規アカウントの作成、パッケージの更新、パッケージの引き取り・作成に制限が発生する可能性がある。注目すべきは「より恒久的な解決策」という表現だ。これまでArch Linuxは「AURは自己責任」というスタンスを崩さ

