前回は、PWAの基礎知識について説明しました。今回は実際に制作してみたPWAに触れてもらいつつ、その内側・技術的側面について解説していきたいと思います。 今回の題材:光る電卓「Llumino(ルミノ)」2013年にiOSネイティブ版をお披露目したLluminoは、「計算をもっと楽しく」がコンセプトの電卓アプリ。当時は世界中で話題になりました。(もう5年前…!) 当時の制作過程については連載としてまとめていますので、興味がありましたらどうぞ。(👉 連載:Lluminoができるまで) 今回のチャレンジは、そんなLluminoを最新のWeb技術で再現・PWA化してみようというものです。 まずは実物を触ってみてください制作したWebアプリは https://pwa.llumino.app/ に配置しました。まずは実物を触って体感してみてください! (昨日解禁になったばかりの「.app」ドメインだ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 開設して3週間ほどで収益10万円を個人開発サイトから得たので、そこでやったことを全部ここに公開する。 世の中には**億ドルのバリュエーションを獲得したスゲー起業家の話か、個人開発サイトを立ち上げたものの収益なんてゼロに近い話かの両極端しか無いように感じる。 パッと立ち上げてだいたい1ヶ月でiPhoneXが買えるぐらいのサイト規模というのは、どんなレベルのエンジニアでも手が届く範囲内にあるのが実感だ。「人生賭けて起業!」とかそんな熱い話ではない。普段の仕事が終わったら、ちょこちょこコードかいて個人的にアプリを公開して収益を得る、ぐらいの話
「熟成に時間がかかる」というのは、リリースしてから機能するまでに時間がかかるということで、PUKUBOOKではクロウラーによる情報収集のこと。一度リリースしたら自動的に動くので他のことに着手できます。一般的に仕事でも「他人に任せる仕事は真っ先に振る」と言われているあれです。ほかには、Googleにインデックスしてもらうためのもので、PUKUBOOKでは「詳細ページ」。人に見てもらうよりも検索エンジンに見てもらうことを優先に、ラフに作って公開しちゃいます。 トップページすら「無いと成り立たないもの」には入れませんでした。検索の巨人Googleと同じで、検索ボックスさえあればいいと思っていたから。 3.期限を決める やることを絞り込むと、いつまでにできそうかも見えてきます(逆に期限を決めると、過ぎそうな時にそれに収まるボリュームにせざるを得なくなる)。そこでプロトタイプに1か月、作りこみに2か
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