1年半振りのご無沙汰です。 PHPカンファレンス福岡 PHPカンファレンス福岡2017 今年で3回目の開催で、個人的には初の東京以外のPHPカンファレンスでした。 予想以上の熱量の高さを感じる事が出来たり、SNSではお見掛けしていた人達との交流、相変わらずの同窓会的なシーンも見れたり、本当に楽しかったです。 トーク speakerdeck.com PWA+AMPのお話をしました。 今年はAMPConfやGoogle I/Oにも参加させて頂いており、特にWeb周りの進化は中々国内で広がってないなぁと感じていました。 まだこれらの情報が届いていない開発者の方々へ先ずは興味を持ってもらおうという使命感からこの内容をチョイスしました。 範囲も広く本当に触りだけになってしまいましたが、興味を持って頂ける人が増えたら嬉しい✨ 興味のある分野に興味を持つ人が増えると自分もラクできますからね😉 ご飯 歯
IEEE Internet Computingの2017年5・6月号に "Two Decades of Recommender Systems at Amazon.com" という記事が掲載された。 2003年に同誌に掲載されたレポート "Amazon.com Recommendations: Item-to-Item Collaborative Filtering" が Test of Time、つまり『時代が証明したで賞』を受賞したことをうけての特別記事らしい 1。 「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という推薦で有名なAmazonが1998年にその土台となるアルゴリズムの特許を出願してから20年、彼らが 推薦アルゴリズムをどのような視点で改良してきたのか 今、どのような未来を想像するのか その一端を知ることができる記事だった。 アイテムベース協調フィルタリング 20年前も
「お前は向いていないんじゃない、やってないだけだ」 この一文を読んでほんの少しでもなにかを感じた人は是非とも↓の本を今すぐに読むべきだ。 エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方 作者: Roy Osherove,島田浩二出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2017/05/13メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る 本著はみんなが考え、感じているリーダーシップという曖昧模糊な概念に対して具体性をもたらせてくれる。 それは「チームリーダーの役割は優れた人材が育つのを助けること」と定義付けていることだ。 このシンプルである意味で本質をついている定義付けが本著を名書たらしめているとぼくは思う。 この本の構成は1部〜4部(おおよそ本書の半分ほどを占めている)までが著者によるリーダーシップとはなにか?3つのフェーズの分類とそのときに期待さ
京都以外にも拠点を作ろうとか、今後はスケールしやすい不動産投資でもぼちぼちやるかとか、そんなことを考えながらphaに手引きされ、とりあえず東京に遊びに行ってみるとやはり駄目な人が多く、しかし駄目すぎない程度の人々がやっていっているところを見ていくうちに京大吉田寮にいた頃を思い出し結構気に入ってしまった。東京。 何か作るたびに一方を木っ端微塵にしてしまった虚無を覚えているからか、あるいは既に死ぬまでのお金が十分にあるからなのか、僕はクリア済のゲームのように自分の人生に興味を失っていて、いわゆる生きる目的みたいなものが見当たらないので犬を飼ったりしてダラダラしたりしている。使わなければ使わない分だけどんどん頭が悪くなっていく実感にも恐怖も覚えている。東京の人々には自分が関与して役に立てるような隙間が沢山ありそうなので、今後はそこにすっぽり入って、サブクエストをちまちまと消費しながら時間を早回し
ベンチャー企業、スタートアップと呼ばれる、創業間もない小さな会社は、上手くいくか上手くいかないか常にギリギリのところで事業を行っている。そのように事業の成長を模索する中で、企業にとって欠かせないのが、一緒に働いてくれる仲間でありメンバーだ。 一緒に苦楽をともにする仲間なので、慎重かつスピード感を持って参画してくれるヒトを求めることになる。無名の自社を目ざとく見つけて、コンタクトを取ってくるような方に悪いヒトがいるわけない、と思うかもしれない。しかし、それだけで採用に結びつけると恐ろしい事態を引き起こす。 最初は、特にその存在自体が目立つということはない。しかし、徐々に徐々に、そのヒトの思想や熱量が、社内の人間へ影響を与え始め、気が付くと取り返しのつかない状況になっているのだ。そして、そのヒト本人がいなくなっても、その毒は直ぐには消えず、社内に残る。 無邪気と邪気 レオス・キャピタルワークス
ザ・ノンフィクション - オフィシャルサイト。番組紹介 - 2011年の東日本大震災から、何かが変わった。その何かがこの国の行方を左右する。その「何か」を探るため、「ザ・ノンフィクション」はミクロの視点からアプローチします。普通の人々から著名人まで、その人間関係や生き方に焦点をあて、人の心と社会を描き続けていきます。
『LOGAN/ローガン』 6月1日(木) 全国ロードショー 20世紀フォックス映画配給 ©2017Twentieth Century Fox Film Corporation 21世紀型映画とは何か? 「スター・ウォーズ」「マーベル・シネマティック・ユニバース」「DCエクステンデッド・ユニバース」、キングコングやゴジラが共存する「モンスターバース」、トム・クルーズの『ザ・マミー』を皮切りに始まる「ユニバーサル・モンスターズ・ユニバース」など、ハリウッドの大作シリーズは、軒並み「終わらない」「永遠に続く」世界を志向している。いわゆる「シェアード・ユニバース」型と呼ばれる21世紀型の映画シリーズである。 さらに、『スプリット』を公開したばかりのM・ナイト・シャマランまでもが、つい先日、『アンブレイカブル』と『スプリット』の続編の製作を発表した。ただの続きではなく、2作品を融合させた一つの続編を
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