学校にも登校しなくなり、実際にどこに行ってしまったのかわからない子どもたちが今の日本に多数いるそうです。 まさかと思っていたのですが、今回のNHKスペシャル「調査報告 "消えた"子どもたち ~届かなかった「助けて」の声~」を見て衝撃を受けました。 調査報告だけでも1000人超の子どもが消えていたという事実です。 原因としては親の虐待、貧困、親の精神的疾患などがあります。 NHKスペシャル|調査報告 "消えた"子どもたち~届かなかった「助けて」の声~ 学校・児童相談所・近所の人々が消えていることの事実を知りつつも「人権」や「個人情報の保護」「クレームへの怖さ」などが子どもを消しているということでした。 すなわち、いつ自分たちが子どもたちを孤立化させることに荷担してしまうかもしれないということです。 身近で子どもたちの助けの声が聞こえていても、ついつい面倒なことに巻き込まれたくないという気持ち
